絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年04月06日  comments (2)

どーもー!こんばんは!

モトメンテの締め切り真っ最中ということもあって、若干テンション高めです。

さて、昨日は広島県のオートランド黒岩で行われたVMXイベント、『ENDLESS SUMMER』に潜入してきました!!


詳細なレポートはモト・メンテナンス83号4月16日発売ですぞ!)の締め切りが開けた時点でお届けしようと思いますが、その前に、好きな人なら「オッ・・・・」と思ってくれるかもしれない写真がタマタマ撮れたので、一足先にお見せします。




とは言ってみたものの、一体どれだけの人が「フフーーン」と唸ってくれるかは分からないんですが・・・。
今日紹介するのは「ダートライダーなら見なきゃモグリ!」と言われる?ほどメジャーなモーターサイクルドキュメンタリー『On Any Sunday』の1シーンを彷彿とさせる(ハズ)の写真です。


●あのラストシーンの再現。

どうですか、この写真。あの名シーンを思い出しませんか!? 

映画ではマート・ローウィル、マルコム・スミス、スティーブン・マックイーンの3人が砂丘で大ジャンプしていましたが、ちょうどこういう風に同じタイミングで踏み切るんですよね。この写真のMT250とYZも全く同じタイミングでジャンプ! ライダーがあと一人いれば完璧だったんですけどネ?(笑)。と言ってもレース中なんで、狙ってもなかなか撮れるもんじゃありません。


●かなり似てる!!

この方のライディングフォーム、アノ人に似てません!?

ココはオートランド黒岩の長?いバックストレート(最初の写真と同じ場所)なんですが、このフォーム、あのレジェンドライダー『マルコム・スミス』にソックリではないですか!?
映画の中で、エルシノアGPのシーンがあります。そこでマルコム・スミスは長い長い直線をビックリするスピードで走っていましたよね。これはたまたま撮った写真ですが、PCの画像を見ていて思わず「ウーーン、マルコムっ!」と唸ってしまいました。

だって、腰を降ろすシートの位置、背中の丸まり具合、アゴの引き加減、さらには肘の高さまで、マルコム・スミスにソックリではないですか!! 映画では車体左側からの空撮でしたが、きっと右から見たらこんな感じだったはず。このライダーはもしかすると、マルコムのフォームを必至に研究して自分のものにしたのかもしれません。

「全然違うやん!」と思った人もいるかもしれませんが、僕の中ではかなりキター!と思った写真なんで勘弁して下さい・・・・・・。一方、「映画の内容なんてもう忘れたよ」という方は、ぜひDVDを買いましょう! あの素晴らしい映像を何度でも高画質で楽しめるんですから、ビンテージオフロード好きには最高の教科書となるはずです。僕も月に一度は必ず観てます!!

では、ENDLESS SUMMERの詳細については、改めて紹介させていただきますので、それまでお楽しみに?。

●取材協力
ROOSTER
↑ENDLESS SUMMERの中心的役割を果たす、広島市のビンテージ雑貨ショップ。
代表の久保君は超アツイ男。今度ご紹介しましょう。

ENDLESS SUMMER
↑イベント『ENDLESS SUMMER』の公式HP。次回のスケジュールも要チェック!




コメント一覧

ROOSTERさん

04月09日(Thu)

21時08分

ご紹介頂きありがとございまっす!
正にON ANY SUNDAYを観てMXの魅力に取り付かれたんで、広島のコースで再現が見られるとわ(笑)
広島はコースは非常にサイコーっす。イベント進行は、ボチボチと・・・
次はJUNIOR CALSSのスターティンググリッドで!
CR125M直しときまっす!!
有難う御座いました!

つちやまさん

04月10日(Fri)

14時02分

ROOSTERさん
当日は長靴貸してくれたり(笑)、みなさんの前でご紹介いただいたりと、お気遣いありがとうございました!
いやーしかしコースはマジで最高っすね! 「コレは走らねば」と思いました。次はエルシノア持って行って走らせていただきます。その時までにCRタイプのダウンチャンバー探してCR風にカスタムしておきたいです。対決しましょう!!


コメント投稿




雑誌紹介

絶版バイクス絶版バイクス

「モト・メンテナンス」誌スタッフが送る、新コンセプトの旧車専門誌。70〜90年代まで多くの愛好家を魅了した「あの時代のバイクたち」と末永く付き合うために不可欠な情報を掲載。大型空冷4発はもちろん単気筒、レーサーレプリカ、原付2種、トレールなど魅力の絶版車ワールドがここに。

●定期購読・電子雑誌はコチラから

人気記事ランキング
記事カテゴリ