バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年02月13日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

前回に引き続いて、またBreva750ネタです。しかも、工作室と言っておきながら二回目にしてお店にお願いしてきました。今回の作業はタイヤ交換。走行6200kmで購入したセコハンBrevaも1ヵ月で9000kmを超え、いい具合にタイヤの溝も減少中。タイヤ自体も少し硬くなってるかな…? と感じたので、ネコブロスの各編集部でお世話になっているスピードスターさんにタイヤ交換をお願いしました。冒頭の写真がスピードスターさんのお店です。

Breva750のタイヤには、前後ともPIRELLIのSPORT DAEMON、もしくはBRIDGESTONEのBATLAXが指定されています。サイズはF:110/70-ZR17、R:130/80-ZR17という、国産250cc並みの極細。調べてみましたがHレンジorVレンジしか存在せず、指定のZRって無いんですよね。もしZRがある!という情報がありましたら是非御一報を。

Webで調べてみたところ、Breva750オーナーに人気なのは純正採用のSPORT DAEMON、もしくはMICHELINのPilot Activeのようで、評価もなかなか。とはいえ、そこで同じものを入れてしまったのではネタ的に美味しくありません。

そんなわけで、今回選択したのは個人的なフェイバリットメーカー、IRCのRX-01。よくCB400SFなどに装着されているのを見るスポーツバイアスタイヤです。オフロードでIRCにを愛用していましたが、ロードバイクでは未だ未体験。RX-01はやたらとカッコイパターン、そして圧倒的なリーズナブルさで選定するに至りました。ちなみに、今回ロードスターさんで作業していただいたところ、タイヤ代と工賃含めて2万円チョイ。ハイグリップラジアル一本分に満たない価格で前後が交換できました。タイヤが細いと選択肢が少ないですが、お財布にやさしいのがうれしいところです。

タイヤの価格はここまでにして実際の作業のレポートを…と思いましたが、ちょっと長くなってきましたね。Breva750のタイヤ交換作業については、次回その3でお知らせします。Virgin Bike編集部では(ごく個人的に)モトグッツィを積極的に取り上げていきますよー!

コメント一覧

コメント投稿