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post : 2009年02月09日  comments (0)

「ちぢれ塗装=リンクルペイント=結晶塗装」攻略できます!!

カーベック http://www.carvek.jp/index.shtml



結晶塗装と言えば、高性能ツインカムエンジンを搭載した自動車のヘッドカバー、
或いはハーレー・ダビッドソンのエンジンペイントを想像してしまう僕ですが、
正直なお話し、なかなかDIYでは施工できないものだと今までは思っていました‥‥
ところが!! この結晶塗装は「温度管理」さえできれば、
決して難しいものではないということを、最近理解できました。

愛知県のペイントスペシャリストとして知られるカーベックでは、
これまでリンクルペイントのネタ販売を実施していましたが、
この度、缶スプレー式「結晶塗装」を販売

先日、早速試してみましたが‥‥‥‥




これがなかなかイイ感じです!!

ペイントテクニックというか「コツ」としては、
?ペイントする部品をしっかり脱脂。
?缶スプレーをしっかり温める←バケツに60℃くらいのお湯を入れて湯せんする。
??の作業を進めながらペイントするパーツも温める←40℃程度で十分。
?しっかり缶を振ってよく混ぜながら一般の缶スプレーのように重ね塗りする。
?一気に一箇所ばかり塗るのではなく薄く何度も塗り重ねる。
?一層塗って休憩(時間待ち)するときには缶スプレーをお湯で温める。
?ペイント表面が落ち着いたら2層、3層と同じように塗り重ねる。
?一般の缶スプレーの時以上に、やや厚めのポッタリした感じにする。
?自然乾燥で30?40分。
?もしもタレに気が付いたら、サンドペーパーで軽く慣らす。
?もし慣らしをしたら、再度軽く仕上げ吹きする。
?タレることなく?まで進んだら、
?ストーブの天板の上に部品が入る大きな缶(空きペール缶がベスト)を用意。
?ペール缶の上にネットを置き、そのネットに部品をブラ下げる。
?ペール缶のフタをしてしばらく待つ。
?缶内温度が80℃を超えるとちぢれ始めるので状況確認する。
?ちぢれ具合がイイ感じになったら、その状況を保って約20分。
?20分後に取り出し、部品が自然冷却されるのを待つ。
?部品が冷えたら完成です。

薄く塗り過ぎたり、逆に厚く塗り過ぎると、仕上がりが悪くなります。
そんな失敗例を含めた詳細は、次号モト・メンテナンス82号
2月16日(月)発売号にてリポートしておりますので、
是非ともご覧下さい!!

カーベックさん、今後も素晴らしい商品を企画&販売してくださいね!!

カーベック http://www.carvek.jp/index.shtml

↑↑実は結晶塗料は1液タイプなので1回使い切りではなく、ノズル管理をすれば何度も使えます!!
これは隠れた高性能といえますね!! ↑↑

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