ガルル編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年02月05日  comments (0)

みなさんこんにちは。
ガルル編集部のもちもちです。



最新号の発売日が近づくと急にブログの更新度が高まるのって
告知を目的にしているみたいで、いやらしいと思います。



 
 
さて、昨日に引き続き次号の告知です。

今回ご紹介する記事は、
「ライディングに効くベースボディのつくりかた」です。


実際、ライディングスキルの向上にはテクニックを磨くだけでは足りません。

たとえば、あなたがテクニックだけをひたすら習得しようと心がけているとします。
毎日毎日、あなたはテクニックに磨きをかけるべくライディングを重ねます。
その結果、全日本モトクロスIAライダーになったとします。

それはそれですごいです。

ただし、編集的な都合でそうであってほしくないので、別の仮定をします。
たとえば、あなたがテクニックだけをひたすら習得しようと心がけているとします。
ところが、ある一定のレベルに到達すると、あなたは自分の限界を感じます。

「あれ、俺の能力ではここまでが限界かな」

ズバリ言い切りましょう。
それはあなたのカラダに原因があるのです。あるのかもしれません。

どういうことか?
ライディングスキルの向上には、実はふたつの要素が大きく関わっています。
「テクニック」と「フィジカル」です。

もう少しかみ砕いて説明します。
ブレーキング、荷重、抜重、アクセルワーク、など。
ライディングスキルを上達させるためにこれらの操作をいかに巧みにこなせるか、それがテクニック面での話。

ところが、このテクニックだけを突き詰めていっても、いずれ壁にぶつかります。
そのときにライダーがすべきこと、それがフィジカル面でのトレーニングです。


そろそろ、うまいことを言ってまとめます。


ライディングスキルという雪だるまがあります。
大きな雪だるまを作ろうと胴部となる雪玉だけを転がしても、
上に乗せる頭部の雪玉が小さくては全体としてバランスのとれた雪だるまは完成しません。
胴体と頭部になる両方の雪玉をバランスよく転がしていくことで、バランスのとれた大きな雪だるまが完成するのです。
言わずもがな、それと同じことがテクニックとフィジカルについてもいえるわけですね。


アドバイザーは全日本モトクロスで活躍中のこの人。





というわけで、『月刊ガルル』最新号(3月号)は

あした、2月6日(金)発売です。

立ち読みなんかしないで買ってください。

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