絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年08月23日  comments (0)

お盆休み中の先週末に発売日を迎えたモト・メンテナンス本誌79号。
例によって、他のバイク雑誌では絶対に見ることができないような不思議な世界!?満載です(自我絶賛!!)。
そんな中で、79号より連載企画として始ったのが、モトメンテ誌のテクニカルアドバイザーである
モデルクリエイトマキシ主宰、板橋さんによる「マキシ工作室」。



記念すべき第一回ということで、ちょっと派手目!?な企画展開にしましたが、
すでに一部の方からご反響をいただいております。ちなみにこの企画は、一生懸命かつ前向きに
実践トライすれば、サンメカ中級者以上なら必ずや誰もが「同じように作れる!! やれる!!!」というのが
裏テーマとなっている企画です。今回はタンクバッヂ作りでしたが、今後はもっと“基礎的な工作技術”、
例えば、アクリル板の曲げテクニックに的を絞り込んだ誌面展開などなど、
工作好きには大変参考になる企画を展開していこうと思ってます。


そんな撮影の合間といってはナンですが、以前からお願いしていた‥‥‥‥


「ヤマハのオイルコーションマーク」 が完成していたのでパチリ。

1972?76年あたりに生産された2ストロークモデルのオイルタンクに貼付されていた
あのタイプを複製していただきました。

実はこれ、現車(友人所有のミニトレ初期型)に貼付されていた程度の良いデカールをデジカメで撮影し、
おおよその外寸データ(タテ×ヨコmm)を知らせただけで作っていただいたものだ。
未使用のデカールがあれば、もっともっと良い出来栄えになると思うが、デジタル社会の今の時代だからこそ、
カメラでパチッっとやった画像付きeメールで、これほどのものができてしまうのだからすごいですよね。
MCマキシでは、数多くの絶版車愛好家の方から、ワンオフによるデカール作りを依頼されるそうですが、
基本的には「ペイント依頼+デカールワンオフ」というスタンスで請け負っているそうです。
まぁ、メーカーさんから純正パーツが購入できれば、わざわざ作らなくてもすむんですが‥‥



 【モデルクリエイトマキシ主宰】 
 Yoshinori ITABASHI板橋儀典 

モト・メンテナンス本誌テクニカルアドバイザー。
独立する以前は、自動車メーカーの試作部門にプロトタイプモデルやショー展示モデル用ワンオフパーツを
納品していた協力メーカーに勤めていた。FRPやABSやPP等、ワンオフパーツ
(特にプラスチック系に強い)製作や修理、スペシャルペイント、デカール製作を含めた
カッティングなどなど、様々な分野で活躍。
最近は、跳ね馬や猛牛系スーパーカーの内装樹脂パーツレストアで大忙しだった。
2008年8月30日(土)の「新もて耐」では、モトメンテ関係スタッフの有志混成チーム「FUNRIDE☆GOODSPEED☆Maxi」
CBX250S改RR仕様を走らせるおじさんライダー。
ちなみにモデルクリエイトマキシにはWebが無いので、連絡先はモト・メンテナンス本誌をご覧下さい?


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