絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年01月28日  comments (0)

キャストもスポークも足元ギラリで印象ガラリ!?



ここ数年は、スポーク+鉄リムを組み合わせたスポークホイール車ばかりに縁があり、
キャストホイール車とは疎遠でしたが、昨年末にゲットしたAR号は標準でキャストホイールを装備。
AR50/80が登場した81年当時、そのデザインがまんま「カンパ」そっくりさんだったので、
そんなところが気になっていたARですが、まさかこの時期にゲットできるとは思ってもいませんでした。
 機種に関係無く「極上中古車」ということで捜索していたら、
偶然にもこのAR80?/C6/1989年モデルと出逢い、
ポチッとやったら落札。そもそも興味があったから気になっていたワケでして、
実際に乗ってみたら、確かにワクワクさせてくれる魅力を強?く感じます!! はい。 
ロングセラーモデルだったことを、改めて思い知りましたね。

 将来的なカスタムプランは後々リポートすることにして、まずは現実から対処しなくてはいけません。
全体的に程度極上ではありましたが、ホイールペイントに関してはすでに疲れが出ていて、
リプレッシュが必要だと判断。やっぱりバイクはキレイじゃなきゃイケマセン。

 そこで、新車当時から装着されているのであろう‥‥‥‥


前後タイヤの交換を契機に、キャストホイールのペイント‥‥ 
というか、ほとんどタッチアップのような作業で化粧直しすることにしました。


 旧いタイヤを外して改めて感じるのがその細さ。標準タイヤサイズが
前2.50-18、後2.75-18。ちなみにAR80の初期モデルは前後2.50-18で、
これはAR50と同サイズだったようです。
リム幅が細い=重量が軽い=作業が楽チンということでもあって、
キャストホイール表面を不織布シートで足付け。腐食部分や急ペイントの剥がれ部分を軽く擦り、
その後、パーツクリーナーとシンナーで脱脂&乾燥。
さらにペイントしたくない部分をマスキングして、ほとんど手抜きのような重ね塗り手法にて
全体的にシュシューッとペイントしてしまいました。

使った缶スプレーは、デイトナMCペインターシリーズの「マグゴールド」という商品。
マグネシウムホイールっぽい色を再現できる!? といった商品だと思いますが、塗り終わった
ホイールを見て感じたのは、カワサキAR80の純正ホイールカラーのゴールドと同じような色加減で結果オーライ。
一部のマグホイールのような、暗いゴールド色にならなくて良かったと思ってます。



ということで、このホイールペイント後に、廃品利用で「レース専用タイヤ」を試すことに。
でも、これがなかなかイイんですね?♪ 

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