クラブマン編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

 post : 2009年01月24日  comments (3)

クラブマン285号本日、全国書店にて「クラブマン3月号(285号)」が発売となりました。
表紙はみなさんご存じ、写真家の桐島ローランドさんとそのご家族です。
桐島さんはパリダカールラリー完走の実績ももつバイク愛好家で知られてますね。

その桐島さんのインタビューをはじめとして、読みどころ満載のおもしろ記事たっぷりでお届けする最新号、ここでチラリとお見せしますよ!
そうそう、弊社ウェブサイトでも好評発売中ですので、お買い求めの際はここをクリックして、お気軽にご購入くださいませ。



「明るいバイク家族計画」と題した巻頭特集では、「バイクの愉しさを家族みんなで楽しもう」をテーマに、多角的な記事をまとめました。
そのトップを飾るのは、桐島ローランドさんです。
バイクの愉しさ、魅力をたっぷりと語っていただいただけでなく、家族のこと、今の日本の問題点など、興味深いことをじっくりと聞かせてくれました。
ここにはバイクを家族で楽しむためのヒントはもちろん、元気になるための話がいろいろと詰め込まれてます。
バイク好きはもちろんのこと、バイクに乗らない人にも読んでもらいたい内容となってます。



騒音や排ガスの規制によって激減していた国内モデルですが、各メーカーそろそろ“復活”のきざしが見えはじめました。
ホンダからは30年ぶりのモデルチェンジとなった「モンキー」、扱いやすさに秀でた「VTR」、スーパースポーツ初装備となるABSが設定される「CBR600RR」などが発表されました。
その詳細を速報にてお届けします。
必見ですよ!
国内モデルがつまらない、なんて時代はもう終わりが来るのです!!



ストレートなインプレッションが好評の連載企画「TEST OF THIS MONTH ゴトーの気になる一台」では、今夏より日本発売となり、じわじわと人気をのばしている『モトグッツィ・V7 Classic』を俎上にあげました。
伝統の縦置きVツインを往年の名車のレトロテイストでまとめたライトウェイトスポーツの実力はどうなのか?
元クラブマン編集長・後藤武が、真正面からバイクと向き合い、本音のインプレッションを語っています。
モトグッツィが気になる人はもちろんのこと、SRやW650のオーナーさんも必読です。



読むと思わずツーリングに出かけたくなる好評連載「Ride in Paradise?いくつになってもわんぱくTRIP」では、冬の伊豆後編として「東・南伊豆」にスポットを当てました。
モトギアでもおなじみのアイドル・水野ちはるちゃんが、愛車であるGPZ900Rを駆って伊豆のステキなツーリングスポットをめぐってきました。
美食、温泉、ステキな道。冬だからこそ味わえる感動がそこにはあります。
ちはるちゃんが見つけた感動を味わいに、いっしょに旅してみませんか?



ミラノショーでの発表から1年余り。
ようやく日本登場となったBMW F800GSをいち早く取り上げます。
先行発売となったF650GSの兄弟モデルでありながら、その実態はまったく別物といってもいいバイクとなっていたF800GSの実力や、いかに。
BMWのエンデューロモデルにおけるポジショニングから走りの実力、使い勝手まで、F800GSの魅力に迫ります。




「人はなぜ旅をするのか」
「人はなぜバイクに乗るのか」
「バイクはなぜ人を魅了するのか」
答えがありそうでなかなか見つからない、そんなテーマをフォトライター・林由樹が追いかける連載企画「人車百景」
今回は、四国でハーレーディーラーを営みつつ、三千人超を集める一大イベント『さぬきバイカーズミーティング』を主催する藤嶋義紀さんに会う旅。
スズキ・B-KINGを駆って国道をひた走り、四国へ。
さぬきバイカーズミーティングで、筆者が見た光景とは。
主催する藤嶋さんの狙いとは。
バイクと人と旅の、すばらしい関係がそこにはあったのです。



国内モデル最後のキャブレター車となっていた「ZRX1200」がフルモデルチェンジを受け、「DAEG」というサブネームを冠して登場しました。
パッと見たところはそれほど大きな変化はないように見えますが、実はほぼすべてに開発者たちの愛情と情熱、そして技術がつめこまれたまったく新しいカワサキとして生まれ変わっています。
その詳細に迫るべく、開発デザイナー陣へのインタビューはもちろんのこと、サーキットでの試乗によるインプレッションも掲載しています。
カワサキの新時代を切り拓く「ZRX1200 DAEG」の本性とは?




と、足早に紹介してきましたが、この他にも「私的バイクライフ」「外車新聞」などの連載記事も絶好調!
クラブマン285号(3月号)は、ただいま全国書店で発売中。
しつこいようですが、コチラからも購入できますので、ぜひ手にとってじっくりとお読みください!

コメント一覧

ふ?すとさん

01月29日(Thu)

12時16分

タケさん、ご無沙汰しております。最新号の巻頭に桐島ローランドさんが登場ですか。それは楽しみです。昨年、某フリーペーパー誌の編集長を退任されてからの桐島さん。とてもアクティブに活躍されていて目が離せませんよね。ドゥカティストであり、城好きでも知られる桐島氏の紀行的な企画、“ドゥカで訪ねる古城探訪”みたいな記事を読んでみたいです。エッセイ的な簡潔な文書と桐島氏の見応えある写真で。今後、DUCATI BIKES誌などで読めると嬉しいですね。って、好き勝手なこと書き込んでスミマセン。。。
まずはクラブマンの最新号を早速買い求めないと!

ヤマシタ@クラブマン編集部さん

01月29日(Thu)

19時14分

ふ?すとさん、ご無沙汰してます。お元気ですか?
桐島さんのバイクへの愛情はもちろんのこと、いろいろと考えさせられる言葉の数々は必読!の内容です。
ぜひぜひご一読いただければと思います。
その後はぜひ感想もお聞かせくださいね。

それから桐島さんの旅の記事の件、ドゥカティバイクス編集部に伝えておきますね。
というか、あちらの編集スタッフもこのコメントは必ず目を通しているはずなので、実現するかもしれませんよ?。

ふ?すとさん

02月02日(Mon)

12時51分

こんにちは。昨日、クラブマン誌最新号を無事に入手し、
読み始めています。いいですね、巻頭カラー特集。
家族と楽しむバイク。これは所帯持ちライダーには永遠の
課題。家族と共にバイクで遊ぶ。これが実現できたら嬉しい
ですね。サイドカー、僕も憧れています。実際のところ
保管場所や購入コストなど厳しい現実もありますが、でも
目指すべき姿でもあります。読んで特に印象的だったのは、
桐島さんの奥様のコメント。奥様も素敵な方なんですね。
さて、今夜も楽しく読みますよ?!!


コメント投稿