クラブマン編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

 post : 2009年01月26日  comments (0)

ミラノの街中はホントにたくさんのバイクが走ってるんですさて、今さらながらに07年11月に訪問したミラノの話を披露するこのシリーズ、今回はミラノを走ってるバイクをもっとたくさん見せちゃいます。
バイク好きが訪れると、ホントにうれしくなるほど、ミラノの街中はバイクが元気に走り回ってました。
もうね、そこを歩いているだけでも頬がたるんできて、ニヤ?としてしまうんですよ。

まあ私が見聞したのもそのほんの一部ですが、さて、いっちょ見てみますか。




颯爽と走ってます2台連なったポリスは、アプリリア・ペガソストラーダ650ですね。
スカイブルーの車体色もカッコいいですし、フリップアップのヘルメットも日本の白バイとは異なるところですね。
日本の白バイにもこういうデュアルパーパスがあったらカッコいいのになー。



ニラマレマシタガレリ・カプリ50にまたがる、カッコいいおねえさん。
バイクもイタリアンテイストに溢れてますが、さすがミラノといったファッションに身を包んだところがステキすぎます。
カメラ向けたらニラまれましたが、それがまたよかったりして(笑)。
大径ホイールのスクーターが多いですが、小径ホイールのスクーターも、もちろん元気に走ってるのです。



ア、ヒカナイデジレラ・DNA50は2サイクルスクーター。
このおねえさんはノーマル状態でしたが、パンパーンと元気な音を響かせて走る2ストバイクやスクーターもけっこう多かったです。
さっきのおねえさんといい、みんなカッコいいんだなあ。
ヘルメットからのぞく視線がステキすぎるじゃないですか。



ケース装着率はホント高いですよ(このバイクはステーだけですけどね)ホンダ・VFRのリアまわりにはトップ&パニアケース用のステーが装着されてますね。
日本ではトップケースやパニアケースといったらスクーターかBMW以外では装着例が少ないものですが、ヨーロッパではバイク全般で装着率が高いようです。
話はちょっとそれますが、ダイネーゼをはじめとするライディングウエアを街着として羽織って歩いている人も、けっこう見かけましたよ。



女のコふたりのタンデム、いいですねぇ奥を走っているのはホンダ・ホーネット。
バイクではこうしたネイキッドやストリートファイターなどのカテゴリーのバイクが多く走ってました。
マフラーの巻き方がカッコいいですねー。
女のコ同士でタンデムしている姿、これも日本ではあまり見られませんね。
もとより、タンデム率もあちらではとても高かったです。
それこそ老若男女とわず、バイクやスクーターに二人乗りして走ってます。
パニアケース同様、このスクーターのスクリーンは実用度が高く、バイクがいかに生活に溶け込んでいるかがわかりますねー。



このバイクもケース付ですよヤマハ・ディバージョンを颯爽と走らせてますね。
革靴やパンツを見ると、どうやら通勤途中のビジネスマンのようです。
このバイクにもトップケースが装着されてまして、ちょっとわかりにくいですがパニアケースのステーも装着されてます。
街乗りのときはすり抜けに不利なパニアケースは外して、ツーリングのときはトップ&パニアのフル装備状態になるのでしょうね、きっと。
ちなみに、このディバージョンやTDMあたりのサイレンサーが低い位置にマウントされているのは、パニアケース装着を考慮してのこととか。



母娘? それともトモダチ?アプリリアのスカラベオ125でしょうか?
こちらも女性同士の二人乗り。
スクリーンもやはり大型でハンドルの手指も風からガードする実用度の高いもの。
このあたりはもはや定番といったところなのでしょうか。
それにしても乗っている女性二人、ピンクの使い方がカッコいいですねえ。




といったところで、このねたは「その2」につづくのであります。

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