モトメンテナンス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年01月05日  comments (0)

2スト系オイルタンクはPE=ポリエチレン製のようです。



驚きました‥‥
パックリ割れていたオイルタンクを修復できちゃいました‥‥
やっぱりただ者ではないプラスチック魔術師‥‥
このネタは、モトメンテ本誌で好評連載中の
「マキシ工作室」にてご披露いただくことにします。


ちょっとばっかりもったいぶってしまいますが、
本誌83号!? あたりでは展開できるのではないかと‥‥
いゃ?っ、見ていて本当に面白かったっす!! 感激しました!!

実は、PE/ポリエチレン素材といっても‥‥‥‥

数種類のタイプがあるらしいです。
わかりやすく説明すると、柔軟性の高い低密度タイプと硬いけれど強度のある
高密度タイプがあり、その中間に位置するタイプもあるそうです。



今回は低密度のPE樹脂溶接棒を用意し、ハンダごてを使ってタンク本体の
樹脂を温めて溶かしつつ、そこに新PE樹脂棒を差し込み、一体的に溶け込ませながら
接着修復するといった手段でした。
ちなみにPE樹脂は、接着剤で接着してもまともに着かないし、
仮に、接着できたような雰囲気でも、強度は期待できないそうです。

一方で、溶着になるとお話しは別で、イイ感じの仕上がりを期待できるそう。
様々なノウハウがあるようですが、このあたりは本誌にて
ご披露いただくことにしましょうね?。ゴメンナサイネ?



肝になるのは「ハンダごてのW数」と「温め手順」、
そして「PE溶接棒のゲット」ですかね?

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