バージンドゥカティ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年12月23日  comments (0)

週末は愛知県へ取材に出かけていました。

さすがは日本有数の車社会が浸透している県。
都市高速や幹線道路が使いやすい! さらに車道が広くて走りやすい! そして駐車場も多くて困らない!
ちょっと感動しました。

そしてもうひとつ。車&バイク業界の低迷とか、世界中の景気が悪いとかを耳にしますが、バイク業界で働いている人は、本当にバイクが好きなんだなぁと思いました。
「悪いことを嘆いていても、良くはなりませんからね」という言葉を耳にして、確かにその通りなんだなぁとナットク。
でも、悪い思考のループから抜け出すのは簡単ではありません。
具体的に妙案を思い付かなくては太刀打ち行かない状況だったとしても、結局その仕事が好きかどうかっていう部分が重要なんだと思いました。
自分も頑張らなくては! と気合を入れ直す次第でございます。


さて、皆さんにも憧れの車両というのがあると思います。
僕もいくつかあるのですが、その中のひとつがベベルツインです。
特にラウンドケースの形状がたまらなく好きで、僕のツボなんです。
基本的に乗らなくてはバイクじゃない! と思っているのですが、コレだけは何故かエンジン単体でも部屋に飾りたい…と思ってしまいます。

ただ、実際この車両は僕にとって本当に”憧れ”であって、なかなか所有するイメージが湧かない車両でもあります。
いつかは、それに相応しいライダーになったら、ひょっとしたら手に入れるかも知れませんが、それはおそらく数十年先のことだと思います。
この車両に関しては、ピカピカの状態で、エンジンも常に完璧な状態を保ち、つまり、それ相応のノウハウと経歴が必要、な気がするのです。



今回の取材先のひとつ、”アウトベンジーナ コサキ”さんに飾られていたベベルツインたち…。
うーん、なんとも言葉にならない、独特のオーラを放っていました。
やっぱり、いつの日か手に入れたい! 本気で震えてしまいました。


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