バージンドゥカティ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年12月22日  comments (0)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

晴れてDUCATIBIKESで独立したカテゴリになりましたんで、
あらためましてよろしくお願いします。

DUCATIBIKESという本は、10月の末に1号目が出たばかりなんで
まだまだおなじみなないかもしれません。
なのでちょっとばかし、説明をさせてください。
かつて年に1冊程度出していたカンピオーネデルモンドという濃い本があったんですが、
新しいドゥカティスティの人々にも、もっといろいろな、愛すべきLツインにまつわるおハナシを提供しよう、ってことで
それを発展的に継承拡大しようというのが、そもそもの狙いです。
発刊インターバルは、1月、4月、7月、11月の27日近辺の季刊誌。
でも、皆さんに購読していただかないと続けることができませんので、
ぜひ買っていただけるような驚きのある愉しい内容の本にしていきたいと思っています。
どうかどうか、よろしくお願いいたします。

さて、不景気風の吹き荒れる世の中ですが、
こんなご時勢だからこそバイクは再注目されるんじゃないかって思っています。
なぜなら、バイク乗りってのは、一旦味わってしまったその快感は絶対に忘れることができない生き物だと思いますし、
限られた予算で無限の愉しみを得られる、これほどにリアルな体験のできる遊びって、なかなかないと思うんです。
もう、奇跡の乗り物だと思うんです。
で、ユーロが信じられないほど安くなった今こそ、
こんなバイクを輸入するってのもありかもしれませんね。




これはドゥカティと古くから縁の深い、NCRというチューナーが開発・販売しているスペシャルで、
オールチタンのフレームで極限まで軽量化、
そしてDS1000ユニットはバリバリのフルチューン…というしろもの。
見た目はスポクラですが、乗るとぜんぜん違うらしい。
僕は残念ながらまだ試したことはありませんし、日本にも未輸入。
でも、先日ボローニャのNCRでこのバイクに跨ったときには、
その軽さに驚きました。なにしろ指一本をタンクの上に置き、それで軽々と支えることもできました。

ちなみにこの指一本テストは、これはという走りのバイクに乗る前とか、
かならずやる自分流のテストです。
なんとなく、全体の重量やら重心の高低なんかがわかる気がしてるんですよね。
皆さんも愛車で試してみてください。あ、それで倒しちゃっても責任は持てませんのであしからず(笑)。

さてこのNCR、ヘイルウッドの名を冠した、さらにスペシャルな限定シリーズもミラノショーデビューしたので
いつかちゃんと乗ってみたいと思っています。
え、ところでいくらするんだって?
えへへ、それはご質問があったらお答えしましょう、なんてね。

んじゃ!
ciao ciao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES

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