絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年07月02日  comments (0)

クロームメッキのコンディションが思いの他良かったのが何よりです♪


湿気たっぷりのムンムン状況の中で放置プレ?すると、
一年後には薄っすら紅葉!?しはじめ、5年後には間違い無く完全落葉!?
になりますよね(特にクロームメッキ部品は‥‥)。
ところが、今回の25年はとにかく保管状況が良かった感じです。
旧式ヤマハファンの方ならご理解いただけると思いますが、ヤマハの場合は
シートボトムの鉄板が腐りやすいことで知られてます(よね?)。
ところが我がAX125に至っては、カリフォルニア系帰国子女!?かの如く、
腐り箇所はまったく無い。しっかりサビてはいますが、
同年代の放置プレ?系リトルツインと比べれば、ボトム自体はしっかりしていると思います。

そんな気になるクロームメッキ部品は、今週末にでも
「クラストリムーバー」の餌食にしてやろうと思ってます。
Zeppan BIKESの磨きコーナーでリポートしましたが、フリッツの
クラストリムーバーの威力は強烈です!! あの凄さを知ってしまうと、
サビたクロームメッキ部品をボンスターで磨いていた今までの行為が何だったのか‥‥ 
ということで、週末の磨きが楽しみになってきました!! 

もうひとつの「メッキ」であるユニクロ部品に関しては‥‥‥‥


こんな感じに仕上がってます。

モトメンテのショップリストにも掲載されている
「亜鉛めっきのやまだ」さん(東京都台東区)に依頼しましたが、
通勤途中の早朝に依頼して、帰宅時には引き取り完了!! とにかくスピーディーな
お仕事が素晴らしいやまださんです。
ということで、週末にクロームメッキ部品を磨いて、足周りの方向性を決定して、
来週には組み立て開始(夜な夜な作業っすよ?♪)といきたいものですね!!

【リーズナブルなケースもある亜鉛メッキ処理】

↑黄色クロメートの載りもイイ感じでした。ユニクロ系の仕上がりがいいと、ほぼすべてのボルトを再利用できてイイ感じです?


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