バージンハーレー編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年06月24日  comments (0)

雑誌Virgin Harleyの発売まであと3日。全国各地の書店にVirgin Harleyの書籍が並びます。ずっとWebだけでやってきた媒体が書籍になるのは感慨深く、3日も待てない気持ちでいっぱいです。

雑誌Virgin Harleyを手に取り、購入してくれる人の中には、すでにハーレーに乗っている人もいるとは思いますが、この雑誌をきっかけにハーレーを購入してくれる人もいるはず(いて欲しい)。ハーレーは何世代も前のエンジンに比べると、信頼性は格段に上がっています。何万kmも走行距離を重ねても、ノントラブルの車輌だって珍しくありません。それでも「ハーレーは壊れるんじゃないの…?」と不安な方もいるでしょう。

写真は私の愛車1997年式XL1200Cのエンジンをバラしたときのものです。約12万kmほど走行した状態なのですが、特別トラブルはありませんでした。「かなり走ったからバラして綺麗にしてみるか。中も見てみたいし」それでオーバーホールに出してみたのですが…あと2,3万kmはトラブルなく走れたんじゃないか、というエンジンでした。

乗り方やメンテナンス頻度にもよりますが、ハーレーはエンジンを開けずに10万kmだって走れます。10年以上前の私のエンジンがそれを実証してくれました。ハーレーは本当にタフなエンジンを積んでいます。大事に乗れば、10年や20年、それ以上走ってくれるバイクです。
そんなバイクに関わり、Webだけでなく雑誌でその魅力を伝えられるのは幸せなことですね。

ハーレー万歳! 

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