バージンハーレー編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年06月12日  comments (1)

ファクトリーカスタムモデルを次々とドロップするHDカンパニーの動きを受けて、ここ日本ではじまった「Dark & Chrome」という新しいアプローチのカスタム。「ギラリと光るクロームと、闇を吸い込む漆黒のダーク」。この二つの相反するエレメントを効果的に配し、独自の存在感を手に入れることがDark & Chromeのコンセプトだ。光と陰の相乗効果。これは今までありそうでなかった切り口と言える。純正P&Aカタログの豊富なパーツラインナップの中からパーツを選び、カスタムプランを練る。嗚呼、まさに至福の時。想像力をフル回転させ、完成の姿に夢を馳せる。考えてみたら、時刻表を見て仮想の旅に出かける一部の鉄道マニアと相通じるものがあるな、これって。ともかく、カスタムの心地よい泥沼からは、そう簡単には抜け出せないもの。いや絶対に抜け出せません……僕の経験では。

写真はダークカスタム代表の2008 VRSCDX NIGHT ROD SPECIALとクロームカスタムのフラッグシップモデル、2008 FXCWC SOFTAIL ROCKER C。もちろんツルシです。ここからいかにカスタムしていくかはアナタ次第。プランは6.27ドロップ、雑誌「VIRGIN HARLEY」をご参考に。

コメント一覧

Takaさん

06月27日(Fri)

09時45分

Dark&Chromeの世界は、正に日本的だと思いますね。
谷崎潤一郎「陰影礼賛」の世界の体現でしょうか、な?んてね。


コメント投稿




雑誌紹介

VIRGIN HARLEYVIRGIN HARLEY

これからハーレーダビッドソンを買おうと言う方のためのハーレー専門誌。購入のイロハはもちろん、ハーレーが持つ独特のライフスタイル、さらには1000台以上もの中古車を掲載する初心者必読の1冊です。

●定期購読・電子雑誌はコチラから

人気記事ランキング
記事カテゴリ