バージンハーレー編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年05月22日  comments (0)

昨日5月27日発売のHBJ102の締め切りがなんとか終了。締め切り前のラスト3日間のヘンシューブの様相は、『24』の舞台となる対テロ対策本部CPUよろしく、一瞬たりとも気の抜けない切迫した空気につつまれます。幸い今のところ当編集部のクルーに、死者はでておりませんが。雑誌でメシを喰う我々にとって「締め切り」とは「戦時」に他なりません。敵? それは我々自身です。己との戦い。いかに良いもの作るか。言うまでもなく、お金を出して購入して頂く読者の為ですが、我々の場合、我自身のハーレーに対するこだわりと愛情、そしてそれらをひっくるめたH-Dに対する「敬意」をどれだけ忠実に誌面に表現できるのか、その内なる戦いであります。ちょっと格好良くいえば。

とゆーわけで6月末発売予定のバージンハーレー、既にいろいろと仕込んではいますが、ぼちぼち本格的に編集作業に入ります。ジャック・バウワー同様、我々に「安息の日」はなかなか訪れてくれません。が、ジャックがアメリカ国家を守るために命を惜しまないように、我々もハーレーの格好良さをひとりでも多くのひとに伝えるために一生懸命です。それが我々の任務であり使命なのです。

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