ガルル編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年07月02日  comments (0)

表紙ドンっ




今月は発売日前に週末があるので
2日に最新号が刷り上がりました(いつもはもう少し遅い)

特集は表紙を飾っている小林直樹さんのグラウンドトリック

林道で、近くのダートでの遊び方を直樹さんの
ボディさばき解説付きで紹介しています


お次はXR


オフロード=XRという方たちのインタビューや
自身もXRが大好きというショップに最新情報をうかがっています


今月号から、雑誌の体裁が「心機一転、原点回帰、やっっぱ写真みやすいよね」
ということで中綴じというスタイル(創刊から20年くらいこれでした)


雑誌は写真で勝者の喜びを、森の空気感を、被写体との一体感を
伝えるものだと思っています。だから写真をより大きくグラフィカルにデザインでき
紙ならではの強みを生かせる中綴じは、個人的にも好きです




連載開始から、早6回目となるメンテ絵巻は、油圧ブレーキがテーマ
やっと作者の中でキャラクターが勝手にセリフを言うようになったそうです
カタチができるまでは、あーでもない、こーでもないと
マディでもがいているような打ち合わせを続けてきましたが
今後は作者や編集者が想像をしないような動きを
彼らがするようになるのかも。まるで我が子です



そして今月号には、特別付録・グリップカバーがつきます
メンテナンスのときにあると、あれなあれです
実は使ったことがないので、さっそくXT250のメンテに
使ってみようかと。自分で買わないけど、あるなら使います
まぁ、現在それどころじゃないんですけどね…
週末に光明が見えるか、諦めがつくか


脱線しましたが、7/6号はほかにもニューテネレの試乗や
プロテクターについて、マップ入り林道ガイド、150でゴ〜などなど


ちなみに製本された8月号を見て
僕にいちばん刺さったのはDRCの広告

オイルフィルターのラインナップを拡充したよ
という告知なんですが、なんと僕のEXC-R用もあった!
逆にF用がないのが不思議
JNCCに行くとF世代ばっかりになってきましたからね

前からXT250(80-84)用もあり、(TT250、XT500、TT500/600兼用)
マイノリティー&ビンテージ乗りとしてはうれしかった

実は最近、ダートフリークの○堂さんから
みょう〜な電話があって、お力になれずに
申し訳なかったのですが、なんとなくわかりました

これからもがんばってくださいね〜
僕の希望としては、思い切って絶版車の
リプロパーツなんかもDRCでやってみてはどうでしょう

リクエストがある方はカキコしてください
代表して伝えておきますよ〜

post : 2010年06月23日  comments (0)



  茨城県にあるキャラメルモータースさんから連絡があり
  来月新しいオフロードコースをオープンさせるとのこと

  映像を見る限り、森に分け入るあたりは名称どおり
  ちなみに、ブログで名称募集をしていたときは
  幅広く案が出ていたようです

  水戸ICから10分とのこと
  モトクロッサーでガツガツはまだ
  難しそうですが、これから暑くなるので
  日影の多いウッズコースは涼しくて良さそう

post : 2010年06月08日  comments (0)

6月6日にWERIDE三宅島イベントがお台場で開催されました

11月に三宅島でのエンデューロが決定したため
フジテレビ社屋の見えるエリアに
丸太や河川敷にあるような石を運び込み
デモレースも行われました









全日本エンデューロ選手権で使われているフィニッシュゲートが運び込まれ、
ブースには本格エンデューロ仕様の♯1 CRF450Rや♯77 WR250Rの展示も
このWRはガルルでも取材させてもらっている300cc仕様のスペシャル

ほかにも、国内外の新車試乗会や各メーカーのブースも大集合

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post : 2010年06月03日  comments (0)

ZETAのハンドルバーベンドシミュレーター


CXバーは、ノーマル径といわれる22.2mm

SX3バーは、28.6mmのファットバー、もしくは大径バーといわれているタイプ

理想のハンドルバーって、なかなかめぐり会えないですよね

でも、これを使えば、かなり近いところからスタートできますね

post : 2010年06月03日  comments (0)

6月19、20日に予定されていた
サバイバル2Daysエンデューロin木古内が
口蹄疫の影響で中止に。歴史あるイベントなので残念です

その空いたスケジュールに急遽、同じく北海道で
クロスカントリーのイベントが決まりました
発起人は札幌にあるモトバレーゼさん

タイヤの制限がないので
クローズドコースのようですね

はじめてMFJエンジョイ会員になる人は
大会事務局が2000円を負担して、実質1000円で
1年間有効なライセンスを申請できるとのこと。

場所はニセコ町ワイズという元気村

詳しくは、モトバレーゼさんの大会概要ページ


2日間のイベントながら、どちらかでも参加できるそうです
でも、1日目の競技終了後には、焼き肉 とありますから
できることなら19日から参加のほうが楽しそうです

■■■■■■エントリー受け付けショップ■■■■■■

旭川 モーターサイクルプロショップZIP
0166-54-5051

岩見沢 アドベンチャースポーツアマゾン
0126-23-0875

札幌 モトバレーゼ
011-833-3330

札幌 高見道
011-378-4366

銭函 アウトドアスポーツアリババ
0134-62-7557

函館 スピード商会
0138-521471


事務局 
Tel 011-833-3330 
FAX 011-833-3331

post : 2010年05月24日  comments (0)



  編集部と社用車がゴムのニオイで充満した件

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post : 2010年05月20日  comments (0)

  先日行われた全日本エンデューロ選手権シリーズ
  第2戦 山都2デイズでのワンカット




  手前がガスガスの2010モデル

  奥はスズキのTS250ハスラー、おそらく2〜4型くらいでしょうか。70年代前半モデルでしょう
  

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post : 2010年05月13日  comments (0)

そうそう、前回のブログでご紹介した
2スト300乗りの吉沢さんが
定義でフリー走行会を開くという情報を
キャッチしたのでお伝えします

宮城県仙台市にある仙台アウトドアパーク(通称、定義)は
ぼくが取材したことのあるコースの中でも
屈指のダートパラダイスです

開催は5月22、23日なのでちょうど新緑が美しい頃でしょう
以前行ったときの写真などは、こちら


吉沢さん所属のチーム、KTM埼玉さんも参加するようです
・イベントスケジュール
リンク先に地図や緯度経度の情報が載っています

仙台市街地から、車で40分ほどでしょうか
でもカーナビで見ると、青葉区なんですよ

走行料は3000円と格安!

事前申し込み不要!!

土曜日入りOK! BBQも!!


来週末の予定をまだ立てていない人は
天気予報を見ながら要チェックっすよ。青葉区の天気


ちなみに、

吉沢さんの2スト300ccのは、こちら

2スト300の参戦が多かったJNCC斑尾の模様は、こちら


5月15、16日は全日本エンデューロ山都大会の取材に行ってきます
そのレポートも週明けにはアップする予定です

ではでは

post : 2010年05月12日  comments (0)

KTM 300XC-W 吉沢康弘号




2スト300セル付は、他メーカーにはありませんから
KTM 300XC-Wは唯一無二の存在です

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雑誌紹介

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