ガルル編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年12月28日  comments (0)



70枚ほど、写真を追加しました。現在計183枚 →209枚(今年最後の公開分)




2011年1月6日追記:全7戦分/計500枚をアップロードしました。

post : 2010年12月24日  comments (0)




JNCC参加者のみなさん
シーズンお疲れさまでした。

年末年始にかけ、開幕戦からAAGPまでの全7戦分の
写真をアップしていこうと思います。



まずは、次号掲載写真に少し追加した分から。フォト蔵/GARR

2011年1月6日追記:全7戦分/計500枚をアップロードしました。


post : 2010年12月01日  comments (0)

今年も残すこと1カ月。速いなぁ。いや、早いなぁ
先月末にシーズンを締めくくるAAGPが終わったと思ったのに

すでにご存じの方も多いかと思いますが
JNCCの来期スケジュールが発表されています






2010年同様、全7戦が組まれています
注目は5月15日のR3、ワイルドボア鈴蘭ccですね
写真で見ると、やはりゲレンデのような広いエリア
爺ガ岳スキー場のように、メリハリの利いたコースじゃないかと
これは次号で主催者に取材しようと思っています


そしてなんと、JNCCとJEC(MFJ全日本エンデューロ)の
コラボレーションも! 場所は爺ガ岳スキー場。6月12日
JNCC一番人気の会場は、JECでも魅力的なコースが期待できます




なんといっても、JECプロモーションには
全日本エンデューロ昨年度のチャンピオン、池田智泰さんが
加わって強烈にパワーアップしているんです
池田智泰さんのブログ>RIDE TILL DIE 〜生涯現役〜 http://happy.ap.teacup.com/ridetilldie/


池田智泰さんは、オフロードのオリンピックといえる
ISDEにも参戦。その模様は6日発売号でも掲載しています





智泰さんは兄弟でエンデューロ競技をしていて、お兄さんがいます
兄、忠夫さんもシックスデイズに出たというハイレベルブラザー
忠夫さんのブログ>イケチューNOW http://blog.zaq.ne.jp/IkechuNow/






また新しいコースが加わったJNCC
3戦増えたJEC
来年はもっとエンデューロが盛り上がること、間違いなし!!
来月号には2011オフロードカレンダーが付録なので
予定を立てるのにお役立てくださーい

ではでは



post : 2010年11月16日  comments (0)




首都から約180km南にある
三宅島でのワンショット

縦横無尽のライン
巻き上がるほこり
ワイドオープン

まるで海外のデザートエリアのような1枚
でも、ここへ行くのにパスポートは不要

走ること自体に意味がある
最高のロケーション

また行きたいと思った人、多いよね?


ビーチエンデューロ以外で、こんなに海が間近な会場ってない
しかも、隣の島が見える!



噴火した雄山は山頂の形が変わった



小池田猛とカントク、やっぱりこの2人から目が離せません


詳しくは、12/6発売号で(このおちばっかでごめんなさい)


レースではないけど、オマケ

post : 2010年11月01日  comments (0)

11月1日からISDE(インターナショナル・シックス・デイズ・エンデューロ)
という世界の強豪が集まる大会がスタートします

場所はメキシコ。開催期間は6日間

日本からも代表団が現地入りしており
すでにライダーたちのブログで
会場の模様が伝えられています

続きを読む ...

post : 2010年09月18日  comments (0)

三宅島のプレラン取材には、ムービー班も同行していました。

いつも撮影したり、取材している側ですが
今回は同時に撮られる側にもなっています。

You Tubeにアップされた動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=UeacKDUapDc


ムービーのなかで出てきた灯台の近くにあるメガネ岩
現在は片方が崩れています




後半で出てくる、池はこちら
三宅島には、火山によって一晩にして蒸発してしまった池もあるそうです

実は2日間の取材のうち、大半は雨だったんです
ブーツには雨水がたまり、濡れたウエアが冷たいほど

8月だったのに、寒かったイメージがあったんです(3:20くらいの感じ)
でもなんか、ムービーを見ていたら、また走りたくなってきた


ではまた


三宅島とバイク その1
三宅島とバイク その2
三宅島とバイク その3

post : 2010年09月10日  comments (0)

もうちょっと、誌面では使っていない写真をご紹介します



今回の三宅島は他誌との合同取材でした

来ていたのはダートスポーツ、フリーライドマガジン、
そして別冊モーターサイクリストさんの面々

最新号ではガルルと同じように記事が載っているはずです

普段、オフロードでは他誌が同じ新車や、イベントなどを対象に
独自の切り口の企画をやっており
それによって雑誌のカラーが出ているはずです

それと同じで、合同取材も撮影者や編集者によって
同じ場所で同じ時を過ごしても、仕上がりが変わります

自分は自分。でも、彼だったらどんな記事を書くのだろ
どんな編集をするのか。気になります

雑誌の場合はレイアウトでも
その編集者の意図や最も感じたコトが何だったか
伝わるものだと思います。そうでなくては、ならないですしね


いきなり長くなったので、あとはシンプルに


取材のために会場予定地へ向かっているところです
先導は関係者の方が執ってくれました

なにか、インパクトありますよね
樹木は溶岩に焼かれ、黒々としています
枝も先までありません

でも、今年になって木々の足下に緑が戻ったそうです
三宅島の自然は、少しずつ元の姿に戻ろうとしている




桜島にも、同じような鳥居がありますね
火山は地形を変えるほど凄まじい


今日はこのくらいで

はじめて3日連続でブログを更新しました


三宅島とバイク その1
三宅島とバイク その2

post : 2010年09月09日  comments (0)

そもそも、三宅島に行ったことがなかったので
どうやってバイクを運ぶのか、興味がありました

北海道へ行くときみたく、ロープでとめるのか
湾を渡る小さいフェリーのように
サイドスタンドだけでいっちゃうのか

ちなみに出発は竹芝桟橋
2100集合だったんですが、浴衣を着た若者でごったがえし
I井師匠とゆっくりビールを飲む場所を探してしまったほどです
翌朝5時頃到着。どしゃ降りでした


バイクはこのコンテナに載せます
バイク2台と、荷物が入ることになっています



フェリーはこちら、かめりあ号。通称かめちゃん
普段はもっと大きな旅客船なのですが、ちょうど夕涼み遊覧の季節だったので
8月前後はそっちに取られてしまうとのこと



このチケットは帰りの分。飛行機のように座席が並んでいるシートでした
ぼくはヒマだったので海風にふかれながら携帯電話で遊んでました
ソフトバンクなんですけど、陸が近づくと入るんですよね
でも、三宅島では限られたエリアしか通じませんでした
島民はほとんどドコモを使っているそうです

つづく

三宅島とバイク その1

post : 2010年09月08日  comments (2)




先月、三宅島に行ってきました

もちろん取材だったんですが
乗り慣れたXR230を持ち込んで
2日間で約100km

寄り道をしまくって、ちょうどよい
距離と時間だったかな

三宅島といえば、火山

子供の頃、被災者に募金をしたことがある、という
都民の人も多いのではないでしょうか






三宅島の中心にある雄山は約20年おきに噴火しています

上の写真は雄山で撮った火山岩

独特ですよね

このフィールドを使って、エンデューロが行われるというので
その概要をつかみに現地へとんだのです

といっても、移動は飛行機ではなくフェリー




でも走っていると、ツーリングで来たいなぁと思えて

ここでは本誌で紹介しきれなかった写真を載せていきたいと思います


現地のお酒なども売っているお土産屋さん。ここのお庭からは、海がきれいに見えます


南国な雰囲気ですよね。これも上のお土産屋さんの裏庭



つづく

post : 2010年07月04日  comments (2)



歴代開発者の方たちはもちろん




多くのファンが集まってくれて、うれしかったでしょう



25周年、おめでとう


雑誌紹介

ガルルガルル

オフロードバイクにまつわるすべてを網羅する、オフロード総合誌。世界トップレベルのレースシーンから、街乗り・林道ツーリングといった一般ライダーの視点に近い企画ものまで、すべてのオフロードライダーの味方となる1冊です。

●定期購読・電子雑誌はコチラから

人気記事ランキング
記事カテゴリ