ガルル編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年07月22日  comments (0)

オフロードバイクに乗りはじめてから、一度は走ってみたいと思っている場所がいくつかある
そのうちのひとつがバハ カリフォルニア半島

以前はXR BAJAというトレールバイクもあった
バックナンバーを探してみると、こんな絵を見つけた



 


青い空。日に焼けたライダー。乾燥した風

ライディングを楽しむ陽気な土地のニオイが写真からも伝わってくる


海外をバイクで走るためには、いろいろとハードルもある

手っ取り早いのは、ツアーに参加することだろう

かくいう僕も、過去にツアーなどでカリフォルニアのドライレイク、ロシア、マレーシア
そして南アフリカ、レソトを走ったことがある

だから、自分で手配する気にはなれなくても、その土地を知っているガイドと
同じ趣味を持つツアー仲間がいれば不安なく楽しめることを知っている

懐かしいなぁ、と思ってPCをひっくり返したら、デジタル化したのが出てきたので、ちっくと

   ひたすらKLR650を走らせても、ダートはどこまでも、どこまでも。レソトはほとんど舗装路がないので、日本での林道ツーリングの100倍はダートを走ったと思う。しかも、雨が程よく降るから、あんまり埃が立たなくて快適だ



  アスファルトから少し脇にそれると、こんな雄大な景色が広がっていた。現地を知り尽くしたガイドがいたからこそ見られたといえる。アフリカのスイス、という言葉に嘘はなかった


いつか行きたいなぁ。今すぐじゃないにしても、気持ちさえ持ち続ければタイミングは来る
まず、今年は行けそう、という人のために、ベテランライダーが同行してくれるツアーをご紹介します


※以下、風魔プラス1世田谷店からの案内を転記


風魔 BAJA半島縦断FREERIDEツアー

 毎年9月に開催されている風魔バハツーリングツアー。今回も、5日間でバハカリ
フォルニア半島を縦断するコース設定。巨大サボテン林、地平線まで延びるロングダート、ドライレイクでの最高速チャレンジなど、バハ・カリフォルニア半島の魅力を十分に堪能できる。











■日時9月18日〜9月26日
■募集人員12名(最低催行人員6名)
■ツアー代金 33万9000円 + 航空代金
このツアーはロサンゼルス発の現地ツアー(現地催行・オフィスフォレストUSA/GoBaja Ridin)です。日本からロサンゼルスまでの航空券は各自手配が基本となります。航空券手配ご希望の場合は、別途オフィスフォレスト提携の旅行代理店にて手配も承れます。(航空券・諸費用10-18万円程度より手配可能)


●オフィスフォレスト
 TEL 050-1341-1199 Eメールinfo@office-forest.com
 
 風魔プラス1世田谷店
 TEL 03-3487-5455  Eメールfumastgy@din.or.jp

※転記おわり

申し込みの締め切りは来月末までとのこと


そーいや、今年のBAJA1000には、お世話になっているショップのお客さん(?)たちも出るって聞いたなぁ。うらやましい。そうそう、この前の大町では西瓜ごちでした

ISDEもメキシコでの開催。なんか今年の後半は乗りのよいイベント盛りだくさんのようですよ

Category : ガルル編集部
post : 2010年07月04日  comments (2)



歴代開発者の方たちはもちろん




多くのファンが集まってくれて、うれしかったでしょう



25周年、おめでとう

post : 2010年07月02日  comments (0)

表紙ドンっ




今月は発売日前に週末があるので
2日に最新号が刷り上がりました(いつもはもう少し遅い)

特集は表紙を飾っている小林直樹さんのグラウンドトリック

林道で、近くのダートでの遊び方を直樹さんの
ボディさばき解説付きで紹介しています


お次はXR


オフロード=XRという方たちのインタビューや
自身もXRが大好きというショップに最新情報をうかがっています


今月号から、雑誌の体裁が「心機一転、原点回帰、やっっぱ写真みやすいよね」
ということで中綴じというスタイル(創刊から20年くらいこれでした)


雑誌は写真で勝者の喜びを、森の空気感を、被写体との一体感を
伝えるものだと思っています。だから写真をより大きくグラフィカルにデザインでき
紙ならではの強みを生かせる中綴じは、個人的にも好きです




連載開始から、早6回目となるメンテ絵巻は、油圧ブレーキがテーマ
やっと作者の中でキャラクターが勝手にセリフを言うようになったそうです
カタチができるまでは、あーでもない、こーでもないと
マディでもがいているような打ち合わせを続けてきましたが
今後は作者や編集者が想像をしないような動きを
彼らがするようになるのかも。まるで我が子です



そして今月号には、特別付録・グリップカバーがつきます
メンテナンスのときにあると、あれなあれです
実は使ったことがないので、さっそくXT250のメンテに
使ってみようかと。自分で買わないけど、あるなら使います
まぁ、現在それどころじゃないんですけどね…
週末に光明が見えるか、諦めがつくか


脱線しましたが、7/6号はほかにもニューテネレの試乗や
プロテクターについて、マップ入り林道ガイド、150でゴ〜などなど


ちなみに製本された8月号を見て
僕にいちばん刺さったのはDRCの広告

オイルフィルターのラインナップを拡充したよ
という告知なんですが、なんと僕のEXC-R用もあった!
逆にF用がないのが不思議
JNCCに行くとF世代ばっかりになってきましたからね

前からXT250(80-84)用もあり、(TT250、XT500、TT500/600兼用)
マイノリティー&ビンテージ乗りとしてはうれしかった

実は最近、ダートフリークの○堂さんから
みょう〜な電話があって、お力になれずに
申し訳なかったのですが、なんとなくわかりました

これからもがんばってくださいね〜
僕の希望としては、思い切って絶版車の
リプロパーツなんかもDRCでやってみてはどうでしょう

リクエストがある方はカキコしてください
代表して伝えておきますよ〜

post : 2010年07月01日  comments (0)

ドンっ!
カン助です。

元祖マウントトレールSEROWの発売25周年を記念したイベント
『SEROW Natural Holiday』が7月4日(日)に開催されます。
当日は、ミニ・トレッキング体験をはじめ、初心者向けオフロード体験、親子バイク教室など体験型イベントに加え、森のカフェや森のミュージアムといったホスピタリティも充実。

入場無料。SEROWオーナーでなくても参加はOK!
当日は、ガルル編集部もお邪魔します!

イベント詳細は、下記URL
www.yamaha-motor.jp/mc/serow25th/event/index.html

post : 2010年06月23日  comments (0)



  茨城県にあるキャラメルモータースさんから連絡があり
  来月新しいオフロードコースをオープンさせるとのこと

  映像を見る限り、森に分け入るあたりは名称どおり
  ちなみに、ブログで名称募集をしていたときは
  幅広く案が出ていたようです

  水戸ICから10分とのこと
  モトクロッサーでガツガツはまだ
  難しそうですが、これから暑くなるので
  日影の多いウッズコースは涼しくて良さそう

post : 2010年06月08日  comments (0)

6月6日にWERIDE三宅島イベントがお台場で開催されました

11月に三宅島でのエンデューロが決定したため
フジテレビ社屋の見えるエリアに
丸太や河川敷にあるような石を運び込み
デモレースも行われました









全日本エンデューロ選手権で使われているフィニッシュゲートが運び込まれ、
ブースには本格エンデューロ仕様の♯1 CRF450Rや♯77 WR250Rの展示も
このWRはガルルでも取材させてもらっている300cc仕様のスペシャル

ほかにも、国内外の新車試乗会や各メーカーのブースも大集合

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post : 2010年06月03日  comments (0)

ZETAのハンドルバーベンドシミュレーター


CXバーは、ノーマル径といわれる22.2mm

SX3バーは、28.6mmのファットバー、もしくは大径バーといわれているタイプ

理想のハンドルバーって、なかなかめぐり会えないですよね

でも、これを使えば、かなり近いところからスタートできますね

post : 2010年06月03日  comments (0)

6月19、20日に予定されていた
サバイバル2Daysエンデューロin木古内が
口蹄疫の影響で中止に。歴史あるイベントなので残念です

その空いたスケジュールに急遽、同じく北海道で
クロスカントリーのイベントが決まりました
発起人は札幌にあるモトバレーゼさん

タイヤの制限がないので
クローズドコースのようですね

はじめてMFJエンジョイ会員になる人は
大会事務局が2000円を負担して、実質1000円で
1年間有効なライセンスを申請できるとのこと。

場所はニセコ町ワイズという元気村

詳しくは、モトバレーゼさんの大会概要ページ


2日間のイベントながら、どちらかでも参加できるそうです
でも、1日目の競技終了後には、焼き肉 とありますから
できることなら19日から参加のほうが楽しそうです

■■■■■■エントリー受け付けショップ■■■■■■

旭川 モーターサイクルプロショップZIP
0166-54-5051

岩見沢 アドベンチャースポーツアマゾン
0126-23-0875

札幌 モトバレーゼ
011-833-3330

札幌 高見道
011-378-4366

銭函 アウトドアスポーツアリババ
0134-62-7557

函館 スピード商会
0138-521471


事務局 
Tel 011-833-3330 
FAX 011-833-3331

post : 2010年05月24日  comments (0)



  編集部と社用車がゴムのニオイで充満した件

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