ガルル編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年12月01日  comments (0)

今年も残すこと1カ月。速いなぁ。いや、早いなぁ
先月末にシーズンを締めくくるAAGPが終わったと思ったのに

すでにご存じの方も多いかと思いますが
JNCCの来期スケジュールが発表されています






2010年同様、全7戦が組まれています
注目は5月15日のR3、ワイルドボア鈴蘭ccですね
写真で見ると、やはりゲレンデのような広いエリア
爺ガ岳スキー場のように、メリハリの利いたコースじゃないかと
これは次号で主催者に取材しようと思っています


そしてなんと、JNCCとJEC(MFJ全日本エンデューロ)の
コラボレーションも! 場所は爺ガ岳スキー場。6月12日
JNCC一番人気の会場は、JECでも魅力的なコースが期待できます




なんといっても、JECプロモーションには
全日本エンデューロ昨年度のチャンピオン、池田智泰さんが
加わって強烈にパワーアップしているんです
池田智泰さんのブログ>RIDE TILL DIE 〜生涯現役〜 http://happy.ap.teacup.com/ridetilldie/


池田智泰さんは、オフロードのオリンピックといえる
ISDEにも参戦。その模様は6日発売号でも掲載しています





智泰さんは兄弟でエンデューロ競技をしていて、お兄さんがいます
兄、忠夫さんもシックスデイズに出たというハイレベルブラザー
忠夫さんのブログ>イケチューNOW http://blog.zaq.ne.jp/IkechuNow/






また新しいコースが加わったJNCC
3戦増えたJEC
来年はもっとエンデューロが盛り上がること、間違いなし!!
来月号には2011オフロードカレンダーが付録なので
予定を立てるのにお役立てくださーい

ではでは



post : 2010年11月16日  comments (0)




首都から約180km南にある
三宅島でのワンショット

縦横無尽のライン
巻き上がるほこり
ワイドオープン

まるで海外のデザートエリアのような1枚
でも、ここへ行くのにパスポートは不要

走ること自体に意味がある
最高のロケーション

また行きたいと思った人、多いよね?


ビーチエンデューロ以外で、こんなに海が間近な会場ってない
しかも、隣の島が見える!



噴火した雄山は山頂の形が変わった



小池田猛とカントク、やっぱりこの2人から目が離せません


詳しくは、12/6発売号で(このおちばっかでごめんなさい)


レースではないけど、オマケ

post : 2010年11月12日  comments (0)




そろそろ’11モデルの欧州車が
出そろってきました。

外国車といえば、ダート走行を強く意識したコンセプトや
研ぎ澄ました作り、パーツセレクトによって
どれも高性能なのは折り紙付き

ここ数カ月のガルル本誌でも
たびたびそれらの性能や造形を
インプレッションライダーの言葉や
編集者の取材によって伝えてきました。

各メーカーの製造時期の関係で
なかなか一気試乗企画というのが
成り立たないのが輸入車です

できれば同じときに、同じ場所で乗った方が
分かりやすい。当然ですよね

2011年を目前とした12月5日に
各車の輸入元やディーラーが試乗車を持ち寄り
コースで開放するというドリームイベントが実現します


日時:12月5日(日曜) 9:00-15:00
場所: クロスパーク勝沼>>http://www3.ocn.ne.jp/~fast/
中央道・勝沼ICからクルマで20分くらい

試乗可能車種(予定)
Husqvarna WR250,TE250,TE310
KTM 250SX-F
HUSABERG FE390、 TE250
SHERCO Enduro 2,5i
tm 125ENR,tm250Fies-ENR
















勝沼はぼくも何回か行ったことがあります
モトクロスセクション、ウッズエリアなど
エンデューロレーサーを試し乗りするには
ピッタリのコースだと思います

申込みは以下より
<抜粋>11、 主催者連絡先、及び参加申し込み場所
オープンエリア>>http://orange.ap.teacup.com/openarea/

レーシングガレージビアーズ>>http://beers141.com/

モンドモト>>http://www.mondo-moto.com/


希望者には、レジェンド石井正美のワンポイントレッスンも
開催されるとのこと。エンデューロファンであれば
行くしかないでしょう。豪華すぎる!


<主催者の告知より>
2011モデル外車メーカー試乗三昧in勝沼 開催要項
1、趣旨
主要のレースも終わり、シーズンオフとなってきました。
来期の車両選択のお手伝いができればと、2011 モデル各外車オフロードメーカーの試乗会
を開催します。
同時にご自身のバイクでの走行会も実施します。

2、主催
オープンエリア、レーシングガレージビアーズ、モンドモト

3、日時
平成22年12月5日(日) 午前9時から午後3時まで

4、会場
山梨県 クロスパーク勝沼

5、定員
50名ほど(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

6、協力
KTM JAPAN、MV AGUSTA JAPAN、うえさか貿易、亜路欧、フサベルジャパン(順
不同)(現在交渉中のため変更になる事があります)

7、参加費
事前参加3000円+保険300円
当日参加4000円+保険300円(受付数未定)
保険はMFJ 指定保険となります。詳細はMFJ ホームページをご覧ください。

8、参加の申し込みについて
参加希望者は別紙申込書に必要事項をご記入の上、主催者にご提出、もしくはご郵送、FAX
ください。
参加費は店頭にてお支払いいただくか指定口座へお振込みください。
ご入金が確認できしだい、正式に参加受理となります。
ご郵送、FAX の方は仮参加受理のご連絡をしますので、その連絡後お振込みください。仮参
加受理を待たずにお振込みいただき、定員超過等で正式参加受理とならなかった場合、ご返
金の際の振込み手数料をご負担いただきます。
当日は主催者より発行される領収済み確認書、もしくは領収済み確認葉書をご持参ください。

9、申し込み日程
平成22年11月1日午前10時から平成22年11月28日15時必着

10、 個人情報の取り扱いについて
主催者、協力会社のサービスの紹介、及び営業活動のみに使用させていただきます。

11、 主催者連絡先、及び参加申し込み場所
オープンエリア
愛知県豊明市三崎町丸ノ内7−1 TEL:0562-92-7047 FAX:0562-92-7048

レーシングガレージビアーズ
神奈川県藤沢市柄沢222-9 TEL/FAX:0466-28-2737

モンドモト
東京都品川区旗の台4−11−9 TEL:03-3787-2214

12、 会場連絡先
クロスパーク勝沼
山梨県甲州市勝沼町山林 TEL:055-227-6001
詳細は予告なく変更になる事があります。

Category : ガルル編集部
post : 2010年11月01日  comments (0)

11月1日からISDE(インターナショナル・シックス・デイズ・エンデューロ)
という世界の強豪が集まる大会がスタートします

場所はメキシコ。開催期間は6日間

日本からも代表団が現地入りしており
すでにライダーたちのブログで
会場の模様が伝えられています

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post : 2010年10月14日  comments (0)

夏、あれだけ暑かったのに、秋はちゃんと来るものですね

しかも今冬は雪が多いというのだから
四季の表情豊か、などといった紋切り型を通り越して
日本の気候には感心してしまいます

暑すぎず、寒すぎず。ツーリングやイベント参加に最適な頃合いです

ビッグオフ乗りであればご存じの方も多いであろう
松本ミチハルさんが主催するイベントの情報が
編集部に寄せられました

11月7日
長野県大町


以下、スペシャルブログより抜粋


題して今回は「SUTRC(SUTRコンペティション)」。

 春のM=ミーティングは走行会形式の集まりでしたが、今回のC=コンペティションは競技会形式の集まりで、春のミーティングのときに各クラスに分かれてみなさんで練習した低速でのマシンコントロールについての習熟度=その後の練習の成果を、シーズンの終わりにまたみなさんで集まり交流を深めながら、それぞれのスキルに応じて各自で試していただくビッグオフによるトライアルの草コンペティションといったところでしょうか。

もちろんトライアル形式のコンペとはいえ、難しいセクションや危険なセクションは原則なし。あくまでも参加者各自が日頃の練習の成果を試す、いわば水泳や陸上競技にはよくある、クラブの記録会のようなものと思っていただければわかりやすいかもしれません。

単なるハヤイオソイとはまた違った面白さや難しさがある低速でのマシンコントロール=ライディングの世界。

そして、ただでさえ大きくて重くて、なかなか思い通りに乗りこなすのが困難なビッグオフで、あえてそれをやるところに、今回のSUTRCならではの魅力や他にはない刺激があるような気もします。

見た目は地味ですが、実際大きくて重いビッグオフで、いざセクションに見立てた地形に挑んでみると、軽量車ならなんでもないところも充分に難しいものとなるため、想像している以上にチャレンジングで、しかもその大きくて思いマシンからトライアル的な挙動を引き出して、アクションが決まったときのダイナミックな躍動と、なんともいえない浮遊感や達成感はたまらないものがあります。

イベント=競技会は日曜日のみの開催ですが、遠方からおこしになるみなさんには、春のBOGTMのとき同様に、前日となる土曜日夜からの宿泊がおすすめです。また、土曜日の日中ですが、希望者の方については、別途走行費をお支払いいただければ、朝から終日フリー走行もできます。ぼくは土曜日から会場入りし、他の運営クルーとともに、セクション作りなど翌日の準備をしていると思います。

競技会とはいっても、決してシリアスなものではありません。が、レジャー=おあそびではなく、スポーツとしてのビッグオフをテーマに、オフロードモーターサイクリングのなかでも最も歴史が古く、またさまざまな原点的要素を持つトライアル競技のかたちを借りて、そうした古典的なトライアル本来の精神性といったことにも思いをはせながら、ほんの少しだけ「びりっ」とした雰囲気のなかで、晩秋の一日、ビッグオフならではのライディングの醍醐味をみなさんとともに楽しみたいと思っています。


■参加希望の方は、お名前、ご住所、お電話番号、緊急時のご連絡先、参加人数(チームでの参加、あるいはご家族、お仲間など同伴者がいらっしゃるときは、それぞれのお名前、ご住所、お電話番号、緊急時のご連絡先を併記いただきますようお願いいたします)、前泊の有無と人数、参加予定車両を明記のうえ、オンザロードまでメールにてお申し込みください。折り返し、参加費のお振込先等をご連絡いたします。またお振込確認後、参加受理メールをおおくりいたします。
■なお、参加申し込みの締め切りは11月1日月曜日とさせていただきます。
■参加費の詳細については、下記の開催概要にもありますが、ここでもお伝えしておくと、競技会参加費がおひとり8,000円、観戦&セクション体験場内トレッキングツアー参加費がおひとり4,000円となっています。前泊は1泊2食付きで7.000円。前泊者による夕食後のウエルカムパーテイにもご出席いただけます。

主催者:オンザロード http://www.matsumotomichiharu.com/










Category : ガルル編集部
post : 2010年09月18日  comments (0)

三宅島のプレラン取材には、ムービー班も同行していました。

いつも撮影したり、取材している側ですが
今回は同時に撮られる側にもなっています。

You Tubeにアップされた動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=UeacKDUapDc


ムービーのなかで出てきた灯台の近くにあるメガネ岩
現在は片方が崩れています




後半で出てくる、池はこちら
三宅島には、火山によって一晩にして蒸発してしまった池もあるそうです

実は2日間の取材のうち、大半は雨だったんです
ブーツには雨水がたまり、濡れたウエアが冷たいほど

8月だったのに、寒かったイメージがあったんです(3:20くらいの感じ)
でもなんか、ムービーを見ていたら、また走りたくなってきた


ではまた


三宅島とバイク その1
三宅島とバイク その2
三宅島とバイク その3

post : 2010年09月10日  comments (0)

もうちょっと、誌面では使っていない写真をご紹介します



今回の三宅島は他誌との合同取材でした

来ていたのはダートスポーツ、フリーライドマガジン、
そして別冊モーターサイクリストさんの面々

最新号ではガルルと同じように記事が載っているはずです

普段、オフロードでは他誌が同じ新車や、イベントなどを対象に
独自の切り口の企画をやっており
それによって雑誌のカラーが出ているはずです

それと同じで、合同取材も撮影者や編集者によって
同じ場所で同じ時を過ごしても、仕上がりが変わります

自分は自分。でも、彼だったらどんな記事を書くのだろ
どんな編集をするのか。気になります

雑誌の場合はレイアウトでも
その編集者の意図や最も感じたコトが何だったか
伝わるものだと思います。そうでなくては、ならないですしね


いきなり長くなったので、あとはシンプルに


取材のために会場予定地へ向かっているところです
先導は関係者の方が執ってくれました

なにか、インパクトありますよね
樹木は溶岩に焼かれ、黒々としています
枝も先までありません

でも、今年になって木々の足下に緑が戻ったそうです
三宅島の自然は、少しずつ元の姿に戻ろうとしている




桜島にも、同じような鳥居がありますね
火山は地形を変えるほど凄まじい


今日はこのくらいで

はじめて3日連続でブログを更新しました


三宅島とバイク その1
三宅島とバイク その2

post : 2010年09月09日  comments (0)

そもそも、三宅島に行ったことがなかったので
どうやってバイクを運ぶのか、興味がありました

北海道へ行くときみたく、ロープでとめるのか
湾を渡る小さいフェリーのように
サイドスタンドだけでいっちゃうのか

ちなみに出発は竹芝桟橋
2100集合だったんですが、浴衣を着た若者でごったがえし
I井師匠とゆっくりビールを飲む場所を探してしまったほどです
翌朝5時頃到着。どしゃ降りでした


バイクはこのコンテナに載せます
バイク2台と、荷物が入ることになっています



フェリーはこちら、かめりあ号。通称かめちゃん
普段はもっと大きな旅客船なのですが、ちょうど夕涼み遊覧の季節だったので
8月前後はそっちに取られてしまうとのこと



このチケットは帰りの分。飛行機のように座席が並んでいるシートでした
ぼくはヒマだったので海風にふかれながら携帯電話で遊んでました
ソフトバンクなんですけど、陸が近づくと入るんですよね
でも、三宅島では限られたエリアしか通じませんでした
島民はほとんどドコモを使っているそうです

つづく

三宅島とバイク その1

post : 2010年09月08日  comments (2)




先月、三宅島に行ってきました

もちろん取材だったんですが
乗り慣れたXR230を持ち込んで
2日間で約100km

寄り道をしまくって、ちょうどよい
距離と時間だったかな

三宅島といえば、火山

子供の頃、被災者に募金をしたことがある、という
都民の人も多いのではないでしょうか






三宅島の中心にある雄山は約20年おきに噴火しています

上の写真は雄山で撮った火山岩

独特ですよね

このフィールドを使って、エンデューロが行われるというので
その概要をつかみに現地へとんだのです

といっても、移動は飛行機ではなくフェリー




でも走っていると、ツーリングで来たいなぁと思えて

ここでは本誌で紹介しきれなかった写真を載せていきたいと思います


現地のお酒なども売っているお土産屋さん。ここのお庭からは、海がきれいに見えます


南国な雰囲気ですよね。これも上のお土産屋さんの裏庭



つづく

post : 2010年08月06日  comments (0)

表紙はこちら




特集は、セロー





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Category : ガルル編集部

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