バージンハーレー編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年01月22日  comments (0)


ハーレー乗りのメットといえば、
ジェッペルにフルフェイス、半ヘルが定番。
だけど、こんなメットも良いよね。
オフ系のフォルムに
お気に入りのピンストライプ。
革ジャン&革パンでなく、
ワークジャケットにちょい大き目のジーンズ。
そんな横乗りスタイルとの
コーディネートが合うかも。
真冬は防寒だって兼ねちゃうし。
バイクはもちろん、
ファッションにもオリジナリティーをプラスしよう。

post : 2009年01月19日  comments (0)


埼玉県川口市にある45ディグリース(tel_048-288-5651)。
ココは足周りのモディファイを得意としたカスタムショップだ。
今回は1月27日発売、
ホットバイク106号の取材でお邪魔してきた。
早速カスタムマシンをインプレッションして来たんだけど
乗ってみてビックリな気持ち良い乗り味。
詳しくはゼヒ最新号を見て下さい。

post : 2009年01月16日  comments (0)


ハーレーの魅力はいっぱいある。
走ること、イジること、出会うこと……。
それこそ挙げていったらキリがない。
数ある中でも、カスタムに目覚めたら
もう後戻りは出来ない。
理想のカタチ、夢のカタチを手に入れたい。
この世にたった一台、自分だけのバイクに仕上げたい。
一生懸命働いたお金はほとんどカスタムに……。
泥沼だ。
だけど僕は、そんな人たちに好感を持つ。
自分の趣味に、真っ直ぐ生きる。
それって、なんて素晴らしいことなんだろう、って。

そんな欲求を満たしてくれる
メカニックという仕事。
純粋にリスペクトだ。

車坂下モーターサイクル
tel_048-284-7746

post : 2009年01月09日  comments (0)


(photos_Takao Isobe)

言うまでもないけど、
雑誌作りには写真が必要不可欠。
その写真が良いほどに、
雑誌全体のクオリティも高くなっていくもの。
バージンハーレーとホットバイクのカメラマンである
磯部さんの写真はいつ見ても最高。
とにかく見惚れてしまう一葉なんだよね。
コレはロサンゼルスでのツーリング時、
ちょっとした瞬間を切り取ったもの。
う?ん、良い感じ。

post : 2009年01月05日  comments (0)


(photos_Takao Isobe)

みなさん、明けました。おめでとうございます!
さて、バージンハーレー編集部は4月発売の
第3号に向けて着々とネタを仕込んでるところです。
遂さっきもターミーが、
「次のオンエニイの打ち合わせしようゼ!」なんて、
仕事始めの日にも関わらず3ヶ月先の発売に向け
強烈なモーションを見せてたりします。
今年もバージンハーレーにホットバイク、そしてこのブログと、
バイク乗りの琴線に触れるネタを
たっぷりと紹介していくので応援の方、よろしくです。ぺこり。

post : 2008年12月26日  comments (0)

いよいよ今年も残り5日となりました。皆さん、年末年始の予定は立ちましたか? あったかい家でテレビを見ながらごろごろ。そんなのも良いけど、こんな時こそ走りに行くのをオススメします。冬の空気は澄んでいて実に気持ち良いですね。幹線道路の交通量もかなり減りますし。

だけどやっぱり「寒さ」がネック。長時間走るとなると、それなりの防寒対策をしないといけません。そこで注目して欲しいのが、バージンハーレー02で取り上げた「ベスウォーマー」。遠赤外線で体の芯からポカポカに温めてくれます。さらに薄型軽量の為、着膨れせずお気に入りのバイクファッションを維持出来るんです。

冬の防寒対策は人それぞれ、いろんなスタイルがあると思うけどこのベスウォーマーは、ファッション&防寒に気を配るハーレー乗りの選択肢に是非入れてもらいたいアイテムですね。

post : 2008年10月29日  comments (0)

オカゲさまでバージンハーレーVol.02を無事、書店に並べることが出来ました。で、発売されてまだ2日目だというのに編集部には既にハガキが届き始めています。ホント、嬉しい限りです。

今回の表紙は1号と同じ布陣で、爽やかな印象に仕上げることができたと思います。そして個人的にもこのロケ、かなり楽しめました。焚き火で地物を食し、夜はテントではなく初めてハンモックで寝てみました。そしてコレが最高なんです! こんなに気持ち良いとは正直思わなかった。ロープを木に括り付けて後はその中にダイブ。ふわふわ、ゆらゆらと心地良いんですよ。海辺のキャンプ場だったので波音をゆったり聞きながら、気が付けば深い眠りに落ちてる状況。そんな素敵なキャンプを是非皆さんにもしてもらいたく、Vol.02では「キャンプツーリングのススメ」と題し、じっくり紹介してます。

さあ、今年も残すところあと僅か。休日は思う存分ハーレーと共にキャンプツーリングに出かけましょう!

photos_ECO

post : 2008年09月29日  comments (0)

来月10月27日発売のバージンハーレーvol.2。編集部員は皆、魅力的な誌面を作るべく取材に掛け回ってます。

知らない人もいるだろうから簡単に編集部員のワーカーコンテンンツをご説明。元々この本に携わってる編集部員は、ホットバイクジャパンのスタッフ3名がメイン。ちなみに、ホットバイクってどんな雑誌? なんて人もいるだろうけど、それは今号9月27日発売のホットバイク104号(甲本ヒロトが表紙&インタビュー掲載!)を見てもらえば分かるかなと。

ホットバイクの締め切りが終わって休む間もなく動き出した我が編集部。締め切りまであと僅か。応援してくれてる読者の皆さんからパワーをもらい、一気にスパートを掛けていきます。お楽しみに!

post : 2008年09月09日  comments (0)

 試行錯誤の末、なんとか世に送り出した雑誌版「バージンハーレー」。そのバージンハーレーも読者の皆さんより多くの反響を頂きまして、無事2号目も発売出来ることになりました。
 
 今回も09モデルやスポーツスターに焦点を当てた特集に始まり、見所満載。中でも今期新たにドロップされるXR1200は、巷で既に話題の的。「ハーレーダビッドソン・レーシングスピリットの結実」をテーマにかの名車、XR750を彷彿させるレーシングスタイル。そして高剛性倒立フォークなど、要所を最新のテクノロジーで固めたフォルムが物欲を刺激します。

 実際試乗してみると、スポーツスターモデルでは比較的大柄な車体に戸惑うものの、走行フィールは至ってナチュラル。なんのストレスもなくスルスルと加速する乗り味は、個人的に荒々しいライドフィールに慣れてる僕にとっては多少物足りなく感じる。が、多くのファンに支持されることはまず間違いのないクオリティの高さだ。そんなXR1200を筆頭にバージンハーレー2号では、各最新モデルの特徴をじっくり解説していきますのでご期待下さい。

post : 2008年06月20日  comments (0)

昨日、静岡で開催されたアメリカンワールドフェスタに行ってきた。梅雨時期ということもあって、かなり本格的な雨の中、予定通りイベントは開催。が、会場内に足を踏み入れると、かなりの来場者で賑わっていた。

雨といえど、ハーレーが好きでたまらない人たちで溢れた会場内。家族連れでも楽しめるよう、子供用スペースにはお絵描き(塗り絵)や馬方の小型シーソーといった遊具が用意され、メインのハーレー展示には東海地方の各ディーラーが自慢のマシンをラインナップ。中古車も多数展示され、「新車だと値段が……」なんて人にも魅力的な充実の内容だった。

今回のイベントでボクが印象に残っているのは、高齢の方の姿が多かったこと。いわゆる団塊の世代と呼ばれる人たちが、新たな趣味としてハーレーを選択肢に入れる。そんな状況を目の当たりにして、ボクは咄嗟に話し掛けてみた。すると、「いやぁ、孫が一緒に走ろうと言うんでどんなものか見てたんだよ。でもハーレーはやっぱ良いねぇ」との返答。聞けば、御歳は70歳。明らかに団塊世代オーバー。う?ん、最高!「そうですね。ハーレーを買ってお孫さんと是非一緒に走ってください!」。そんなやり取りをして、ほんのり胸が熱くなるのを感じつつ帰路に着いた一日だった。


雑誌紹介

VIRGIN HARLEYVIRGIN HARLEY

これからハーレーダビッドソンを買おうと言う方のためのハーレー専門誌。購入のイロハはもちろん、ハーレーが持つ独特のライフスタイル、さらには1000台以上もの中古車を掲載する初心者必読の1冊です。

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