バージンハーレー編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年07月11日  comments (2)


photos_Takao Isobe

個人的に。
やっぱりハーレーには
アメカジが一番似合うと思う。
理屈をこねれば
ハーレーはアメリカンメイドだからだとか、
いろいろあるけど。
何より、理屈を抜いたところでカッコ良いんだよね。
要は、光ってるってこと。
アメリカンアパレル&ギアを扱うトイズマッコイは、
ミリタリーウェアを忠実に再現した
物作りを得意とするブランド。
そんな代表の岡本さんをフューチャーした特集は
こちらを見てもらうとして。

う?ん、やっぱり光ってるよなぁ。

post : 2009年07月07日  comments (0)



フルストックの状態が拝めるのは希少な存在。
そんなバイクがこの1976年式FLH1200の「Liberator」だ。
当時、カンパニーに純正採用された
リベルター社製のフェアリングが最大の個性となるこのバイクは、
愛知の“3拍子”で販売されていた。
迫力の造形に、斬新なデザインは見るほどに惹き込まれる
なんとも魅力的な佇まい。
他にもVH04号でマニア垂涎の車両を紹介中。
旧車フリークは要チェックです。

post : 2009年07月03日  comments (0)


photos_Takao Isobe

鎌倉のアパレル&車両販売を手掛けるブルーグルーブは
七里ガ浜の海岸線沿いに店を構えている。
代表の矢代さんはアパレルデザイナーでありメカニックであり、
そしてプロのブルースギタリストだったりする。
そのどれもに深い造詣を持つ
彼が生み出すブルーグルーブの空間はどこか異質だ。
アパレルショップでも車両販売店でもないショップカラー。
そこには、「サーフ」と「アメリカンカルチャー」というキーワードが
無理なく融合したメローな雰囲気が漂っている。
ココでも紹介しているけど、
ツーリングがてら立ち寄ってみてはどうだろう。

post : 2009年06月29日  comments (0)


photos_Takao Isobe

東京恵比寿にあるシルバーアクセサリーショップSTOP LIGHT。
代表の?山さんは現在、シルバースミスとして
武骨でアグレッシブな雰囲気を漂わすシルバーを手掛けている。
そして氏は、かつて一世を風靡した
「渋カジ」ファッションの生みの親でもある。
トレンドを創り、
生粋のハーレー乗りである?山さんのカッコ良さは
VH04でじっくりと紹介してます。

post : 2009年06月24日  comments (0)



東京世田谷の環七沿いにあるトロフィークロージング。
40?50年代のオールドワークウェアをベースにした
アパレルを手掛けるショップだ。
代表江川さんの愛車は
1947年式インディアンチーフというマニアックな車両で
いつも店先に並べてある。
そのバイクがまた良い雰囲気なんだよね。
今はスポークホイールの修理で走れないみたいだけど
普段は通勤のアシに大活躍の様子。
肩のチカラが抜けた、
こんな感じの店主が営むアメリカンクロージングショップ。
27日発売のVH04号で登場するので是非ご覧下さい。

post : 2009年06月13日  comments (0)



名古屋に明日オープンする、
旧車に強い車両販売店「三拍子」に行って来た。
このショップ最大の魅力は、マニアのハートを鷲づかむご覧の
76’ FXE 1200リバティエディションのオリジナルを始め、
希少なモデルが在庫されている点だ。
で、気になる値段はというと、238万円。
探してた人にはたまらない出物なんじゃないでしょうか。

post : 2009年06月09日  comments (0)



渋谷のアパレルショップCALEEに取材でお邪魔した。
このブランドはアメカジをベースにした
オリジナルアイテムをリリースしている。
今回のVH04(6/27発売)ファッション特集では、
左のスタッフ赤嶺さんに焦点を当てた記事を展開する予定。
そして右はプレスの高橋さん。
彼もまた、水面下でカスタムマシンを製作中である。

post : 2009年06月06日  comments (0)


愛知県にあるFAR EAST WHEELS(FEW)は1階がカスタムスペースで、
2階はオリジナルウェアやセレクトアイテムを扱うショップだ。
で、この人はカスタムを担当する百瀬さん。
豊橋のカスタムショップで技術を磨いて独立。
彼の手掛けるカスタムマシンは、
ショーに出展する度に高い評価を得ている。
先日開催されたクールブレイカー後、
彼が何気なく言ったセリフ。
「愛知から10回近くクールブレイカーに来てるけど、
ちゃんとしたホテルで泊まるのは始めて。
今まではクルマで野宿だったり知人の家だったり。
やっぱ泊まるトコあるって良いよな」。
いつものハイテンションで楽しそうにそう話す彼。
ナイスなオトコである。

post : 2009年05月28日  comments (0)



なにげなく歩いてると、
思わず足を停めちゃう光景をたまに目にすることがある。
こんなのはその代表例。
誰もが毎日目にしているもの。
だけど、窓を上手いこと利用してこんな感じにするとは意外。
馴染みのある物を、新たな発想で。
デザインって素敵だ。

post : 2009年05月21日  comments (0)


photos_Takao Isobe

しばらくロングを走ってないです。
走ると言えば通勤だったり、取材先へちょこっと出掛けるぐらい。
で、こんな写真を見ちゃうともう大変。
走りたくてウズウズ。
別にどこだって良いんだよね。
だけどせめて、片道100kmは走りたい。
目的地に着いた時のあの満たされた感覚がたまらない。
もちろん、大陸だって横断してみたい。
いつになるかは分からないけど、
せっかくハーレーに乗ってるんだから、
ハーレーの生まれた場所を、
気の向くままにね。


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