バージンハーレー編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年10月18日  comments (0)



ただ今、ハンドルを作ってもらってたりします。
製作者は山梨県に住むモリさん。
本業は鈑金溶接屋。
プライベートでハーレー用パーツを作ってる人だ。

彼との出会いは、今や伝説となった
HBJ主催のミーティング“ラヴピー”。
ボクがボランティアスタッフとして参加していた時に知り合い、
かれこれ10年ほどになる。
で、今まで愛用していたハンドルに別れを告げ、
モリさんが作る、なんとも素敵な
オリジナルに変更しようというワケだ。
この間連絡したら、もうそろそろ出来上がるとの嬉しい報せ。

なので。
VH05号の締め切りド真ん中のこの時期だけど、
徹夜もヨユーで御座います。

post : 2009年10月10日  comments (0)



先日、むしょうに走りたくなって朝早く、峠に向かった。
都内はまだTシャツで十分だというのにそこは、
ジャケットを着ないと肌寒いほどの陽気だった。
クルマやバイクの往来はなく、走ってるのはボクだけ。
なんとも贅沢な時間を存分に楽しんだ。
そして、そこから眺める景色もまた格別。

バイク乗りって本当に幸せ者だと思う。




シブ過ぎる側車のBMW クラウザードマーニ。
先鋭的なこのフォルム、かなりキテるね。




目黒区のアメリカンアパレルショップ、スケアクロー。
店主ナルサワさんの話しはいつ聞いても興味深い。

post : 2009年10月08日  comments (1)



このプロポーション、ハンパなし。
フロントフォークは
ハンドル一体型のハーマン製。
横から見た時の、
リジッドフレームとの絶妙なバランスがたまらない。
この時点ですでに期待が膨らむ造形です。









で、車坂下MC店主野呂さんオススメの漫画。
絶賛するんで読んでみたらモッテかれました。
竜馬もまたハンパなし。

post : 2009年10月03日  comments (0)



雨ばかりの浮かない天気が続くなか、
ちょうど晴れ間がのぞいた3日前に
愛知のディーラーへお邪魔してきた。
ハーレーダビッドソン名古屋では
カスタムコンテストの入賞車両を撮影。
で、その後はハーレーダビッドソン知立に向かった。
ここでは、プロトの新作ハンドルをインプレッション。
H-D知立さんのサポートで
計3種のハンドルをバシっとシューティング。
詳細はVH05(10/28発売)でじっくりレポートしちゃうよ。





スワロフスキーがポイントの入賞ロードグライド



プロトスタッフも交え、新作ハンドルのインプレ



H-D知立で販売中のフレイムスがナイスなXB12R

post : 2009年09月18日  comments (1)



バイク乗りに向けたアパレルを展開する
MOM&POPが移転リニューアルオープン。
それに伴って、代表岡本さんの趣向が
色濃く反映された新ブランドも誕生した。
“BLACK SIGN”
1900?1950年代の洋服を忠実に再現したウェアは
当時のスピリットを宿した丁寧な物作りが魅力的だ。

post : 2009年08月21日  comments (0)





夏といえば、やっぱり花火大会。

東京と埼玉。
全く同じものだけど、
荒川を挟んで、どっち側で見るかで呼びかたが違う。
板橋花火大会と、戸田橋花火大会。
ここ最近はご無沙汰していたけど、
昔は毎年、戸田橋花火大会を満喫していたものだ。

ほぼアタマの上で炸裂する大迫力の花火。
ズドンという腹に響く音と、
暗闇に輝く鮮やかな色味が、
今も昔も大好きだ。

post : 2009年08月10日  comments (0)



僕の住む家から3分の距離にあるウインディ。
店主のKUBOちゃんは朝から夜8時までのオンタイム、
そして深夜から明け方3、4時にかけてのオフタイムまで
どっぷりバイクと共に過ごす根っからのバイク狂だ。
オフは基本的に知人や仲間の面倒を見る彼だが、
今回はテールライト周りを直してもらった。
ナンバーステーごとポッキリ折れてしまった状態で
普通なら同じ物を買い換えて一撃OKなところを
何故かハナシの流れで全て修理することに。
サンダー面出し→アルミ溶接→ブラスト→塗装と、
採算を度外視した手間隙かけたステー修理。
そんなことを楽しんで、
そして大マジで作業するのが
この男である。





post : 2009年07月31日  comments (0)



名作“ワンスター”のライダースJKTで
世界中のハーレー乗りに広く知られる
SCHOTTのレセプションにお邪魔してきた。
09AW COLLECTIONの発表も兼ねた内容で、
上野商会社長及び本国SCHOTT社の来賓挨拶に始まり
モデルを使った商品紹介など、
魅せ所を抑えた豪華なものだった。
そして、個人的にも気になるアイテムが数点ラインナップ。
今期もその動向に注目したい。









post : 2009年07月28日  comments (0)


photos_Takao Isobe

昨日リリースしたばかりのHBJ109号
特集している「あの娘のオートバイ」。
全国から3人の女性をフューチャーしたコンテンツで、
その内の、本業は歯科アシスタントだという
市川奈々さんのライディングにモッテかれた。
ノンロッカークラッチにハンドシフト。
自在に操る姿は女性云々というより、
いちハーレー乗りとして純粋にカッコ良かった。






post : 2009年07月19日  comments (0)

今はホットバイク109号(7/27発売)の締め切りに追われてて
やっと長かったトンネルの先が見えつつあります。
あと4時間ぐらいってところでしょうか。

で、知らない人もいると思うのでちょいとご説明を。
雑誌バージンハーレーは
実はホットバイク編集部のスタッフが創ってる雑誌。
なので、うち等スタッフは2冊の本を掛け持ってる訳なんです。


photos_Takao Isobe

バージンハーレーで紹介したCALEEの赤嶺さん。
ワークシャツとジーンズ、そしてエンジニアをさらり。
夏でもブーツ。
やっぱりバイク乗りの正装は文句ナシですね。

そういえば今、
自分のブーツをリペアに出してたりします。
早く上がってこないかなぁ。


雑誌紹介

VIRGIN HARLEYVIRGIN HARLEY

これからハーレーダビッドソンを買おうと言う方のためのハーレー専門誌。購入のイロハはもちろん、ハーレーが持つ独特のライフスタイル、さらには1000台以上もの中古車を掲載する初心者必読の1冊です。

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