バージンハーレー編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年12月26日  comments (0)

本日vh編集部仕事納めです。
しかし、
石田コースケ
成田コーイチ
わたくしgonzからなるvh編集部、
またの名をホットバイクジャパン編集部とも呼ぶわけで、
1月27日発売を控えるhbj106号の
締め切り目前だったりします。

とっとと仕事片づけます、
そして思いっきり走りたい。
なんといっても東京の年末年始、
普段の喧噪が冗談みたいになり道がガラガラになるから。
東京23区内の「バイク天国」
いよいよ来週スタートです。


2008年はVH創刊の記念すべき年でした。
VH読者のみなさん、
2冊のVHをご愛読頂きまして、
本当にありがとうございました。
ホットバイクジャパン
バージンハーレー
来年もご期待下さい!

それではみなさん、良いお年を。
年末年始のクルーズ、くれぐれも安全運転で。

ホットバイクジャパン/バージンハーレー編集長GonZ

Adios Mother Fucker!

post : 2008年10月27日  comments (0)

いやはや、ついに発売が開始しました。締め切り終わりの短い休暇を満喫しているところです。して気になるアガリ具合はといーますと、「これからハ?レ?に乗りたい!」とお考えのアナタは勿論ですが、すでにハーレーを所有しているライダーにも楽しんでいただける内容で、御好評を頂きました創刊号以上の手ごたえを感じております。

世界を見渡すと数多くのバイクメーカーがある中で、なぜハーレーを選ぶのか、他のバイクにはないどんな魅力があるのか、それをお伝えするのが雑誌バージンハーレーの役割です。この雑誌をきっかけに、ハーレーの世界に足を踏み入れる人が一人でも増えれば…編集者冥利に尽きます。ハーレーにまつわるすべての情報が満載の、バージンハーレーVOL.2、ぜひご購入ください。すでに来年の発売スケジュールも固まりつつあるので、VOL.2以降のバージンハーレーにもご期待ください。

バージンハーレーVOL.2
10・27
全国の書店で発売開始です!

post : 2008年09月29日  comments (0)

足かけ数年、待望の企画が遂に実現した。
ボクらHBJ編集部が手掛けるメイン誌である
ホットバイクジャパンの企画なんだけど、
9/27に発売された同誌104にて掲載している
元ブルーハーツ/現ザ・クロマニヨンズのフロントマン
甲本ヒロト氏のロングインタビューである。

THE BLUE HEARTS
個人的にもジューダイの多感な時期に
聞きまくっていた思い入れのあるバンドだ
そんなヒロトさんがハーレー乗り
という話しは以前から耳にしていて、
いつかは……と目論んでいたんだけど、
そんな夢が実現したのである。

孤高のROCKERと
HBJを繋げてくれたのは
言うまでもなく、
ハーレーダビッドソンだ

してそのインタビュー
掛け値なしに、
「全てのバイク乗りに目を等して欲しい!」
と断言しておきます。


ちなみにヒロト氏には新機種XR1200
のインプレションまでしてもらってます。

post : 2008年09月02日  comments (0)

お久しぶりです、HOTBIKE及び雑誌VIRGIN HARLEY編集長GONZです。6月27日に発売したばかりの雑誌VIRGIN HARLEYですが、おかげさまで売れ行きも絶好調! Vol2の発売が決定いたしました。創刊号をご購入いただいた皆さん、ありがとうございました。まだ購入されていない方は…絶賛発売中ですのでぜひご購入ください。

さて、Vol2では大好評を頂いているVol1のクオリティーを保ちつつ、今回もお値段据え置きの定価680円でがんばります。もちろん前号同様にビギナーでも解りやすい誌面製作を心掛けていますが、Vol2ではすでにハ?レ?をお持ちのライダーにも楽しんでもらうためにより幅広いコンテンツを展開します。気になるH-D中古車の物件情報もボリュームアップする予定です。

なお、Vol2ではVIRGIN HARLEYをご覧いただいている皆さんの撮影会も企画しています。ちょっと日時がタイトですが、9/14(日)11:00? 箱根・十国峠レストハウスで撮影会を行いますので、都合が合う方はぜひ起こしください。

唯一無二のアイデンティティーを備えるハーレーダビッドソン。その世界に興味を持つ全てのひとに捧げるVIRGIN HARLEYの第2段。10月27日、乞う御期待です!

post : 2008年06月23日  comments (0)

排気量88キュービック・インチ=1450ccの排気量を備え
TWIN-CAM 88としてデビューを果たし今年で10年

現在ディーラーに並ぶTWIN-CAM96エンジンを搭載する最新機から
キャブレター仕様の絶版車、ワンイヤー限定モデルまでが揃う
中古車市場を併せれば
スタイル/性能/予算等から異なる意向を持つユーザーに
幅広い選択肢を与えてくれるハ?レ?
それがツインカムだ

記念すべきVH vol.1の巻頭特集は「今こそツインカム!」
ヒストリー/メカニズム/99~08迄の歴代モデル等など
TCモデルの遍歴を見直し
その深遠なる魅力を再検証している

全HーDフリーク必見の保存版企画
6・27
しばし待たれよ

post : 2008年06月16日  comments (0)

発売迄秒読み段階
当然〆きり間際である
そしてまたしても
ヘンシュー部は
「緊急事態」に突入している

写真なんてないよ

VH発売あと1週間
時間というリアル過ぎる事実

たとえ地球の裏側に逃亡したとしても
現実からは逃がれられない

PHD

post : 2008年06月09日  comments (0)

PHD とは、
HーDディーラーに勤務するメカニックたちの勤務理念の略称である。

Professional=専門的
Proficient=熟練の
Productive=生産的な
Progressive=進歩的な、ハ?レ?ダビッドソン。

というわけである。

HDというモーターカンパニーには、全てのユーザーが快適で安全にハ?レ?を楽しむことができるように、この理念を指針としたプロメカニックの育成プログラムが確立している。

日進月歩で進化する整備技術やツール、そしてモデルがアップデイトされる度にそれら対応するための情報がタイムラグなくメカニックに伝授される。


今年4月、仙台から東京昭島市に移転したHDJファミリー総合トレーニングセンターには、PHDの理念の元にハ?レ?に携わるメカニック達がスキルアップするための万全の体制が整えられている。プロメカニックを育成するための学校ゆえ、本来一般の見学は行っていないが、先日取材のために特別に内部に入れていただいた。

最新のメカニズムと、それを伝えるための設備。
そこには日々進化するハ?レ?の「今」があった。

HーDに関するあらゆるデータや技術等、社外秘レベルの情報が集積する場所にも関わらず、いち雑誌社の要求を受け入れ、可能な限りバックアップしてくれるハ?レ?ダビッドソンという会社のスタンスも、記しておくべきだろう。
そんな取材で得た情報を可能な限り多くのひとに伝えるのが編集部の役目だ。

6・27

しばし、待たれよ。

post : 2008年06月02日  comments (0)

珍しくバシッと晴れた昨日、
いかがお過ごしになられたのでしょーか。

私はと言えば、東京の外れの山中でのバイク撮影。
無論そのロケには愛車で行かせていただきましたが。

とーぜんです。
あつくもなく、さむくもない。
バイク乗りならば走らずにはいられない天気です。

「昨日レベル」のバイク日和が今の日本で年間どれくらいあるのでしょーか。
統計を見たわけじゃないけれど、実際は十日もなかったりして。

本日東京も梅雨入りした模様。
死ぬ程嫌いです、梅雨。
ま、バイク乗りに梅雨が好きなひとなんていないと思うけど。

はい、諦めて仕事します。

post : 2008年05月22日  comments (0)

昨日5月27日発売のHBJ102の締め切りがなんとか終了。締め切り前のラスト3日間のヘンシューブの様相は、『24』の舞台となる対テロ対策本部CPUよろしく、一瞬たりとも気の抜けない切迫した空気につつまれます。幸い今のところ当編集部のクルーに、死者はでておりませんが。雑誌でメシを喰う我々にとって「締め切り」とは「戦時」に他なりません。敵? それは我々自身です。己との戦い。いかに良いもの作るか。言うまでもなく、お金を出して購入して頂く読者の為ですが、我々の場合、我自身のハーレーに対するこだわりと愛情、そしてそれらをひっくるめたH-Dに対する「敬意」をどれだけ忠実に誌面に表現できるのか、その内なる戦いであります。ちょっと格好良くいえば。

とゆーわけで6月末発売予定のバージンハーレー、既にいろいろと仕込んではいますが、ぼちぼち本格的に編集作業に入ります。ジャック・バウワー同様、我々に「安息の日」はなかなか訪れてくれません。が、ジャックがアメリカ国家を守るために命を惜しまないように、我々もハーレーの格好良さをひとりでも多くのひとに伝えるために一生懸命です。それが我々の任務であり使命なのです。

post : 2008年05月22日  comments (0)

1992年、国内初のハーレーダビッドソン専門誌として創刊されたHOT BIKE JAPANは、今年1月に100号を迎えることができました。多くのフリークのご支援により到達した「節目」を無事迎え、ハーレーと深く付き合うことの素晴らしさを伝える媒体として、今後もスロットルを緩めることなく走り続ける所存であります。

さてわたしたちHBJ編集部は、この度「バージンハーレー」ウェブサイトと共同で新雑誌を立ち上げる運びになりました。「これからハーレーに乗ってみたい!」というひとたちのために、コンテンツもツインカムを中心とした構成にします。最新機種08モデルはもちろん、ハーレーを快適に走らせるための日常点検や気になるカスタムパーツのカタログ、ツーリングレポートにウェア/アクセサリー等、購入後の楽しみ方までをお伝えします。

さらに他誌にはない独自のコンテンツとして、HーDの中古車の充実した物件情報を掲載! 「これからハーレーに乗ってみたい!」という購入前の読者に幅広い選択肢を提案できればと考えております。新雑誌バージンハ?レ?のコンセプトはズバリ、「きっと見つかるあなただけのハーレーダビッドソン!」。「ハ?レ?に乗ってみたい!」そんな気持ちのきっかけになる、初心者でも親しみ易いハ?レ?専門誌。ひとりでも多くのひとにハーレーで走ることの素晴らしさを伝えたい。バージンハーレーの雑誌化は、わたしたちのそんな願いから誕生した一冊です。


雑誌紹介

VIRGIN HARLEYVIRGIN HARLEY

これからハーレーダビッドソンを買おうと言う方のためのハーレー専門誌。購入のイロハはもちろん、ハーレーが持つ独特のライフスタイル、さらには1000台以上もの中古車を掲載する初心者必読の1冊です。

●定期購読・電子雑誌はコチラから

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