バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年04月01日  comments (0)

え?、ひさびさの
SDR200 with ビールケースです

経過はコチラ

作業その1
作業その2
作業その3
作業その4
作業その5


今回はエンジンをひっくり返しました
理由はエンジンオイルを抜くためです

ミッションにオイルが下がり切ってしまい
このまま組んでキックしても
まったくキックが降りないか
エンジンがかかっても途中でエンストするか
最悪、内部破損してしまいますからね…

エンジン下にドレンが無いので
車体を組みあげてからでは相当面倒くさいことになります

ということで
「いまのうちに逆さにして抜いてしまえぃ?!」
と、強硬手段にうって出ました

いや?、出るわ出るわ
若干黒ずんだオイルがドバドバ! のちトロ?リと…

たいした量ではありませんが
狭いミッション内にたっぷり入り込んだオイルは
放っておくとあとで大変な目に遭いますよね

さて、ほかにもやることはたくさん!
部屋にはバラしたパーツがごろごろ転がり
キレイになる日を待ち望んでいます

プロフェッショナルたちの職人技にかかれば
見違えるほど美しくなることでしょう!

さぁ?て、どこにお願いしよっかな?音符


それにしても、ビールケースはホントに便利だなー

つづく…

post : 2009年03月24日  comments (0)

アメリカ製の粋な鈴をゲットしました

The Gardian Bell
その名の通り“護ってくれるベル”です

ライダーの間でまことしやかににささやかれている伝説
アスファルトに潜む悪魔どもを
そのベルの力でリンリ?ン音符と叩き落してくれるとか

バイクの事故や故障トラブルなんかも
じつはぜ?んぶ Evil Road Spirits という
タチの悪い奴らの仕業なんだとサ

米ライダーも粋なことを考えますね
家族の住む家を悪霊や災厄から護る鬼瓦みたいで
妙に親近感が湧きます

ということでひとつ自分用にも…およそ80種類もあるなかで選んだのが
Insane Clown「狂気のピエロ」です(ちなみに「狂気の桜」も好きだなぁ)

ただでさえ狂っているのに、さらに狂っちゃったピエロなんて心強いと思いません?
2,100円の狂ったピエロですよ!?

まあ、意味はよくわかりませんが、見るからにエゲつない感じがたまらなくソソります

後ろのシーサーもどことなく雰囲気が似ていますね


このガーディアン・ベルという御守りは、本日発売のクラブマンNo.287別冊付録【MOTOGEAR】vol.12でもご紹介していますので、是非書店さんでお買い求めください!

モトギアはフリーペーパーとして、大手二輪用品店さんにも置かせてもらっています

バイクシーズンが近づくと、いろいろ物色してしまうのでした

post : 2009年03月16日  comments (0)

突然ですが

BMWやハーレーのような大型バイクの取り回し
自信ありますか?

あなたのバイクで
本当にライディングを愉しめていますか?


長年バイクに親しんできたライダーも
バイクライフの入り口に立ったばかりのライダーも

“だれでも最初は初心者、気付けばいつまでも初心者”

だと思います(じつは自分のことだったりして…)

バイク本来の愉しさをもっと知ってもらうために
また、つまらないことでバイクを嫌いにならないために…

バーマガ編集部では新企画として
基礎を含めたスマートなライディングをテーマに
とってもわかりやすく
かつ実践でスグに役立つ「スマートテク」を提唱します

講師はバイクスクールや2輪雑誌でも活躍中の佐川健太郎氏
「ライディングアカデミー東京」の校長兼チーフアドバイザーです
ケビン・シュワンツを神と崇める、バイク全盛期を駆け抜けてきた生粋のバイク好きでもあります


取材ロケ当日は絶好の撮影日和で
ヤマハFZ1、BMW R1200GS、H-D FXDCをワインディングへ持ち込み
当編集スタッフも愉しみながらお仕事させていただきました

あまりにも天気が良くて、季節外れの日焼けをしてしまいました(顔がヒリヒリ…)


掲載スタートは3月下旬予定です
みなさんお楽しみに!

post : 2009年03月09日  comments (0)

ようやくここまできました…
狭くて暗い車庫の片隅で
チョコチョコ解体作業を進めている
SDR200 with ビールケース

経過はコチラ

作業その1
作業その2
作業その3
作業その4

22mmのソケットを購入していざ作業開始!
メインフレームとスイングアームをばらします

“管系”は全て取っ払ってあったので
作業は至極スムーズに進みます

リアサスペンションのリンク周辺の
フレームに付着したギトギト油を拭い取ってみると
“キラ?ン”と輝く鍍金がまぶしいこと

溶接部分や飛び石が当たる箇所はサビが進んでいますが
ギトギト油でコーティング(?)してあったところは
当時の輝きを保っていました

「嬉しいねぇ?」と、おもわずニヤニヤ…

この先10年、20年経っても輝き続けるよう
再処理を施してみるつもりです

その模様は今後のクラブマン誌をご参照ください
(不定期連載中です…)


つづく…

post : 2009年03月02日  comments (0)

このところ天気がグズついて
週末の晴れ間はほんとうに貴重です

バイクに乗るにも遠出は帰りの天気が不安
でも近場じゃ走った気がしない…

しかーし!我が地元は海アリ山アリ
バイクや自転車でチョット走るには絶好の土地なのです!

この日も他エリアナンバーのバイクをたくさん見かけました
ウチは他県からも高速道路でアクセスが容易なところです


写真右奥に見える小さな島は
かつて海上で遭難した坊主を白い猿が導いた島
という伝説もあり
戦時中は大日本帝国軍の防衛ラインとして
大砲やら防空壕やら
いまでもその跡が残っています
たまに映画やドラマの撮影にも使われている無人島です


こんな景色を愉しみながら
貴重な週末のお天気を満喫しています
いや?いい土地だなぁ(通勤は辛いのですが…)


明日からはまた不安定な空模様が続くそうで
そうしながら
徐々に春の足音が近づいてくるのでしょう

しかし近づいてきて欲しくないものもあります
毎年恒例の花粉
それに今年も黄砂がやってくるとかこないとか…


みなさん、対策は万全に!
以上、ちょっと地元自慢でしたー!

post : 2009年02月24日  comments (0)

すでに間違い探しレベルという進みの遅さが
人によってはいい加減ウンザリな
SDR200 with ビールケース

経過はコチラ

作業その1
作業その2
作業その3

今回も大幅な進行はありません(汗)


世にも美しい鍍金のスイングアームを外そうと思ったら
工具箱に22mmのソケットが無い(あぅぅ)…


仕方ないのでほかのところを触って
電装系やらYPVSやら“管系”を剥ぎ取ります


アタマが混乱してきたところで
「そろそろ帰ぇるっぺ」



そそくさと片付けながら、組み立てるときに間違えないよういろんなところにマーキングして保管します

ここまでくると、ず?っとイジり続けていたい気もしないでもないのですが、そうもいきませんので、早くやりま?っす。

post : 2009年02月19日  comments (2)

BMW BIKES 編集部ブログで近々試乗速報が伝えられると思いますが
プレス試乗会当日にデスクワークをしていたので(泣)
読者さんと同じくいろいろ想像しながら誌面を愉しみにしています。


で、たまたま BMW Mortorcycle の古いカタログを見ていたら
K1 (1989年) のページで手が止まりました。



当たり前の話ですが、いまとなっては旧車の類となっている K1 も
当時は最先端技術を投入したスーパースポーツマシンだったんですよね。

とくにフェアリングに関してはそのボディを見てのとおり
開発には相当な時間とコストをかけていたようです。





1983年の K 100 シリーズにはじまり
K1100、K1200 と排気量が拡大していき
さすがにこれ以上はないだろうと思っていたところに K1300 の登場。


はたしてどんなんだろう…?

post : 2009年02月18日  comments (0)

相変わらずバラシ作業の遅い
SDR200 with ビールケースです

どれだけ遅いかというと
経過1
経過2
をごらんのとおり

愉しみながらの作業ですが
クラブマン本誌で不定期連載中なので
本気で遊んでばかりもいられない

気合を入れて「きょうこそ全バラだ!」

フロントまわりから着手していると
キャリパピストンの戻りが渋いフロントブレーキキャリパの地味な整備にしばし集中…


やがて陽が暮れ
「今日はここまでだっぺ」




フォークオイルは劣化もスラッジ汚れもほとんどなく
たいして仕事してなかった様子


あぁ?つづく

post : 2009年02月12日  comments (0)

チマチマとバラシ進めているSDR200です

「明日は休む! 早起きして一気に進めるぞ?!」
と、気付いたらお昼過ぎ…(だいたいいつもそんなカンジ)

とりあえずリアセクションくらいはと、強度メンバーにもなっているエアクリーナーBOXを外したところでお掃除をはじめてしまい、作業はストップ

汚れを落としながら「へぇ?こうなってんだ」
細部のつくりに感動しているとあっという間に陽が暮れる

「今日はここまでだっぺ」




SDRはメインフレームからスイングアームまで
スラリと伸びた光るラインが綺麗です

つづく

post : 2009年02月02日  comments (0)

近所のニィちゃんの御下がりです

型落ちですが、つくりも素材も高級品と呼べるシロモノ

軽くてソフトで、なにより暖かい…ってゆーか暑い!
この保温性の高さには正直ビックリ
少し動いただけで汗が出てきます

ボディは中綿入りで、化繊ベースにソフトレザーをあしらい
全身ブラックなのに地味な感じがなく
撥水性もあって、多少の雨なら気になりません

Belstaffのアイテムは一部プロトでも取り扱っていて
ライダーがまとうウェアとして再認識されていますね

本国のサイトを見るとファッション性が高く
ひじょうに洗練されているのがわかります

最新モデルではありませんが
それを差し引いてもかなり嬉しい御下がりでした

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