バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年07月06日  comments (0)

サーキット遊びに購入した型落ち君
SM250R (2007) をストリート仕様へチェンジしま?す!

自賠責オーケー
ナンバー登録オーケー
保安部品揃ってます!


あとはサーキット用パーツを剥ぎ取って
保安部品などを組み付けるのみ


と、その前に
ナンバープレートのベースが欧州サイズのもので
日本規格のナンバープレートをそのまま取り付けるとヒジョーにバランスが悪い

ノーマルでもスタイリッシュな【HUSQVARNA】なのにこれでは台無し

ということでプチカスタム
バイク用品販売店へ行って汎用のナンバープレートベースと反射板を購入
フェンダーにドリルでちゅるる?っと6mmの穴を空けてベースを取り付け
反射板とナンバープレートを装着!

じつにすっきりまとまりました
目で計っただけなのに意外と垂直と水平もとれてるし(笑)


コンペマシン、ストリートへのカウントダウンでした


つづく

post : 2009年06月26日  comments (0)

R1200RTに引き続き、今回はK1300GTでひとっ走り

先日タケさんが東北を旅してきたものです

先代Kと較べてずいぶん“タッチ”が変わったなぁ?

というのが正直な印象


詳しくはバージンBMWで7/1更新予定の

「最新モデル研究室」にて展開しますので

まだ買い替えにお悩みの方はお楽しみに


ごく私的な意見としては

もしこの状態のまま三発900ccエンジンだったら

100%買うね(笑)!




さ?て、次は何に乗ろうかなぁ

post : 2009年06月21日  comments (0)

このところグズついた天気が続きますが
水不足に悩むよりはマシってもんで
季節のウツロイ感じながら走るのも
またオツってもんでしょう

てなわけで
そんな雨のなか御殿場までひとっ走り

本日のパートナーはR1200RT
レインウェアなんて用意してません
だってRTだも?ん

撥水効果のあるジャケットとパンツだけで
走行中雨に打たれてうんざりすることがないんですね、コレが

なんてったってBMW、しかもRT
高速道路では非常に優れたウィンドプロテクション効果で
上半身はカラッカラに乾いてます
下半身はブーツ以外まったく濡れることが気になりません


が、


御殿場ICを降りた瞬間
エアポケットの恩恵がなくなってあえなくズブ濡れ…

高速道路走行中の1時間はほとんど濡れず
信号待ちのわずか数分で浸水
わかっちゃいたのに、アホですねぇ…


でもい?んです!
面倒なレインウェアを纏って走るよりは!

たかだか3?4時間濡れっぱなしってだけのこと
寒い季節でもないし、これもまたひとつの自然現象なのですよ、ウム!!


ただのめんどくさがり屋でした


さて、次は何に乗ろうかなぁ(笑)
梅雨よ、はやく明けてくれ?!

post : 2009年06月08日  comments (0)

この週末(6/6-7)は長野県の浅間に行ってました
BMW Motorrad Japan が主催する
「GS シリーズでガンガン遊ぼう!」
という一泊二日 or 二泊三日で行われる
イベントの取材です

【GS Challenge 2009 in Asama】というもので
今年で4回目を迎える人気のイベントです

イベントと言っても
決められたカリキュラムを与えられるものではなく
参加者が自分たちで自由に愉しめるようになています

林道のダートセクションを含むゲーム感覚のコマ図ツーリングをはじめ
広大な浅間火山レース跡地で思う存分ダート走行を満喫できるフリーライド
ビッグオフのムズカシさを愉しむスキルチャレンジや
BMW の現行オフロードモデルを土の上で試乗もできるし
夜は会場となっているカンパーニャ嬬恋キャンプ場で呑んだり食べたり…
と、内容は盛りだくさん


ビッグオフバイクを日本で愉しむのは何かとハードルが多いもの
世界中で10万台以上も走っているGSシリーズを販売するBMWとしては
日本でもその愉しさを知ってもらいたい
という想いでこのイベントを立ち上げました

他メーカーもウェルカムなスタンスで年々参加者は増え続け
当日は新旧GSシリーズに混じって他メーカーモデルも多く見られ
デカイものから軽量トレールまで
老若男女問わずGSライド&アウトドアを愉しめる
とても雰囲気の良いイベントでした


詳細はバージンBMWにて近日公開予定です
お楽しみに!

post : 2009年05月15日  comments (3)

オリジナルのスポークホイール化に向けて
流用パーツの選定や補助パーツ制作など
採寸のために預けていた純正ホイールが無事
役目を終えて戻ってきました

『SDR200用スペシャルスポークホイール』が完成したら
このキャストホイールはもう用済み
と言っても捨てるわけではなく
このさき長期保管になる模様

ということで
天気の良い日を選んで洗剤でゴシゴシ丸洗い
すっかりキレイになりました



さてコチラは
我が家の庭に住んでいるカナヘビくん
トカゲなのに“ヘビ”呼ばわりされている
日本全国に生息するメジャーなやつです
ウチでは毎年暖かくなると頻繁に顔を出し
そこらじゅう走り回っています

ちなみに家族で暮らしているようで
大・中・小・極小とサイズのバラエティも豊富

たいしてすばしっこくもないくせに
よく人の歩く先やタイヤの進む先に飛び出してくるので
年に1回は嫌な感触を味わうことになります ブチュッ
(今年は気をつけよう…)


さ、残ったパーツのクリーンナップも進めようっと!

post : 2009年05月05日  comments (0)

ノンビリ進行中のSDR200 with ビールケースですが
解体作業はひと段落しているので
これから『超・回復』作業に移ります

と言っても、自分で何かするのはごく一部
この先10年経っても本来のスタイリングをキープできるよう
プロの技術と知恵におもいっきり頼ることにします


ちなみにこれまでの長?い道のりは以下ご参照ください
(ただバラしてるだけなのにウンザリするくらい長いっすよ)
 ↓
作業その1
作業その2
作業その3
作業その4
作業その5
作業その6
作業その7
作業その8


さて、基本的には朽ちたところを100%修復していくわけですが
それだけでは時間が経てば同じことの繰り返し
その修復の過程でより優れた技術と手間をかけてやることで
今後の「憂い」「手間」が激減することになります
いわば120%の修復、それが『超・回復』プロジェクトなのですー

たとえば、穴の開いた燃料タンクはビーターさんに製作していただきましたアルミタンクに換装しています
その模様はコチラ


で、今回は写真(撮影/モトメンテのつちやま)のハブなどを揃えました(正確には揃えていただきました
もうおわかりですね?
そう、SDR200『スポークホイール化』です!

これのどこが『超・回復』なのかって?

SDR200は前後とも3本スポークのキャストホイールが装着されていますが、個人的にとても違和感がある部分

「なんでココだけデザインされていないんだ?と…

そこで、修復ついでに自分好みのカスタマイズも愉しんでしまおうというわけです
まあ当然の流れですね
そーゆーことで、スポークホイール入りまーす!

この作業を200%お任せしてしまっているのは、茨城県にあるとあるショップ
リムやスポークなど、日本で唯一の専門ショップです
詳細はいずれ公開いたしますが、モトメンテナンス読者ならおわかりですね…

完成したら絶対カッコいいぜ?!


つづく!



劇的に!!



post : 2009年05月04日  comments (0)

2年ほど前に購入した【 ROOF 】のヘルメット
とくにレアというわけではありませんが
街中で見かけることはほとんどありません
(輸入元はコチラ


他人と同じモノは好まず
「?」という視線も全然気にしない
勇気のあるおおらか人にはオススメです


海外では各種ラインナップされていますが
日本の公道で使用しても良いのは
この『ルーフ・ボクサーR05』だけ
ちゃんとSGマークを取得しています

確か10年以上前にもまったく同じカタチで見た記憶があるので
かなりのロングセラーですね

そのぶん設計も10年以上前のものなので
ベンチレーションやら重量やら細かいところは無視しましょう
(最新の製品は進化しているのかな?未確認)

これは機能美を追求したひとつのカタチ
フランスのヘルメットメーカーが手がけたデザインヘルメットです

チンガードが後ろに230度回転して
フルフェイスからオープンフェイスに早がわりします

そんなユニークなスタイルがお気に入り


で、何が「キセキ」かって
実は買って間もなくロスト…(恥)

いくら探しても出てこなかったのですが
先日編集部のレイアウト変更の際にひょっこり現れたのです!

最初見たときは

「オレ以外にも買うヤツいるんだな?」

なんて、自分のものだとはまったく思いもせず
2、3日経ってから

「ん?待てよ?」

と、手にとって入念に調べてみると、自分がつけた傷跡がしっかりと残っており
さらにヘルメットバッグ(ただの袋)の中には自分のグローブも入っているではありませんかっ!?

「これ、オレのじゃ?ん!!!」


まさにキセキ…

あまりの嬉しさに狂喜乱舞したことは言うまでもありません(けっこういい値段しますからね)
そんでもって1年ぶりに太陽の光を浴びさせてあげたのでした


おしまい

post : 2009年04月22日  comments (2)

先日、いつものようにSDR200をいじっていたら
何年か前から使い始めてすっかり手に馴染んだ
愛用のラチェットレンチがおかしくなり
工具屋へメンテナンスに出しました


なにがおかしいって
締め付け方向の切り替えが出来なくなってしまったのです
ラチェットなのにそれはないでしょ!
と、ひとりツッコミをひとしきり楽しみ
工具屋へ出す前にコッソリ分解してみたら
ヘッド部分は6つの細かいパーツのみという
いたってシンプルな構成に驚きました

だからこそちょっとした磨耗や傷で機能しなくなるし
だからこそ耐久性にこだわった材質を使い
細かいパーツに高い精度を求めているのだと思います
安物との違いはここにあるんだなぁと
使い物にならなくなったモノを手に感心してしまいました(矛盾)


1週間ほどですっかりもとどおりの状態で戻ってきた姿を見てまたびっくり
「材質が違う!」
何年も前に商品化しておきながらそれで完結させず
ユーザーの声や幾多の現場テストから
時間を掛けてじっくり精度を増して熟成させてゆく
これもメーカーの努力なんですねぇ(ウム)


バイクいじりに工具は欠かせません
素手ではネジ一本緩めることが出来ませんからね
それに特種な専用工具もあるとナシでは作業の進み具合に大きく影響します
またそれ以前に、可能な限り質の高い良い工具を使いたい
経験上、安物買いの銭失いで結構損していますから…
なにより大事なバイクを傷めることにもなります!


いろいろとバカな経験を重ねつつ
またひとつ、ささやかな感動をゲットしたのでした


つづく…


のか?


post : 2009年04月15日  comments (0)

さて?
今回も暗くて狭い車庫の片隅から
SDR200 with ビールケース
ではなく

時間を見つけてはチマチマと作業を行っている
部屋に持ち込んだパーツのお掃除&状態チェック

汚い写真でナニがアレですが
こういう塗装面がグシュグシュに腐食した
ブレーキキャリパーやマスターシリンダーって
見る度にげんなりしますよね

ブレーキ性能に直接悪影響を及ぼすわけではありませんが
機械がむき出しのバイクにとって
ビジュアル面への悪影響はとても大きい
てゆーか、精神衛生上よろしくないっす

そーゆーワケでこのような状態の場合

ときには再塗装
ときには剥離&研磨
ときにはまるごと交換…

としてきたのですが、さてこのSDR200はどうしたものか

小さな車体に、飾り物ではなくキラキラ輝くリアルパーツの装着
それが基本なので、ヘタなD.I.Y.より、やはりプロの腕にゆだねたい
今回は全バラしてアルマイト加工でもやってみようかな?


つづく…


果てしなく…



post : 2009年04月06日  comments (0)

え?、今回は暗くて狭い車庫の
SDR200 with ビールケース
ではなく

キレイになる日を待ち望んでいる
部屋にごろごろ転がったパーツの中からひとつ


いずれ再塗装を目論んでいるエキゾーストですが
エキゾーストエンドのヒートプロテクタや
それを留めているスクリュ(ただのボルト)
のサビも気になるところ

このボルト【写真右】はスチール製で鍍金処理が施されたもの(手が込んでますね)
真鍮ブラシかネバダルで軽くこすればそこそこキレイになるのですが
ものは試しとメーカー発注しました


すると…


なんと!


ステンレス製がやってきたではないですか【写真左】!?

これならもうサビに悩むこともなくいつまでもキレイなまま
鍍金の輝きにこだわる人にはアレかもしれませんが
「錆びたボルトは可能な限り交換する」
というのが個人的な考えでして、この程度のパーツは消耗品とみなします!

ということで58円×3個のお値段で小さな悩みが解消されました
安いモンでしょ


しかしこういう積み重ねが大きな出費になるんだよなぁ…

つづく…