バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年03月31日  comments (1)

いただき物のマジェスティCに電気工作なぞして密かに遊んでいた【いまさらマジェスティC】ですが、「とうとう…」と言うべきか「ついに…」と言うべきか、目を付けられてしまいましたよ、あの非凡なる利便性が各編集部に! てなことで、最近はオフィシャルなお仕事が忙しい我がマジェスティCでございます。

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post : 2010年03月24日  comments (0)

前回は珍しくギアオイル交換というベーシックなメンテを行い、やっと【いまさらマジェスティC】も正しい方向に軌道修正かと思いきや…。今回はまたまた逆戻りですヨン。



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post : 2010年03月17日  comments (0)

毎回「送りバント、送りバント」の【いまさらマジェスティC】ですが、今後もネタ的にフルスイングする予定は一切ありませんので、過度な期待はしないよーに。

さて、重要なアナウンスが終ったところで今週ですが、LEDの電気工作にウツツを抜かしている間に、実は超重要な基本メンテをすっ飛ばしていたことが発覚!

フツーのバイク感覚でマジェスティを使い倒していたのですが、スクーターってエンジンオイルのほかにギアオイルも入ってたんですね?。そうそう、確かに入ってた…。

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post : 2010年03月10日  comments (1)

え?っと、どこまで行きましたっけ? と毎回自問自答を繰り返す「いまさらマジェスティC」ですが…あ?そうそう、LEDバルブによる節電対策が一段落したところでしたね。



で、ですねぇ、小生の次なる目標は積載量の増量です。「シート下収納スペースは54リットルと通勤には十分過ぎるほどで…」と以前書きましたが、これがまた通勤以外の目的となると不思議と物足りなく感じてくるんですね。「フロント側の収納もあるぢゃん」という声も聞こえてきそうですが、あのスペースは形状といい大きさといい、イマイチ使う気にならんのです。

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post : 2010年03月03日  comments (2)



「小ネタばっかりぢゃんかョ…」という批判をかるぅ?くスルーしつつ続行する「いまさらマジェスティC」ですが、今回は前回の続きです。

寄り道してトランク内照明の省電力&強化を完了した小生ですが、なんと肝心のテールランプユニットの裏側が狭くアクセスできないという事態に…。サービスマニュアルが無いので仕方なくテールランプ回りをまさぐっていてようやく「ランプユニット下の外装を外せばいいンダ…」ということに気づいた次第…。

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post : 2010年02月24日  comments (0)

さてさて、いまさらながらマジェスティCの良さに気づき、「これは通勤スペシャルにしておくにはモッタイナイ存在だなぁ」と思い始めた小生。実は、ある目的をもってチョコチョコいじっていこうと決心したのでありました。

で、ここ1ヶ月ほど乗り倒して気づいた、「こうだったらなぁ…」というポイントの改良(改悪?)に早速着手。でも、小生の年齢で急に「ロンホイ!」とか「着地!」なんて言い始めると(*最近覚えた言葉なので使ってみたかっただけ…)、周囲からドン引きされることは間違いなく、そーいうテーマはスルーするので、そっち方面の方はこの記事飛ばしてくださいましね。

ということで、最初に手を付け始めたのが「節電対策」。いきなり残念なネタから入りましたが、実はコレ、小生にとっては超重要なテーマであります。


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post : 2010年02月10日  comments (2)

今年の干支は寅なのでこんなシマシマ写真を・・・って話しぢゃないです。

年が明けたばかりの1月某日、ショートツーリングの帰り道。何の変哲もないほとんどストレートの国道を走行中、グゥシャ?という鈍い音ととも衝撃を感じ小生の視界が突然ブラックアウトしたのでございます。

その次に眼に飛び込んできた映像は、地面を滑りながらナゼかクラッチレバーを握り続けている小生の左手なのでありました。あまりに突然のことだったので、「もしかしてコケた?」と思いつつ路上を10メートルは滑ったでしょうか、やっとバイクと小生は停止。すぐに起き上がれたものの、地面に横たわるCBR1000RRと右半身に走る強烈な痺れ。「うん、間違いなくコケたね、オレ」と、その時やっと事態を正しく認識したのでありました。

バイクはクルマで通りかかった親切な方が起こしてくれ、さらに反対車線の軽自動車に乗った女性が「救急車呼びましょうか」と声も掛けてくださり…。全然大丈夫じゃないのに「ダイジョブですぅ。」と気丈に返答しつつ、バイクと身体の様子をしばし観察。何とか人間もバイクも自走可能な状態だったので、ノロノロと自宅に戻りCBR1000RRにはソッコーで車体カバーを掛け…。このまま右肩の痛みが引けばこの事件は嫁にもナイショにして闇に葬ろう、と思ったのです。

ところが、自宅でしばらく横になっていると歯がガチガチなるほどの悪寒を感じるようになり、「こりゃショック症状。もしかしてホネ、いっちゃったかも??」と判断。ついに観念して嫁さんに事件をゲロしたのでありました。救急病院でレントゲン&CTスキャンしてみると…。新年早々、右肩鎖骨&肋骨を景気良くポキポキポキィ?と3本もやってしまったというお話でした。そんなこんなで、今もこの記事を「鎖骨ベルト」を装着しながら書いている小生です。

さて、ほとんどストレートに近い何の変哲もない国道。小生はなぜコケたのでしょうか? ま、「下手だったから、油断していたから」という理由もありましょうが、「そのほかにもこんな原因もあった」というのがこの写真。別に今年がトラ年だからこんな縞模様というワケではありませんよ。これ、転倒時に接地したレザージャケットの肩口の写真です。黒々としたアスファルトの重油分が染込んでこんな模様となったのです。

転倒現場はほとんどストレートだったのですが、実はなだらか?にカーブしており、小生がそれに合わせてほんのすこぉ?し右側に体重移動した瞬間、運悪く舗装ホヤホヤの路面に突入。ハイグリップなタイヤも油分が相手ではどうにもならず、一瞬にしてフロントからグリップを失い転倒してしまったのでありました。路面を靴底でこすってみて、「ヌルヌルじゃ?ん」と叫んでみても後の祭り。

実は、このアクシデントにはちゃ?んと伏線があり、この転倒を避けることもできたのです。と言うのも、このショートツーリング、往復で同じ国道を走行しており、往路で小生は自分が転倒するであろうまさにその場所で道路舗装工事が行われているのを信号待ちでぼんやりと見ていたのです。ところが、復路ではそんなことはすっかり忘れてしまい、まったく警戒することもなく出来立てホヤホヤの路面に突入してしまったのでありました。「こんなに滑りやすい道を放置してよいのかっ!危ないじゃないか!」という思いは残りますが、公道では何があっても不思議ではないというのもまた真理。ライダーの皆さん、くれぐれも油断なさるな!

ということで久々の更新が若干ショッパいネタとなってしまいましたが、その一方で、この骨折事件が小生のバイクライフを広げてくれるきっかけともなったのです(続く…)。

post : 2009年09月28日  comments (0)

東京都日野市にある遊園地「多摩テック」が48年間の歴史に終止符を打つということで、最後にどうしてもその様子を見ておきたくなり行ってきました。

多摩テックと言えば、ホンダ・モンキーのご先祖様「Z100」の生まれ故郷、そして数々のモータースポーツと縁の深い場所としてつとに有名ですが、私にとっては子供の頃によく遊んだ遊園地でもあります。今風のテーマパークの主流となっているオトナも楽しめるような派手な演出もなければ、巨大なジェットコースターもりありません。でも、難しいことはヌキで、単純に子供が楽しめるように良く考えられた数々の乗り物があり、これらはもしかしたらとても貴重な存在であったのかもしれません。

そして、何よりも残念だと感じたのは、併設されている「トライアル・パーク」も9月30日で営業を終了してしまうということ。このパークは多くのトライアル・ライダーを輩出しているだけに、とても悲しいことです。我々が訪れた26日は、「多摩テック トライアルフェスティバルFINAL」が開催されており、トライアルライダーの小川友幸選手、本多元治選手、小林直樹氏が園内各所ですばらしいデモンストレーションを披露。最後にこのイベントを観覧できたことはほんとうに幸運でした。

鈴鹿サーキットのオープン前年1961年に開園。オートバイが自由に走れる「オートゲレンデ」として親しまれ、その後遊園地へと姿を変えながらもバイクとは縁の深い場所だった多摩テック。その営業終了をノスタルジーだけで語ることは意味を持ちませんが、子供が動力で動く二輪車などに触れられる施設であっただけに、我々バイク乗りにとってこれは決して小さくない出来事であるような気がします。

多摩テックの営業は今月30日まで。残念ながら平日ですがまだ間に合います。皆さんもその様子を瞼に焼き付けるために訪れてみてはいかがでしょうか? 最後に、関係者の皆さん、48年間ほんとうに有り難うございました。

●多摩テック オフィシャルウェブサイト



post : 2009年07月16日  comments (2)

バイクの話題かと思ってクリックした方、ごめんなさい。バイクつながりではありますが、バイクのハナシではありません。ぢゃ、何のハナシなんだよっ!というと「釣ーリング」のハナシでございます。

少々前のことですが、小生がバイクで釣りに行ったハナシをアップしたところ、ヒト様の記事にケチをつけるオトコが出現。それは絶版バイクス編集部の「旗本退屈男」こと、つちやまりょう氏。

「どうせアップするのならトップケースからハミ出るくらいの獲物じゃないと記事として成立しなっすね?」などと、釣り師のココロをもっともイラっとさせる言葉を吐いたのでございます。

こーなりゃ売りコトバに買いコトバ。「おぅおぅおぅおぅ、釣ってヤローぢゃねーか、トップケースからハミ出る1本をヨ?、今に見てロ?」となったのですが…。それからと言うもの、ナゼか釣りの方は絶不調。それでもチョット時間が取れた時はチマチマとバイクで釣り場に通っていたのでございます。

で、

やっと撮れましたよこの写真がぁ!(何ヶ月たってんだよ、というツッコミは拒否)

獲物はスズキ。65センチ、1.8キロというまずまずの良型。ヒットルアーは小生の守護神、メガバスのVISION110SW。カラーはレッドヘッド。ロッドは「釣ーリング」に最適な5ピース、ジャクソンのブリストール・パワープラス8フィート。堤防の際ギリギリをデッドスローで狙い、久々に手にした獲物でございます。

スズキはシーバスなどとも言い、最大サイズで1メートルを超える個体も存在するため、釣り師が大好きな「大物」という魅惑ワードを使用できないのがやや残念ですが、トップケースからハミ出るような獲物というイミでは合格でしょう。もちろん現場で〆てお刺身とムニエルで美味しく頂きました。ちなみに、キープしたのはこの65センチだけでしたが、50センチも軽ぅ?く釣り上げてます。50?60センチ前後、このクラスがスズキとしては一番のファイターで、ヒットするとエラ洗いというスズキ特有のジャンプが味わえるので釣り味としては最高です。

つちやまぁ! 小生の実力を思い知ったか! パチパチ(←二の腕を叩く音)

ということで極々限られたヒトに向けてのブログをお送りしました。