バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年03月10日  comments (2)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

本日、国立新美術館において、新型VMAXの発表がありました!
2008年の発表以来、まだかまだかとウワサされていたあのバイクが遂に国内仕様として登場。発表会場も二輪関係者だけでなく、一般メディアもふくめて人、人、人。記者会見会場も満席の上に立ち見が出るほどで、VMAXへの注目のほどが伺えます。

発売日は2009年4月20日、全国のVMAX取り扱い店にて。そうそう、このVMAX取り扱い店にはVMAX専属のアドバイザーがいるという力のいれようで、購入特典にはなんと3年間メンテパッケージや距離無制限ロードサービスがつくという至れりつくせりぶり。国内モデル最大となる111kW(151PS)/7,500rpmというモンスターが街を走り出す日が待ち遠しいかぎりですね!

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post : 2009年03月04日  comments (2)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

RSSリーダーからちょっと気になるニュースをひろったのでご紹介します。

オートバイ運転で脳の機能向上、ストレス軽減も――川島教授とヤマハ発の研究
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/04/news070.html
(出典元:ITMEDIA

あの脳トレで有名な東北大の川島教授とヤマハ発動機が協力して、バイクに乗ることが脳にどのような影響を与えるか調べたという記事です。なにやら、バイクに乗ることで「記憶力や空間処理力が向上」し、「イライラ感や身体の不調、憂うつな気分などさまざまなストレスが減る」とか。これ、実際に乗っている自分たちからすれば、納得の実験結果ではないでしょうか。自分も電車通勤からバイク通勤に切り換えたクチですが、電車より時間がかかるのに体調良好、ストレス低減を実感しています。こういうことからすこしづづ、バイクの地位が向上していけばうれしいですよね。バイクがスゴイ乗り物だということが、もっと一般的に認知されるようにならないかな、と思う今日この頃です。※写真はイメージです(?)

post : 2009年03月03日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

写真は今週掲載予定のインプレ車輌、カワサキ・250TR。こうやって見ても分かるとおり、本当にシンプルなバイクです。でも、だからこそ乗っていて面白い1台でした。程よいパワーと軽い車重、そしてオフロードバイクのようなポジションで非常に快適な走行が楽しめます(さすがに連続高速走行はちょっとニガテでしたが…)。250ccクラスには、まだまだ面白いバイクがあるなぁ…と実感しました。

ビッグバイクがメインのバージンバイク・インプレですが、今後は小排気量もいろいろ乗っていきたいところです。

post : 2009年02月26日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

ホンダの新型VTRですが、いよいよ発売が近づいてきました。通勤で通る秋葉原の駅にもこれこの通り、大きなポスターが貼られています。バージンハーレー編集部のジャージー氏によると、その他の駅でも展開しているとのこと。バイクはクルマと違ってあまり大きなプロモーションが無いので、こういうのを見ると嬉しくなりますね。公式サイトもいつになく凝ったものになっているので、こっちも必見ですよ。

バージンバイクでも、3月の発売後にVTRの試乗インプレションを掲載する予定です。新しく生まれ変わったホンダVツインがどんな仕上がりになっているのか、今から気になって仕方ありません。新しいモデルがどんどん増えて、バイクシーンがもっと活気づけばいいですね!

post : 2009年02月25日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

タイトルは、皆さんご存知ホンダの企業メッセージです。実はワタクシのバイク/クルマ人生において、はじめてこの問合せに対し「Yes」と回答できない状況になっています。18の時に免許を取って以来、二輪/四輪ともほとんどがホンダ。いろいろ乗り換えてはきましたが、「常にホンダも持っている」状態でした。それが、先日Breva750を購入した際に、XR250を手離してしまったため人生初のホンダ無し生活です。他にバイクはあるものの、GASGAS EC200とチョイカゴという謎の組み合わせ。自宅に帰ってもNS400RのパーツリストとXR250のキャリパーピストンシールしか、ウイングマークのついたものがありません。

写真はクラブマンで1万kmテスト中のCBR1000RRのエンブレム。じーっと見ていると、またホンダが欲しくなってきます。最近は新車ラッシュも続いているのでどこまでガマンできるのか、我がことながら心配です。お買い得プライスのホンダ車、どっかにないですかね…。

post : 2009年02月20日  comments (0)

こんにちは、バージンバイク編集部のムラヤマです。あ、今回はBreva750ネタではありません。さすがに四六時中ずっとグッツィグッツィということはないです…ハイ。

写真に写っているのは、次週インプレ掲載予定のスズキ・スカイウェイブ650LX。国産最大級のビッグスクーター、ということで以前から興味のあった一台ですが、実車を前にすると、いろいろ驚くポイントがあります。各種収納の豊富さはもちろん、多機能なメーターや防風性の高いスクリーン、さらにはグリップヒーターにシートヒーターまで装着済みです。そして何よりもインパクトがあったのは、電動格納式のミラー。青いボタンをおすと「うぃ?ん」とミラーが起き上がるわけですよ。これぞまさに贅沢品(ラグジュアリー)!

そんなスカイウェイブ650LXの詳細なインプレは、2月26日公開。どんなバイクなのかを、じっくりとご紹介します!

post : 2009年02月17日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

先日、バイクブロスの記事作成用にホンダから現行モデルのトゥデイを借りました。

今更といえば今更なんですが、最近のスクーターってみんなFI採用なんですよね。始動性も良いし、軽くてよく走り、おまけに燃費も良好。ガンガン回しても低燃費を維持するトゥデイに、技術の進歩を感じました。

それにしても、乗ってみると結構面白い。普段と違う速度域や風景はとても新鮮です。「釣りは鮒に始まり鮒に終わる」というように、バイクライフも「原付きに始まり原付に終わる」なんてことがあるのかもしれませんね。

post : 2009年02月16日  comments (1)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。性懲りもなく自分で工作しないBREVA工作室の3回目です。需要の有無に関わらず、タイヤ交換について。

Breva750はフロントがテレスコピックフォークというコンベンショナルなものなんですが、リアがシャフトドライブ+スイングアームという一般的な国産と違う構造になっているため、わりとホイールの取り外しが大変なのです。まず、シャフトドライブのために他のバイクで使えるようなメンテナンススタンドの使用が難しいという点が問題。今回お願いしたスピードスターさんがやったように車体をジャッキで上げなければいけません。センタースタンドがついていればこの手間は一気に解消されますので、これからBreva750を購入される予定の方は、メーカーオプションのセンスタか、動研さんが取り扱っているヘプコ&ベッカー製品(品番:505-532-0001)を取り付けることがおすすめです。不肖ワタクシ、つけなかったことを大変後悔しております、ハイ…。

そしてもうひとつ手間のかかるポイントが、ホイールとスイングアームのクリアランスです。Breva750のリアまわりはコンパクトなのですがその分スキマが少なく、ただ単にアクスルを外しただけではホイールが外せません。キャリパーを取り外し、さらにサポートを固定しているピンを抜かないいけないのですが、ピンの脱着には左側サイレンサーを取り外す必要があるのです。左右出しマフラーの車種はもしかしたら当たり前なのかもしれませんが、これまで乗ってきたバイクでは無かったことなのでちょっと大変。プロの作業のおかげでスムーズでしたが、一人でやってたら軽く絶望していたかも…。

Breva750のタイヤ交換で面倒なのは、以上2点でしょうか。他は普通のバイクと特に変わりはありません。それから、交換後250kmほど走行しましたが、IRC RX-01の具合は良好。グリップ感も分かりやすく、スムーズに寝てくれるので快適です。あの価格でこれなら結構いいんじゃないでしょうかね。次は…そろそろリアのブレーキパッドが終わりそうなので、交換の模様をお届けするかもしれません。それでは、またお会いしましょうー!

post : 2009年02月13日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

前回に引き続いて、またBreva750ネタです。しかも、工作室と言っておきながら二回目にしてお店にお願いしてきました。今回の作業はタイヤ交換。走行6200kmで購入したセコハンBrevaも1ヵ月で9000kmを超え、いい具合にタイヤの溝も減少中。タイヤ自体も少し硬くなってるかな…? と感じたので、ネコブロスの各編集部でお世話になっているスピードスターさんにタイヤ交換をお願いしました。冒頭の写真がスピードスターさんのお店です。

Breva750のタイヤには、前後ともPIRELLIのSPORT DAEMON、もしくはBRIDGESTONEのBATLAXが指定されています。サイズはF:110/70-ZR17、R:130/80-ZR17という、国産250cc並みの極細。調べてみましたがHレンジorVレンジしか存在せず、指定のZRって無いんですよね。もしZRがある!という情報がありましたら是非御一報を。

Webで調べてみたところ、Breva750オーナーに人気なのは純正採用のSPORT DAEMON、もしくはMICHELINのPilot Activeのようで、評価もなかなか。とはいえ、そこで同じものを入れてしまったのではネタ的に美味しくありません。

そんなわけで、今回選択したのは個人的なフェイバリットメーカー、IRCのRX-01。よくCB400SFなどに装着されているのを見るスポーツバイアスタイヤです。オフロードでIRCにを愛用していましたが、ロードバイクでは未だ未体験。RX-01はやたらとカッコイパターン、そして圧倒的なリーズナブルさで選定するに至りました。ちなみに、今回ロードスターさんで作業していただいたところ、タイヤ代と工賃含めて2万円チョイ。ハイグリップラジアル一本分に満たない価格で前後が交換できました。タイヤが細いと選択肢が少ないですが、お財布にやさしいのがうれしいところです。

タイヤの価格はここまでにして実際の作業のレポートを…と思いましたが、ちょっと長くなってきましたね。Breva750のタイヤ交換作業については、次回その3でお知らせします。Virgin Bike編集部では(ごく個人的に)モトグッツィを積極的に取り上げていきますよー!

post : 2009年02月09日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

各編集部を見渡してもわりとレアな部類である、ワタクシの愛車Breva750。これだけバイク乗りがいるのに、グッツィを所有しているのは一人だけ。そのうちクラブマン編集部のヤマシタ氏がカリフォルニアかグリーゾを買うと信じていますが、現時点では最も少数派…かも。

さて、工作室その1といっても、大したネタではありません。Breva750には純正でグリップヒーターの設定がありませんので、後付で装着できましたよ、というご報告です。使用したのはデイトナのホットグリップ(ヘビーデューティ・セレクト機能スイッチ) 。取付け方は非常に簡単で、メインキーONで電気が流れる配線に接続してボディアースを行い、グリップを交換するだけ。…としめてしまうと意味がありませんので、Breva750ならではのポイントをすこしばかりご案内。

まず、配線ですがヘッドライト内部から取るのがおすすめです。ヘッドライトは横のボルトで固定されているだけで簡単に外せますし、ユニット自体も右下のネジ1本だけでOK(左上のネジは光軸用)。内部スペースは相当余裕があります。テスターで調べればすぐわかるのですが、電源は黒からとってください。マイナス側ですが、タンク形状のせいでアースが取りにくいので、今回は配線を延長してバッテリーに直結しました。タンク前カバーのワイヤー類を通す穴を使えば、キレイに配線できます。

で、取り付けるべきヘッドライト本体ですが、ケース加工が必須です。というのは、Breva750のヘッドライト後部にはまったくスキマがありません。外部との接続はカプラーをはめこんで行っているので、配線をまったく通せないのです。なので、カプラーを止めてるツメを半分カッターなどで削り落として、そこから通せば収まりました。注意は削り過ぎないこと。ちょっと通しにくかな?程度にしておけば、開口部のスキマも少なくなるので雨天時の心配も減りますよ、多分。

グリップ側の加工はとても簡単です。スロットルのプラスチックはヒジョーに柔らかいので、カッターでさくさく削れます。表面のリブも気持ちいいくらい削れますが、グリップを引っ掛けていた部分はそのままにしておいた方が面倒ではないかもしれません。そこは…お好み次第で。私は面倒なので残してあります。

スイッチの配置は自由ですが、配線の取り回しや操作性を考えるとメーターパネル下が取り付けしやすいのではないでしょうか。一度ハンドルクランプを外す必要がありますので、ボルトカバーをつぶしちゃわないようにうまく取り外してください。ちなみに…マイナスドライバーでこじるとき、カバーを壊滅させました。

ざっと適当に解説しましたが、取り付けは2時間もかからないのではないでしょうか。まだまだ寒いこの時期、非常におすすめのアイテムです。またBreva750に何か取り付けた時は、Blogでお知らせしますって、需要あるんですかね、Breva750の情報…。