バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年01月20日  comments (0)

市の財政部からこんなお知らせが届きました。

ざっくり言うと
「軽自動車税は納めているけれど、まだ乗ってんの?」
という確認の書面

もうすぐ毎年恒例の納税シーズン
納税通知書発送前のクレーム対策みたい

「エエ持ってますとも。乗ってませんケド…」

18才のころバイト代で買った生まれて初めての中型バイク
手放せないんですよねー

post : 2009年01月19日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

ここのところ冷え込みが厳しく、自分のような屋外メンテ作業者にはキツイ季節になってきました。とはいえ、それでも止められないがバイクいじり。写真の方は先日バージンハーレー編集長のターミー氏が、通勤スペシャルSRにスクリーンを取り付けた際の作業風景。ちょっとだけ手伝いましたが、やっぱり工具をもって作業するのは面白いです。

特にモトメンテナンスのBlogを読んでいると、メンテしたりいじったりしたいという気持ちがむくむくと湧いてきます。

日曜日はとりあえずオイル交換をしましたが、それだけじゃいまいち物足りないところ。何かバイクをいじくるネタって、ないですかねぇ…。

post : 2009年01月15日  comments (0)

先日、アルミタンク製作の現場を取材しました。
タンクはもちろんマイバイクSDR200用。

モノヅクリの現場って楽しい!
創っているヒトとのコミュニケーションはもっと楽しい!!

詳しい内容は1/24発売のクラブマン285号にて

編集スタッフの私的バイクライフ
「道楽モンの、一点豪華主義。」で連載してま?す。

お楽しみに!!

post : 2009年01月14日  comments (0)

こういう季節になってくると、モーレツに恋しくなるものがあるんですよね?。

そう、グリップヒータです。なんとなくイメージで「設定があるまい」と思い込んでいたのですが、調べてみるとちゃ?んとあるんですね。純正のグリップヒーター。さすが、ドゥカティ!

ムルティストラーダの資料のなかにこの写真があったってことは、当然わがムルティストラーダ1000S DSにも装着可能なのでしょう。どれくらい温かくなるのかとか、スイッチはどこに設置するのかとか、興味津々。いいなぁ…。

post : 2009年01月09日  comments (0)

カリフォルニアヴィンテージ!こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

さてさて、「いたしゃ」と言うと、最近は「痛車?」と返されることが増えましたが、写真のバイクは正真正銘「イタ車」でございます。次回のインプレッションで取り上げる予定の「モトグッツィ カリフォルニアビンテージ」に乗ってきましたので、WEB記事ではあまり使わないタテのカットを一枚ぺたりと貼ってみました。

それにしても…イタリアン×クルーザーって、何か不思議な感じですよね。いろいろなメーカーが欧州にはありますが、どのメーカーも「スポーツ」的なイメージが強く、クルーザーという雰囲気ではありません。以前はBMWも生産していましたが、現在ヨーロッパでこのカテゴリというと、メジャーなのはあとトライアンフくらいでしょうか。…とはいえ、グッツィは伝統的にクルーザーを作っていたりするのが面白いところです。

そんなレア(?)なバイクのインプレッション記事ですが、次週の掲載に向けて現在写真の整理中。毎週木曜日に更新される編集部試乗インプレにて詳報をお届けいたしますので、今しばらくお待ち下さいませ。この濃厚なバイクの乗り味を、全力をもってお伝えします!
それでは今日はこの辺りで?。

post : 2008年12月31日  comments (0)

暮れも押し迫った昨日30日、激混みの街を一回りして、やっと正月用の食べ物などを一通り買い揃えたと思っていたのですが…。

「おぉ、ヤバイ!肝心なモノを買い忘れてた!」

と思い出してしまったのです。そう、玄関に飾る松葉飾り。一夜飾りになってしまうので、絶対に昨日中に買わなくてはならなかったのですが、あの混雑した街にクルマで戻る気にもなれず…。

ということで、こんな時こそムルティの出番です。チャチャッと準備して、エンジン始動。ギュイーンと混雑した街中に戻り、駐車場待ちの車列の横をソソッと通り抜け、待ち時間ゼロでスーパーの正月用品売り場に到着。目的のブツをパパッと購入して、ストンッとトップケースに格納。ササッと帰宅して、スッと玄関に松葉飾りをセッティングすれば40分でリカバリー完了。クルマで移動するのとは大違いです(笑)。

こういう時はやはりバイクですね?。特にムルティは、このモデルのデザインを担当したピエール・テルブランチ氏が開発当時に「スタイリングじゃなく、機能と性能を優先したバイクで、毎日楽しく使えるスタンダードなバイクを目指している」と言っていただけあって、利便性抜群。日常生活に溶け込むことが上手い便利なドゥカティです。思いっきりイタリアンなバイクで、純和風の松葉飾りを買いに行くというミスマッチ感覚もたまりません!我が家の年末はバイクで締めくくりです。

「締めくくり」と言えば…今年もいろいろなバイクに試乗する機会に恵まれましたが、そのラストを締めくくったのはイタリアのドゥカティではなくドイツのBMWでした。機種は注目のニューモデルF800GSでフルオプション仕様! このモデルは、BMW BIKES誌やクラブマン誌でもコッテリと取り上げる予定とのことですが、我々バージンバイク編集部でも急遽試乗することになりました。で、その乗り味ですが、これがとてもスバラシイ。798ccのミドルクラスモデルですが車格は決して小さくなく、ゆったりとツーリングできる。それでいて走破性が抜群で、狭い林道もガンガンです。そして…オッと、これ以上は年が明けてからのお楽しみ。

それでは皆さん、良いお年を!

post : 2008年12月26日  comments (0)

Virgin-Harley.com
Virgin-BMW Motorrad × BMW BIKES
Zeppan BIKES
Virgin-DUCATI × DUCATI BIKES


みなさんお仕事お疲れ様です!
本日で仕事納めという方も多いのではないでしょうか?
学生さんはもうとっくにお休みですね。
バージン編集部のゼンです。

まことに勝手ながら、当編集部も年内は12月26日から来年の1月4日まで、コンテンツの更新をお休みとさせていただきます。

(ブログはちまちまと更新されるかもしれませんが…)

本サイトは12/15に「バージンバイク」をリニューアルし、バイク専門雑誌とのコラボレーションという新たな試みで再スタートを切ったばかり。実質これからが本番です。

振り返れば5月に絶版バイクスを立ち上げ、11月にはバージン・ドゥカティ、そして12月にバーマガと続き、なにかと忙しく“立ち上げの年”だったような気がします(苦笑)。

来年もまた、専門バイク雑誌とのコラボレーション企画やオリジナルコンテンツの充実など課題がテンコ盛りですが日本一のバイク専門総合サイトの座を揺るぎないものにすべく、編集スタッフもあれやこれやと試行錯誤中です。

好きが高じて始まったウェブですから、制作する側も楽しみながら、日々仕事に取り組んでおります。どうぞあたたかい目で見守ってください。


さて、ここでちょっとだけ告知。
来年一発目のバーマガ特集はオフロードバイクに注目!
各メーカーが最新技術を投入し“勝ち”を狙うために造りこまれた09モデル、尖ったオフロードバイクの試乗インプレッションをイッキにお見せします!



あ、もちろんこれからオフロードへ、という方に向けた企画もご用意いたしますので、是非ご覧ください。


あぁ、それからもうひとつ!読者のみなさまへ、日ごろの感謝を込めて豪華プレゼントをご用意しましたのでコチラのページもご覧ください!

ではまた来年! 良いお年を!
バージンバイク編集部一同

Virgin-Harley.com
Virgin-BMW Motorrad × BMW BIKES
Zeppan BIKES
Virgin-DUCATI × DUCATI BIKES

post : 2008年12月22日  comments (0)


はじめまして。バージンバイクのインプレ記事をはじめ、アレからコレまで担当しているムラヤマです。折角weblogも始まったことなので、インプレで使う車輌や、各編集部が秘蔵している(?)バイクを載せちゃおう!とヒミツの編集部合同駐車場に言ってみたのは良かったんですが…。

ああ、なんか…一杯だ…。

いくつもの編集部がいっしょに使用しているということで、稀にバイクがぎっちり並んでしまっていることがあるのです。今度インプレで使う車輌を撮影しようと思ったんですが、一人で出す→再整理するのはめんどくs…なんでもありません。いやー、並べれば一杯入るんですね。クルマだと2台しか入らない場所にも、写真のように多めにはいっております。改めてバイクの省スペース性を実感する次第。

今回はちょっと無理でしたが、機会を見てこの中から珍しい?バイクを見つけ出し、こっそりレポートしようと思います。もしかしたら、あんな名車やこんな迷車までお届けできるかもしれません。また、バージンバイクでお届けするインプレ記事の裏話や未公開を公開できれば、などと思っております。それでは皆様、また次回のエントリでお会いしましょう?。

post : 2008年12月21日  comments (0)

各誌編集部と違ってあまり専門色のないバージン編集部・ゼンです

じつはワタクシ、もともとBMW BIKESCLUBMANのかけもち編集スタッフで
この10月にウェブへ異動したばかり

なので今でもわずかながらページを持たせてもらっています


で、写真の美しいアルミタンクは何かというと…

続きを読む ...

post : 2008年12月20日  comments (0)

「猫に小判」&「豚に真珠」の図はじめまして!バージン・ドゥカティの編集やってますナベです。
さてさて、今日は、これまでなかなか手が付けられなかったことにチャレンジしてます。

それは何かというと、バージン・ドゥカティで連載が始まった「バードカ号(ムルティストラーダ1000S)」の足回りをいじくること。セッティングなんていう大袈裟なものではなくて、「自分のスピードレンジでもう少し乗りやすくしたい」という程度のものです。それでも、せっかく前後オーリンズの高性能サスペンションなのだから、いじらにゃソンソン。で、プリロードやらダンパーやらをバラバラにいじってもワケが分からなくなるだけと思い、とりあえず全て最弱(いわゆる全抜き)から始めて徐々に締め上げて行こう…なんて考えていたのですが…


私のスピードだと「全抜き」そのままが丁度良く…。
ああ、こういうのを「猫に小判」「豚に真珠」というのでしょうね?。
スマン! オーリンズ! オレが悪かった…