バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年02月23日  comments (0)

最近、その意外な才能に気づき、つくづく「ムルティストラーダ」にしてよかったなぁ、と思います。その最たるものが、タンデムライダーからの評判の良さ。

実は先日、ちょっと長い距離を嫁さんを乗せて走る機会がありました。あとからタンデムシートの感想を訊いてみたところ、「シートは適度なカタサで疲れないし、グラブバーも握りやすい。トップケースにクッションも付いているので、想像より遥かにラク」とのこと。タンデムシートは自分では評価できないので、貴重な意見だなぁ、と思った次第です。

しかしながら…「運転がもう少し丁寧なら、もっとラクだったのに…」と言われ、ワタクシの評価はガタ落ちでした…トホホ。

post : 2009年02月20日  comments (0)

こんにちは、バージンバイク編集部のムラヤマです。あ、今回はBreva750ネタではありません。さすがに四六時中ずっとグッツィグッツィということはないです…ハイ。

写真に写っているのは、次週インプレ掲載予定のスズキ・スカイウェイブ650LX。国産最大級のビッグスクーター、ということで以前から興味のあった一台ですが、実車を前にすると、いろいろ驚くポイントがあります。各種収納の豊富さはもちろん、多機能なメーターや防風性の高いスクリーン、さらにはグリップヒーターにシートヒーターまで装着済みです。そして何よりもインパクトがあったのは、電動格納式のミラー。青いボタンをおすと「うぃ?ん」とミラーが起き上がるわけですよ。これぞまさに贅沢品(ラグジュアリー)!

そんなスカイウェイブ650LXの詳細なインプレは、2月26日公開。どんなバイクなのかを、じっくりとご紹介します!

post : 2009年02月19日  comments (2)

BMW BIKES 編集部ブログで近々試乗速報が伝えられると思いますが
プレス試乗会当日にデスクワークをしていたので(泣)
読者さんと同じくいろいろ想像しながら誌面を愉しみにしています。


で、たまたま BMW Mortorcycle の古いカタログを見ていたら
K1 (1989年) のページで手が止まりました。



当たり前の話ですが、いまとなっては旧車の類となっている K1 も
当時は最先端技術を投入したスーパースポーツマシンだったんですよね。

とくにフェアリングに関してはそのボディを見てのとおり
開発には相当な時間とコストをかけていたようです。





1983年の K 100 シリーズにはじまり
K1100、K1200 と排気量が拡大していき
さすがにこれ以上はないだろうと思っていたところに K1300 の登場。


はたしてどんなんだろう…?

post : 2009年02月18日  comments (0)

相変わらずバラシ作業の遅い
SDR200 with ビールケースです

どれだけ遅いかというと
経過1
経過2
をごらんのとおり

愉しみながらの作業ですが
クラブマン本誌で不定期連載中なので
本気で遊んでばかりもいられない

気合を入れて「きょうこそ全バラだ!」

フロントまわりから着手していると
キャリパピストンの戻りが渋いフロントブレーキキャリパの地味な整備にしばし集中…


やがて陽が暮れ
「今日はここまでだっぺ」




フォークオイルは劣化もスラッジ汚れもほとんどなく
たいして仕事してなかった様子


あぁ?つづく

post : 2009年02月17日  comments (0)

写真は、ドゥカティ・ムルティストラーダのオイル交換直前のひとコマ。
購入時に「オイル交換のサイクルは3,000kmごとに」と、ディーラーのスタッフさんからビシッとクギを刺されていたので、指示どおり実施しました。

で、オイルの状態はご覧の通り。水分が混入して白濁しているのがわかります。この季節はクランクケース内に結露が発生しやすい時期。この症状にあまり神経質になるのも考え物だとは思いますが、オイルにキビシイ環境であることは確かなようです。定期的なオイル交換は欠かせないですね?。

post : 2009年02月17日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

先日、バイクブロスの記事作成用にホンダから現行モデルのトゥデイを借りました。

今更といえば今更なんですが、最近のスクーターってみんなFI採用なんですよね。始動性も良いし、軽くてよく走り、おまけに燃費も良好。ガンガン回しても低燃費を維持するトゥデイに、技術の進歩を感じました。

それにしても、乗ってみると結構面白い。普段と違う速度域や風景はとても新鮮です。「釣りは鮒に始まり鮒に終わる」というように、バイクライフも「原付きに始まり原付に終わる」なんてことがあるのかもしれませんね。

post : 2009年02月16日  comments (1)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。性懲りもなく自分で工作しないBREVA工作室の3回目です。需要の有無に関わらず、タイヤ交換について。

Breva750はフロントがテレスコピックフォークというコンベンショナルなものなんですが、リアがシャフトドライブ+スイングアームという一般的な国産と違う構造になっているため、わりとホイールの取り外しが大変なのです。まず、シャフトドライブのために他のバイクで使えるようなメンテナンススタンドの使用が難しいという点が問題。今回お願いしたスピードスターさんがやったように車体をジャッキで上げなければいけません。センタースタンドがついていればこの手間は一気に解消されますので、これからBreva750を購入される予定の方は、メーカーオプションのセンスタか、動研さんが取り扱っているヘプコ&ベッカー製品(品番:505-532-0001)を取り付けることがおすすめです。不肖ワタクシ、つけなかったことを大変後悔しております、ハイ…。

そしてもうひとつ手間のかかるポイントが、ホイールとスイングアームのクリアランスです。Breva750のリアまわりはコンパクトなのですがその分スキマが少なく、ただ単にアクスルを外しただけではホイールが外せません。キャリパーを取り外し、さらにサポートを固定しているピンを抜かないいけないのですが、ピンの脱着には左側サイレンサーを取り外す必要があるのです。左右出しマフラーの車種はもしかしたら当たり前なのかもしれませんが、これまで乗ってきたバイクでは無かったことなのでちょっと大変。プロの作業のおかげでスムーズでしたが、一人でやってたら軽く絶望していたかも…。

Breva750のタイヤ交換で面倒なのは、以上2点でしょうか。他は普通のバイクと特に変わりはありません。それから、交換後250kmほど走行しましたが、IRC RX-01の具合は良好。グリップ感も分かりやすく、スムーズに寝てくれるので快適です。あの価格でこれなら結構いいんじゃないでしょうかね。次は…そろそろリアのブレーキパッドが終わりそうなので、交換の模様をお届けするかもしれません。それでは、またお会いしましょうー!

post : 2009年02月13日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

前回に引き続いて、またBreva750ネタです。しかも、工作室と言っておきながら二回目にしてお店にお願いしてきました。今回の作業はタイヤ交換。走行6200kmで購入したセコハンBrevaも1ヵ月で9000kmを超え、いい具合にタイヤの溝も減少中。タイヤ自体も少し硬くなってるかな…? と感じたので、ネコブロスの各編集部でお世話になっているスピードスターさんにタイヤ交換をお願いしました。冒頭の写真がスピードスターさんのお店です。

Breva750のタイヤには、前後ともPIRELLIのSPORT DAEMON、もしくはBRIDGESTONEのBATLAXが指定されています。サイズはF:110/70-ZR17、R:130/80-ZR17という、国産250cc並みの極細。調べてみましたがHレンジorVレンジしか存在せず、指定のZRって無いんですよね。もしZRがある!という情報がありましたら是非御一報を。

Webで調べてみたところ、Breva750オーナーに人気なのは純正採用のSPORT DAEMON、もしくはMICHELINのPilot Activeのようで、評価もなかなか。とはいえ、そこで同じものを入れてしまったのではネタ的に美味しくありません。

そんなわけで、今回選択したのは個人的なフェイバリットメーカー、IRCのRX-01。よくCB400SFなどに装着されているのを見るスポーツバイアスタイヤです。オフロードでIRCにを愛用していましたが、ロードバイクでは未だ未体験。RX-01はやたらとカッコイパターン、そして圧倒的なリーズナブルさで選定するに至りました。ちなみに、今回ロードスターさんで作業していただいたところ、タイヤ代と工賃含めて2万円チョイ。ハイグリップラジアル一本分に満たない価格で前後が交換できました。タイヤが細いと選択肢が少ないですが、お財布にやさしいのがうれしいところです。

タイヤの価格はここまでにして実際の作業のレポートを…と思いましたが、ちょっと長くなってきましたね。Breva750のタイヤ交換作業については、次回その3でお知らせします。Virgin Bike編集部では(ごく個人的に)モトグッツィを積極的に取り上げていきますよー!

post : 2009年02月12日  comments (0)

チマチマとバラシ進めているSDR200です

「明日は休む! 早起きして一気に進めるぞ?!」
と、気付いたらお昼過ぎ…(だいたいいつもそんなカンジ)

とりあえずリアセクションくらいはと、強度メンバーにもなっているエアクリーナーBOXを外したところでお掃除をはじめてしまい、作業はストップ

汚れを落としながら「へぇ?こうなってんだ」
細部のつくりに感動しているとあっという間に陽が暮れる

「今日はここまでだっぺ」




SDRはメインフレームからスイングアームまで
スラリと伸びた光るラインが綺麗です

つづく

post : 2009年02月10日  comments (0)

先日、シーズンオフの九十九里浜で

コレと

コレと

コレを食べてきました。

真冬でも、旅先にウマイものがあればツーリングは最高です。