バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年04月02日  comments (0)

こんにちは、バージンバイク編集部のムラヤマです。

今回は工作室と銘打ったものの、実は壮大な前振り(?)です。
実はつい先日、BREVA750のバッテリーを上げてしまいました。原因は十中八九後付したグリップーヒーター。先日福田モーター商会でファイナルギアオイルを交換した際に、「BREVAの電装だとこのグリップヒーターは厳しいかもしれませんよ」とアドバイスを受けたのですが、まさしくそのとおりになってしまいました。充電器自体は編集部にあるので問題ないのですが、それでは根本の解決になりません。…というわけで、隣接するモトメンテナンス編集部を訪問し、田口編集長に「助けて!」と直訴してみましたところ、出るわ出るわアイデアの泉が!

もしかすると、自分以外でもグッツィのスモールツインの電装を強化したい、と思っている人がいるかもしれません。今後このBlogでも役立つ情報を取り上げられればと思っています。作業が進捗次第【BREVA工作室】としてアップしていきますので…お楽しみに(?)。

post : 2009年04月01日  comments (0)

え?、ひさびさの
SDR200 with ビールケースです

経過はコチラ

作業その1
作業その2
作業その3
作業その4
作業その5


今回はエンジンをひっくり返しました
理由はエンジンオイルを抜くためです

ミッションにオイルが下がり切ってしまい
このまま組んでキックしても
まったくキックが降りないか
エンジンがかかっても途中でエンストするか
最悪、内部破損してしまいますからね…

エンジン下にドレンが無いので
車体を組みあげてからでは相当面倒くさいことになります

ということで
「いまのうちに逆さにして抜いてしまえぃ?!」
と、強硬手段にうって出ました

いや?、出るわ出るわ
若干黒ずんだオイルがドバドバ! のちトロ?リと…

たいした量ではありませんが
狭いミッション内にたっぷり入り込んだオイルは
放っておくとあとで大変な目に遭いますよね

さて、ほかにもやることはたくさん!
部屋にはバラしたパーツがごろごろ転がり
キレイになる日を待ち望んでいます

プロフェッショナルたちの職人技にかかれば
見違えるほど美しくなることでしょう!

さぁ?て、どこにお願いしよっかな?音符


それにしても、ビールケースはホントに便利だなー

つづく…

post : 2009年03月31日  comments (0)


こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

さてさて、右の写真は今週インプレッションを掲載する予定のシルバーウィングGT400…のエンブレムです。バージンバイクでは結構積極的にビッグスクーターを試乗しているのですが、最近は乗るたびに進化を感じます。その昔、初代マジェスティが発売したころは「でっかい原付」みたいな乗り味だったのに、最近では「オートマチック」という別カテゴリになったような気がするほど。「大きくてもスクーターでしょ」という方も多いかと思いますが、試乗の機会があったら是非一度体験してみて下さい。「結構面白いかも」ってなるかもしれませんよ?

post : 2009年03月25日  comments (2)

今朝は大渋滞に巻き込まれてしまい、大変な思いをして会社に到着しました。

場所は首都高4号新宿線参宮橋付近。中央道の新宿合流付近から猛烈に混み始め、参宮橋に向けて車はビッシリ。異常な状況から、事故であることは容易に想像がつきましたが現場に接近してびっくり。なんと事故が発生していたのは自分が走っていた上り車線ではなく、下り車線だったのです。

大型ダンプが2車線を完全にふさぐ形で横たわり、その後ろから2?3台の乗用車が追突した模様。しかも、ダンプの積荷らしき大量の物体が道路上にこんもりとした山を作り、上りと下りを分離するガードレールが一部破損。これが上り車線渋滞の原因だったのです。当然、下り車線は通行止め。事故現場にかけておびただしい数のクルマが高速道路上に閉じ込められていました。

通勤時間帯の首都高は何度も走行していますが、「自分があのダンプの後を走行していたら」と考えると、果たして危険を回避できたかどうか…。やはり、発生した危険に対応するよりも、危険を予測してそれを避けながら走行することが大切だと再認識させられた事件でした。

偶然にも、クラブマン最新号の特集は「リスクを最小にする走りの工夫?走りの予知力を高める!」。ベテランライダーや職業としてバイクに乗る方、車輌や用品の開発者の方々が、さまざまな角度から走りのリスクマネジメントを語っています。通勤や仕事でバイクに乗る方は、是非ご覧ください。

*写真は事故現場とは関係ありません。

post : 2009年03月24日  comments (0)

アメリカ製の粋な鈴をゲットしました

The Gardian Bell
その名の通り“護ってくれるベル”です

ライダーの間でまことしやかににささやかれている伝説
アスファルトに潜む悪魔どもを
そのベルの力でリンリ?ン音符と叩き落してくれるとか

バイクの事故や故障トラブルなんかも
じつはぜ?んぶ Evil Road Spirits という
タチの悪い奴らの仕業なんだとサ

米ライダーも粋なことを考えますね
家族の住む家を悪霊や災厄から護る鬼瓦みたいで
妙に親近感が湧きます

ということでひとつ自分用にも…およそ80種類もあるなかで選んだのが
Insane Clown「狂気のピエロ」です(ちなみに「狂気の桜」も好きだなぁ)

ただでさえ狂っているのに、さらに狂っちゃったピエロなんて心強いと思いません?
2,100円の狂ったピエロですよ!?

まあ、意味はよくわかりませんが、見るからにエゲつない感じがたまらなくソソります

後ろのシーサーもどことなく雰囲気が似ていますね


このガーディアン・ベルという御守りは、本日発売のクラブマンNo.287別冊付録【MOTOGEAR】vol.12でもご紹介していますので、是非書店さんでお買い求めください!

モトギアはフリーペーパーとして、大手二輪用品店さんにも置かせてもらっています

バイクシーズンが近づくと、いろいろ物色してしまうのでした

post : 2009年03月19日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

写真のバイクですが、こちらは本日インプレを掲載した新型VTR(記事はコチラ)。期待の新型ニーハンということで、思い切り満喫してまいりました。いやはや、見た目以上によく出来たバイクです。尖がったところは少ないのですが、バランスが良いためとても面白く仕上がっています。「わかりやすくて、のりやすい」、そんな1台でしたよ。

「スーパーパワーの最先端」も良いですが、「普通に乗れる気軽なバイク」は癒される気がします。

post : 2009年03月17日  comments (0)

先日、長期テスト車のムルティストラーダで走行中に、何気なくバックミラーを見るとトップケースが妙にグラグラしているのを発見!

「最初からこんなにグラグラしてたっけ?」と不審に思い確認してみると、本来トップケースブラケットに4つあるはずのキノコ型ゴムブッシュが1個脱落しているのを発見しました。実はこのゴムブッシュ、非常に柔らかいゴムでできていて取れやすいのです。脱落したのは前側2個のうちの1個。多分、トップケースを脱着したときに、ケース底面との摩擦で抜けてしまったか千切れてしまったのでしょう。

現状ケースの使用には問題が出ていませんが、グラグラだとケース本体にダメージが出そうなので、早急に対策する予定です。

post : 2009年03月16日  comments (0)

突然ですが

BMWやハーレーのような大型バイクの取り回し
自信ありますか?

あなたのバイクで
本当にライディングを愉しめていますか?


長年バイクに親しんできたライダーも
バイクライフの入り口に立ったばかりのライダーも

“だれでも最初は初心者、気付けばいつまでも初心者”

だと思います(じつは自分のことだったりして…)

バイク本来の愉しさをもっと知ってもらうために
また、つまらないことでバイクを嫌いにならないために…

バーマガ編集部では新企画として
基礎を含めたスマートなライディングをテーマに
とってもわかりやすく
かつ実践でスグに役立つ「スマートテク」を提唱します

講師はバイクスクールや2輪雑誌でも活躍中の佐川健太郎氏
「ライディングアカデミー東京」の校長兼チーフアドバイザーです
ケビン・シュワンツを神と崇める、バイク全盛期を駆け抜けてきた生粋のバイク好きでもあります


取材ロケ当日は絶好の撮影日和で
ヤマハFZ1、BMW R1200GS、H-D FXDCをワインディングへ持ち込み
当編集スタッフも愉しみながらお仕事させていただきました

あまりにも天気が良くて、季節外れの日焼けをしてしまいました(顔がヒリヒリ…)


掲載スタートは3月下旬予定です
みなさんお楽しみに!

post : 2009年03月13日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。

バイクの駐車場問題が持ち上がって以来久しいですが、思ったより整備がすすんでいないような気がする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。「バイク駐輪場って増えないよね…」と思っていたのですが、偶然JR常磐線柏駅近辺にて新しい駐輪場を発見。四輪用の空きスペースを上手く利用して設置されていました。料金も1時間100円なうえ、セキュリティ用のロックを使用できるようになっていてちょっと感心。

まだまだ数は足りませんが、安全かつ気軽に駐輪できるようになればいいですね。

post : 2009年03月12日  comments (0)

こんにちは。バージンバイク編集部のムラヤマです。今回の写真はCBR600RR<ABS>。インプレを担当させていただいたモデルです。

最近クラブマン編集部のblogでも言及されていたホンダの『電子制御式コンバインドABS』ですが、本当にすごいです。もしかしたら、スーパースポーツに対する印象が変わる大きな転機かもしれません。

ワタクシ、実はインプレ担当でありながら、スーパースポーツのようなかっ飛ばし系バイクがあまり得意ではありません。特に強烈に効きすぎる(と感じる)ブレーキが「ちょっと自分には贅沢だなぁ…」と思っていましたが、CBRシリーズに搭載されたABSによってその印象を変えられました。何と言えばいいんでしょうか。<すごいブレーキング>を<普通に楽しめる>んです。

これまで「スーパースポーツはちょっと怖いかも…」なんて思っていた人ほど試して欲しい、電子制御式コンバインドABS。ホントの話、Brevaを買っていなかったらこっちにグラリとなったかも。「技術のホンダ」の凄さを、改めて感じました。