バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年09月09日  comments (0)

前回のつづき >>

さて、そのサーキット走行会で調子良く走っていたら

その日の最終枠

気の緩んだところで吹っ飛びました…イタイ

左コーナーからS字コーナーへの進入で軽くオーバーラン

切り返しが追いつかず

フロントがゼブラに乗り上げて跳ね上がり

続いてリアも乗り上げてボヨヨ?ンと弾み

そのまま次のゼブラに引っかかってバッキャ???ン!ガリガリガショショォォ???…


詳細はあまり記憶にありませんが

数少ない目撃者の証言によると

目撃者「田中さん、ハイサイドだったよ?」
ゼン「まじッスか!?!?!?!?」(驚)

ハスク初転倒、サーキット初ハイサイド、ヘルメットを割ってしまったのも初…

あぁ?あ、ショックゥ?。

つづく




ハスクバーナは生粋のファンビークルですね?
お暇つぶしにドウゾ

>> 【SM250R】on the Street ! part.05
>> 【SM250R】on the Street ! part.04
>> 【SM250R】on the Street ! part.03
>> 【SM250R】on the Street ! part.02
>> 【SM250R】on the Street ! part.01

post : 2009年09月08日  comments (0)

9月6日(日)、長野県の八ヶ岳あたり(?)、新富士高原スキー場で開催された
「4th ドラッグスターミーティング」に行ってきました!

晴天にも恵まれ、ドラッグスターシリーズだけで1000台も集まったんですよ!
その他のバイク、四輪を合わせてた来場者数は1500人だとか!



とりあえず、今日はフォトトピックスをお楽しみください!

来週は、マリエちゃんのレポートとDragStar Girlsをご紹介します!

post : 2009年09月07日  comments (0)

ふたたびサーキットへ赴いた我がハスク


■8月9日(日)に開催された、アルタイヤモーターサイクルズが主催するサーキット走行会【Try Track Ride ! 14th】へ参加してきました

場所は宇都宮ICから車でおよそ20分のところにある“ヒーローしのいサーキット”

当日は暑くもなく雨もなく絶好のサーキット走行日和で、走る前から気分は上々、 なにより仕事もナンもカンケー無く、今回は純粋なイチ参加者というところがサイコー!

この日は参加者が100名以上という大盛況ぶりで、ローカルなバイクショップ主催のイベントでこんなに人が集まるなんて、正直驚きでしたね


■さて、サーキット走行に向けて、一度は公道仕様に変更した車体を、またサーキット仕様に衣替えしなければなりません

バックミラーを外しーの、メーター&ヘッドライト(ウィンカーセット)はゼッケンプレートに、リアフェンダー(ウィンカーセット)はサーキット用スペアに交換して、イグニッション・キーはハンドルにタイラップでグルグル巻きにして固定…以上、とってもイージー(この仕様変更作業もだいぶ慣れてきたかな)

公道とサーキットの両方で、my ハスクは大忙しですな


しかしあの日からもう1ヵ月が経とうとしているのか…
“アレ”は結構ショックだったからなぁ…

つづく




ハスクバーナは生粋のファンビークルですね?
お暇つぶしにドウゾ

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post : 2009年08月27日  comments (0)

こんにちは。マガジンズ編集部のムラヤマです。

先日インプレッション用に借りたバイクを返却するため、ホンダ本社を訪れたのですが…。



!?

…なんかウェルカムプラザ青山の前に見慣れないものがあるんですけど。
近づいてこっそり観察してみると、どうやらホンダ汎用機、しかも耕運機のスペシャルキャンペーンのようです。耕運機50周年+カセットボンベで使えるすごい新型が発売とのこと。ピアンタFV200という車種(?)に注目だそうです。



しかも、実際に試乗インプレならぬ試耕インプレが可能という大判振る舞い。ライディングブーツならぬ長靴もその場で貸し出しを行っているので、写真のようにスーツ姿でもガッツリとインプレを楽しめます。ビジネス街のど真ん中で畑作業って、強烈なインパクトがありますよ。



こちらがインプレ対象のピアンタ先生。ガスボンベでゴリっと働くすげェヤツでございます。自分もインプレ担当としてやっとくべきかと思いましたが、次のスケジュールが詰まっていたので残念ながら今回はスルー。ピアンタのカタログだけもらってきました。青山畑は月末までオープンしているとのことなので、興味のある方は是非。これ1台で耕運、畝立て、除草などが全部できるんですよ!耕運機、じっと見てると妙に欲しくなります。…耕す畑は持ってないんですけどね!

お粗末さまでした。

post : 2009年08月26日  comments (0)

twitter はご存知ですか?




私も2年ほど前から細々とやっております。
最近ではニュースでも取り上げられるほど注目が集まっていますよね。
今日の「ワールドビジネスサテライト」でも、Twitterの特集があるそうです。

で、バイクブロス・マガジンズでは、少々前からtwitterをやってます。
日々の更新情報と最新号案内、私のつぶやきをつらつらと。
http://twitter.com/BikeBrosMagazin

「twitterやってるよ!」
という方、フォローよろしくお願いします!


ちなみに、ヤマハ発動機でもtwitterはじめましたよ。
http://twitter.com/yamaha_bike


一緒にバイクについてつぶやきあいましょう!

post : 2009年08月13日  comments (3)

こんにちは。マガジンズ編集部ムラヤマです。

先日車輌インプレッションでドゥカティのモンスター400に乗っておりました。“ちっこいわりに中々にドカだぜ”などとわけのわからないことを思いながら走行しているとき、ふと気付きました。

「このメーター、V7クラシックと似てね?」

一瞬気のせいかと思いましたが、このワーニングランプ配列と液晶表示パターン、ボタンのへにゃっとした感覚は忘れようがありません。じっくり見ていると、ボルト2本止めのところも超クリソツな気がしてきました。これは確認せねばなるまいと、仕事用PCのインプレ車輌フォルダを早速チェック。で、見つけましたよ素敵なグッツィ・フォトグラフを。


左がV7クラシック、右がモンスター400で御座います。

表面のプラスチック形状やクロームリングなど微妙に違いますが、おそらくベースは一緒ではないでしょうか。写真ではわかりにくいですが、ワーニング位置も全く一緒です。ボタンの「へにゃっ」とした押し具合も同様ですので、同じメーカーが見た目を変えて出荷しているのではと推測する次第。ただ、残念というかなんというか、400ccのモンスターが260km/hまで刻んでいるのに、一応ナナハンであるV7クラシックが220km/h指針というのがちょっと哀しいところです。

まぁ、どっちもその数字はでないんですけどね!

お粗末さまでした。

post : 2009年07月30日  comments (7)

レギュレーターを変えてみよう!こんにちは。マガジンズ編集部の村山です。前回からものすごーく間が空いてしまいましたが、編集部blogの中で最も「誰得(誰が得するの?)」なブレヴァ工作室でございます。

しかし、そんな「誰得」は今回で返上。しっかりと役に立つ情報&工作が登場です。前回に引き続き、モトメンテナンス総本山“田口ガレージ”での作業となります。正確に書きますと、私は作業補佐で実作業はまたしても田口編集長だったりするのですが。

さて。

表題の通り、今回の改修はBrevaの電気回りの問題解決です。冬場にグリップヒーターを使っていたら、あっさりバッテリーが上がってしまった、という事件があったのですが、ブレヴァ750のジェネレーター容量は300W以上。FI化されているとは言え、そりゃないでしょ、ということからスタートしました。その後燃料系破損によって完全にバッテリーが干上がってしまい、にっちもさっちも行かなくなったのは前回のエントリの通り。

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post : 2009年07月28日  comments (0)



「え?、ハスクで公道走っちゃうの??」
「やめといた方がいいんじゃない?」
「保安部品つけたらカッコ悪いじゃーん」

とまあ、ほかにもいろいろ言われながらも
「んなコト関係ねぇっぺョ!モタードはストリート走ってナンボっしょ!きっと愉しいに違ぇねぇ!」

なんていう思い込みと勢いで
ストリートへ駆け出した我がハスク

つくりがレーサーだということさえ意識しておけば
周囲の偏見を覆し、意外とフツーに使えるモンですよ


まず走り始めでは、じっくり暖機しないとダメですね
250ccとは思えないほど立派なサイレンサーを装着していても
やる気にさせるサウンドはサーキットでこそ大人しいものの
閑静な住宅街では音量が問題

エンジン始動・(仕方なく)即発進…
“ボボ・ぼぼぼん、ボルルルル…ボフボフ…”

今にも落ちそうなエンジンを半クラでごまかしながら
そそくさと大通りへ(汗)

ゆ?っくりとブリッピングしながら
脛にエンジンの熱を感じるようになったところで全開!

ロー⇒セカンド⇒サードは意識的に引っ張りつつ
4⇒5⇒6速では5,500回転近辺で軽く流すような感じで…

やがて熱いオイルが循環してエンジン全体に行き渡り
高回転域までよどみなく吹け上がるようになります
一度熱が入ってしまえば、あとはフツーですね

市販トレールバイクにオンロードタイヤを履かせたモデルと違って
トロトロのんびり流す、と言うより、やはり“メリハリのある運転”が愉しい

擬音で感覚的に言うと…

“ドカンッ!”と発進して
“びゃ?っ、びゃびゃ?っ”と加速して
“カカカンッッ!”とシフトダウン
“ぎゅィ?ン”と減速
“グワゎゎゎ?ッ!”と加速

…みたいなカンジ(笑)

走行中は荷重移動やポジショニングをワリと大げさにやったほうがスムーズに走れます
とは言ってもココは公道、ストリートなので、しっかり周囲の状況を見ながら常識の範疇ですよ、勿論。

リッタークラスの大型バイクと違って絶対速度を望むものではなく
キビキビと走るマシンの機動性・ライダーの入力に素直な反応を見せる精度の高いつくりから
人車一体となって駆け抜けることを愉しめるマシンです

サーキット走行でガンガン遊ぶのもかなり愉しいものですが
それだけで終わらせてしまうのはホントもったいないなぁと実感したのでした

結果!
ストリート仕様にして(戻して)良かったでーす!


しかし夜になると、どことなく昭和の豆電球みたいな儚さを感じさせる
ヘッドライトの明るさをどうにかしたいなぁ…というのが今後の課題です


つづく



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post : 2009年07月21日  comments (0)

取り払われていた保安部品を装着して
いよいよストリートへ駆け出した我がハスク

軽く慣らし走行を終えて道端で一服
まじまじとスリムなボディを眺めつつ
とりあえず「公道走行可」にしたので
今度は見た目の“微調整”が必要だなぁ
と、思う今日この頃


アレコレと小手先カスタムのイメージはありますが
まずはテール周りをスッキリしたい


ということで…



アシンメトリーなウィンカーポジションのプチカスタム決行!



リアフェンダーの適当なスペースに
左右均等の穴を空けてウィンカーを移設しまーす
ちなみにドリルは【BLACK & DECKER】を愛用してまーす
もちろん持ち運びに便利なコードレス
最近のバッテリーは性能良いですよ



コレが



こうなり



別の角度から見ると…



コレを



こうしました


排気口は避けているから
ウィンカーが熱にいじめられることも無いでしょう

びみょ?なD.I.Y.カスタムですが
ひとまず気持ちはスッキリしました
ソコが大事!(だと思う)


しかし写真を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが
リアフェンダーが全体的に右へよじれていて
正確に(ほぼ目測)穴を空けて取り付けたナンバーやウィンカーも
なんとな?く右へ傾いています(泣)

まあ、これくらい気にしないケド…


つづく


>> 【SM250R】on the Street ! part.02
>> 【SM250R】on the Street ! part.01


post : 2009年07月16日  comments (2)

バイクの話題かと思ってクリックした方、ごめんなさい。バイクつながりではありますが、バイクのハナシではありません。ぢゃ、何のハナシなんだよっ!というと「釣ーリング」のハナシでございます。

少々前のことですが、小生がバイクで釣りに行ったハナシをアップしたところ、ヒト様の記事にケチをつけるオトコが出現。それは絶版バイクス編集部の「旗本退屈男」こと、つちやまりょう氏。

「どうせアップするのならトップケースからハミ出るくらいの獲物じゃないと記事として成立しなっすね?」などと、釣り師のココロをもっともイラっとさせる言葉を吐いたのでございます。

こーなりゃ売りコトバに買いコトバ。「おぅおぅおぅおぅ、釣ってヤローぢゃねーか、トップケースからハミ出る1本をヨ?、今に見てロ?」となったのですが…。それからと言うもの、ナゼか釣りの方は絶不調。それでもチョット時間が取れた時はチマチマとバイクで釣り場に通っていたのでございます。

で、

やっと撮れましたよこの写真がぁ!(何ヶ月たってんだよ、というツッコミは拒否)

獲物はスズキ。65センチ、1.8キロというまずまずの良型。ヒットルアーは小生の守護神、メガバスのVISION110SW。カラーはレッドヘッド。ロッドは「釣ーリング」に最適な5ピース、ジャクソンのブリストール・パワープラス8フィート。堤防の際ギリギリをデッドスローで狙い、久々に手にした獲物でございます。

スズキはシーバスなどとも言い、最大サイズで1メートルを超える個体も存在するため、釣り師が大好きな「大物」という魅惑ワードを使用できないのがやや残念ですが、トップケースからハミ出るような獲物というイミでは合格でしょう。もちろん現場で〆てお刺身とムニエルで美味しく頂きました。ちなみに、キープしたのはこの65センチだけでしたが、50センチも軽ぅ?く釣り上げてます。50?60センチ前後、このクラスがスズキとしては一番のファイターで、ヒットするとエラ洗いというスズキ特有のジャンプが味わえるので釣り味としては最高です。

つちやまぁ! 小生の実力を思い知ったか! パチパチ(←二の腕を叩く音)

ということで極々限られたヒトに向けてのブログをお送りしました。