クラブマン編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

 post : 2010年10月23日  comments (4)

http://next.blog.ocn.ne.jp/piston/2010/10/ttp-1.html

のっけから人様のリンクで書かれるブログですが、まあTwitterでいうところのリツイートと思ってくださいな。
詳しくは上のリンクをご覧いただきたいのですが、普段は首周りに収納されていて、加速度センサーやジャイロセンサーなどが転倒を感知すると頭部をくるむようにエアバッグが膨らむ、というシステムのようです。
リンク元の方もおっしゃってますが、これは自転車用ヘルメットのアイデアなので、バイク用にそのまま転用するのはむずかしそうです。
とはいうものの、原付レベルの速度域での使用なら転用できそうな気も…。

原付乗車時のヘルメット着用が義務づけられたのは1986年のこと。
これを機に原付の販売台数は落ち始めました。
運転者の安全を考えればヘルメットは必須ですが、気軽に乗れなくなってしまったのも事実です。
こうしたアイデアが気軽さを復活させてくれるとしたら、それはすばらしいことですね〜。

 post : 2010年06月29日  comments (2)


レッドブルといえば「翼を授けてくれるエナジードリンク」で、そのレッドブルは実にさまざまなモータースポーツのスポンサーとなって世界各地でイベントを開催しています。
で、これは6月26日に行われた「Red Bull X-FIGHTERS World Tour 2010 第3戦」で、ロシア・モスクワの赤の広場に作られたフリースタイルモトクロス会場!!
なんつーところになんつーもん作ってんだよ!!
こんなすげえことしてれば、4万人が集まってもまったく不思議じゃない。
日本でもやってくれませんかね、こんなの。

ちなみに、日本からは佐藤英吾選手が出場し、4位に入賞!
年間ランキングでは6位につけてシーズンを戦っております。
これもすんごいことだなあ。

 post : 2010年06月11日  comments (0)

マン島TTに出走中の伊丹孝裕選手が、7日のスーパースポーツクラスレース1に続いて、先ほど(現地時間10日18時スタート)行われたスーパースポーツレース2でも、見事に完走を果たしました!
いやー、すごい快挙です。
伊丹選手、おめでとう!!

おそらく現地からの生の声はご本人のツイッター
http://twitter.com/ClubTROFE_itami

またはブログ
http://www.manx.jp/itami/

などで発表されることでしょう。
詳細はそちらでどうぞ。
まずは速報でした!

●公式リザルト
http://cdn.iomtt.com/~/media/Files/2010/races/100610/Result%20The%20Monster%20Energy%20Supersport%20Race%2021.ashx

 post : 2009年10月10日  comments (2)

前回「ウワサの美少女」とタイトルをつけたら、えらく多くの方にご覧いただけたので、今回のタイトルもあからさまに「エサ」です。
釣り針ついてますので、ご注意くださいね。

私がエロ本編集をしていた頃、熟女ブームが起こりました。
そのとき悩んでいていまだ解決できないことがあります。
少女と熟女、この間の女性を指す単語で、的確かつエロい言葉はないものか、という悩みです。
とかくエロ業界ではその対象である女性を表すのにそうした言葉を多用するのですが、女性の年齢を示すものは意外と少ないのです。
女子○生や女子大生、若妻や人妻といった「年齢を想像できる職業」などに関する枕詞はありますが、いわゆる青年にあたる「20?29歳くらいの女性」でありながら、性的興味を換気する言葉が見当たらないのです。
それを作れたらヒットするのになあ、エロ本編集者冥利につきるなあ、と常々思っておりました。
何かいい言葉、ないですかね?

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 post : 2009年10月02日  comments (6)


たいていの諺には反語があって、どちらがいいのかは人それぞれだし、その時の周囲の状況によっても違ってくるのでしょう。
まあ、でも七回も転んだらすぐには起きる気にならないよねえ。
そんなときはしばらく転がってるのもいいのかもしれません。

とりあえずガソリンコックだけはオフにしておきましょーね。

 post : 2009年06月30日  comments (2)

ひっそりこっそりと更新されるクラブマンブログ。
休刊なれど元スタッフがいる限り更新されちゃうのです。

それはさておき、山村レイコさんからメールが届いたのでご紹介です。
レイコさんといえば、日本人女性初のパリダカ完走者としても有名なエッセイストでありライダーで、クラブマン280号ではロングインタビューを掲載しています。
インタビューではパリダカなどのラリーの話をはじめ、多感な子供時代の話もたくさん伺い、レイコさんの魅力の根源に迫るものとなりました。
そのレイコさんの子供時代をより克明に再現したTV番組が放送されるそうです。
 NHK-BS hi『わたしが子どもだったころ』
 7月1日 22:00?22:44(再放送は7/3(金) 12:00?12:44)
 http://www.nhk.or.jp:80/kodomodattakoro/yokoku_bs/index.html
ディレクターはやはり旅ライダーでもある戸井十月さんが務めたそうです。
レイコさんのウェブサイト『Fairy Tale』には、撮影ウラ話も載ってますので、ぜひご覧くださいねー。

 post : 2009年06月11日  comments (0)

クラブマン最終号をお買い上げくださった皆様、ありがとうございました。
最後の読者アンケートは、お送りくださった皆様全員にオリジナルステッカーをプレゼントしております。
締め切りは7月24日とまだ時間がありますが、第一便としてこれまでに読者アンケートをお送りくださった方全員に、本日ステッカーを発送いたしました!
謝礼としてはつまらないものかと思いますが、これが最後のステッカーですので、どうぞ記念にお受け取りください。

先にも書いたとおり、締め切りまではまだ時間があります。
まだ応募されてない方はお早めに。
すでに応募された方でも、クラブマン最終号をもう一冊買っていただければご応募できますよ!にかっ
なーんてこと言ってますが、官製ハガキに「ご意見・ご感想」を書いて送ってくださってもOKです。
ステッカーをお送りしまーす。

皆様からのご応募、まだまだ受付中です!

 post : 2009年04月24日  comments (8)



今日、書店に並んだクラブマンを見て驚いた方も多いと多いと思います。

残念ながら、今号をもってクラブマンの休刊が決まりました。


しかし一つの本が休刊になったからとって、バイクに乗れなくなるわけではありません。

読者のみなさんの、そして編集に携わった僕らの、これからも走り続けたいという気持ち。

そんな気持ちを、最終号の巻頭特集のテーマである「もっと、もっと、乗ろう!」に込めました。

ぜひ、お手にとってご覧ください。


いままで支えてくれたみなさん、どうもありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう。


クラブマン編集部一同

 post : 2009年04月08日  comments (3)

歌って踊れる…もとい、走ってしゃべれる二輪ジャーナリストとしてお馴染み、08年もて耐での優勝も記憶に新しい松下ヨシナリさんが、なんと今年のマン島TTに出場するんだそうです!!

マン島TTといえば、世界でもっとも歴史のあるロードレースで、イギリスはアイルランド海に浮かぶマン島で行われるレースで、1周約60キロのコースをわずか20分足らずで駆け抜けるという、トンでもないレースなのです。
しかもコースは公道!
そのレースがどれだけスゴイかは、コチラ(YouTubeに投稿されてるマン島TTのオンボード映像集にリンクしてます)でじっくりとご覧ください。

松下さんの挑戦については、公式サイト『manx.jp』に飛べば詳細がわかりますよ。

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 post : 2009年04月03日  comments (0)

急なお知らせではございますが、
本日22:30より、TOKYO MXテレビで「games tokyo 2008」が放映されるそうです。

会場に行けなかったかたは、金曜の夜ではございますが、
さっさとおうちに帰って見ましょう!

私は、FMXが好きだー!

見られない方は、YOUTUBEで再生されることを期待しましょう!