絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年04月06日  comments (2)

どーもー!こんばんは!

モトメンテの締め切り真っ最中ということもあって、若干テンション高めです。

さて、昨日は広島県のオートランド黒岩で行われたVMXイベント、『ENDLESS SUMMER』に潜入してきました!!


詳細なレポートはモト・メンテナンス83号4月16日発売ですぞ!)の締め切りが開けた時点でお届けしようと思いますが、その前に、好きな人なら「オッ・・・・」と思ってくれるかもしれない写真がタマタマ撮れたので、一足先にお見せします。


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post : 2009年03月30日  comments (2)

もうとっくに全国の書店さんにZeppan BIKES Vol.3が行き渡った頃だと思いますが、今日はビンテージトレールファンには、ひとつ残念?なお知らせをお届けいたします。

現在絶賛発売中のZeppan BIKES Vol.3において、「まさかの新車発見!」という特ダネをお届けしたあのモトクロッサーが売れてしまったんですね・・・。

●1979 HONDA CR125R ELSINORE

町田市のスターズトレーディングさんで販売していた79年のCR125R。
そりゃぁもう、博物館級のコンディションでしたよ・・・

●キレイなエンジンでした

はみ出たパッキンも新車の雰囲気満点でした。

まぁ売れて当然の車両ではあるんですが(49万円という価格も破格でしたが)、買えるものなら買いたかったですね・・・・泣。ちなみに誰でも知ってる超有名なレーサーが購入されたそうです。


さて、「新車」のCR125Rは売れてしまいましたが、スターズトレーディングさんでは絶版好きにもファンの多いハンターカブの新車も多数取り扱っていますヨ。中古でもやたら価格の高いハンターカブ、どうせなら新車がイイ、という方は一度足を運んではいかがでしょうか。長年ハンターカブを扱っていることもあり、KYBの専用リアサスなどカスタムパーツも在庫してますよ?。

●ハンターカブはカッコイイ!

バリバリの実用車なのに、なんでしょうかこのカッコ良さは。僕のいま欲しい新車No.1ですね!

post : 2009年03月19日  comments (6)



昨日『Zeppan BIKES Vol.3』が遂に発売となりましたが、みなさんもう読んで頂けたでしょうか? 「まだ本屋さんにナイぞーー!」という方もいらっしゃるとは思いますが、きっと週末には本屋さんに並びますので、いましばらくお待ちくださいませ。


さて今回から本ブログにて不定期ではありますが、<プラモネタ>をお届けしようと思います。というのもワタクシ、物心ついたころからプラモデルが大好きでして(最初に作ったのは、今は無き『BIG 1ガム』という食玩プラモでした)、これまでソコソコの数を作ってきました。

僕のモデラーとしての腕前は、残念ながら大したことは無いのですが、いつかは部屋に山積みになっているプラモを「全て」完成させたいと考えております。

と言っても最近はまったく作る時間も取れてません。でも「作りたい!!」という気持ちだけは昔から変わっておらず、ブラリと模型屋さんを訪ねては、各メーカーのラインナップをしっかりチェックしております。

とまぁそんなこともあり、部屋にはいまだ手を着けていないプラモがいくつか転がっていますが、それらは全て絶版バイク。メジャーなモデルもあれば「何それ??」的なモノもあるので、これからちょこちょこご紹介していこうかと思います。

さて、今回紹介するモデルは、カワサキマッハファンにはお馴染み?『ナガノ 1/8 ハカイダーと白いカラス」でございます。これはもちろん東映の特撮ヒーロー『人造人間キカイダー』に登場する悪役、ハカイダーとその愛車750SSのプラモであります。

●箱絵からしてカッコイイ!!

プラモデルの箱絵ってイイですよね。それだけでワクワクさせる魅力があると思います。
一部では箱絵のことを「ボックスアート」と呼んでいたりするんですよ。

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post : 2009年03月16日  comments (0)

みなさんこんにちはー!

さて本日、大日本印刷さんから『Zeppan BIKES Vol.3』が搬入されました!

●できたてホヤホヤです!!

★今回の特集は、「自二車は中型に限る」でございます。

今回は、読者のみなさんからの要望も多かった絶版中型車両にスポットを当てた巻頭特集を用意しておりますが、もちろん、Zをはじめ大人気の原2ツー企画、トレールネタも盛りだくさんですよん。今回も全ページを読むには結構な時間がかかると思いますので、入浴しながら読む人は注意!


さて創刊号から付録としてポスターをつけていますが、今回はヤバイっす。特にカフェレーサー系のマニアにはたまらないかと思います。せっかくですので、絵柄をお見せしましょう。

●どーですかっ!

裏と表、2度楽しめるのがうれしいポスターはこんな感じ。

どちらが表でどちらが裏、ってこともないんですが、一枚は「伝説の耐久レーサーたち」、そして一枚は「bimota HONDA CB400Four」です! いや?にしてもこのビモータ・ヨンフォアはカッコイイです。「街道レーサー」ではなく「Cafe Racer」という言葉がピッタリなフォルムです。もちろん、Zeppan BIKES Vol.3の中で詳しく解説してありますんで、しっかりチェックしてくださいヨ。

それと、もうひとつの絵柄の耐久レーサーですが、この構図にピン!と来た方もいらっしゃるのでは?? そう、これは田口編集長がクラブマン編集長だった1997年に、クラブマン149号の表紙に使用した写真であります! 今から12年も前の写真ですが、カッコイイですよね?。

当時僕は大学生でしたが、既にクラブマン読者でしたし、何より耐久レーサー大好きだったので、この号はソッコーで購入して、しばらく部屋に飾っていましたよ。
田口編集長をして

『もう二度とこんな写真は撮れねーヨ』

と言わしめるだけあって、登場車両が豪華すぎ! RS1000でしょ、KRでしょ、GS1000Rでしょ、YZFでしょ、さらにはモリワキモンスターまで、鈴鹿8耐の歴史を語る上で欠かせない車両ばかり。往年のファンには涙モノのポスターとなっております、ハイ。あまりこういう言い方はしたくはないのですが、かなり貴重な絵柄だと思いますので、プレミア化は必至?だと思われます。きちんと額装して部屋に飾るのが正しい楽しみ方でありますし、保存用、観賞用と二冊購入、というのもアリですね(笑)。

せっかくですので、ここに登場車両を記しておきましょう。
●HONDA RCB481:1976
●HONDA RS1000:1981
●HONDA RS850R:1983
●HONDA RVF750:1985
●SUZUKI GS1000R:1980
●SUZUKI GSX-R750:1986
●SUZUKI GSX-R750:1987
●YAMAHA YZF750:1990
●KAWASAKI KR1000:1981
●MORIWAKI MONSTER Z1:1981

ウーン、まさにスズカ・レジェンド、という車両ばかりですね。サイズはいつものA2サイズ(縦420mm×横594mm)ですから大きいですよ??!


Zeppan BIKES Vol.3は、3月18日(水)発売です。運送の都合により北海道・九州・中国・四国では発売日がズレてしまいますが、今週末には全国の書店に並ぶはずですので、本屋さんでチェックしてくださいね。もちろん、バージンバイクWEBサイトからの購入も可能ですので、いますぐ欲しい方は、コチラをクリック。

 

post : 2009年03月09日  comments (0)

先日、編集部へ自分宛の封書が届きました。見慣れない大きめの茶封筒には、手書きでしっかりと僕の名前が。

「ウーン?なんだろう。何か頼んだっけ・・・」

すかさず差出人の名前をチェックすると、

「あー!読者さんだ!」

そう、封筒を送ってくれたのは、モトメンテナンスとZeppan BIKESの両誌を愛読してくださっている読者の方でした(いつもご愛読ありがとうございますっ!)。読者のみなさんからのハガキを読むのが日課であり、楽しみになっているワタクシ、編集部に入ってもう一年以上経ちますから、常連読者さんのお名前はとっくに覚えております!(当たり前ですね・・・)最近では、多少レベルアップもして、書いてある字の癖や文面で「いつものアノ人だ?」と判るようになってきました。

でも読者さんが何を送ってくれたのか、サッパリ見当もつきません。早速中身を確かめるべく封を開けてみると、そこにはとあるビンテージトレール車のカタログと、古そうなステッカーが入っており、さらにご丁寧に手紙まで入っておりました。

手紙には「つちやまさんは、ビンテージオフがお好きですよね。掃除をしてたらたまたま出てきたので、コレ差し上げますetc...」というような事が書いてありました・・・。

・・・ううぅ・・・(泣)。マジでウレシイっす。涙でディスプレイが見えません・・・。本当に戴いちゃっていいんでしょうか?(戴く気はマンマンですケド)敢えてここでお名前は明かしませんが、Sさん、貴重なものを本当にありがとうございます。一生の宝にしつつ、カタログは3月18日発売のZeppan BIKES Vol.3の中でも有効に使わせて頂きます!!!(←楽しみに?)

せっかくなのでSさんに戴いたステッカーをお見せしましょう!

●ジャジャーーン!

このサインでピンと来た方はスゴイ。相当なWMXマニアです、きっと。


もちろん、僕はこのステッカーを見てもすぐには誰のサインかわかりませんでしたが・・・・・・コレは、1979年にWMX(世界モトクロス選手権)500ccクラスでGraham Noyce(グラハム・ノイス/イギリス)がチャンピオンを獲得したことを記念して作られた特別ステッカーみたいです!! コレはもしかすると超超・・・・・超レアモノなのではないでしょうか。

そもそも、WMXでホンダのライダーがチャンピオンを獲ったのは、クラスを通じてグラハム・ノイスが初めて。彼の活躍もあり、ホンダは同時に500ccクラスでのコンストラクターズ・タイトルも獲得したのであります。ロードでは60年代からGPを席巻したホンダですが、モトクロスのタイトルはなんと80年代直前までタイトルを獲れなかった。ということはホンダにとっては「悲願」ともいえるタイトルだったに違いありません!

このタイトルを皮切りに、ホンダは500ccクラスで81年までタイトルをホールドすることとなります(ライダーはアンドレ・マラーベ/ベルギー)。戴いた当初はコレにどんな価値があるのかも全く理解できていなかったワケですが、こうしたきっかけでまた少しだけWMXに関する歴史を学ぶことが出来ました。Sさん、改めてありがとうございます!!

post : 2009年02月15日  comments (0)

先日、押入れの奥から懐かしい本が出てきました。

●ON SUZUKI Off-Road Bikes 1971-1976

表紙のバイクが最高にカッコイイ! PE250ですよ! 

数年前、都内の大手書店にてなんと500円で叩き売りされていたのをすかさずゲットしたものです。内容はおそらくアメリカのCYCLE WORLD誌で試乗したスズキTS/TM/RMシリーズのインプレを1冊にまとめたアーカイブ。本を入手した当時は、TSシリーズに大して興味がなかったので、写真だけ眺めて押入れにしまいこんでましたが、このところハスラーが気になってしょうがなかった僕は、先日久しぶりにこの本を見つけて、一人興奮しながら熟読したのでした。

しかしこの本を500円で買えたなんて僕は幸せ者です(本来の定価は2500円位に設定されてました)。特に表紙のPE250なんて最高にカッコイイじゃないですか!この本を読むまで知りませんでしたが、PE250ってRMベースのエンデューロマシンらしい。大きくレイダウンしたリアサスペンション、RMよりも少し大きなガソリンタンク、そして小振りなヘッドライトとテールランプが超クールだと思いません? きっと超レアな車両なんでしょうけど、いつか実物を見てみたいですね。(そもそも国内販売されていたのかな??)

で、改めて中身を読んでいたら、またまたビックリ。アメリカに輸出されていたTSシリーズには、カワサキのビッグホーンやバイソンのような別の呼び名が存在していたらしい。

●アパッチ!?

TS400にはなんと「アパッチ」という名前が! 知らなかったデス。
しかもテールランプはGT系のテールが付いてるし・・・

たしかT500の輸出仕様にはタイタンとかそんな名前が付いていましたが、TSシリーズにこんなキャッチーなネーミングがついてたとは知りませんでした。TS400では『Apache』、TS185には『Sierra』、そしてTS250は『Savage』。アレ?サベージってスズキの単気筒アメリカンでそんな名前がありましたよね。


いやぁ絶版バイクって奥が深いです。国内仕様の絶版バイクについてもまだまだ勉強中の身ではありますが、『輸出仕様』についてもきちんと調べていくと他にも色々発見がありそうッス。

post : 2009年02月06日  comments (2)

僕のKAWASAKI F8はアメリカ帰りの中古車。いわゆる『里帰り車両』ってヤツですね。

僕がF8(250TR)を購入したのは2001年。バイク屋さんで「日本に戻ってきたばかりの車両だよー」と聞いて、すぐに購入したので、輸出されてから30年近くをアメリカの『どこか』で過ごした車両です。

僕はこれまで新車を買ったことは一度もないんですが、手元にある車両を眺めつつ、「前のオーナーさんや、最初にこのバイクを買ったのはどんな人で、どういう乗り方をしてたんだろう?」と考えることがよくあります。

手元にある中古車たちは、もちろんワンオーナー車ではないし、同じバイク屋さんが新車の頃からずっと面倒を見ていた・・・というワケでもないので、以前のオーナー像は全て僕の勝手な想像になるわけですが・・・

●実は、僕のF8にはちょっとした『手がかり』が残っています。

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post : 2009年01月20日  comments (6)

ツインショックの4サイクルトレールで今でもファンの多い車両といえば、やっぱりヤマハのXT500!
きっとこのブログを読んでくださっている方の中にも『XT500サイコー!』と思っている方もいるでしょう。


76年、初期型のXT500はコブラマフラーがカッコよし!!

今日はそんなXT500ファンの方に耳寄りなお知らせを一つ。

いま世間では、007の新作公開が話題となっているようですが、それに合わせて先週もTVで過去の007シリーズが放映されていました。なぜ今日ココで007の話をするかというと、今度の日曜日の日曜洋画劇場では、「007 ユア・アイズ・オンリー」が放映されるのです!
●テレビ朝日「日曜洋画劇場:007 ユア・アイズ・オンリー」
放映時間/1月25日(日)21:00?22:54


ここでピンと来た方は鋭いですね。実は、「007 ユア・アイズ・オンリー」の劇中では、悪役がボンドを追っかける車両として、XT500が2台登場するのです!!確かゲレンデのようなスキー場みたいな場所をXT500が走り回るのですが、TVでXT500が動き回る映像を見る機会はなかなかないですよー。

僕も大昔に見て以来なので、しっかりチェックしようと思います。ちなみにこの作品のボンド役はロジャー・ムーアです。


そうそう、過去の007シリーズには、悪役の車両でバイクが登場するものが他にもありました。「007 サンダーボール作戦」では女性スパイが変なロケットカウルとミサイルを装備したBSAのA65?に跨り、ボンドのアストンマーチンを追っかけるシーンもあったり。

007以外でも古い映画に出てくる絶版バイクは結構たくさんありますから、思い出したらまた書こうと思いマース。

post : 2009年01月13日  comments (2)

とってもいまさらなネタではあるのですが・・・


昨年の11月、イタリアのミラノでEICMA(Esposizione Internazionale del Ciclo e Motociclo:バイクと自転車の国際見本市)、いわゆるミラノショーが開催されました。もちろん、ミラノショーといえば、世界中の二輪ジャーナリストやバイク好きがニューモデルに胸をときめかせる世界屈指の二輪車ショーであります。

もちろん我らがZeppan BIKES編集部でも、世界の二輪車動向をこの目で確かめるべく、特派員としてツチヤマがミラノへ飛んだ・・・と言いたいところですが、僕は行ってません。しかーし!弊社発行の『BMW BIKES』『DUCATI BIKES』でお馴染み、ダン編集部員が現地へ飛んでおりました。そして帰国してから色々ミラノでのおいしい食べ物の話を・・・じゃなくってショーの様子を色々と僕に話してくれました。すると、「そうだ、Zeppanネタがあったから写真撮って来たんだよ?」とのお言葉。

ん?最新モデルばかりが並ぶミラノショーで(←超勝手なイメージ)Zeppanネタが!?と半信半疑で写真を見てみると、そこにはなーんとZ900が写ってるじゃありませんか。それがコレ↓

●若干人だかりができてます。

おぉ!確かにZだ!
○Photo/ダン君

●んじゃ、車両の写真を。

なんとなく街道レーサーチックなZ。マフラーを見てピンと来た方もいらっしゃるかもしれません。
○Photo/ダン君


ミラノショーの会場で、Z900がディスプレイされていたのは、マービングのブース。そう、アノ集合管のマービングです。
Marving exaust systems
WEBサイトには現在購入可能なマービング社のエキゾーストラインナップもありますので、興味のある方は覗いてみては?

マービングでは、現在もZ550GPに始まり、Z1/Z2、更に角Z、水冷Zまで各種エキゾーストを販売しているみたい。写真のZ900はRacingという名前のついたレース管のようです。サイレンサーはかなり細身のデザインで日本人ウケするかは?ですが、当時風で他と違うスタイルを目指す方には良いかもしれませんね。

しかし、このデモ車のカスタムはビミョーっす。スワローハン?はイイとして、ミラーにこの正方形はナシだろう・・・。Z2ショートミラーにするだけでカッコ良くなるのに・・・と思ったのは僕だけではないハズ。

そんなことを思いながら、マービング車のラインナップをWEBでチェックしていると、「なんじゃそりゃ?」という車種にぶち当たりました。同社のラインナップに『Z350』という文字を見つけたのです。「そんなバイクあったっけ?Z250のボアアップ版かな?」などと思いながら試しにGoogleの画像検索でZ350と打ち込んでみると・・・

おっ・・Z350があった!しかしよく見るとそれはどこからどう見ても、Z400RSソックリのバーチカルツインでした。うーん、輸出専用モデルらしいけど、資料が少ないなぁ。そう思いながらちょろっと調べてみると、『THE KAWASAKI TWIN OWNERS FORUM』というマニアックなサイトの中に「Z350」の写真を発見!

どうやらそのバイクは、正式名称『Z350-i』と言い、なんでもイタリア専用モデルとして、Z400の排気量を小さくして発売されたモデルみたいです。車名の『-i』とはItaliaの頭文字でしょうか??いかんせん車両の成り立ちからして想像の域を出ないのですが、やはり上記WEBサイトでも、「Z350の資料がみつからないんだ云々・・・」とかなんとか書き込みがあることからも、存在自体があまり知られていない車両のようです。

ひょんなことからこれまで全く知らなかった車両にたどり着いたのですが、新しく分かったことがあったら、ここで発表したいと思います。


そうそう、日本だけでなく、世界的にも日本の絶版バイクは大人気ですから、ゆくゆくは『Zeppan in U.S.A!』とか『Zeppan in UK!』とかやってみるのも面白いかもしれませんね?。日本にはない、新たな発見があるかも!?

post : 2009年01月10日  comments (2)

突然ですが、僕はビンテージトレール好きということもあり、昔から60?70年代のヘルメットとバイザーを見ると過敏に反応してしまう人間であります。古いモトクロスレースの写真を見る時は、マシンをチェックした後には必ずライダーのヘルメットとバイザーをチェック。

これはモトクロスに限った話ではありません。その興味の対象は、古いロードレース、更には古い四輪レースの写真も含まれています。これまで様々な雑誌や写真集を見てきた結果、60年代前半は主にレスレストンやエバオーク、60年代後半から70年代前半まではBELLやBuco・・・昔は二輪レーサーも四輪レーサーも同じタイプのヘルメットをかぶっているように思います。おそらく世の中にフルフェイスヘルメットが登場するまでは、ヘルメットには二輪用と四輪用との間で厳密な区別がなかったのでしょう。

古い写真や雑誌を眺めながら、ヘルメット製造メーカーとバイザー形状を確認し、『ウム、コレはBELLの510バイザーだな』とか『Bucoのレジストルってジム・クラークもかぶっていたのか?』などと、写真を見ながら「一人鑑定ごっこ」をしながら時間を潰すのも楽しかったり。笑

そんなこんなで少し前まで、ちょっと古いヘルメットバイザーを収集していましたが、バイザーって意外とかさばるんです。一個一個並べると場所を取るし、かといってヘルメットにつけっ放しだと、万が一スナップボタンが錆びてしまった時にヘルメットから外れにくくなるのもイヤだし。結局どうやって保管しているかというと・・・・

●壁に吊るしてます。笑

ホームセンターで革ひもとスナップボタンを用意。
革ひもにスナップを取り付けてバイザーが装着できるようにしてます。


絶版バイク好きの方の中には、きっと車両以外にも当時モノのグッズなどを収集している方もいるでしょうね。もしかしたら僕のように古いバイザーを集めている方も!?

もしいらっしゃれば、もっとうまい収納方法を教えてください。


雑誌紹介

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「モト・メンテナンス」誌スタッフが送る、新コンセプトの旧車専門誌。70〜90年代まで多くの愛好家を魅了した「あの時代のバイクたち」と末永く付き合うために不可欠な情報を掲載。大型空冷4発はもちろん単気筒、レーサーレプリカ、原付2種、トレールなど魅力の絶版車ワールドがここに。

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