絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年07月01日  comments (0)


パーツ洗浄といえばパーツクリーナーが思い浮びますが、
スプレー缶の洗浄液じゃ何本あっても足りません!! 
我がAX君は、そんな油まみれなコンディションであります。
こんなときにお勧めなのが、誰がナンと言おうと灯油ですね。
僕のバイク仲間の磨き魔君もそう言っているし、彼は100円ショップでも買えるような
霧吹きに灯油を入れ、スプレーしながらパーツクリーナー代わりにしているというツワモノ!!
この「霧吹き作戦」が意外にも(失礼!!)有効で、これはマネする価値あります。
火気厳禁の上で、是非とも試してみてくださいませ。きっと驚きますよ?♪

そんなこんなで油汚れ落しですが、僕の場合は灯油をたっぷり入れた漬物樽の中に
パーツをどっぷり浸し、ブラシでゴシゴシやってます。
原油価格の高騰が気になりますが、それでももっともローコストだと思います。
フレームなんかの大物でも、足元を浸しながら汚れを流し、
首根っこはひっくり返してタテながらブラシでゴシゴシです。

その結果‥‥‥‥


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post : 2008年06月30日  comments (2)


↑想像以上に程度が良かったAX125。タンクエンブレムを見つけないと‥‥

先週引取りに行って来たAX125を早速分解!!
フルレストアならぬ「フル磨き」工程に突入しました。
25年分のホコリが積もった地肌部分には大量の油、油、油‥‥。
左シリンダーのヘッドガスケットが吹き抜け気味で走っていたのか? 
エンジン左側は真っ黒な油のテンコ盛り!! 
フロントフォークシールも逝っていた関係で、ボトムケースもオイル汚れ。
ラッキーなことに、これらのオイル汚れがサビからパーツを守ってくれていた様子。
クロームメッキ部品を含めて、サビの侵攻は想像以上に少なく、
明らかに磨き込みで蘇りそうな感じだ。
特に‥‥‥‥



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post : 2008年06月28日  comments (4)

Zeppan BIKESの取材中に、とあるバイクショップの倉庫で
気になるもの陰を見掛けてしまった‥‥‥‥。
程度がどうであれ、今となっては大変数少なく、
部品取り車を見付けたいと思っても、なかなか見つからないもの。

尋ねてみると「もう倉庫に入ってから20年以上経っているよね?」とのお話。
その後、店主様にさらに詳しい状況を聞くと
「もう25年はあのままだなぁ」
「ウチへ来たときには程度が良くてエンジンも掛かっていたバイクだよ」とのお話だった。
あの遭遇から1ヶ月半が経過した先週。取材で再びそちら方面へ出向く機会があったので、
店主様に交渉!!⇒成立しました!! 
そしてゲット!!

そのバイクとは‥‥‥‥


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post : 2008年06月26日  comments (0)



絶版車オーナーが車両と同時に手に入れるべきアイテムとして、僕は第一にパーツリストが挙げられると思います。手に入れた車両の部品が壊れたりまたは欠品だった場合に、パーツリストとにらめっこして新品部品を発注したり、オークションでNOSパーツをゲットしたり・・・リプロパーツの有無に関わらずその役割は重要ですよね。もちろん生産から年数が経った車両ほど、在庫問い合わせした部品が「欠品」という空振りに終わることも多いわけですが・・・。

いずれにせよパーツリストとサービスマニュアルは、自分で何とかしようと思うオーナーさんにとって必需品といえるでしょう。


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post : 2008年06月23日  comments (6)

梅雨らしいといえばそれまでですが、雨が続きますね。なかなかバイクに乗ることも出来ないと悶々としてしまいます。関東地方も例に漏れず週末のお天気はイマイチでした。部屋の中でボーっとするならバイクでも磨くか!ふと思い立ち、作業を開始することに。

用意したのはコレ↓



僕の愛車のキャブカバーです。車種はなんだか分かります?(答えはブログの最後にて)最近中古品を手に入れたのですが、余りにも汚いので(もちろん承知の上で買いましたヨ)ちょっと綺麗にしてみようかと。


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post : 2008年06月20日  comments (0)

せっかく程度が良い3チャンが付いて来たのだから、試してみない手はありませんよね!? 今のところ「ウミ出し」状況はおおよそ90%くらいで、走るのにほぼ支障が無いので、FBG(ファストバイガスト)製3本チャンバーを取り付けて見ました。
 
 ↑ペイント前ですが、ペイントしたらもの凄くイイ感じになりました。薄っすらサビだったからペイントも楽でしたね?

ところが‥‥‥‥


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post : 2008年06月18日  comments (0)



こんにちは。真夏のように暑い日になったと思いきや、涼しい日になったりと気温の差が大きな今日この頃。バイク通勤の僕は毎日何を着て走るか結構考えちゃいます。

ところで先週の土曜日に筑波サーキットで行われた「テイスト・オブ・ツクバ」に行ってきました。当日はまさに真夏のような日差しが照りつけ、サーキットの気温は体感で30℃以上!しかしそれ以上に数多くのエントラント、そしてビックリするほどの観客の数でツクバの「バイク熱」には相当なものを感じました。

ここ2、3年ほどテイストには大体足を運んでいる僕ですが、今回の観客数は僕が見た中では過去最高だったように思います。駐輪場の混雑具合もスゴイかったですもん。


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post : 2008年06月14日  comments (0)

 マッハなブログをお休みしている間に、白バイマッハ号とロケット☆マッハ号に関しては、試してみたいことをいくつか実践してみました。そのなかのひとつに、ロケット号の「マフラー交換」がありました。

↑薄っすらサビが出ているものの、凹みや腐りがまったく無く、程度抜群だったFBG製チャンバー。爆音ではなく静か過ぎることもなく‥‥ でもやっぱり目立つ音ですね。

 現在のマフラーはH2用カワサキ純正で、中古部品として購入したときは凸凹状態でした。それをベースに鈑金修理して再メッキを施し装着しています。色艶的には大満足の仕上がりですが、微妙な凸凹を取りきることができていないのが現状。仕方ありませんね。そんなこともあって、将来のためにドレミコレクションプロデュースによる純正リプレイスマフラー(数年前に数量限定で販売された商品)を、スペアパーツとしてゲットしておきました(ディーラー在庫だったものを購入しました)。

↑3チャン仕様にすると、メインスタンドが使えなくなるのが少々厄介。4スト4発絶版モデルでもそうですよね。せめてメンテナンス&磨き用にレーシングスタンドと言うか、メンテナンススタンドがあるといいですよね。

 そもそも、僕のH2-Aレストアベース車には3本チャンバーが取り付けられてきました。当初はどこ製? なのかわかりませんでしたが、最終的にはアメリカのFBG(ファストバイガスト)製だとわかりました。しかも表面に薄いサビが出ているものの、ほとんど走っておらず、マフラー内にオイルが薄っすら付いている程度。サイレンサーバッフルに巻きつけてある消音材にもオイルが染み込んでいない白い状況‥‥‥‥。そんなこんなで、その3本チャンバーを試してみたくなってしまいました。
 そこで取り付けてみたところ‥‥‥‥、


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post : 2008年06月08日  comments (4)

こんにちは。Zeppan BIKES編集部のツチヤマです。名前の通り?土系バイクが大好きで、特に旧いツインショックには目がないワタクシです。現在自宅にはエルシノアとバイソンの2台が仲良く並んでいます。



Zeppan BIKESも無事発売を迎えましたが、70年代のオフロードモデルを数多く収めた「ビンテージトレール特集」は読んで頂けたでしょうか?DT-1やハスラーなど懐かしいトレール車をはじめ、超ミントコンディションのCR125Rまで色んな車両を取材させて頂きました。もしも「まだ見てない」という方は書店へお急ぎくださいね


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post : 2008年06月04日  comments (4)

2007年最後の日=昨年の12月31日に、事実上最後の更新をして、その後、休止している「マッハな田口」ブログですが、Zeppan BIKES Webが先にOPENし、モトメンテWebの公開がまだしばらく先になりそうな現状を踏まえ、今後しばらくはZeppan Web内の僕のブログで「マッハな田口ブログのその後」ブログを展開させていただこうと思います。



 前ブログの休止から丸5ヶ月が経過しましたが、その間も皆さんの期待を裏切り!? 帰宅後に夜な夜なマッハいじりを楽しんでいました♪ ちなみに、この5ヶ月のあいだだけを見ても、僕が関係するマッハな動きがありましたよね!? 
 例えば‥‥‥‥



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「モト・メンテナンス」誌スタッフが送る、新コンセプトの旧車専門誌。70〜90年代まで多くの愛好家を魅了した「あの時代のバイクたち」と末永く付き合うために不可欠な情報を掲載。大型空冷4発はもちろん単気筒、レーサーレプリカ、原付2種、トレールなど魅力の絶版車ワールドがここに。

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