絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年09月24日  comments (2)

みなさんこんばんは!最近とっても涼しくなりましたね!
エンジンはもちろん人間のオーバーヒートを気にしなくてイイから、秋は最高の季節です。

さて、お盆休み中に腰上を軽?くOHしたエルシノアですが、走行距離は順調に増えてます。今日オドメーターを見ると最初のOHからもう4500kmを走破していました。お盆のOH時は約3400kmでしたので、あれから既に1000km走破した計算になります。

しかし、このところスロットルを開け始めから高回転域に至る過程で、若干回転の引っかかりというかモタツキを感じていました。最初は「季節の変わり目だしなぁ」と思っていたんですが、よく考えたらこのところプラグを替えてなかったな、ということに気が付きました。


前回のプチOH直前から付けっぱなしだったプラグ。

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post : 2008年09月18日  comments (0)

みなさんはとっくにお気づきだと思いますが、僕の好物はビンテージトレール。そんな僕が最初に手に入れた絶版トレールはカワサキのバイソンでした。


現在<モト・メンテナンス>誌にて復活に向けて作業している僕の250TRバイソン。とあるサイトでフレームナンバーを照合してみると、僕の車両はこのエンジン型式では最後の20台に入る最終ロットだということが判明。

そう、この仕事を始める前、バイソンを手に入れた頃は、カワサキバカの道をひた走っていたのですが、昨年ひょんなことから格安でエルシノアを手に入れてから、少しずつ僕の趣向に変化が見えてきました。


おそらくは1973年型であろうMT250エルシノア。バイソンは72年式だから同年代の車両といえます。


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post : 2008年09月08日  comments (10)

こんにちは。久々のブログ更新であります。

さて昨日は東京都日野市にある多摩テックで行われた「クラシックCBミーティング」に行って来ました。


ヨンフォアを見たら絶対このアングルで写真撮りたくなりますね。

この日は朝からとっても暑かったんですが、会場には数多くのCBが集っておりました。遠くは静岡や浜松など遠方からの参加者もいて、CB乗りの気合を感じました。



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post : 2008年09月04日  comments (0)

「右側グラブバー」=僕の標準仕様です

CB750の場合も購入当初から取り付けていた右グラブバー。
左側通行かつメインスタンドを立てるときに不可欠なのがグラブバーですが、
バイクを押し歩きしたりタンデムシート部分に荷物を積んだりするときは、
右側にもグラブバーがあると大変に便利。
そんな理由で僕の絶版大型車には、左右にグラブバーを取り付けている。


先日は、白バイマッハ号にドレミコレクションさん から発売されている
パーツを取り付けたリポートをしましたが、ここではH2-Aロケットマッハ号に
取り付けたときの様子をリポートしましょう。


パーツの購入元は同じくドレミコレクションさん。
絶版車の老舗には、嬉しいパーツが本当に数多いですよね。

そんなグラブバーの取り付けをしていたら……


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post : 2008年08月29日  comments (0)

当時物シートのメーカーロゴが消失!?

それにしても雨降りが続きますね‥‥
おまけに、撮影したての800MBのデータを事もあろうか消失‥‥ 
パソコン操作って、本当にコワイ!! カードリーダーの差し込み時にやってしまったようで、
その後、復旧しようと試行錯誤しているうちにデータ吹っ飛び‥‥ そして雨、憂鬱です‥‥


消失といえば、僕のAS3のシートロゴは、購入当時から跡形も無く消失しておりました。
しかしながらシートレザーは当時モノの純正表皮。間違い無いと思います。
おそらく前オーナーさんが消してしまったのだと思いますが、昔のシートロゴは、
アセトンを浸したウエスを押し付け、アセトンを染み込ませつつキキュっと擦ると、
ロゴは消えてしまう例が多いようですね。ご参考までに。

ということで、例によってモデルクリエイトマキシにてカッティングロゴシート(マスキングシート)を
製作していただき、究極的ケミカルのひとつである「シート染めQ」を使って、ロゴを復活させてみました。

オリジナルロゴのサイズは‥‥‥‥


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post : 2008年08月28日  comments (2)

Zeppan BIKES創刊号の特報としてリポートした「ワイルド7」企画ですが、
これまではワイルド7や望月三起也先生の公式サイトがありませんでした。
そんな中、望月先生承認ものと展開される「公式ファンサイト」が立ち上がりました。

http://wild7.jp/ ←クリック!!
ワイルド7ファンの皆さまは、是非とも覗いて見てください。


僕個人も「飛葉CB750」のファンのひとりです。でも、愛車CB750はノーマル……
ドレミコレクション&なかの屋プロデュースによる公認号が完成したら、
是非、乗せていただきたいと思ってます!!

ところで……


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post : 2008年08月26日  comments (0)

昨日はエルシノアのフロントフォークに起こった惨劇の模様をお届けしましたが、本日はオイルシール組み付け編です。


昨日公開したオイルシール取り付け部分の惨状。しかし何度見てもヒドイ・・・・。


ここで、フロントフォークを組み立てる前に、せっかくなのでエルシノアのフロントフォークの構成パーツを紹介しておきます。



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post : 2008年08月25日  comments (2)

毎日快調に走るエルシノアですが、7月末にDIRT A.C.T.S. UNIONのビンテージモトクロスミーティングに出走した際に、ちょっとしたトラブルに見舞われてました。

現在絶賛発売中のモト・メンテナンス79号の締め切り真っ最中ながらも、一年ぶりの出走ということもあり気合を入れて臨んだ僕。前日深夜にフロントフォークのサスペンションオイルとオイルシール&ダストシールを交換、翌日のアツい走りに備えたのですが・・・・。

なんとMXコースをたった2ヒート走っただけで左側のフォークから入れ替えたばかりのフォークオイルが漏れてきてしまったのでした。漏れたのは左側だけで、右側は問題なし。しかも今まで両方のフォークからオイルが漏れたことはない。

となれば一番アヤシ?イのはオイルシールの組み付けミス!!レース後、とある間違いに気が付き、再度組みなおしたのですが、漏れは止まりません。ということで今回は新しいオイルシールを用意し、その原因を探ってやろうじゃないのっ!と意気込んで作業してみました。




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post : 2008年08月23日  comments (0)

お盆休み中の先週末に発売日を迎えたモト・メンテナンス本誌79号。
例によって、他のバイク雑誌では絶対に見ることができないような不思議な世界!?満載です(自我絶賛!!)。
そんな中で、79号より連載企画として始ったのが、モトメンテ誌のテクニカルアドバイザーである
モデルクリエイトマキシ主宰、板橋さんによる「マキシ工作室」。



記念すべき第一回ということで、ちょっと派手目!?な企画展開にしましたが、
すでに一部の方からご反響をいただいております。ちなみにこの企画は、一生懸命かつ前向きに
実践トライすれば、サンメカ中級者以上なら必ずや誰もが「同じように作れる!! やれる!!!」というのが
裏テーマとなっている企画です。今回はタンクバッヂ作りでしたが、今後はもっと“基礎的な工作技術”、
例えば、アクリル板の曲げテクニックに的を絞り込んだ誌面展開などなど、
工作好きには大変参考になる企画を展開していこうと思ってます。


そんな撮影の合間といってはナンですが、以前からお願いしていた‥‥‥‥


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post : 2008年08月22日  comments (7)

昨日はお盆に襲われたサニトラのトラブルをお届けしましたが、今日は本題のツーリングネタを。

「地元でも自分のバイクで走りたい」そんな思いから、わざわざサニトラにエルシノアを積んで東京を出発。ただ一気に九州へ飛ぶのはもったいないな、ということで広島に住む友人を訪ねてプチツーリングすることにしました。高速道路をひた走ること10時間、日付が変わりそうな時間にようやく目的地である広島県三原市に到着。その日は友人宅に泊まらせてもらい、翌朝プチツーリングへと出発したのでした。



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雑誌紹介

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「モト・メンテナンス」誌スタッフが送る、新コンセプトの旧車専門誌。70〜90年代まで多くの愛好家を魅了した「あの時代のバイクたち」と末永く付き合うために不可欠な情報を掲載。大型空冷4発はもちろん単気筒、レーサーレプリカ、原付2種、トレールなど魅力の絶版車ワールドがここに。

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