絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年01月14日  comments (0)

久々にマッハ仲間たちと走ってきましたよ?



絶版車ファンにとって、いつ何時でも「心強い存在」といえるのが“仲間”と呼べる人たち ですよね。
全国各地にZeppanバイクが主体のワンメイククラブが数多くありますが、僕がお世話になっているのは
クラブ活動しているワケではなく、都合が良ければ出掛けて、一緒に走るといった集い。
とあるWeb掲示板で知り合った「仲間」が集うオフ会のようなものですが、
そんなお気楽な仲間たちと走る時間が僕は好きです。
2009年最初の顔合わせ=賀詞交換ミーティングと称される集いが成人の日に開催され、
僕も参加してきましたが、

その日は‥‥‥‥

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post : 2009年01月13日  comments (2)

とってもいまさらなネタではあるのですが・・・


昨年の11月、イタリアのミラノでEICMA(Esposizione Internazionale del Ciclo e Motociclo:バイクと自転車の国際見本市)、いわゆるミラノショーが開催されました。もちろん、ミラノショーといえば、世界中の二輪ジャーナリストやバイク好きがニューモデルに胸をときめかせる世界屈指の二輪車ショーであります。

もちろん我らがZeppan BIKES編集部でも、世界の二輪車動向をこの目で確かめるべく、特派員としてツチヤマがミラノへ飛んだ・・・と言いたいところですが、僕は行ってません。しかーし!弊社発行の『BMW BIKES』『DUCATI BIKES』でお馴染み、ダン編集部員が現地へ飛んでおりました。そして帰国してから色々ミラノでのおいしい食べ物の話を・・・じゃなくってショーの様子を色々と僕に話してくれました。すると、「そうだ、Zeppanネタがあったから写真撮って来たんだよ?」とのお言葉。

ん?最新モデルばかりが並ぶミラノショーで(←超勝手なイメージ)Zeppanネタが!?と半信半疑で写真を見てみると、そこにはなーんとZ900が写ってるじゃありませんか。それがコレ↓

●若干人だかりができてます。

おぉ!確かにZだ!
○Photo/ダン君

●んじゃ、車両の写真を。

なんとなく街道レーサーチックなZ。マフラーを見てピンと来た方もいらっしゃるかもしれません。
○Photo/ダン君


ミラノショーの会場で、Z900がディスプレイされていたのは、マービングのブース。そう、アノ集合管のマービングです。
Marving exaust systems
WEBサイトには現在購入可能なマービング社のエキゾーストラインナップもありますので、興味のある方は覗いてみては?

マービングでは、現在もZ550GPに始まり、Z1/Z2、更に角Z、水冷Zまで各種エキゾーストを販売しているみたい。写真のZ900はRacingという名前のついたレース管のようです。サイレンサーはかなり細身のデザインで日本人ウケするかは?ですが、当時風で他と違うスタイルを目指す方には良いかもしれませんね。

しかし、このデモ車のカスタムはビミョーっす。スワローハン?はイイとして、ミラーにこの正方形はナシだろう・・・。Z2ショートミラーにするだけでカッコ良くなるのに・・・と思ったのは僕だけではないハズ。

そんなことを思いながら、マービング車のラインナップをWEBでチェックしていると、「なんじゃそりゃ?」という車種にぶち当たりました。同社のラインナップに『Z350』という文字を見つけたのです。「そんなバイクあったっけ?Z250のボアアップ版かな?」などと思いながら試しにGoogleの画像検索でZ350と打ち込んでみると・・・

おっ・・Z350があった!しかしよく見るとそれはどこからどう見ても、Z400RSソックリのバーチカルツインでした。うーん、輸出専用モデルらしいけど、資料が少ないなぁ。そう思いながらちょろっと調べてみると、『THE KAWASAKI TWIN OWNERS FORUM』というマニアックなサイトの中に「Z350」の写真を発見!

どうやらそのバイクは、正式名称『Z350-i』と言い、なんでもイタリア専用モデルとして、Z400の排気量を小さくして発売されたモデルみたいです。車名の『-i』とはItaliaの頭文字でしょうか??いかんせん車両の成り立ちからして想像の域を出ないのですが、やはり上記WEBサイトでも、「Z350の資料がみつからないんだ云々・・・」とかなんとか書き込みがあることからも、存在自体があまり知られていない車両のようです。

ひょんなことからこれまで全く知らなかった車両にたどり着いたのですが、新しく分かったことがあったら、ここで発表したいと思います。


そうそう、日本だけでなく、世界的にも日本の絶版バイクは大人気ですから、ゆくゆくは『Zeppan in U.S.A!』とか『Zeppan in UK!』とかやってみるのも面白いかもしれませんね?。日本にはない、新たな発見があるかも!?

post : 2009年01月10日  comments (2)

突然ですが、僕はビンテージトレール好きということもあり、昔から60?70年代のヘルメットとバイザーを見ると過敏に反応してしまう人間であります。古いモトクロスレースの写真を見る時は、マシンをチェックした後には必ずライダーのヘルメットとバイザーをチェック。

これはモトクロスに限った話ではありません。その興味の対象は、古いロードレース、更には古い四輪レースの写真も含まれています。これまで様々な雑誌や写真集を見てきた結果、60年代前半は主にレスレストンやエバオーク、60年代後半から70年代前半まではBELLやBuco・・・昔は二輪レーサーも四輪レーサーも同じタイプのヘルメットをかぶっているように思います。おそらく世の中にフルフェイスヘルメットが登場するまでは、ヘルメットには二輪用と四輪用との間で厳密な区別がなかったのでしょう。

古い写真や雑誌を眺めながら、ヘルメット製造メーカーとバイザー形状を確認し、『ウム、コレはBELLの510バイザーだな』とか『Bucoのレジストルってジム・クラークもかぶっていたのか?』などと、写真を見ながら「一人鑑定ごっこ」をしながら時間を潰すのも楽しかったり。笑

そんなこんなで少し前まで、ちょっと古いヘルメットバイザーを収集していましたが、バイザーって意外とかさばるんです。一個一個並べると場所を取るし、かといってヘルメットにつけっ放しだと、万が一スナップボタンが錆びてしまった時にヘルメットから外れにくくなるのもイヤだし。結局どうやって保管しているかというと・・・・

●壁に吊るしてます。笑

ホームセンターで革ひもとスナップボタンを用意。
革ひもにスナップを取り付けてバイザーが装着できるようにしてます。


絶版バイク好きの方の中には、きっと車両以外にも当時モノのグッズなどを収集している方もいるでしょうね。もしかしたら僕のように古いバイザーを集めている方も!?

もしいらっしゃれば、もっとうまい収納方法を教えてください。

post : 2009年01月04日  comments (6)


1989年モデルのAR80?/C6を昨年末に購入し、この年末⇒三が日は、
家族の目を知らん振りしつつ磨き込みを実践。かなりイイ感じになりました?♪
外装パーツを取り外し、裸にして驚いたのが、その程度の良さ!!
フレームに赤サビはほとんど無く、積もっていたオイル汚れをウエスでフキフキしたら、
ここ数年、レストアを楽しんできた3台のマッハ号やAS3とは大きく異なり、
そりゃもうバツグンのコンディション!! 久々に楽チンな磨き込みを楽しめそうな感じ!!

とはいえ、やるべきことはやっぱりありまして‥‥‥‥

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post : 2009年01月01日  comments (3)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


昨年末は小春日和が続いたので、久々に撮影抜きで
「バイクいじり」を楽しませていただきました?♪
とは言いつつも、やっぱりもったいないので
チビデジで要所はパチッとやったりしてました?♪

本年より 「Zeppan BIKES」 は定期発行になります。
ちょっとばかりヘンかも知れませんが、年3回の発行になります!!
3月=春号 7月=夏号 11月=秋号 の年3回になります。
ちょっと忙しい年になりそうですが、このご時世だからありがたく感謝いたしたく思います。
ということで、みなさん一緒に絶版生活を楽しみましょう!!

【新年早々ナンですが‥‥】

年末最後の関西取材時に大阪で預かって頂いてたAR80?/C6/1989年モデルをトランポで積んできました?♪
長年眠っていたバイクらしく、本調子!?的になるまでに2日間要しました。 ←登録前なので本格試運転は未
画像だけでポチッとやったバイクでしたが、想像通りの「極上車」に大満足です?♪ 次はホイールリペイントです?

post : 2008年12月28日  comments (3)



雨天順延ってことで、本日28日(日)がリベンジdayになった原2小旅行。
おかげさまで空は真っ青!! 空気も澄んでいて最高のツ?日和!? 
なぁ?んてことはありませんが、やや風は強かったものの(早朝は無風でした)
ほぼ「小春日和」風味な一日で、最高に楽しいひとときを過ごすことができました?

集合ポイント⇒小旅行の行程は約110kmとまさに小旅行でしたが、
集合場所まで近い人で往復40kmくらい?(ですかハルさん?)
僕の場合で往復50kmくらいかな? 遠来な方は東京都青梅市在住でしたので、
全行程で350kmオーバーでしたでしょうか??



旨い蕎麦にご当地B級グルメをいただき、これから一杯やらせていただきます?♪
みなさん、本当におつかれさまでした?♪ 


post : 2008年12月27日  comments (0)

昨日はあわや「通行止め!?」 助かりました?


↑↑残念ながら機種が旧いので最新版の更新がありません‥‥ 2007データには新名神はありませんです。↑↑↑

昨日、そして今日と寒いですねぇ?
この年末もいろいろと仕込みがあるので、年明けまで何ら普段と変化はありませんが、
昨日の大阪出張帰路にはちょっとビビリました。
東名阪と名神を接続する新名神高速を使ったんですが、



甲賀あたりから本格的に降り始め、土山SAでは雪国‥‥‥‥
除雪車が早々に出動してくれたので助かりましたが、あの降り方で御殿場⇔大井松田あたりだったら、
間違い無く「通行止め」になっていたのではないかと思われます。

そんな寒い今宵ですが、 明日は早朝から今年最後の原2☆ツ??♪
とりあえず天候は良さそうなので、せめて風さえ吹かなければ‥‥‥‥
なんて思ってます。新蕎麦だから「もり」で食したいところですが、
あんまり寒かったら温かい系でいただこうと思います。
ということで参加者の皆様?、明日はヨロシクです?♪(リベンジできますかねぇ!?)

↓↓↓こちらは明日のツ?とは関係アリマセンが、久々に、こちらにも行きたい気分です?↓↓↓

post : 2008年12月25日  comments (0)

「忙しいなぁ?」のストレス解消になるバイクいじり



ただ今、12月25日の未明です。これからサンタコロースに変身して!? 
じゃなくて、これから今年最後の出張撮影にお出掛けです。
ある意味、ビンボー暇無し的な一年でした。この不景気かつ世知辛い世の中にあって、
読者のみなさん一人ひとりに支えられているのがMOTO MAINTENANCE/Zeppan BIKES。
まさに感謝です。今後も僕ら自身が勉強&楽しみながら(これが重要なのかも!?)、
バイクいじりワールドを普及していけたらイイなぁ? なんて考えておりま?す。

さてさて、先日、クラッチの操作感が今ひとつ良くなかったHS90の右側エンジンカバーをバラして、
クラッチユニットの組み換えを実践してみました。

このバイクが我がガレージの一員として
加わった当初、試運転時にクラッチの滑りに気が付いたので、フリクションディスク&プレートと
クラッチスプリングは交換していましたが、最近、フル磨き込みで20数年間の眠りから
目覚めたAS3/AX125と比べて、それはもう今ひとつどころか今3つくらい良くない印象‥‥ 
それがHS90のクラッチでした。そこで、90用クラッチから125用クラッチへのコンバートを実践。
中古エンジン腰下として頂いてきた部品取り用RD125エンジンから取り外した
クラッチディスク&プレートが想像以上に程度上だつたので、
そちらに組み換えることにしたのであります。

以前のブログで記したかも知れませんが‥‥

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post : 2008年12月24日  comments (0)

タイヤ交換時の必需品になるのか!? 


以前のブログやZB2を購読して下さったバイク仲間のハシモトさんが、
「これを使ってみて?」と作ってくださったのがコレ。
タイヤ交換時にディスクローターの存在が気になったり、絶版車の中にはホイールを取り外したときに
アクスルシャフトがハブに残っていて、シャフトを抜かないとタイヤ交換やパンク修理が
できない? なんて例がありますが、確かにこの某財閥系マークのような
井桁(井下駄と書いてもいい感じ?)があると間違いなく便利そう。
以前、モトクロス場でこの井桁を使ってタイヤ交換していたら、その使い勝手の良さを目の当たりにした方が、
作ってください!! 売ってください!! って感じで、お買い上げ下さって例もあるそうです。
近々、タイヤチューブ交換する予定があるので、そのときが楽しみです?♪
井桁のディテイルに関しては↓↓↓をご覧下さいませ?
モトメンテブログはこちらです?

post : 2008年12月19日  comments (0)

ただ今、外部からZeppan WEBを覗き見してみましたら、
バージンバイクマガジンへ移動したZeppan BIKES ブログと復活したMOTO MAINTENANCE ブログ
セパレートになっていることに気がつきましたよ?

Zeppan BIKESブログはこちら

MOTO MAINTENANCEブログはこちら

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ブロガーのみなさん「お気に入り」に登録していただけると幸いでございます?♪
できるだけ頑張って更新しますが、ときどき滞りますので、
そんな際はコメントからカツ入れてくださいね? @@;) たぐちかつみ



雑誌紹介

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「モト・メンテナンス」誌スタッフが送る、新コンセプトの旧車専門誌。70〜90年代まで多くの愛好家を魅了した「あの時代のバイクたち」と末永く付き合うために不可欠な情報を掲載。大型空冷4発はもちろん単気筒、レーサーレプリカ、原付2種、トレールなど魅力の絶版車ワールドがここに。

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