絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年11月14日  comments (0)

みなさんおはようございます! Zeppan BIKESツチヤマです。

久々のブログとなりますが、今日は歴史のお勉強になるサイトをご紹介します!

先日、ふとホンダさんのWebサイトを見ていると、『WGP参戦50周年記念冊子』
と書いてあるアイコンを発見しました。

「どんな内容なんだろ?」と思いながら覗いてみると、それがかなり充実しているんです!
この『WGP参戦50周年記念冊子』なるサイトはPDFファイル形式の冊子になっており、
1953年の名古屋TTの話から、1954年の本田宗一郎さんによる『マン島出場宣言』、
そして1959年のWGP初参戦(マン島TT)時のエピソード等が、数多くの貴重な写真と共に
綴られているではありませんか。
もちろん『WGP参戦50周年』ですから、それ以降の70年代後半の話や80?90年代のGPシーンなど、
WGPでの活躍が一気に読める内容でした。

しっかり読むと、結構な時間がかかりますが、往年のグランプリシーンについて詳しく記述してあるので、
そういう歴史モノが大好きな方にはたまらないコンテンツです。ぜひ覗いて見てくださいな。

http://www.honda.co.jp/motorsports/
↑ここの画面を下の方にスクロールしていくと、対象サイトがありますよん。

そうそう、我がZeppan BIKESでも前号にて、ホンダRCレーサーに関するプレゼントを用意してました。

●覚えてます?

これはRC166のエンジンがプリントされた、ホンダ公式Tシャツ。他にも色々ありましたね?。

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post : 2009年11月02日  comments (2)

やっぱり「大雨」でしたが、お疲れ様でした?♪



金曜日の夜には 「気象庁発表の天気予報で70?80%の降水確率」 ということを踏まえ、
イベント中止が早々に決定していた(関連Webにて告知されてました)

「第1回しまなみバイカーズパラダイス」でしたが、
金曜晩のWeb告知をご覧にならなかった方が「もしも会場まで走って……」
と考え、主催者さんがイベント開催時刻にテントを張ることになった。
すると、やっぱり各地から(地元の福山、三原や岡山県西部あたりから)、
雨振りを覚悟の上で「しまなみ海道」まで走ってきた輩が……



↑こちらはしまなみ海道の因島(いんのしま)のイベント会場のランドマーク!?
大浜アメニティ公園に住む!? 恐竜君。この巨大恐竜が今後も会場の目印になります。


でもって……


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post : 2009年10月30日  comments (0)

11月1日(日)しまなみBP中止の決定

我々編集部もたいへん楽しみにしていました「しまなみバイカーズパラダイス」ミーティングですが、
ただいま主催者さんからご連絡をいただき、天候不順が大きな理由で中止となりました。

http://shimanami-bp.jugem.jp/ 左主催者ブログ

会場の地面は舗装ではなく、また、原付きおよび原2での参加者におかれましては
本州から四国を結ぶ橋=連絡道路も雨天では決して安心して走れる状況ではないのが、おおきな理由のようです。
(連絡道路の一部はカラーペイント路面で転倒しやすいらしいです)

苦渋の決断、イベントは中止です。

次回開催は潔く来年! 我々も期待してますよ?

といいながら、今晩には尾道市入りするんですよね?。残念だな?

post : 2009年10月28日  comments (0)

11月1日(日)は「しまなみBP」に参戦します!! が…… 

明日から週末にかけて関西、中国四国方面への巡業取材になります?。
で、たった今、週末の天気予報を見たら、ナナナント…… うぅ?
予報はあくまで予報なので何とも言えませんが、
イベント主催者さんに問い合わせてみたところ、
天候が悪いと判断されたときには、諸般の事情により
「金曜日の晩」の段階で、イベント決行か中止かが判断されるそうです。

こちら⇒ 「しまなみBPプロジェクト勝手連」のブログ をご覧になれば
状況確認できと思いますので、気になる方はまずこちら↑↑↑のブログをご覧くださいね?。

ちなみに、因島(いんのしま)でのイベントが中止になったときには、
「尾道市ご当地ナンバー(原付/原付2種)」の交付式のみ
尾道市の市役所本庁にて行われるそうです。
原ツ?ファンの僕としては 「超ょ?羨ましいオシャレなご当地ナンバー」 なので、
このイベントは見ておきたいと思ってます?

いずれにしても、好天を祈るしかありません!!
イベント日和になることを期待しましょう!!

post : 2009年10月26日  comments (4)

発売予定日が若干シフトしましたよ?

11月20日(金)発売予定で進行していましたZeppan BIKES 5の発売日が、

予定はやっぱり未定!? ということで、勤労感謝の日の翌日
「11月24日(火)」に変更になりました。



取材活動はいつもの如くケツカッチンで鋭意進行中ですが、
諸般の事情!?(20日は書店さんへの納品数が多いそうです……)で、
発売日が週末の連休明けになりました。



で、その次号ZB5では、前号4号にて大好評だった、
「絶版車用キーホルダー」の赤色!! を付録に…… なんて考えてます!!
そのサンプル品が本日届きましたので、
発売予定日変更のお知らせと同時にお披露目しますね?



ということで、11月1日(日)は「しまなみ海道」で逢いましょね?♪ 田口栗田が参上しますよ?

post : 2009年10月24日  comments (0)


11月1日(日)は「しまなみ海道」で逢いましょう!!



今週はまさに秋本番って感じの朝の冷え込みでしたが、
温暖な瀬戸内は、まだまだ暖かいんでしょうね?? いかが?

ということで、我々Zeppan BIKES & MOTO MAINTENANCE編集部では、

11月1日(日)に「しまなみ海道の因島(いんのしま)」で開催される
「しまなみバイカーズプロジェクト」に参加しますよ?!!


このイベントは、原付から大型モデルまで、バイクで楽しむには最高の
ツーリングスポット、「しまなみ海道」の起点にあたる、
広島県尾道市周辺のバイク好きが中心になってプランが練られたもの。
大型バイクなら自動車専用有料道路の因島ICを利用し会場まで、
原付&原付2種なら、歩行者&自転車&原付用の橋を渡って因島会場まで、
大型車は当然、原付でも橋を渡るのに料金が必要ですので、
事前に小銭を用意して、料金箱に必ずお支払い下さいませ?♪

今回は記念すべき第一回。いわばプレイベントのようなものだと思います。
絶版バイクス誌では、昨年11月に発売したZeppan BIKES 2号にて、
「そうだ、四国へ行こう」と題し、原2モデルで巡る
しまなみ海道小旅行をリポートしましたが、そんな素晴らしい
ツ?スポットのしまなみ海道で開催されるイベントなので
当日は便乗させていただき「記念撮影大会をやりましょう!!」となったワケです。
特に、絶版バイクスが注目するような国産絶版バイク&珍車!? で来場されれば
そりゃもう我々スタッフ大注目ってことにもなりますので、
中国四国方面の方で都合が良い方は、是非ともご来場くださぁ?い!!
ちなみに天候不順の場合は中止になるそうなので、
「参加しようかなぁ??」という方は、イベント直前に主催者ブログを
ご覧&ご確認くださいね?!!
(↓↓↓記事の続きクリック↓↓↓記事の続きクリック↓↓↓)

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post : 2009年10月20日  comments (0)

しまなみ海道・第1回「バイカーズパラダイス」プロジェクトに便乗です?!!!


↑↑原2☆ツ?でも、こんな光景絶景を楽しめるのが「しまなみ海道」なんですね?

モトメンテ本誌や絶版バイクス誌のニュースコーナーにて、
その概要をお知らせしてきた「しまなみ・バイカーズパラダイス」プロジェクトですが、
開催日時が迫ってきましたね?!!
第1回イベントということで、しまなみの地元、広島県尾道市のバイク好きなみなさんが
手弁当でイベント企画を練っているようですが、
我々、絶版バイクス&モトメンテ編集部として、
同イベントに便乗させていただき、イベント当日、因島のメイン会場にて、
参加者のみなさんと撮影会なんぞを致したく考えております?。

ということで、中国四国方面の絶版バイクファンのみなさん、そしてサンメカのみなさん、
当日、都合がよろしければイベントにいらっしゃいませんか???
原付でも原2でもチャリンコでも、しまなみ海道は渡れますよ??
(関東人としてはチョ?驚きの道路環境なんですよ?!!)

イベント詳細に関しては…………


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post : 2009年10月07日  comments (8)

本日、とってもホットなZeppanイベント情報をゲットしたので、忘れないうちにお知らせしておきます。

来る11月15日(日)に、熊本県阿蘇郡南小国町の『三愛レストハウス』にて、第8回 I.O.K(Isle Of Kyusyu)が開催されます。
この『アイル・オブ・九州』は、九州各地の絶版車愛好家が集まり交流を深めるというものですが、かなり濃い?車両が集まることでも有名なイベントであります。

残念ながら僕は今まで一度も参加したことがないのですが、運営スタッフの方から昨年の写真を頂いたので、少しですが紹介させていただきます。

●マニア垂涎の車両が集まります。

【左】ビンセント・ブラックシャドウです……。おっと、奥にはヨンフォアもいますね。
【右】メグロのKでしょうか? かなり古い車両ですが、いつも走らせている感じ。

●Zeppan的国産車の姿も。

【左】CB350EXPORT、W1S、CB72。70年位までの国産絶版車も色々来るみたい。
【右】RC風ロングタンク装着の二気筒?CB。タンクの顎乗せパッドはこういう使い方も出来るんですねえ。

●参加する外車のバラエティもスゴイ。

【左】この独特のフレーム色は・・・Beart Manxなんでしょうか。キャブはアマルとかじゃなくFCRが付いてます!
【右】どう見ても戦前車のサンビーム。これはやまなみハイウェイでしょうかね。気持ち良さそう?。

トラ・BSA・NORTONなどメジャーな外車から、MV・AJS・サンビームなど、なかなか見かけることもない車両も多く集まるI.O.Kは、Zeppanファンにとって目の保養になるイベントといえるでしょう。もちろん50?70年代にかけての国産車、そしてSRカフェレーサーなども集結するらしいです。

I.O.Kは参加車を眺めてヨダレを垂らすのも良いですが、開催場所が阿蘇ってのも大きなポイント。
今回の集合場所は、やまなみハイウェイを走るライダーにはお馴染みの、瀬の本高原三愛レストハウス駐車場です。

瀬の本高原の三愛レストハウスといえば、北東方面に走れば水分峠を経て湯布院方面へ、南へ行けば『やまなみハイウェイ&ミルクロード』で大観峰、そして西へ走れば黒川温泉と、阿蘇が大好きな九州のライダーにとってはお馴染みの休憩場所ですよね?。僕も昔はしょっちゅう走りに行っていたから、良く知ってマース。
(そういえば水分峠のレストハウスが無くなったらしいですね。ちょっと残念……)

11月開催ということで、阿蘇周辺はかなり冷え込むとは思います。「参加してみよう!」と思った方は、万全の防寒対策で臨みましょう!!

■ Isle of Kyushu TT the 8th 
■ 日時:2009年11月15日(日)11:00?13:00
■ 場所:熊本県 瀬の本高原 三愛レストハウス駐車場
■ Web:http://ioktt.ojaru.jp/top.html

post : 2009年10月05日  comments (10)

ども、Zeppan BIKESツチヤマです。
モトメンテの原稿も終わったし(10月16日発売です!)、今日は久々にプラモネタを書こうかと。

前回のブログから早半年、「不定期更新にも程があるぜ」と呆れていたプラモファンの方も数名いらっしゃるかと思います。
スイマセン、ぶっちゃけ言うとサボってました……。

さ、言い訳はさておき、とっとと始めましょう。
今回は前回の予告通り『グンゼ産業 1/8スケール GODIER GENOUD KAWASAKI 1000GS』でございます。

グンゼ産業といえば、絶版プラモファンにとっては超有名な「ハイテックシリーズ」をリリースしたメーカーである、ということはみなさんご存知でしょう。
同社のハイテックシリーズは、プラスチックスケールモデルの概念を覆す?メタルパーツを多用したキットの精巧さはもちろん、『陸王RT?』『CR110』『BSA GOLDSTAR』『W1 Special』『YDS1 Clubman Racer』などなど、旧車ファンをも唸らせるマニアックなラインナップも大きな魅力であり、今でも一部で絶大な人気を誇る絶版プラモです。(難易度はかなり高めそうですが……)

とグンゼに関するハナシはソコソコにしといて、モデル紹介です!

●ドドーン!! 
 
ゴディエ・ジュヌーって名前にはとっても惹かれるけど、カウルがちょっと微妙ッス……。
しかしこの1000GSとかいうモデル、プラモでしか見たことありません。日本にあるのかなぁ?

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post : 2009年10月05日  comments (6)

常に全力疾走できる爽快感!! 原2ならではの醍醐味です?♪


モトメンテ本誌86号の締め切り目前で完全にテンパっている状況ですが、
いい具合に土曜日にひと段落でき、日曜日の早朝に目を覚ますと、
空は快晴で真っ青!! こんな日は「ツーリングに限るよな?」なぁ?んて
AM8:00になるのを待って原2仲間のハルさんにメールすると、
「そうですよね? こんな日は……」ということで同意見!!
早速、身支度準備を整えて、ハルさんち方面へと向かったのでした。
目的地は例によって、日本全国でもっとも地味な県ワースト3で頑張る北関東の栃木県方面。
僕個人的には、最高に楽しい北関東3県(群馬/栃木/茨城)なんですが……
具体的には、南那須那珂川方面へ走りに行って来ましたよ?♪

この季節と言えば、これこれ↓↓↓


落ち鮎ですよね?♪ 脂がのっていて、メスは子持ちだったりして、
そりゃーお魚好きにはたまらないご馳走です。
お財布と相談すれば絶品天然モノもいただけます? あぁ?

ということで…………

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雑誌紹介

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「モト・メンテナンス」誌スタッフが送る、新コンセプトの旧車専門誌。70〜90年代まで多くの愛好家を魅了した「あの時代のバイクたち」と末永く付き合うために不可欠な情報を掲載。大型空冷4発はもちろん単気筒、レーサーレプリカ、原付2種、トレールなど魅力の絶版車ワールドがここに。

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