BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年07月22日  comments (0)


コチラのトピックスでもお伝えしましたが、昨年のミラノショーで発表された水冷並列6気筒エンジンを搭載する『Concept6』が、東京・丸の内のBMW STUDIOにて展示中です。
BMW STUDIOは、BMW本社があるビルの1階に設けられた展示スペースで、先日まではGS30周年記念として、歴代GSが展示されてました。

昨日からは、Concept6の他にS1000RR、HP2 Sport、F800R(いずれも赤・青・白のBMWワークスカラー)、R1200GS Adventure(30周年カラー)の計5台が展示されています。
こちらは今月28日まで!

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post : 2010年07月06日  comments (1)

さてさて、気になるBMWのニューモデル、K1600GTLですが、今回は動画をご紹介します。
まずはYoutubeで公開されているプレスムービーです。

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post : 2010年07月05日  comments (2)

日刊自動車新聞が伝えたところによると、速度抑制装置の導入を内閣府を中心とした中央交通安全対策会議が2008年より検討を進めているとのことです。
これは高度速度制御システム(ISA)の技術を利用するもので、法律の課題やユーザーの意見、国際調和などを考慮しながら検討を続けるとされています。
記事によれば高速道路での導入よりも一般道での導入に効果があると考えられていること、将来的には新車にはすべて自動速度制御装置を装備することが検討されているそうです。
※そのうちリンク切れになる可能性大ですが、下記が引用元です
http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=c6f6975b-c319-4f51-ac89-cf64031ea2f4


速度超過が重大事故(死亡事故)のきっかけになっていることは明らかですし、速度違反が多いことも事実です。
しかし、「?」と思う制限速度に設定されている道路が多いことも事実です。
制限速度を低めに設定しておき、現場では警察官の裁量に任せるという取締り方にも問題があるでしょう。
“お上”という文化が根づいた日本では、厳しい規制と緩い取締りに対しては“してやったり”的に違反をする習慣が見られます。
国民性といってもいい習慣ですから一朝に変えることはできないでしょうけれど、そうした一面を考慮すると、制限速度の設定はもっと実際の交通の流れに即した現実的なものに見直す必要があると考えます。

近頃では一般道でも部分的ではあるものの、制限速度の見直しが進められています。
多くは自動車が走り始めた時代に設定されたものですから、現代に即していないことは行政も認識しています。
機械によって人間の理性を制御することもけっこうですが、それはあくまで最終手段にしてもらいたいものです。

post : 2010年07月04日  comments (7)


今度のLTは6気筒! なんてウワサはちょっと前から流れていましたが、いよいよ現実味を帯びてきたようですよ。
昨日、BMWがプレスに向けて発表した記事のタイトルは、「BMW Motorrad Six-Cylinder Technology Day. BMW K 1600 GT and BMW K 1600 GTL - fascination with six cylinders.」となっているんですよ、これが!!

四の五の言う前にまずは配信された画像の一部をご覧ください。


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post : 2010年07月01日  comments (1)


梅雨に見舞われてる日本列島ですが、だからといって家にこもっていたんじゃおもしろくないですね。
今週末の7月3日(土)〜4日(日)にかけて、長野・大町にてGSイベントが行われます。
GSトレールラン in 爺ガ岳』は、JNCC(ジャパン・ナショナル・クロスカントリー)の会場にもなった爺ガ岳スキー場のゲレンデを貸しきって行われるGSイベントです。
ウッドチップが敷き詰められたゲレンデは転倒してもダメージが少ないから、ビギナーもベテランも安心。
そんな環境でスキルに合わせた3種類のゲレンデコースやヒルクライム、タイムアタックなどに興じることができちゃうんですよ!
クローズドだけじゃつまらないというGSライダーには、オフロードを含む近辺のショートツーリングコースも用意されています。
テントを持ち込んでキャンプするもよし、近隣の宿泊施設を使うもよし。
GSはもちろんG450XだってG650X Challangeだって、他メーカーや国産オフロードバイクも参加OK!
参加費は9000円とオトクですよ!

当日参加も受け付けるそうですので、GSチャレンジに行けなかった人、GSチャレンジでもお腹いっぱいにならなかった人などなど、信州ツーリングがてらGSで遊んじゃいましょう!

イベントについての詳細は、下記のディーラーなどまでお問い合わせください。


●問い合わせ先
モトラッドアルファ 025-241-4819
広丘自動車研究所 0263-52-0807 
ヤナセオート 027-345-9555
ホリタオートパーク 076-468-2424

大北モータースポーツ実行委員会 重田康宏さん
0261-22-1209 minoya●rainbow.or.jp(●を半角の@に置換してください)

post : 2010年06月28日  comments (0)

BMW BIKES 51号(2010年6月15日発売)の記事、『PARTS & GOODS Test Report』において誤りがありましたので、訂正いたします。
85ページの「BMW Motorrad Navigator IV と iPhone 最新Bluetoothインカムとのペアリング検証」において、サインハウス社製「B+COM」の検証結果は下記が正しいものです。



1. iPhone 3GSとB+COMをペアリングした際に、iPhone内の音楽再生機能を使って音楽鑑賞することは可能です。

2. BMW Motorrad Navigator IVとB+COMをペアリングした際に「インカム側からの曲送り/戻し操作」は可能です。

1についてはテストの際の設定および環境に問題があったためと考えられます。
2については2010年5月31日配信のB+COMファームウェアアップデートにて可能となっております。
詳細についてはサインハウスのサイトをご参照ください。
http://www.bolt.co.jp/news/news_b-com_garmin_zumo660_001.asp

読者のみなさま、ならびに関係者のみなさまに誤解とご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
BMW BIKES編集部 山下剛

post : 2010年06月24日  comments (4)


※「アジアハイウェイ」ウェブサイトより転載

そういいつつも、私も今回の発表までまったく知らなかったのですが、アジア32カ国を縦横に結ぶ広域な高速道路網の整備が進められているそうです。
といってもこれからすべてを新規建設するのではなく、既存の道路を用いてアジアハイウェイを構築していくというものです。
“極東”である日本は、そのアジアハイウェイ1号線の起点となっていて、東京から福岡までの各高速道路が指定されています。
このたび首都高速道路株式会社が発表したところによると、6月27日までには日本橋と用賀の2ヶ所にアジアハイウェイを示す道標を設置するとのことです。

アジアハイウェイの整備が進めば、海外ツーリングもいまより気軽に行けるようになるかもしれません。
なんといってもAH1(アジアハイウェイ1号線)を西へずっと行った終点は、トルコ・イスタンブール!
一本の道で東京とトルコがつながる…なんだか素敵な話ですねえ。

post : 2010年06月17日  comments (2)

鈴鹿8耐といえば、観戦したことはなくてもその名を知らないバイク乗りはいないというほど、ニッポンでもっともメジャーなレースであり、夏の一大イベントですね。
その鈴鹿8耐の魅力にとりつかれ、またそのおもしろさをもっと多くのバイク乗りに感じてもらいたいと、ギターを手に普及活動をしている左嵜啓史(さざき・ひろし)さんが、編集部へやってきました!


今年はこうしてバイクにギターをくくりつけ、全国を旅しながら歌い、鈴鹿8耐のすばらしさを伝えて回るそうです。
おもしろいのはこのギター用キャリア、なんと製作したのはモトコルセなんですって!
もちろんワンオフですし、それは左嵜さんの想いをモトコルセスタッフが痛いほど感じているからこそ創られたものなので、市販はしておりませんのであしからず(とはいえ私も欲しいなあ)。


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post : 2010年06月15日  comments (9)


お知らせが遅くなりましたが、BMW BIKES 51号、本日より全国書店に並んでおります!
BMW Motorrad正規ディーラーでもお買い求めいただけますので、会社帰りにぜひお立ち寄りくださいませ。



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post : 2010年04月28日  comments (0)

いまだすったもんだが続く、高速料金見直し問題。
どのような結論になるのか、予測もむずかしいところですが、距離別料金制に移行が発表されている阪神高速と、高価格設定とされた本四高速についての試算を、関係行政が行ったようです。

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