BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年02月09日  comments (3)

みなさんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

今朝がた編集部に戻り、帰宅し爆睡。
昼過ぎに復活しました。

HP2SPORTは快調そのもので
さきほどトリップ計をチェックしたら、今回は1600kmほど、走ってました。
厳寒のこの時期に長距離を走ったことで
1年前のスペインでのテストで得た感触とはまた異なる魅力も見えてきました。



まず第一に、空いたハイウエイを
クロスした4?6速を使いながらテンポよく走るとかなり気持ちいい。

中域から高回転域までの吹けのシャープさはスペインで感じた以上。
丹精こめて組み上げられたツインカムボクサー最大の魅力です。

そして、いわゆるスーパーバイクのベース車になるようなマシンたちのように
乗り心地やポジションがタイトに過ぎないのも、やっぱり公道でパフォーマンスを味わうにはかなりのポイント。
ソフトでしなやかなサスが印象的でした。
しかも軽い。テレレバーのおかげもありますけれど、ハンドリングに頑固な部分がなく、
超のつく高速でも切り返しなどがとても楽です。
あとこれはあくまで“夢の中での話”ですが、デジタル表示の速度計は“ふうやkm”までは確認できました。

ここらへんは、ブログで書くとなんなので、
誌面で詳しく報告しましょう。
念のため、次号BB46号は3月14日発売です(笑)。

それから、気になる燃費を計測しました。

クルマの流れに乗りながらの、120kmぐらいでの高速巡行では、リッター17km中盤まで伸びました。
ナラシが終わるともう少し良くなるかもしれません。

タンク容量は約16リッターですが、例の残量表示はかなり正確で、1度などは15.5リッター入ったので
あとちょっとでガス欠寸前でした。そのときの「RANGE(残り走行可能距離)」表示はなんと1km。
実際にはトリップが200kmぐらいで燃料残量警告がつき始めます。
高速道路のリエゾン走行では、この200kmが給油&休憩インターバルの区切りになるでしょう。

ほかのツアラーの航続距離に比べ短めなのは、HP2エンデューロなどと同様ですね。

さて、そんなHP2Sportでもう少し開けて走るとどうかというと、
中国道の山口県西部あたりの屈曲路線を、かなり面白がって走ってみたんですが、
そのときは150kmも走ると警告灯がつきました。
いざ燃費を計ると、リッター13.9km。警告灯がついてからはおとなしくSAまで巡航したので
サーキットやワンディングなどで飛ばしたときには、12km以下を覚悟したほうがいいかもしれません。

つまり、スロットルの開けかたで燃費の変動の度合いが大きい傾向ですが、
とりもなおさず、開けて面白いエンジンだから、ついついそうなってしまう、ということだと思います。

それから、リエゾン走行では気になった寒さやシートクッションの硬さも
ちょっとその気になって走るとちょうどいい感じなんです。
伏せるとあの小さいカウルのウインドプロテクションがけっこう優れていて
あっという間にワンタンクぶん走ってしまいました。
左右ミラーの間隔が狭く、視認性はあまりよくありませんでした。
ゴアスーツなどの着ぐるみが太るものでは、ミラーの半分以上が腕で隠れて、
○面パ○カーなどが来てもよくわかりません(失笑)。
しかし、伏せた姿勢に角度をあわせると、これがまた、視界が向上するんです。

まるでそのためのミラー位置のようでした。
が、真相はたぶん、レザースーツのようなタイトなウエアでテストされているからではないかと思います。

さて、そんなHP2Sportですが、
もう少し暖かくなってから、
東名の都夫良野トンネル周辺とか
中央の相模湖周辺とかを快走しつつ、
ワンデーツーリングで
海や山の幸をほうばって帰ってくる、
なんて使い方が癖になりそうなモデルだと思います。

でもこれって、ちょっと前まではスーパースポーツバイクの当たり前の姿でしたよね。
いつからかハードでタイトでストイックな完全なホモロゲモデルがスーパースポーツであるかのようになってしまいましたが、
ロンツーにはいけないけど、ちょっと早起きして東西南北、あちこちの山や海に繰り出すっていう、
80年代のバイクブームの頃の仏の楽しみを、もう一度、今の自分の年齢なりにやってみたいなあ、なんて思います。


あ、まるでオーナーになっちまったかのような言い方ですね。失礼しました(笑)。

それから、モード変更で2D製メーターパネルはすぐにラップライム表示メインの画面にかわります。
これもかなりそそられます。
サーキットランをしてから自走で帰宅、なんて使い方も、かなり濃いバイクライフですね。

ディーラーさんに聞いたら、残数極少ながらまだ予約可能なようですよ。

よ?し、また宝くじ買いに行こ?(笑)。


ではまた!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES



post : 2009年02月06日  comments (7)

みなさんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

これからダンとウンノと私の3人で、
ちょっと西に向かいます。
次号の取材のためですが。
これから明朝にかけて、東名?第2名神?山陽?九州の各高速で
下の物体をもし見かけた場合、素直に道を開けてくださいまし(笑)。
日曜の晩から月曜朝にかけては逆方向です。



マジメな話、サーキットでのタイムや結果以上に、
究極の空冷ボクサーを実践的に愉しめる設定がこのバイクの最大の魅力です。
それを実証するには、僕らが実体験するしかないと思っています。

ワインディングやサーキットだけのインプレッション記事だけではない構成で、
次号ではレポートさせていただく予定です。
わずか100人の予約客の皆さんのみならず、
未来の邂逅を夢見るすべての人のために。

十分に気をつけながら、思う存分、味わってきますね。
くやしいぞ、と思う方は、早く支度して…(笑)


んじゃ、また!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2009年01月30日  comments (6)

みなさんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

姉妹誌でもあるドゥカティバイクスの第2号が昨日発売になり(皆さん買ってくださいね…笑)、
今は編集作業の佳境を抜けて、次のBMWバイクス第46号(3月14日発売)の準備に取り掛かっているところです。

その号で、詳しいことを掲載する予定ですが、
今日は、昨年秋に訪れたBMWの歴史部門、BMWクラシックのことをちょとだけご紹介しましょう。

ミュンヘン市街の北側に、72年に開催されたオリンピック会場に隣接するようにして、BMWの本社があります。
有名な4シリンダービルやミュージアムのある、おなじみの場所ですね。

この一帯には、BMW自動車部門の工場や、研究部門、開発部門など、さまざまな施設があり、さらに北側に向かって広がっています。
BMWクラシックも、この一画にあるのですが、
以前は、「BMWモービルトラディション」という事業部名でした。
それが一昨年の体制変更によって「BMWクラシック」に名称変更されているのです。

このセクションの入っている建物は、その昔、国軍、ナチス、そして戦後のNATO軍などに使用されてきた古い建物です。
これをBMWがリノベートして使用しています。
これまで5回ほど訪問していますが、年々拡充と整備が重ねられていて、単なるミュージアム運営などにとどまらない、とても重要な事業として運営されています。

今回は、日本に輸入されたBMWモトラッドの源流を辿るのに、資料を見せてもらいにお邪魔しました。



BMWクラシック1階には、膨大な資料を格納保管しているライブラリーがあります。
写真はその中でのひとコマ。
資料に見入っている私、
隣で経っているのは生き字引のフレッド・ヤコブスさん。
創設当初からのキュレーターさんです。

恐ろしいことに、彼は会うたびに、お前のレッドノーズのR100RSは元気か、3.0CSやM7はどうした?と聞いてきます。
凄く記憶力のいい人なんでしょう。で、私も、その後程度のいいR68は見つかったか、なんて聞き返します(笑)。
(誰か譲ってもいいよという方、ぜひご連絡ください)

写真を見ると、資料の手前には、我がBMWバイクスが置いてありますが、これも彼らがアーカイブしている資料です。
このときは、欠品がないか確認してほしいとのことだったのですが、見事に全号ありました。
ありがたいことです。

で、私が見いていた資料とはこれです。



1920年代の顧客台帳です。
BMWモトラッドの初号機は1923年のR32ですから、まさに創業以来の車両の販売先が、こうしてリストに残されているんですね。

これは凄いことです。

で、よく見ると、真ん中あたりの行にはJapanの文字が。
そう、日本に輸出されたR32の顧客名と、車両の仕様などが明記されているのです。
このリスト自体は今から10年ほど前に訪問したときに存在を知らされ、そのことは当時のBWBIKESにちょっとだけレポートしました。

なぜ今回あらためてこの資料を確認したかというと…。

続きを読む ...

post : 2009年01月26日  comments (4)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

この土日は久しぶりに休日でした。
土曜は初雪(といってもパラパラでしたが)で寒かったですが
昨日は晴れて穏やかな天気に。

で、溜まっていたガレージ仕事の前に、
屋根に上って、撤収していなかったクリスマスイルミネーションの片付けを。
その次は、クルマ達に冬タイヤを。

その後は、風呂の残り湯に洗剤をぶっ掛けて
ラリースーツ2着を突っ込んでジャブジャブ。



あちこちで着けてきた泥を流しました。
とはいっても、完全には落ちてません(笑)。
やっぱり長い間ほったらかしの汚れってのを
ちゃんと落とすのは大変ですね。

汚れたらすぐに洗うのが一番なんでしょうけれど、
なんだか思い出まで落ちちゃいそうで…。

我が家の梅も蕾がほぐれかけています。
早く来い、春!


じゃ、また!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2009年01月19日  comments (8)

今朝、ごパンダさんから、約束どおり荷物が届きました!




中をあけると、青汁からグアバ茶、サプリなど、たくさんのお宝がどっさり。
ごパンダさん、ありがとうございます。
なんだかすみません、お気遣いいただいちゃって。

なんのお返しもできませんが、お気持ちとパワーをいただいて
それをバネに誌面づくりに励みます。

でも、何よりパワーになるのは、ここのブログでのスタッフみんなへのコメントや、
BMWBIKES誌面への投稿、そしてヒミツ集会へのご参加だったりです。
そうそう、本を買っていただくのが、一番のパワー源だったりしますが(笑)。

ごパンダさんからも、さっそくブゥ?ンの画像、送っていただいていますけど、
そういうところで十分励みになってますからね!

ホントに読者の皆さんに感謝、です。

え、ブゥ?ンの投稿方法がわからないって?
はいはい、最近ラップタイムばかりかブログでも絶好調の編集部ダンが、
これから説明してくれるはずです(笑)。
(けして無茶振りぢゃないよん)




ではさっそく青汁からいただきますか…。








でも…






やっぱり

















ぢゃ?ん!



やっぱこういうのに、行ってしまいたいんだよなああああああああああ。


ちなみに先回のお肉も今回の冷麺も、
ジュルっと来そうな画像のご提供は食道園のA木さんご本人から。
「いつ来んだぁ? に?く悪ぐなっからぁ早ぐ来ねど」(だいぶ脚色)
と、魔の誘いを受けて幾星霜…。
今度の春には行きたいなあ。
ちなみに、いい肉と本物の冷麺は、健康食品だと思います。

最後にあらためて、ごパンダさんにダンケ・シェン!

今度、メタボヒミツBBQでもやりましょう(笑)。


ではまた。

ナガヤマ@懲りないヤツ でした。

post : 2009年01月16日  comments (4)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

毎年冬に入る前に受ける健康診断。

2年ほど前から、この健康診断で、
悪玉コレステロールの値が許容範囲ギリギリに高まっていました。
それがついに、先日の診断では許容ラインをオーバー。

年の瀬の拙宅では
来年こそは健康増進に過ごそう、
な?んて話題になったりしたのですが
結局、正月の食って呑んで…でそんなこともすっかり忘れてしまって、
今日も会社の向かいのラーメン屋さんに行ったりしているわけであります。

というか、水道橋界隈は若者が多いせいか、
ほとんどがアブラギッシュな食い物屋さん。
そういうわけで帰宅すると野菜系の食事を心がけている今日この頃。

でも、やっぱりね、たまにはこういうの、いっちゃいたいわけですよ!


















ヂャーン。
盛岡のビーマーのお店で食らうこの肉、実に旨い。
まさにトロ。タレもまた絶妙。
さんざん食って、仕上げにはもちろん冷麺。

年に最低1度は食べないとどうも調子がでません。
今年はいつ行こうかなあ。

そうそう、この肉を“お取り寄せ”して、
編集スタッフみんなでやってるバーベキュー大会も、
2008年はやってなかった。

ヒミツBBQ集会なんてのもありかな。

皆さんも、盛岡に行ったら、是非。
お店の名前は食道園。ここのが一番美味しいですよ。

あ、そういえば
昨日、健康診断の報告書で、精密検査に呼び出されてたんだっけ。
忘れてました。すみません。
う?。
カラダ、もうちょっと大事にしないといけません。反省。



じゃ、また!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES



post : 2009年01月04日  comments (12)

皆さん、2009年が明けましたね。ナガヤマ@BMWBIKESです。

拙宅界隈は快晴で穏やかな正月でした。
皆さんのところではいかがでしたか。
本年もどうぞよろしくご贔屓のほど。

1日2日と、予定通りガレージでガラクタ遊びに没頭。天候もよく作業がはかどりました。
昨日は、浅草の親戚連中がやってきて、ま、さんざん飲み食いして、
たぶん30年ぶりぐらいでトランプの「七ならべ」なんかをやってました(笑)。トランプ、めちゃくちゃ弱かったです。
でも飲み食いしながら、足グルマのトレーラーヒッチの取り付けとか、ガレージの電球の交換とか
ちゃんと働いてましたよ。

今日4日になって、やっとバイクの走り初め。
まずはHP2で近所の里山を繋いで散策です。



隣の村の権現様にちょっとお参り。
とはいっても誰もいません。
こんな田舎道を当てもなく走ると、それでも100kmぐらいは走ってしまうので、
なかなか走り応えがあります。
信号はおろか、対向車もめったに来ない里山の道を快走しました。



それから、明日からの締め切り戦闘モード突入を控え、ひとまず編集部に向かいます。いつもは1時間ほどかかりますが、今日は道がすいていたので45分ほどで着きました。いえいえ、飛ばしてませんよ、そんなに…。
都内はまだガラガラで、首都高の電光掲示板もご覧のとおり、渋滞を示すサインはな?んにもついてません。
ひょっとして電光掲示板も正月休みなのかなあ…。。



というわけで、つかの間の休日もあっという間に終わってしまいましたが
チャージ完了です。
今年は、例年にも増してさまざまな困難が待ち受けてるかもしれません。
でもきっと、愉しいことや感動もいっぱいあるに違いない…。
そんなふうに信じながら、気を引き締めつつ、また、2009年を旅しようと思います。

道のどこかで、お逢いしましょう!
そうそう、今年最初の「夜のヒミツ集会」は10日(土)、モトラッド鈴鹿さんです。
翌11日(日)には「ヒミツ集会」を浜松で行います。
詳しいことは好評発売中のBMW BIKES45号をご覧ください。
たぶん、編集部ダンが明日にでも本ブログでもご案内するとは思いますけどね(笑)。



じゃ、また!

RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2008年12月31日  comments (0)

みなさんこん○○は。ナガヤマ@BMWBIKESです。

もうほとんどの皆さんは、大掃除も終わって2008年終了モード突入って感じでしょうか。
例によって段取りの悪い小生は、まだ水道橋界隈にいます。


水道橋の編集部で。誰もいましぇーん。


ま、みんなのいないオフィスって、なにげに集中できて好きなんです。
…なぁ?んて強がり言ってますけど、これから家に帰ります。ちゃんと(笑)。

新年を迎えた後は、3が日をマイガレージにこもり、たまった作業に没頭したいなあなんて思っているところです。

読者関係者の皆さん、本年もいろいろお世話になりました。
体制が変わったり、クラブマンのリニューアルをしたり、いろいろなことがありました。
こうして新年を迎えられるのも、皆さんのおかげです。深く感謝します。

どうか2009年もよろしくお付き合いください。
そしてどこかでお会いしましょう。

それでは、よいお年を!

RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES




BMWモービルトラディションあらためBMWクラシックで。小生のアカハナも2009年こそはたっぷり走らせてあげようと思ってます。








post : 2008年12月22日  comments (0)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです!

週が明けたら、再びBMWBIKES専用のカテゴリーになってますね(笑)。
あらためてよろしくお願いします。

さて年明け早々から受注スタートとなるF800GSですが、
日本仕様では若干ローシートのものが標準になって、
アクラボのマフラー(もちろん車検対応)やコンフォートシートなど、
オプションをたくさん取り揃えての登場になるようですね。

実は今日、編集部に試乗テスト用のF800GSがやってきました。
編集部ダンが、大手町のBMWからさっそく引き上げてきて、
ここ水道橋まで長距離ツーリングをしてきたのです(爆)。
彼のファーストインプレもボチボチこのブログで報告するでしょうが、
さっきのランチ中の会話では、かなり気に入っていたみたいです。

小生は今年の2月に南アフリカでテストをしてきました。
そのときの印象では、伸びやかな足回りとフルパワー800ツインのコンビネーションは
走りの自由度が高く、F650GSより格段にスポーティなものでした。

対して純正装着タイヤ、BSのバトルウイングは、オンロード重視で特にマディな路面では不安感が強く
冒険イメージを普段の道で楽しむならこのままでもいいでしょうが、
それなりのダートや林道まで入り込みたいのならば、
もう少しオフ重視のタイヤに交換したほうがいいと思います。
つまりそういう気にさせるバイク、ということです。

いっぽう、オンロードでの走りはかなりパンチがあります。
ボクサーに匹敵する長大なホイールベースで
高速でもワインディングでも絶大な安定感があるのに、
高い重心のおかげで倒しこみが軽くかつダイレクト。
そして回すほどにパワーが高まる伸びのよさはF800シリーズの真骨頂。
なのでうまく右手をつかってコーナー進入から立ち上がりをリズム感をつけながらクリアしてゆくと
とっても愉しいバイクでした。







さて日本仕様では、シートが低いタイプに変わっているので、そのあたりも要チェックですね。
またホイールベースの絶対長があるので、極低速の取り回しはそれなりに(ボクサーGSなみに)デカさを実感すると思います。
ひいては日本の典型的な林道では、Uターンなどで神経を遣う場面が少なくないのかも。
そうそう、シート高自体もそれなりにありますよ。

こうやってみると、
先に出たブレッド&バター的な「F650GS」と
超ワイドレンジな使い勝手の「R1200GS」の間で、
ピュアなビッグオフローダーとしての「F800GS」に対する期待度は大きいようですが
いざどれを選ぶかとなると、けっこう内輪にもライバルがいて迷いそうですね。
さらにはHP2エンデューロもいるし、旧OHVのGSやら、外には外でKTMなんかもいて…。

でも便利かつツーリングにも向いている250クラスなんかが、実は最大のライバルだったりして。
セカンドバイクか、メインかでも選択が分かれることでしょう。

ということで(どういうこと?)、次号のBMWBIKESでは、
F800GSと内輪外輪を絡めての横軸×縦軸対決、なんて企画もいいかなあ、な?んて思っています。

皆さんも編集企画のアイデアがありましたら教えてください。
なんだったらWEB編集会議やっちゃいましょうかね。



じゃ、また!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2008年12月17日  comments (0)

皆さんこん○○は。ナガヤマ@○○BIKESです(笑)。

12月15日に本ブログがちょっとモデルチェンジしたため
今までブログをご覧になっていた方は???かもしれませんね。

WEBサイト「バージン・バイク」とネコブロスの各雑誌編集部のコラボスペースとして
あらたにこのようなページになりました。
で、各雑誌編集部ごとのブログも集約し、
小生が担当しているBMW BIKESと、
まだ新しい本ですがDUCATI BIKESの2誌とが
同じブログ上で混在して展開してゆくことになった次第です。
なんでそういうふうになったのかはわかりません(笑)。

今まで、DUCATI BIKESのブログというのは存在していなかったため
BMW BIKES経由の皆さんには、あれれ、いつの間にビーエムとドカがくっついたんだ?と思われても仕方ありませんけど
ま、ナガヤマ組では現在この2誌をメインに作ってますんで、どうか新しい展開によろしくお付き合いください。

BMWDUCATI、どっちがどう、というのはあったりなかったりしますが
それぞれに持ち味や魅力があります。

そのあたりをこれからは縦横無尽(というか気まま)にツラツラ書かせていただきますので、どうぞご贔屓のほど。

ではまた。

RideSafe!
ナガヤマ



(ボローニャの近く、フータ峠でM696と)



(アスカリ・サーキットで、HP2Sportレーサーと)



雑誌紹介

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テーマは「BMWバイクを慈しみつつも使い倒すビーマーのためのアシストマガジン」。世界で初めて創刊されたBMWバイク専門誌(季刊)です。ドイツ本国をはじめ、アメリカやヨーロッパ各国との強力な連携を持ち、BMWバイクに関する話題を、深く、広く、わかりやすく誌面展開しています。

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