BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年01月29日  comments (25)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

大変ご無沙汰してしまってすみませんでした。
年が明けたと思ったらもう2月になろうとしています。
ホント、時間の流れは速くなる一方ですね。
皆さんはお元気でしたでしょうか。

そんななか、小生はチビリチビリと“整理整頓”を続けているところです。


思えば、10年近く前から
【モノとカラダとココロの整理整頓】を個人的な目標にしてきました。


けれど、我楽多は増えるし、
おなかのあたりは順調に肥えてくるし、
なにより忙しさにかまけてさまざまなことを置き去りにしてしまったようです。


そういうものを、
自分なりに一度きちんとけじめをつけないと…。
と、ずうっと思ってきていました。





そんなこともあり、








私はBMWBIKESから離れ、現在の会社も辞することにしました。




(創刊当初からお世話になっている大谷カメラマン=彼はかつての職場の先輩でもあります=に撮ってもらった写真です。この日のロケの写真を含め最後のページは3月15日発売の第50号で掲載の予定です)




ネコパブリッシング時代から、
いろいろあって今はバイクブロスマガジンズになり、
その間、皆さんや仕事仲間のお力をお借りしながら
本当にいろいろな本を出版することができました。

中でも1997年9月27日に最初の号を出して以来、
今度の3月15日発売号で50号目を迎えるBMWBIKESは、
とっても思い入れがあり、またいろいろなことを経験させてもらった本です。

その点、名残惜しいところではありますし、
まだまだやり残したこと、やらなければならないことがありますけれど、
今回、あることをきっかけに、
今がコーナーの向きを変えるタイミングではないか、と決心しました。


ある意味、いま発売されている49号のフォワードのページで書かせてもらったことが
まさに現実になろうとしているわけですね。





時代は変わった、と思います。
創刊当初の、私としての個人的な狙いは、
変わりゆく時代の中で、ある程度具現できたのかなあ、とも思います。
それよりなにより、
出版メディアというもののあり方も、時代とともに変わってきていると痛切に感じています。



そこで、これから自分はどうやって生きてゆくのか、ということを
もうちょっとリアルに真っ正直に考え直しながら
【モノとカラダとココロの整理整頓】をさらに進めてみようと思っています。





なんとなくですけれど、
濃い霧の中を進む日本丸というタンカーが、
やがて巨大な氷山にぶち当たりそうな気がしてなりません。


大きな船ならなおさら、
早く舵を切ったり、救命ボートを用意しなきゃならないのに
その巨大なタンカーの甲板の上で、右往左往するだけでは、
なんだか悔いが残るような。


ひょっとしたら、
霧が晴れて氷山もどこかになくなっているかもしれません。
そんなにあわてることはないのかもしれません。




でもなんというか、
ほっとけば倒れてしまうバイクという乗り物を愛する者の性なのか、
いてもたってもいられないのです。




小さな小さな小船ですが、
ひとまずタンカーからボートを出して、
荒れた大海原を自分で漕いでみようと思います。




ええ、バイクはぜったいに、これからも乗り続けますよ。
むしろ、バイクだからこそ
得られるものが今後ますます増えるだろうと信じています。
そして、
そんなバイクを糸口にして
紡ぎあえた縁というものをこれからも大事にしながら
自分にできることを通じて
バイクに乗るみんなと喜びや苦しみを共有し、共鳴し、シェアしていきたいと思っています。




またいつかどこかの道で、
きっとお逢いできると思います。




その日のことを愉しみにしつつ、
3月のBB50号のための最後の原稿を、
これから書いてみます。




皆さん、いままで本当に、本当にありがとうございました。


それから、ダンタケゼンたちが
これからのBMWBIKESなどを盛り上げてゆくと思います。
どうかいっしょに遊んで盛り上げてあげてください。


それでは、また。
皆さんが、バイクという奇跡の乗り物を通じて
いつまでも素晴らしき人生を送ることができますように。


RideSafe!!
ナガヤマ@BMWBIKES
(今後のご連絡メールなどはひとまずコチラでお願いします)

post : 2009年11月13日  comments (3)

みなさんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

ミラノでは、ニューモデルのみならず、いろいろな動きがあってかなりドタバタしてしまい、
皆さんへのご報告も遅くなってしまいました。

すでに編集部から第一報がありましたように
BMWは今年も積極的なアピールをショーで行いました。

その目玉の一つが「コンセプト6」です。
今回は訳あってクーンハイム社長は姿を見せませんでしたが
デザイン担当のデビッド・ロブ副社長と、イタリア現地法人のトップによってアンベールが行われました。



ブリーフィングの始まる前に
デビットと、最近4輪のほうのデザインのトップになったホーイドンクがベールのかぶったコンセプト6の前で立ち話をしていました。
ホーイドンクとは、先代7シリーズのテストでタイでお会いして以来。
「えらくなったんだってね、ところでLTにしては小さすぎない?」なんて軽口をたたいていたら
後ろから広報部長のルーディがやってきて
「こういう場所ではそういう話は謹んでほしいもんだね」
なんて突っ込まれて爆笑。



現車は、基本的に横置きクランクのK1200系の4気筒を6気筒化することからはじまったデザインスタディ。
エンジンマウント角度や排気系の配置などでホイールベースはちょっと長めな印象。
しかし、ディティールを見ると、とくにエンジン周辺には完成度の高いパーツなども見受けられ、
近い将来、このエンジンをベースにしたニューモデルが世に出てくる予感をひしひしと感じました。



このスリムさは、今までで一番のもの。確かにVエンジンや縦置き直6よりはパッケージングにもメリットがあります。



さて、お次は例のツインカム。
まずはGS系です。ここでお見せするのはADVのオプション装備車ですね。
黄色はいままでのトーンとは違うもので、巨体にマッチして独特の存在感を主張していました。







ツインカム化によって最高出力は110psに抑えつつ、トルクをぶっとくしたエンジンは、
フロント荷重のおおきいADVではよりマッチングが向上しそうです。


個人的に新鮮に映ったのは、このF800GS。



ヨーロッパはいまホワイトは流行色。そこらへんをすばやく織り込んだのでしょうが、
F800のスレンダーなボディにとてもマッチしていると思いました。

それからクリスファイファーレプリカのF800Rも現車が置いてありましたよ。



これにオプション設定されているパフォーマンスパーツなんかを組み合わせてブイブイ走るのも愉しそうです。


さて、次はRT。



グラフィックおいろいろ用意されています。

例の不思議な左グリップはなんなのかというと、



4輪のBMWにあるIボールと同様、オーディオやナビなどをワンタッチでコントロールするための新しいインターフェイスだそうで。
実際にクリックしてみたりしましたが、電源が入っていないので感触はいまひとつつかめませんでした。





これはベルリン工場記念モデルの実車です。なかなか雰囲気がよかったので、パーマネントモデルにすればいいのでは、と思いました。
スポークはクロススポークではなく、コンベンショナルなセンタースポークです。
チューブレス化はニップル部で工夫しているようです。



新しいGSとRTにツインカムのお株を奪われてしまったHP2スポーツですが
こんな魅力的な限定カラーが加わりました。



10年モデルのHP2Sも着々日本にやってきているようですよ。
ベルリンでは相変わらずほとんど手組みでHP2Sがちょぼちょぼ生産されています。
第1ロットの100台以外に、もっとHP2Sオーナーが誕生するということは喜ばしい限り。


「よお、イク?オ! 元気かあ!!」
いつもの調子で元気いっぱいのおっさんに思い切り肩をたたかれて振り向くと



BMWのモータースポーツ部門のトップ、ベルトーレ・ハウザーさん。
彼自身、かつてR1100Sでニュルブルクリンク24時間を戦ったライダー。
で、彼の長年の念願であるSBKマシン、S1000RRがいよいよ市販スタートされました。
モトGPはどーすんの?と聞いたら
そりゃ大変だなあ、、とぼやかされました。



綺麗なお姉さんと一緒でご満悦なのは
S1000RRのプロジェクトマネージャーのメヒラーさん。
K1200Sでニュルの旧コースを驚異的なラップタイムで駆け抜けたプロモーションビデオをご記憶の方もいらっしゃると思いますが
そのときのライダーでもあります。
そんな彼が開発の中心に立ったのがS1000RRというわけ。
その走りがどんなものか、とっても楽しみですね。





こんなオプションも用意されていて、すでに販売されています。

そんなこんなも含めた詳しいレポートは
12月15日発売のBMWBIKES Vol.49でお伝えしますよ。

どうかお楽しみに。




…っていいながらネタをばらすと、S用のパーツは

こんなところで開発されたりしています。



最後のおまけカットは、
ツアラテックのF800GSコンプリート車。



社長のシュバルトさん自ら、ナミビア(アフリカ)方面を旅してきて
ビッグタンクなどさまざまなパーツを開発したものです。



詳しくは次号BB49をご覧ください。
直接情報を聞きたい方は、今度の日曜に岡山国際サーキットに来てくれればご報告しますよ。
ええ、帰国してすぐにレースで遊んじゃおうかなと思ってます(笑)



んじゃ、このへんで。
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2009年09月11日  comments (1)

皆さんこん○○は。ナガヤマ@BMWBIKESです。

ドタバタしちゃってなかなかブログあげられずすみません。
BB48号、本日刷り上りました。
今回も自信作ですので、是非お手にとって読んでいただければ幸いです。

締め切りが過ぎても出張が多く、なかなか時間が取れませんが、
今夜もこれから西に向かいます。
まず明日はオートポリスへ。

フリーマンさんほか3社合同のサーキットイベントに顔を出していきます。
天気が心配ですが、九州の皆さんとお逢いできることを楽しみにしています。

じゃ、また。

RideSafe!

ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2009年08月07日  comments (9)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

やっとのことで全国的に梅雨明けしたようですが、天候不順、続きますネエ。

明日8日(土)は仙台で夜のヒミツ集会、
9日(日)はSUGOでサンデーレースに参戦の予定ですが、
どうやらあんまり天気は良くないようで。

ま、ほどほどに楽しもう、と思ってます。
よかったら、両方とも参加見学手伝い大歓迎ですので、ぜひお越しください。
夜のヒミツ集会のことはココを見てくださいね。
レースはコレです。ナニで走るかは当日のお楽しみ(笑)。

さてアオザメのいない拙宅のガレージですが、これは納車の日、ドナドナされてゆくアオザメとの記念写真。


HP2エンデューロのほうは、とっくに新しいオーナーの許へ嫁いでしまって、もういません。

HP2Sportは、納車⇒ナラシ⇒初回点検と順調。
すでにモテギ方面、京都から福井、そして白馬と、あちこち走り回っています。
たぶん、明日の仙台も、こいつで行こうと思っています。
(ETC割引渋滞&サンデーノーテンキドライバーの高速道路は苦痛ですらあるので下道を計画中)
あまりにも天気が悪いようなら、ちょっと暑いけどアカハナの出番かもしれません。

さて今日は、そんなHP2Sport(⇒ニックネーム募集中…一部にアオホネとの案あるも、う?ん…)を初回点検に出したときの様子を報告します。


これはHP2Sの最大の特徴でもあるツインカムヘッドのタペット調整。
今回の点検を担当したのは、購入先のDATZ所沢。昔、ガル所沢店だったころから、アオザメを含めた何台かの個人車両を面倒見てもらっています。ドナドナされたアオザメはこのサービススペースのちょうど上にある中古車コーナーに置いてありました。




まずはGT-oneと呼ばれるコンピュータ診断でチェック。特に異常なし。


シリンダヘッドカバーのプラグカバーを外したところ。ネジ穴(タップ)が切られていることでも、ヘッドカバーがカーボンそのものであることがわかります。点火コイルはプラグキャップ頭部に直付けされる最近の四輪車などと同様のもの。


このコイル&プラグキャップを外すのに、通常は右のようなSST(ショップ用スペシャルツール)を使用しますが、HP2Sの場合、カーボン製のヘッドカバーのクリアランスが狭くSSTが入る余地がありません。そこで車両に同梱されてくる、車載できない車載ツールにあるプラスチック製の工具で抜きます。これが結構硬いみたいでした。


中に入っているプラグは小径の特殊サイズです。


そしてヘッドカバーを外すと、ツインカムが見えてきます。


放射状に配置された4バルブ。2本のカムは、それぞれ1本ずつの排気バルブと給気バルブを開閉します。…ということは、カムが1本でも動くことは動くのでしょうかね。将来、動弁休止機構つきのツインカムなんてのも出てきたりして。


反対側から見ると、2本のカムを駆動するチェーンの様子がわかります。向かって下側のカムチェーンスプロケットについている黒い円形のものは、内部にプロペラの付いたブロアファン。これでブローバイガスを強制的に排出させています。もともと1200ボクサーには装備されています。これと、いわゆる「内圧コントロールバルブ」の関係というか相性というものは、どんなものなのか、今後研究してみたいところですね。


放射状に配置されるため微妙に斜めにマウントされるロッカーと半球形シム。これと同じく斜めのカムロブの組み合わせで、巧妙にラジアルバルブを駆動しています。そしてタペットクリアランスは、高さの異なる半球形シムを入れ替えることで調整します。これは単品で数百円のものです。小生のHP2Sのタペットは、左バンクの排気が若干開いていましたが、あとは異常なし。


ヘッドカバー裏側の様子。カーボンそのものですね。膨張率の関係からか、結構強く固着していました。部品代も高そう。でも確かに軽かったです。


さてこちらはエンジンオイルの交換。ドレンの位置が変わっていました。たぶん、エキパイとの干渉を避けるためでしょうか。オイルの状態も問題なし。


ファイナルドライブのオイルも交換。ホイールを外したほうが作業は圧倒的に簡単。注入口はブレーキローター上部の向こう側にあります。


こちらはミッションオイルの交換。


不可解なのは、ミッションオイルのドレンプラグは、プレーンなもので、マグネット付きのプラグは注入口側についていたこと。逆のような気がしますが、どなたか理由がわかる方、教えてください。


ハイチューン空冷エンジンらしく、エンジンオイルの指定も10W60となっています。しかしBMW純正にはこのグレードがない。どの銘柄を使用するかは、各ディーラーの裁量にゆだねているようです。今回使用したのは、モチュールの7100というもの。レース用300Vよりも幅広いレンジで使用可能なハイグレードオイルのようです。今後、シェルアドバンスやエルフなど、いろいろと試してみようと思います。


最小限の工具はシート裏にこのように収まっています。オイルフィラー回しもここに。

そんなこんなで大過なく初回点検作業も終了。
さらに詳しいことはBMWBIKES次号、Vol48でお伝えいたします。

さて、さっきから気になっていたアオザメと再会しに2階へ。


おお、いたではないかぁ。
元気か、アオザメぇ。
ダイジョブか、部屋の中に閉じこもりっきりでぇ。
ちょっとなでなで。

↓こんな値札が付いていました。前後オーリンズのスペシャルサス、たぶん日本に1台のスイスGG製タンデムアームレスト、アメリカで買ってきたハイウエイペグや運転席用バックレスト、ウインカーのポジション化、モニター時代のETCをマウントしたインスツルメントパネルラックなど、いろいろ珍しい部品を装着していますので、程度を含めお買い得ではあると元親としては思いますが。
気になる方はお急ぎください。ココまでご連絡を。



白馬の“バイミー”の前の週末には、福井、今をときめくオバマまで。ここでYes,We Can.とは誰も叫びませんでしたけどね(笑)。
京都のカスノモーターサイクルが35周年ということで、大将のカスやんやお客さんとツーリング。
常神半島の突端のおすすめ旅籠で、海の幸を堪能してきました。…でも天気はやっぱり雨なんだなあ。



そんなわけで新車からずぶぬれ状態のHP2Sなわけです。
こうやって洗車しても、またすぐに汚れちゃうしなあ。
あと気がついたのは、HPって、汚れが目立つというか、気になるんです。
いままで、アオザメとかアカハナではそんなことぜんぜん気にしなかったのに。
やっぱり、旅バイクではない、ということかも。




んじゃ、ボチボチ明日の準備をします。また!

RideSafe!!
ナガヤマ@BMWBIIKES

post : 2009年07月31日  comments (9)

皆さんこん○○は。ナガヤマ@BMWBIKESです。

とんとご無沙汰してしまって申し訳ありません。
皆さんお元気ですか。豪雨に見舞われた地域の皆さん、お見舞い申し上げます。
こちらはひとまず元気であります。

気がついたら、5月5日の「旅の1日目はチェコ」以来ですね。
ということでその2日目以降ですが(笑)、顛末はBMWBIKES47号にとっくに載っておりますね。

この間、いろいろなことがありました。
○○に行ったり、△△したり、□□だったりと。

中でも最大の私的イベントは、



こ?んな感じで、ついに我がアオザメがドナドナされていったことでしょうか…。
これは実に悲しかったです。
何遍も書きますが、K1200LTは、長距離を快適に走りきる素晴しいバイクです。
機能的にも、佇まいも、今後なかなか得られぬ存在だとも思います。
できれば手放したくはなかったのですが、あえなく下取り車両として供出されてゆきました。
ちなみにHP2エンデューロも供出しました。正直、HP2Eは小生には、そして日本の一般的なダートではちょっともてあましてしまっていました。
でも人気はとても高く、こちらはあっけなく買い手がついたそうです。
どちらも望外の値がついたのは勿怪の幸いでした。

アオザメはすでに整備点検され、DATZ所沢の2階中古車売り場にデデンと値札をつけて鎮座しています。
下取り価格を考えると、認定中古車として手を入れた割りにリーズナブルなプライスだと思いますよ。
小生が個人輸入したりして装着した用品も日本では珍しいものですので、
興味のある方は店頭でご覧になってください。

これから小生は白馬に向かいます。
雨の中、我が新車(えへへ)でバイカーミーティングに参加するためでもありますが、
今日はF800Rのテストも少しだけ予定しています。

アオザメのこと、2日目以降の旅のことなど、積もる話は白馬にて。
土曜日の夜までは現地におります。
あ、ヒミツ集会やりますからね。
これない方も、BMWBIKESにいろいろ書いてますのでご覧になってくださいね。

んじゃ、また!

RideSafe!!
ナガヤマ@BMWBIKES 

post : 2009年05月05日  comments (2)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

ミュンヘンでBMWバイクをピックアップして
いよいよ始まったフリーマン2009ヨーロッパツーリング。

あいにく小雨のそぼ降るコンディションですが
一路進路を東にとり、4日はチェコまで。

世界遺産の街、チェスキークルムロフの旧市街地の宿で
一晩明かして起きたところです。



これから、このとても綺麗な街を
参加者の皆さんと散策します。






今日は5月5日こどもの日。
童心にかえりつつ、皆さんはどんな旅をなさっているところでしょう。

じゃ、また!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES


post : 2009年05月02日  comments (3)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

先回も報告したように、
今日は静岡のオメガさんで夜のヒミツ集会。
明日朝7時には成田空港に行って、
11日まで出張です(ホントですってば。シゴトですよ…笑)

そこでプライベートで、四国に行ったのに続いて
先日、ちょっと近所までアオザメでプチツーリングに。




詳しくはこちらをご覧ください。

さて、レーシック施術のその後ですが
なにごともなく、快調そのもの。

ほとんど唯一といってもいいデメリットは
老眼が標準の人のそれになってしまったので
今までなら裸眼でちょうど良かった読書などができなくなってしまい
近くのものを見るのに老眼鏡が手放せなくなってしまったこと。

なので、かえってメガネが増えてしまいました(笑)。


なにも“整理整頓”になってませんね。
でも、いままで度付きサングラスしか使えなかったのが
なんでも手軽に選べるようになったのは、
とても大きなメリットですね。


では明日から旅に出ます。
ネタをばらしちゃうと
九州のディーラー、フリーマンさんのお客さんたちといっしょに
ミュンヘンからチェコ?オーストリーとまわり、
ドナウ川周辺からグロスグルックナーと走ってくる予定です。
でもこちらはシゴトです(笑)。
ネット環境がよければ、
ブログアップしてみるつもりです。

くわしいストーリーは
BMWBIKES次号(6月15日発売)をご覧くださいね。

ではまた!
愉しい休日を!
RideSafe!

ナガヤマ@BMWBIKES


post : 2009年04月27日  comments (10)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

土曜は大荒れの天気、昨日も晴れましたが風が強かったですね。
小生はモトGPにも行かず、ひたすら片付けやら草刈りやらをやっていました。
そんなときに、アカハナの車検をお願いしていたフラットから
作業終了コール。
さっそく、今日になって取りに行ってきました。



おお。その凛とした姿にあらためて惚れ直してしまいます(笑)。

作業自体は、あんまり乗らなかったので、油脂類とバッテリー交換、
それに全体のチェックのみ。
フラットの手馴れた&安心確実なメンテのおかげで同調もばっちり、
始動直後からトントントントンとアイドリングが安定しています。
そのあと、スロットルちょい開けのときの絶妙なレスポンスがまたいい。
完調のOHVボクサーって、もうこれだけで心がとろけます(笑)。

今年こそはこいつであちこち行ってみたいなあと思っています。

連休前に上がったので、さっそくどこかに行ってみたいのですが
前にも言ったように連休は長期出張。

う?ん、どうしようかなあ。
仕事サボって明日とかどこかに行っちゃおうかなあ…。天気いいし。

ひとまず、5月16日のヒミツ集会(場所は潮風王国です。詳しくはBB46に出ていますよ)には、
アカハナで出向く予定です。
以前同じ場所でヒミツ集会を予定しており、事情があって編集部員が参加できなくなるという
前代未聞のドタキャン集会の場所として因縁のあったりするところです。
(あの時はご参集の皆さんすみませんでした)

ちなみに5月2日には、静岡のオメガさんで夜のヒミツ集会。
(これの詳細は、近々ダンがあげてくれるでしょう)
こんときもアカハナで行っちゃおうかなあ。でもETC付いてないしなあ…。

んじゃ、また!
RideSafe!
なんかゼータクな悩みをしているナガヤマ




post : 2009年04月24日  comments (5)

皆さんこん○○は。ナガヤマ@BMWBIKESです。

DUCATIBIKESの校了後、もろもろ雑事片付けの一環で
2日会社を休ませてもらって
四国まで走ってきました。
今度はアオザメではなく、
世界の傑作車ボンゴです(笑)。

目的は、いま足に使っているクルマの1台のスペアエンジン引取りと
ネットで手に入れた都内移動用の2輪の引取り。



写真は、4500ccV8を荷台に積んだボンゴ。
出向いた先は、高松界隈。周辺にはため池がたくさんあって
ちょっと休憩をしたときにこの写真は撮りました。

この後、手に入れた都内移動用2輪を荷台に積んで、
一路帰京しました。

その前日はトレーラーの材料とかを茨城や群馬に取りに行ったりしたので
結局、ボンゴは40時間で2000kmも走っていました。

うまくペースをつかめば、どんな乗り物でも
ある程度長距離を走ることはできるタチなのですが
でも先日のアオザメで九州へ行ったほうときのほうが
格段に疲労度は低かったですね。



今日は、DUCATIBIKESが無事刷り上りました。
このハナシは、DUCATIBIKESのブログとして
ダンとウンノがアップしてると思います。
予定通り28日に書店に並びます。
どうか週末の恋人として(笑)
ドカもご研究ください。


++++++


その今日は、クラブマンの発売でもあります。
22日に無事刷り上っていましたが
小生は旅に出ていましたので
今日、はじめて見ました。

もうご存知かもしれませんが
これまで22年にわたって発行されてきたクラブマンは
本日発売の288号をもって、一旦休刊、となりました。
理由はさまざま、だと思います。

これまで、長い歴史のほんの短い期間ではありますが
関わってきた人間として、とても残念です。

いままでクラブマンを通して、さまざまな出会いや、経験、発見がありました。
そして本当にたくさんの皆さんのおかげで、楽しい思い出を作ることができました。

関わっていただいたすべての皆さん、ありがとうございました。
雑誌クラブマンの名前を知っていたすべての皆さん、申し訳ありません。

書店で白地に「ありがとう」とタカギ編集長の自筆で書かれた表紙を見かけたら、
どうぞ見てやってください。もし気に入ったら、買ってください。


しかしこれだけは言えます。
休刊後、また新しい何かがスタートした、ということです。

++++++++++++++++


今日は、このクラブマンを読みながら、
静かに過ごしてみます。


ではまた!
RideSafe!

ナガヤマ@BMWBIKES


追伸)ちょっと気分転換。以下のクイズに正解した人にはBMWBIKESとクラブマンのステッカーを差し上げます。
答えはbmwbikes@nekobros.co.jpもしくはbmwbikes@bikebros.co.jpまで送ってください。
?文中にあるV8エンジンを積んでいるクルマとは?
?都内移動用に手に入れた2輪とは?





post : 2009年04月20日  comments (5)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

姉妹誌ドゥカティバイクスの締め切りでしたが
今朝がた、やっと全部を終了しました。
第3号は4月28日発売ですのでそちらもどうかよろしくです!

そんな締め切りの最中、
土曜の午後からは
ボクサークラブが毎年開催しているボクサーラリーに顔を出してきました。

おととし以来2年ぶり。
古株の皆さん、相変わらず人もバイクもお元気だし、
新しく加わった仲間も大勢いらっしゃって
こういう、ブレない気持ち、ブレないモノ、ブレない友情って、いいなあと思いました。



このイベントももう27回目だそうです。
思えば別冊MCだかRCにいた頃に、
レンシュポルトの撮影でお邪魔したのが最初ですから
小生も25年ぐらいお付き合いさせていただいているイベントです。

当時も今も、古いBMWでいうと
私にとってはR68が憧れの存在。
ですが、何しろどのモデルも貴重で、なかなか縁もなく
今もミュンヘン工場時代のBMWは持てていません。
いつかは、R68の片ハブ、欲しいです。

会場の三河湾方面までは、
水道橋からアオザメで向かい、東名高速では
前のブログで波紋を投げ掛けてしまった
ETC割引の恩恵にあづかりました。

今回は、1600円ほどだったようです。
なんだか九州行ったのとそんなに変わらず
かえって損したような変な気分です。

ETCの件は、
またあらためて小生の感じていることを書きたいと思いますが
今しばらくお待ちください。

それはともかくとして
締め切りという佳境の時期に、きっちりと道具としての使命を全うし
なおかつ運転していて大きな興奮はないかわり退屈ではけっしてなく
最小限の移動時間と労力で、かつ安全に編集部まで戻ってこれて
再び仕事をこなすだけの体力を私に残してくれるBMWバイクというものに、
やっぱりいいなあ、頼りになるなあ、と痛感しています。
こういう存在はほかにはなかなかないと思いますね。

もちろん、日本車や他のメーカーにも、
長距離移動の得意なバイクはありますが
少なくとも小生がこれまで経験してきたテスト車両の中で
BMWに匹敵するものはない、と断言できます。
FJRやSTやGTRやGLの皆さんには申し訳ないけれど、
これは紛れもない事実です。
(やばい、誰かのスイッチ入れちゃったかも)


今回のボクサーラリーに集まったミュンヘナーたちも、
坦々とノントラブルで高速巡航をこなし、
500キロとか800キロ以上のかなたから集まって
夜には夜で旧交を温めて、
翌朝、再び来た道を帰ってゆく…。

そのどれもが車齢50年以上なんですよ。
しかも、それが当たり前なんです。

こういうのって、簡単に、伝統の一言では片付けられないですね。


じゃ、今日はゆっくり寝ます。

RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIIKES








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