BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2013年04月25日  comments (0)

九州で30年以上、BMWモトラッドの販売に大きく貢献してきたフリーマン本店が、
大野城市から博多市博多区に移転しましたよ?。

といっても新店舗は、以前の店舗から目と鼻の先。
旧本店の場所からは、国道3号線を空港方面に向かって約1.5km走ると、右手に見えてきます。

3階建ての店舗は、1階が整備スペースとストックヤード。
2階がメインのショウルーム。3階には、中古車コーナーとお客さんが修理やサービス時に利用できるリラックススペース。
ん? サンカイダテ? どーみても2階建だろっ? ぎょ
と突っ込んでくれたアナタ、ありがとう!

実は、こちらの店舗。裏側を通る私道(市道?)と、表の国道の高さが異なっており、
私道のレベルが1階になっているんです。

というわけで、BMWのCIに準じて設計された店舗は、とてもクリーンなイメージ。
さらにウェアやアクセサリーも充実しているので、女性ライダーでも足を踏み入れやすいはず。
今度の休みは、こちらのショウルームに足を運んでみてはいかがでしょうか?

〒812-0863 
福岡県福岡市博多区金の隈3丁目13-10
電話: 092-503-0091
http://www.freeman-bmw.com/

そうそう、いまなら元8耐ライダーで、現在は神戸RSクラブを主宰する、あの千石清一さんの愛車も展示されていますよ。




屋上には広告塔が設置され、高速道路(2号太宰府線)を走るライダーに、店舗の場所とBMWモトラッドをアピールしています。

post : 2013年04月05日  comments (3)

東京では、桜の花びらもすっかり散り、ここ数日、春めいた日が続いております。
ビーマーの皆さーん!
バイク、乗ってますかー?
新型GSは、もう見て、触って、跨がってみましたかー!?

今日は、Vol62でチラっと告知した
兵庫県でのヒミツ集会の日程が決まりましたので、お知らせします。

さてさて、気になる日程はぎょ
5月19日(日)

兵庫県のモトラッドディーラー。姫路カワサキさんが試乗会を開催する
『赤穂教習所』の一画をお借りして開催します!

時間は、13:00〜15:00。

まあ、いつものように、のんびりとしたイベントですが、
恒例のジャンケン大会もあります。パー

新しいデザインのステッカーも用意しますので、ふるってご参加くださいねー!

[概要]
開催日時■5月19日(日)13:00?15:00くらい
開催場所■赤穂教習所(兵庫県赤穂市北野中359-6)
参加費用■無料です
問合せ先■BMW BIKES 編集部(03-6893-5632/bmwbikes@bikebros.co.jp )

※注意※
開催当日の朝6時に気象庁から発表される天気予報で、
兵庫県南部の降水確率が60%以上の場合は中止となります。


ウエキ


post : 2013年03月22日  comments (1)



3月22日(金)から東京モーターサイクルショー2013が東京都江東区の東京ビッグサイトで開催となり、
BMW BIKES編集部も取材に行ってきましたダッシュ

各メーカーがブースを出し、ウエア、パーツ類も多数展示され、会場は大賑わいにかっ
当然BMWモトラッドのブースにも多くの人が足を運んでいました。
注目はやはり新型水冷フラットツインを搭載したNEW R1200GS。


S1000RRも人気で、様々な人が実際にまたがってポジションを確認していましたオッケー


マン島TTレースやル・マン24時間に参戦しBMW BIKESでもおなじみの
松下ヨシナリさんによるトークショーも開催。


タフなパーツを多くリリースしているツラーテック、


さらに、BMWモトラッドのブースを離れ会場内を見て歩くと、
乗車しながら快適な会話を楽しめるBluetoothインカムのB+COMでおなじみのサインハウス、


などなど、各出展ブースでBMWの車両を目にすることが出来ます。

さらに屋外エリアでは試乗会を実施し、水冷R1200GSやC600Sに乗ることも出来ちゃうのですぎょ!!




東京モーターサイクルショー2013は、3月24日(日)まで開催しています。
みなさんも是非足を運んでみてくださいねダッシュ

クリハラ

post : 2012年12月17日  comments (3)

【お詫びと訂正】

BMW BIKES Vol.61
PARTS&GOODSコーナー、P106にて紹介させて頂いた
S1000RR用アクティブ製ハイスロットルキットの価格表記に間違いがございました。

正しい価格は下記の通りです。

誤)
8900円     

正)
1万8900円

読者の皆様、ならびに関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けしました。
ここに謹んでお詫び申し上げます。

問い合わせ先:アクティブ 
愛知県日進市藤塚7-55
TEL0561-72-7011 
http://www.acv.co.jp/



P125のモトラッド阪神・剣山ツーリングレポートにおきまして、
紹介させて頂いたスタッフのお名前を間違って掲載しました。



上の写真でご紹介したのは、モトラッド神戸の山口店長でした。

関係者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。
重ねてお詫び申し上げます。

post : 2012年12月13日  comments (0)

読者のみなさま、ご無沙汰してます。
BMWバイクス編集部 植木です。

つい先日、15周年記念号を発売したのもつかの間。
あ、っという間に3ヶ月が過ぎました。
そうです! 今週、土曜日は、Vol.61(2013年カレンダー付き)の発売デス。

今回の特集はもちろん、インターモトで発表されたNewR1200GS。
他誌に相当先を越された感もありますが、転んでもタダでは起きないBMWバイクス編集部では、
その時間を企画の仕込みに充てておりました。

その結果出来上がったページが、コレ。

某メーカーエンジニアの方に協力を頂いて、どこにも無い。
そして、どこよりも詳しいNewR1200GS解説となっています。
少しでもメカに興味がある方は、絶対に一度手に取ってみてください。
そうしたらきっと、家でジックリ読み込みたくなるはず。
(編集途中のページなので、内容はお見せできません。ゴメン)




その他にも、新車、ツーリング、レギュラー記事と、今回も盛り沢山の内容でお届けしています。

まあ、だまされたと思って、まずは本屋さんにアシを運んでみてくださいな。

post : 2012年10月23日  comments (1)

Vol.60、みなさんはすでに手に取って頂けたでしょうか?
もしも、まだという方は、ぜひ本屋さんで手に取って、できれば購入してくださいね。

さて、そのVol.60、19ページで掲載したK1600GTの記事について、
読者の方々より
「装備品とオプションが分かりにくいよ」との指摘を受けました。
改めて、お詫びを申し上げます。

さて、そのK1600GT/GTLの装備品ですが、改めて整理をしましたので、ここに掲載をさせていただきます。

このリストが、みなさまの車両購入の一助となれば幸いでございます。

植木

post : 2012年09月24日  comments (0)

ようやく夏の暑さもひと段落した感のある東京ですが、読者の皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は、コラムページ(独逸物:ドイツモン)でも紹介した
Schuco(シュコー)製BMW R25/3の補足をば。にぱっ

1912年に創業されたシュコーは、趣味人の間ではちょっとは知られた老舗ブランド。
現在は、価格的に手頃な1/43ミニカー車が主流になってますが、
1/10モーターサイクルや、1/12または1/18のクルマ、ブリキ製モデルなど、マニアックなラインナップを展開しています。

例えば、BMW R25/3には、コラムページで紹介したスタンダードのほかに
赤十字カラーなんていうモデルもリリース。(巻末のプレゼント商品)
一見しただけではただの色変え? と思ってしまいそうですが、サイドバッグが装着されるなど、演出にも抜かりがありません。
とはいえ、そういったコダワリはホンの序の口。
やはりシュコー製バイクの見どころといえば、精密なディテールと
クラシックバイクならではの重厚感、全体のバランスにあると言えるでしょう。

もちろん、世の中にはハンドメイドなどの超精密模型もありますが、
エンジンまわりの造形や手に取った時のズシッとする感触は、ドイツのブランドならでは、というところでしょうか。

また、BMWからはちょっと離れますが、ハインケルやNSUといった
マニアックなバイクもモデル化されているので、下記HPをぜひ一度チェックしてみてください。

まもなく訪れる秋といえば、読書や食欲、そしてツーリングの季節ですが、
そこに、もうひとつ『ホビー』を加えて、秋の夜長、クラシックバイクモデルを肴に一杯……。
ガレージの一角に、自分だけのミニチュアバイクミュージアムを……。
なんていうのも、なかなかオツな楽しみかと思います。さて、いかがでしょうか。

●SCHUCO/BMW R25/3 ●Scale:1/10 ●Price:1万2600円
●輸入元:国際貿易株式会社

※本誌60号のコンテンツにおきましてコラムページ『独逸物』は
P.99となっていましたが、正しくはP.47でした。ここに訂正させて頂きます。




post : 2012年09月18日  comments (8)

どもどもーーーツチヤマです。

世間は3連休だったようですが、ビーマーの皆さんはどこに行かれたんでしょうか?
僕はと言うと、8月に続き再び四国へと足を伸ばしておりました。

9月15・16日に開催されたモトラッド阪神さんの剣山ツーリングにお邪魔してたんですね〜。
オンロード組とオフロード組に分かれて行われるこのツーリング、僕はオフ組で参加。
オフ組の行き先はもちろん、


剣山スーパー林道!!!

徳島県にあるこの林道は全長80km以上という日本屈指のロングダート!
林道好きで剣山を知らないのはモグリ、と言えるほど有名なダートです。

ツーリングの模様は次号(12/15発売)のBMW BIKES Vol.61で詳しくお伝えしますが、
せっかくなんでちょっとだけツーリングの模様をお見せしましょう。

続きを読む ...

post : 2012年09月14日  comments (4)

BMWバイクスの発売を心待ちにして頂いている皆様、
そーでもないというビーマーさんも。
BMWバイクスVol.60が、明日9月15日(土)全国書店にて発売になりますよ〜。
ぜひ、本屋さんで見かけた際には、お手に取ってみてください。


さて、なかでも紹介している、日本最大級のバイクミーティング『グリーンロード・ジャパン』
9月29日(土)〜30日(日)に長野県の志賀高原で開催されます。
会場は、志賀高原総合会館98内駐車場特設会場。
メインステージでは、ライダーはもちろん、ご家族も楽しめるさまざまなコンテンツが、
さらに他会場では国内外メーカーの車種が勢揃いする大試乗会が開催されます。
【チケットは、当日券2,000円/前売り1,500円(いずれも2日間通し)※中学生以下無料】

BMWバイクス編集部も、ブログでもお馴染みのTOMOちゃんを交えたBB祭りや、
オーナー撮影会を、29日(土)に行う予定。
時間は、BB祭り=14:00頃〜、ビーマー撮影会=11:30〜15:30 (蓮池駐車場)。
皆さん! ぜひぜひ9月の29〜30日は、志賀高原へお越し下さい。
待ってま〜す!オッケー

>> 第1回ニッポンバイクミーティング in 志賀高原 グリーンロード・ジャパン 公式サイト


さてさて、肝心な本誌の宣伝おば。
創刊15周年記念号となるVol.60の内容は、
『BMW×ライバル』と題して、R1200GS、G650GS、R1200R、
K1600GTL、R1200RTとライバル車の対決試乗記事。
最新のG650GSセルタオの試乗インプレ、コバユリの四国ツーリング、
15ヶ月間世界1周ツーリングといった企画に加え、
ビーマーさんなら、誰でもノドから手が出てしまうであろう、
ステキなBMW関連アイテムが揃った
『15周年記念記念?読者モニタープレゼント』などなど、
渾身の企画が盛り沢山。
プレゼントは巻末のハガキでもエントリーなので、
ぜひぜひBMWバイクスを購入して、ご応募くださいませ。

では。



ウエキ
 

post : 2012年09月07日  comments (0)

ど〜も〜!

ビーマーの皆さんこんにちは。編集部ツチヤマです。
いやー今年の夏も、ものっすごい暑さでしたね。
家のエアコンはだいぶ前にぶっ壊れたまま、
車にはそもそもエアコンがついてない。
そんな僕にとって夏はとにかく、我慢の季節であります。

真夏の昼間って、バイクに乗っても大して涼しくないし、
ひたすら暑さと戦う必要があるわけですが、
そんな季節に灼熱のサーキットで8時間も走り続けるレースがあります。
そう、ご存知鈴鹿8時間耐久レース!

日本では『8耐』と、単一のレースイベントのように知られておりますが、
そもそも8耐はFIMの世界耐久選手権のひとつとして開催される、
れっきとした世界戦であります。

近年ではみなさんご存知のように、BMW Motorradのレースマシンも
鈴鹿で戦っております。
そして、今年!S1000RRは鈴鹿8耐久に3台もエントリー!
しかも3台とも完走!という見事な結果を残したのであります。

実はいま、そのうちの一台、#135 Team Trasのマシンが
渋谷区代官山にある蔦谷(ツタヤ)書店で展示されているのです!!

●やってきました蔦谷書店

代官山にできた、新しいオサレスポット『T-SITE』。
そこにある代官山蔦谷書店のクルマ・バイク本コーナーは、
かつて環八尾山台にあった『リンドバーグ』が母体となっています。
(洋書好きなんで、実はよく行ってます。もちろんバイクスも置いてますぞー。今日見たら55号からありました。)

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雑誌紹介

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テーマは「BMWバイクを慈しみつつも使い倒すビーマーのためのアシストマガジン」。世界で初めて創刊されたBMWバイク専門誌(季刊)です。ドイツ本国をはじめ、アメリカやヨーロッパ各国との強力な連携を持ち、BMWバイクに関する話題を、深く、広く、わかりやすく誌面展開しています。

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