BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2012年12月13日  comments (0)

読者のみなさま、ご無沙汰してます。
BMWバイクス編集部 植木です。

つい先日、15周年記念号を発売したのもつかの間。
あ、っという間に3ヶ月が過ぎました。
そうです! 今週、土曜日は、Vol.61(2013年カレンダー付き)の発売デス。

今回の特集はもちろん、インターモトで発表されたNewR1200GS。
他誌に相当先を越された感もありますが、転んでもタダでは起きないBMWバイクス編集部では、
その時間を企画の仕込みに充てておりました。

その結果出来上がったページが、コレ。

某メーカーエンジニアの方に協力を頂いて、どこにも無い。
そして、どこよりも詳しいNewR1200GS解説となっています。
少しでもメカに興味がある方は、絶対に一度手に取ってみてください。
そうしたらきっと、家でジックリ読み込みたくなるはず。
(編集途中のページなので、内容はお見せできません。ゴメン)




その他にも、新車、ツーリング、レギュラー記事と、今回も盛り沢山の内容でお届けしています。

まあ、だまされたと思って、まずは本屋さんにアシを運んでみてくださいな。

post : 2012年10月23日  comments (1)

Vol.60、みなさんはすでに手に取って頂けたでしょうか?
もしも、まだという方は、ぜひ本屋さんで手に取って、できれば購入してくださいね。

さて、そのVol.60、19ページで掲載したK1600GTの記事について、
読者の方々より
「装備品とオプションが分かりにくいよ」との指摘を受けました。
改めて、お詫びを申し上げます。

さて、そのK1600GT/GTLの装備品ですが、改めて整理をしましたので、ここに掲載をさせていただきます。

このリストが、みなさまの車両購入の一助となれば幸いでございます。

植木

post : 2012年09月24日  comments (0)

ようやく夏の暑さもひと段落した感のある東京ですが、読者の皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は、コラムページ(独逸物:ドイツモン)でも紹介した
Schuco(シュコー)製BMW R25/3の補足をば。にぱっ

1912年に創業されたシュコーは、趣味人の間ではちょっとは知られた老舗ブランド。
現在は、価格的に手頃な1/43ミニカー車が主流になってますが、
1/10モーターサイクルや、1/12または1/18のクルマ、ブリキ製モデルなど、マニアックなラインナップを展開しています。

例えば、BMW R25/3には、コラムページで紹介したスタンダードのほかに
赤十字カラーなんていうモデルもリリース。(巻末のプレゼント商品)
一見しただけではただの色変え? と思ってしまいそうですが、サイドバッグが装着されるなど、演出にも抜かりがありません。
とはいえ、そういったコダワリはホンの序の口。
やはりシュコー製バイクの見どころといえば、精密なディテールと
クラシックバイクならではの重厚感、全体のバランスにあると言えるでしょう。

もちろん、世の中にはハンドメイドなどの超精密模型もありますが、
エンジンまわりの造形や手に取った時のズシッとする感触は、ドイツのブランドならでは、というところでしょうか。

また、BMWからはちょっと離れますが、ハインケルやNSUといった
マニアックなバイクもモデル化されているので、下記HPをぜひ一度チェックしてみてください。

まもなく訪れる秋といえば、読書や食欲、そしてツーリングの季節ですが、
そこに、もうひとつ『ホビー』を加えて、秋の夜長、クラシックバイクモデルを肴に一杯……。
ガレージの一角に、自分だけのミニチュアバイクミュージアムを……。
なんていうのも、なかなかオツな楽しみかと思います。さて、いかがでしょうか。

●SCHUCO/BMW R25/3 ●Scale:1/10 ●Price:1万2600円
●輸入元:国際貿易株式会社

※本誌60号のコンテンツにおきましてコラムページ『独逸物』は
P.99となっていましたが、正しくはP.47でした。ここに訂正させて頂きます。




post : 2012年09月18日  comments (8)

どもどもーーーツチヤマです。

世間は3連休だったようですが、ビーマーの皆さんはどこに行かれたんでしょうか?
僕はと言うと、8月に続き再び四国へと足を伸ばしておりました。

9月15・16日に開催されたモトラッド阪神さんの剣山ツーリングにお邪魔してたんですね〜。
オンロード組とオフロード組に分かれて行われるこのツーリング、僕はオフ組で参加。
オフ組の行き先はもちろん、


剣山スーパー林道!!!

徳島県にあるこの林道は全長80km以上という日本屈指のロングダート!
林道好きで剣山を知らないのはモグリ、と言えるほど有名なダートです。

ツーリングの模様は次号(12/15発売)のBMW BIKES Vol.61で詳しくお伝えしますが、
せっかくなんでちょっとだけツーリングの模様をお見せしましょう。

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post : 2012年09月14日  comments (4)

BMWバイクスの発売を心待ちにして頂いている皆様、
そーでもないというビーマーさんも。
BMWバイクスVol.60が、明日9月15日(土)全国書店にて発売になりますよ〜。
ぜひ、本屋さんで見かけた際には、お手に取ってみてください。


さて、なかでも紹介している、日本最大級のバイクミーティング『グリーンロード・ジャパン』
9月29日(土)〜30日(日)に長野県の志賀高原で開催されます。
会場は、志賀高原総合会館98内駐車場特設会場。
メインステージでは、ライダーはもちろん、ご家族も楽しめるさまざまなコンテンツが、
さらに他会場では国内外メーカーの車種が勢揃いする大試乗会が開催されます。
【チケットは、当日券2,000円/前売り1,500円(いずれも2日間通し)※中学生以下無料】

BMWバイクス編集部も、ブログでもお馴染みのTOMOちゃんを交えたBB祭りや、
オーナー撮影会を、29日(土)に行う予定。
時間は、BB祭り=14:00頃〜、ビーマー撮影会=11:30〜15:30 (蓮池駐車場)。
皆さん! ぜひぜひ9月の29〜30日は、志賀高原へお越し下さい。
待ってま〜す!オッケー

>> 第1回ニッポンバイクミーティング in 志賀高原 グリーンロード・ジャパン 公式サイト


さてさて、肝心な本誌の宣伝おば。
創刊15周年記念号となるVol.60の内容は、
『BMW×ライバル』と題して、R1200GS、G650GS、R1200R、
K1600GTL、R1200RTとライバル車の対決試乗記事。
最新のG650GSセルタオの試乗インプレ、コバユリの四国ツーリング、
15ヶ月間世界1周ツーリングといった企画に加え、
ビーマーさんなら、誰でもノドから手が出てしまうであろう、
ステキなBMW関連アイテムが揃った
『15周年記念記念?読者モニタープレゼント』などなど、
渾身の企画が盛り沢山。
プレゼントは巻末のハガキでもエントリーなので、
ぜひぜひBMWバイクスを購入して、ご応募くださいませ。

では。



ウエキ
 

post : 2012年09月07日  comments (0)

ど〜も〜!

ビーマーの皆さんこんにちは。編集部ツチヤマです。
いやー今年の夏も、ものっすごい暑さでしたね。
家のエアコンはだいぶ前にぶっ壊れたまま、
車にはそもそもエアコンがついてない。
そんな僕にとって夏はとにかく、我慢の季節であります。

真夏の昼間って、バイクに乗っても大して涼しくないし、
ひたすら暑さと戦う必要があるわけですが、
そんな季節に灼熱のサーキットで8時間も走り続けるレースがあります。
そう、ご存知鈴鹿8時間耐久レース!

日本では『8耐』と、単一のレースイベントのように知られておりますが、
そもそも8耐はFIMの世界耐久選手権のひとつとして開催される、
れっきとした世界戦であります。

近年ではみなさんご存知のように、BMW Motorradのレースマシンも
鈴鹿で戦っております。
そして、今年!S1000RRは鈴鹿8耐久に3台もエントリー!
しかも3台とも完走!という見事な結果を残したのであります。

実はいま、そのうちの一台、#135 Team Trasのマシンが
渋谷区代官山にある蔦谷(ツタヤ)書店で展示されているのです!!

●やってきました蔦谷書店

代官山にできた、新しいオサレスポット『T-SITE』。
そこにある代官山蔦谷書店のクルマ・バイク本コーナーは、
かつて環八尾山台にあった『リンドバーグ』が母体となっています。
(洋書好きなんで、実はよく行ってます。もちろんバイクスも置いてますぞー。今日見たら55号からありました。)

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post : 2012年07月18日  comments (0)

関東地方に在住の皆様。いかがお過ごしでしょうか?
さて、BMW BIKES誌上において、Vol58,59の2号に渡り募集を行った「BBCレポーター」ですが、
記載された問い合わせ用メールアドレスに誤りがございました。
(そりゃ、1通もメールが来ないはずだよねきゅー

正しいアドレスは、
bmwbikes@bikebros.co.jp
です。

何度もメールを頂いた皆様、ごめんなさい。
まだ情熱が冷めていなれば、上記アドレスにメールを頂けると幸いです。

※(北陸、四国、ヨーロッパ、特に求む!)
BMW BIKES編集部では、BBCレポーターとして活躍して頂けるBMWオーナーを募集しています。
規定は、毎号、写真とともに800文字程度のレポートを提出して頂けること。
BMW BIKESのレポーターであるという立場をわきまえ、節度ある行動を心がけて頂けることなどが条件です、
レポートが掲載された際には、原稿料をお支払いさせて頂きます。が、金額には期待しないでください。
皆さんが普段楽しんでいるツーリングルート、最近見つけた面白い場所などを、
読者の皆さんにも知ってもらいたい、という思いで活動してください。
我こそは、というBMWオーナーの皆様。
ぜひぜひ、ご参加頂き、一緒にBMW BIKESを盛り上げましょう!

PS
九州地方では、豪雨による甚大な災害が発生したとのこと。1日も早い復旧を願っております。

ウエキ

post : 2012年07月02日  comments (2)

全国ウン万人の『積みプラモファン』のみなさんこんにちわー!BBツチヤマです。

先日部屋の掃除がてら、積んであるプラモを整理していたんですが、ふと

「BMW BIKES読者の中にプラモファン(積み含)はどれだけいるのかなぁ?」

と思ったんですよねぇ。

ま、プラモについてブログで書けば、それもある程度分かるかもしれない。
そう思い立ち、こうしてPCに向かっております。

残念ながらBMWのバイクプラモに関しては1車種しか持っていない僕ですが、
国産・海外製を含めてBMWのプラモはそこそこあるはずなんで、
今後はヤフオクや部品交換会で当時モノを漁ってみようかと思っております。

では一応プラモの紹介をしておきますね。

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post : 2012年06月14日  comments (0)

みなさま、3ヶ月のごぶさたです。
明日、6月15日は、Vol.59の発売日です。

表紙の撮影は、大谷カメラマン。デカいR1200GS Adv.を豪快に走らせているのは、松井勉さん。
松井さんが纏っているのは、新しいラリースーツという構成。
中では、ラリースーツのインプレも掲載しています。

今回の特集は、みんなの憧れGSシリーズ。
現行のF650GS、F800GS、R1200GS、R1200GS Adv.4台に加え、
奇しくも同じ発売日のG650GSのロングインプレ、
R100GS(PD)、R1150GSなどを取り上げてます。

さらにパリダカ、読者の世界一周ツーリング(アフリカ編)、行ってはいけない林道、GS Trophyなどなど、
GSというバイクの魅力を掘り下げてみました。

本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取って、
お気に召したらレジまで持って行って、おウチに連れて帰ってくださいませ。

PS
前号まで、読者のみなさまにご負担をおかけしていた読者ハガキですが、
今号から、ふたたび切手不要のハガキになりました。
これを機会に、アンケートへの回答、プレゼントへの応募、編集部へ一言などなど、
なんでも結構ですので、おハガキください。
よろしくお願いします。


編集部 ウエキ


post : 2012年05月23日  comments (0)

ビーマーのみなさーん! ガッツリ走ってますかぁー?!

寒さもとっくに和らいで、本当に走りやすい気候になりましたね。

さて、編集部は、来る6/15発売号に向けての取材&撮影ラッシュが続いております。
そんな中、ワタクシは先週末に千葉県へ出かけておりました。

●シャキーン!


これは袖ヶ浦フォレストレースウェイでのひとこま。
そう、『メトロサーキットミーティング with MSP』へお邪魔していたんですねー。

当日の会場は、かるーく100台を超えるBMWで埋め尽くされておりました。




昨年は終了直前にゲリラ豪雨に見舞われましたが、今回はなんとか大丈夫でした!
当日の模様は、次号バイクスにてお伝えする予定ですので、
参加された方は自分の姿が写っているか探してみてくださいね!

ではまた!





雑誌紹介

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テーマは「BMWバイクを慈しみつつも使い倒すビーマーのためのアシストマガジン」。世界で初めて創刊されたBMWバイク専門誌(季刊)です。ドイツ本国をはじめ、アメリカやヨーロッパ各国との強力な連携を持ち、BMWバイクに関する話題を、深く、広く、わかりやすく誌面展開しています。

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