BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年12月25日  comments (2)

皆さんメリークリスマスです。
いかがお過ごしでしょうか?

僕は年末に済ませておかなくてはならない仕事が山積み工場
でも、その合間を縫ってはネットサーフィンをしています(爆)。

そこで見つけたのが、
この動画↓

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post : 2008年12月22日  comments (0)

BMWBIKES Vol.45で掲載しました、
【R69S/24時間スピード記録挑戦ドキュメント】に登場したR69Sのエンジン始動動画です。



レストレーションされビカビカになったエンジンにシビれてしまいます。

この車両について詳しいことは、
BMWBIKES Vol.45のP84からはじまる【R69S/24時間スピード記録挑戦ドキュメント】をご覧ください。

ダン@BB編集部

post : 2008年12月22日  comments (2)

来年早々に発売が決まったF800GSに、
一足お先に乗らせてもらいました。

ねえ、ナガヤマ編集長、すでにご自身のブログで結構書いちゃっているじゃありませんか、
にも関わらずもっと書けって? 無茶ブリするなあ(笑)。


R-GSと並べても迫力は負けない、いや、それ以上にインパクトあるかも!?

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post : 2008年12月22日  comments (0)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです!

週が明けたら、再びBMWBIKES専用のカテゴリーになってますね(笑)。
あらためてよろしくお願いします。

さて年明け早々から受注スタートとなるF800GSですが、
日本仕様では若干ローシートのものが標準になって、
アクラボのマフラー(もちろん車検対応)やコンフォートシートなど、
オプションをたくさん取り揃えての登場になるようですね。

実は今日、編集部に試乗テスト用のF800GSがやってきました。
編集部ダンが、大手町のBMWからさっそく引き上げてきて、
ここ水道橋まで長距離ツーリングをしてきたのです(爆)。
彼のファーストインプレもボチボチこのブログで報告するでしょうが、
さっきのランチ中の会話では、かなり気に入っていたみたいです。

小生は今年の2月に南アフリカでテストをしてきました。
そのときの印象では、伸びやかな足回りとフルパワー800ツインのコンビネーションは
走りの自由度が高く、F650GSより格段にスポーティなものでした。

対して純正装着タイヤ、BSのバトルウイングは、オンロード重視で特にマディな路面では不安感が強く
冒険イメージを普段の道で楽しむならこのままでもいいでしょうが、
それなりのダートや林道まで入り込みたいのならば、
もう少しオフ重視のタイヤに交換したほうがいいと思います。
つまりそういう気にさせるバイク、ということです。

いっぽう、オンロードでの走りはかなりパンチがあります。
ボクサーに匹敵する長大なホイールベースで
高速でもワインディングでも絶大な安定感があるのに、
高い重心のおかげで倒しこみが軽くかつダイレクト。
そして回すほどにパワーが高まる伸びのよさはF800シリーズの真骨頂。
なのでうまく右手をつかってコーナー進入から立ち上がりをリズム感をつけながらクリアしてゆくと
とっても愉しいバイクでした。







さて日本仕様では、シートが低いタイプに変わっているので、そのあたりも要チェックですね。
またホイールベースの絶対長があるので、極低速の取り回しはそれなりに(ボクサーGSなみに)デカさを実感すると思います。
ひいては日本の典型的な林道では、Uターンなどで神経を遣う場面が少なくないのかも。
そうそう、シート高自体もそれなりにありますよ。

こうやってみると、
先に出たブレッド&バター的な「F650GS」と
超ワイドレンジな使い勝手の「R1200GS」の間で、
ピュアなビッグオフローダーとしての「F800GS」に対する期待度は大きいようですが
いざどれを選ぶかとなると、けっこう内輪にもライバルがいて迷いそうですね。
さらにはHP2エンデューロもいるし、旧OHVのGSやら、外には外でKTMなんかもいて…。

でも便利かつツーリングにも向いている250クラスなんかが、実は最大のライバルだったりして。
セカンドバイクか、メインかでも選択が分かれることでしょう。

ということで(どういうこと?)、次号のBMWBIKESでは、
F800GSと内輪外輪を絡めての横軸×縦軸対決、なんて企画もいいかなあ、な?んて思っています。

皆さんも編集企画のアイデアがありましたら教えてください。
なんだったらWEB編集会議やっちゃいましょうかね。



じゃ、また!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2008年12月19日  comments (2)


最新号のBMW BIKESにも情報掲載しましたが、
愛機F650GSにリコール通知が届きました。
この「リコール対象」となることは、人によってはイヤに思うかもしれませんが、
僕はとてもいいことだと思っています。
もちろん故障しないにこしたことはないですけどね。

そんなわけでディーラーさんに持ち込みたいのですが、
実は先日、BMW BIKESの締め切り真っ最中の忙しい時期に、
リアブレーキホースが裂けてしまい、まったくリアブレーキが使えない状態。
なので、走らせたくない。
でも、それも修理しなきゃいけない。
休みの日には他にもやらなきゃいけないことはたくさんあるし。
う?。

とか、だんだんと愚痴になってきましたので、
今回はここいらでおしまい。

とりあえず、LTは、リアサス&リアブレーキパッドを交換し、
好調に走ってるからいいか。

そうそう、
BMW BIKES Vol.45大好評発売中です。

post : 2008年12月18日  comments (0)


年明け早々の2009年1月10日から、F800GSの発売が開始されることとなりました。
すでに試乗しているナガヤマ編集長曰く、「力強いエンジンと強靭な足回りを備え、オフロードジャンキーをも唸らせる仕上がり。先だってデビューしていたF650GSとはまったく性格が違う」だそうです。
うぅ、早く乗ってみてェ。

R1200GSと比べてロングツーリング性能はどうなのかとか、以前のシングルエフロクGSと比べてオフロード走破性はどうなっているのか、燃費は? 維持費は? と知りたいことだらけ。
皆さんも、F800GSに関する疑問や、やってほしいことがありましたら、どんどんコメント欄に書き込みをしてくださいね。

以下は、現行GSモデルの価格表です。
BMW F 650 GS (Active Line)? 1,046,000 (Hi Line)*1 ? 1,235,000
BMW F 800 GS (Active Line)? 1,344,000 (Hi Line)*1 ? 1,533,000
BMW R 1200 GS(Active Line)¥1,751,500 (Hi Line)*2¥2,014,000 (Premium)*3¥2,150,500
BMW R 1200 GS Adventure (Hi Line) ¥2,239,000 (Premium)*3 ¥2,375,500
一台を選ぶのが、なかなか悩ましい設定ですね。

*1: Hi LineにはABS、グリップヒーター、センタースタンド、オンボードコンピューターが標準装備となります。?
*2: Hi? LineにはABS、グリップヒーター、センタースタンド、オンボードコンピューター、ハンドプロテクションが標準装備となります。
*3:? Premium LineにはHi Lineの装備に加え、ESAとASCが標準装備となります。



↑F800GSのフル装備仕様を手に入れて長旅に、…いいですねえ。

ちなみに、1月10日(土)、11日(日)は、全国のBMWモトラッド正規ディーラーで、デビューフェアを開催します。
……。その1月10日には鈴鹿サーキットのお膝元、
モトラッド鈴鹿さんで「夜のヒミツ集会」を開催しますので、そちらも是非。

post : 2008年12月17日  comments (0)

皆さんこん○○は。ナガヤマ@○○BIKESです(笑)。

12月15日に本ブログがちょっとモデルチェンジしたため
今までブログをご覧になっていた方は???かもしれませんね。

WEBサイト「バージン・バイク」とネコブロスの各雑誌編集部のコラボスペースとして
あらたにこのようなページになりました。
で、各雑誌編集部ごとのブログも集約し、
小生が担当しているBMW BIKESと、
まだ新しい本ですがDUCATI BIKESの2誌とが
同じブログ上で混在して展開してゆくことになった次第です。
なんでそういうふうになったのかはわかりません(笑)。

今まで、DUCATI BIKESのブログというのは存在していなかったため
BMW BIKES経由の皆さんには、あれれ、いつの間にビーエムとドカがくっついたんだ?と思われても仕方ありませんけど
ま、ナガヤマ組では現在この2誌をメインに作ってますんで、どうか新しい展開によろしくお付き合いください。

BMWDUCATI、どっちがどう、というのはあったりなかったりしますが
それぞれに持ち味や魅力があります。

そのあたりをこれからは縦横無尽(というか気まま)にツラツラ書かせていただきますので、どうぞご贔屓のほど。

ではまた。

RideSafe!
ナガヤマ



(ボローニャの近く、フータ峠でM696と)



(アスカリ・サーキットで、HP2Sportレーサーと)


post : 2008年12月12日  comments (4)


出ます。
最新号、ちゃあんと出ますよ。
今号も隅々読むと3ヶ月かかるように、
ぎっちりと詰め込みました(笑)。
内容は……、読んでからのお楽しみ。

取材、編集から、印刷、そして発送まで、
全部自分達で行ってます(嘘)。
BMWBIKES45号は12月15日発売。
よろしくお願いします。


今回はこんな表紙です。
すごいなあ。よく出来上がったなあ。


ダン@BB編集部

post : 2008年12月09日  comments (0)

皆さんこん○○は。ナガヤマ@BMWBIKESです。

いやあ締め切り明けのゆうべは久しぶりにゆっくり寝れました。
今日はバイク乗りにはおなじみの、松浪健太議員の集まりに参加させていただいて、
さきほどからクラブマンに頼まれている原稿を書き始めているところです。



ところで今朝起きると、ミュンヘンから残念なメールが届いていました。
BMW AG(モトラッドの親会社)のボードメンバーでもある
ドクター・ミュヒャエル・ガナールが重病で先週金曜の朝に亡くなられたと。
彼は、前の前の前のBMWモトラッドの社長を務め、
R259系、つまりニューボクサーの登場に尽力した方でした。
つまり彼なくしては
現在のBMWモトラッドの隆盛はなかったといっても過言ではありません。
とても聡明で、ライディングもお上手で、素晴しい方でした。
現在ファイナンス担当の重役でしたので、いろいろ心労も重なったのではないかと思います。
どうか、天国でやすらかにお眠りください。  合掌


ところで、上の写真はヨーロッパを走ったときの写真ですが、
クリックしていただくと、大きくなります。
とても綺麗な風景ですが、
道の先にある看板をよく見てください。

なんて書いてあります?

そう、命にツケは利かないんですよね。

皆さんも、ご自愛のほど。



じゃまた!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2008年12月08日  comments (10)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

今日はジョン・レノンの命日ですね(NY時間だと正確には明日だったかな)。

さっき、次号の編集作業をやっとのことですべて終わったところです。
今頃、印刷所では一生懸命ガリ版印刷してます(ウソ)。
BMWBIKES第45号は、1週間後月曜日、15日に書店に並びます。
どうぞお買い求めださいね。

そんなこんなで
ちょっと更新サボってしまってすみませんでした。

で、昨年の今頃スペインでテストした、あのHP2SPORTが、
いよいよ日本でも、今日から正式受注をスタートさせました。



写真はアスカリ・サーキットでテストしたときの小生です。
アカスリはとても好きなサーキットで(アカスリも好きですが…失笑)、
HP2SPORTもホントーにいいバイクでした。ココロも顔もトロけました。


そして気になる価格も決定!





すばり


390万円!!


高いか安いか。
円高基調とか為替変動はあんまり関係なかったもしれませんけど、
個人的にはリーズナブルな価格だと思います。
専用ツインカムボクサーで、オプション搭載でこの値段で収まるなら。
しかも、排ガス騒音規制はなんなくパス。
本国と同様のフルパワー仕様での上陸が決まったようです。

このあたりは本当にBMWはきっちりやってくれていると思いますよ。





で、



僕も








買っちゃいました!!










いえいえ、
コイツの購入代金を得るための宝くじをです(笑)。




以下、公式発表の内容をお付けしておきましょう。

では今日はさすがに眠いので、このへんで。
んじゃまた!


RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

++++++++++++++++++++++++++++++++++
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW Motorradの高性能スポーツ・バイクBMW HP2 Sport(エイチ・ピー・ツー・スポーツ)を、本日12月8日(月)より、全国のBMW Motorrad正規ディーラーで予約注文の受付を開始。尚、お客様への納車は2009年5月以降を予定。
スポーツ・ライダーのため設計されたBMW HP2 Sportは、BMW Motorradのボクサー・シリーズの中で最もスポーティな最強かつ最軽量のモデル。モデル名の「HP」は「ハイ・パフォーマンス」、数字の「2」はBMW伝統の2気筒ボクサー・エンジンを意味する。
ハイ・パフォーマンスなBMW MotorradのHPシリーズにおいて、HP2 SportはHP2 EnduroとHP2 Megamotoに続く3番目のモデル。本格的なレース・マシンとしても通用するHP2 Sportは、従来であればレース・モデルにのみ使用される空力特性を最適化した自立式のカーボン・ファイバー強化プラスチック(CFP)製フェアリング、ギヤシフト・アシスト、MotoGPで採用されているものによく似たメーター・パネル、鍛造アルミ・ホイール、ラジアル・マウント式ブレーキ・キャリパー付きのレーシング・ブレーキなど、高度な機能を多数装備した限定生産車両だ。
予約されたお客様には、車台番号入りの特別記念品のプレゼントも用意される。
(#編集部注=それは○○さんの○○○らしいですが、まだヒミツです)

モデル:BMW HP2 Sport
エンジン:空冷/油冷4ストローク 2気筒DOHCエンジン 1,169cc
ミッション:6速
希望小売価格: 3,900,000円
? 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格。

HP2 Sportの主な特徴
? 高回転が可能なボクサー・エンジン
? 量産車において世界初 : ギヤシフト・アシスト
? 妥協なき軽量化
? MotoGPでの技術が採用されたメーター・パネル
? 揺ぎ無い安全性



? 高回転が可能なボクサー・エンジン
HP2 Sportに搭載されるボクサー・エンジンは、シリンダー・ヘッドの構造が一新されたことで、さらに高い回転域に達することが出来るようになった。また、最適化された吸排気系、新開発の鍛造ピストン、さらに改良されたコネクティング・ロッドなど、さまざまな変更を受けたことにより、標準仕様のエンジンよりも高回転が可能になり、そしてレースには必須のパワーを絞り出す。
最高出力98kW(133ps)/8750rpm、最大トルクは115Nm/6000rpmを発生、エンジンの最高許容回転数は9500rpmに達する。

? 量産車において世界初 : ギヤシフト・アシスト
ハイレベルなレース特有の装備として、クロス・レシオの6段ギヤ・ボックス用のギヤシフト・アシストがある。このシステムは、アクセルを戻すことも、クラッチを操作することもなく、極めてすばやいギヤシフトを可能にするもの。これは量産車としては世界で初めて搭載されるテクノロジーである。

? 妥協なき軽量化
徹底的に軽量構造を追求。これらの中には、自立式フロント・フェアリングや自立式カーボン製リア・フレーム、重量を最適化した鍛造ホイールなどがあすが、それだけでなく、レースの世界から引き継がれた軽量オルタネーターなどの隠れた装備品もある。その結果、HP2 SportのDIN規格に準拠した重量は、208kgまで軽量化された。乾燥重量はわずか178kg。

? MotoGPでの技術が採用されたメーター・パネル
量産仕様車のメーター・パネルは、MotoGP生まれの技術を採用。ラップ・タイムやその他のレース関連データなど、重要な情報をライダーに提供するだけでなく、通常の表示も行う。

? 揺ぎ無い安全性
HP2 Sportの目指すスタイルは、レースでの魅力的な走りだけではない。HP2 Sport専用にチューニングされた高性能ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)を装備し、安全においても一切の妥協をしていない。、このABSシステムは必要に応じ、サーキット走行時などオフにすることも可能だ。
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雑誌紹介

BMWバイクスBMW BIKES

テーマは「BMWバイクを慈しみつつも使い倒すビーマーのためのアシストマガジン」。世界で初めて創刊されたBMWバイク専門誌(季刊)です。ドイツ本国をはじめ、アメリカやヨーロッパ各国との強力な連携を持ち、BMWバイクに関する話題を、深く、広く、わかりやすく誌面展開しています。

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