BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年02月09日  comments (8)

編集長のブログであったように、

金曜夜から今朝にかけて、
1泊4日で、九州に行ってきました。

みなさん分かりますか?
1泊4日ですよ!!(笑)

HP2Sportの心地よい振動に包まれて、
まずは東京脱出?。

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post : 2009年02月06日  comments (7)

みなさんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

これからダンとウンノと私の3人で、
ちょっと西に向かいます。
次号の取材のためですが。
これから明朝にかけて、東名?第2名神?山陽?九州の各高速で
下の物体をもし見かけた場合、素直に道を開けてくださいまし(笑)。
日曜の晩から月曜朝にかけては逆方向です。



マジメな話、サーキットでのタイムや結果以上に、
究極の空冷ボクサーを実践的に愉しめる設定がこのバイクの最大の魅力です。
それを実証するには、僕らが実体験するしかないと思っています。

ワインディングやサーキットだけのインプレッション記事だけではない構成で、
次号ではレポートさせていただく予定です。
わずか100人の予約客の皆さんのみならず、
未来の邂逅を夢見るすべての人のために。

十分に気をつけながら、思う存分、味わってきますね。
くやしいぞ、と思う方は、早く支度して…(笑)


んじゃ、また!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2009年02月05日  comments (12)


こっそり乗ってきました。

モチロン日本です。

細かいことは、また今度。

手が出ない金額ですが、
心底欲しいバイクのひとつです。

ダン@BMWBIKES

post : 2009年02月04日  comments (4)

昨日、バレンシアでのテストレポートをお伝えした
WSBK参戦のBMWモトラッドS1000RR(愛称募集中)ですが、

たった今到着した最新の情報によると、
市販車両の生産ラインはすでに稼動しているということです。

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post : 2009年02月03日  comments (0)

今年からWSBK(スーパーバイク世界選手権)に参戦するBMW。
シーズン到来を前に、その参戦車両S1000RRのテストが、
着々と行われています。

先週末、バレンシアのリカルド トルモ(Ricardo Tormo)サーキットでも2日間に渡り、
テストが行われました。
両日とも雨こそ降らなかったものの強風に見舞われ、標準タイヤで挑んだテスト。
ライダーのコメントが発表されています。

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post : 2009年02月02日  comments (2)

オートバイの話からはちょっとハズれるのですが、
BMWバイクス読者の皆さんなら、きっとヒットするハズのネタ。
テオ・ヤンセンという人を知っていますか?

彼はオランダのアーティストで、もともとは画家だったようですが、
「ストランドビースト」という不思議な作品で有名になりました。



手に持っているプラスチックチューブを組み合わせて…



こんなモノを作り上げます。
なんと、これ動きます。生物が歩いているようです。
そして、動力は「風」なんです。
下にリンクしています動画を見ていただければ一目瞭然なのですが、
まるで生物のように動く、機械のような…不思議な作品です。

他にもいくつかのタイプがあるのですが、どれも不思議な世界。
そんな彼の作品が、なんと日本で展示されているのです!
もちろん日本初となる展示で、実物があるだけでなく、作品に触れます!
そして、さらに驚愕の事実が!!

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post : 2009年02月02日  comments (12)

BMWジャパンよりK1300に関する情報が届きました!
今入手したばかりのピチピチネタです。
なんと、早くも発売日価格が発表されましたよ。

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post : 2009年02月02日  comments (4)

先日父親と酒を呑んでいる際、
今度のBMW BIKESのロケをどこでやろうか考えていると相談した。

父親は写真家で、
まあ、先人の知恵をちょっと借りようと思っただけなのだが、
これが長い話となってしまった。

父が持ち出してきたこの本。
これはCG(カーグラフィック)の表三広告を長年掲載していた
ポルシェ(ミツワ自動車)が、その広告を一冊に纏めたもの。

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post : 2009年01月30日  comments (6)

みなさんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

姉妹誌でもあるドゥカティバイクスの第2号が昨日発売になり(皆さん買ってくださいね…笑)、
今は編集作業の佳境を抜けて、次のBMWバイクス第46号(3月14日発売)の準備に取り掛かっているところです。

その号で、詳しいことを掲載する予定ですが、
今日は、昨年秋に訪れたBMWの歴史部門、BMWクラシックのことをちょとだけご紹介しましょう。

ミュンヘン市街の北側に、72年に開催されたオリンピック会場に隣接するようにして、BMWの本社があります。
有名な4シリンダービルやミュージアムのある、おなじみの場所ですね。

この一帯には、BMW自動車部門の工場や、研究部門、開発部門など、さまざまな施設があり、さらに北側に向かって広がっています。
BMWクラシックも、この一画にあるのですが、
以前は、「BMWモービルトラディション」という事業部名でした。
それが一昨年の体制変更によって「BMWクラシック」に名称変更されているのです。

このセクションの入っている建物は、その昔、国軍、ナチス、そして戦後のNATO軍などに使用されてきた古い建物です。
これをBMWがリノベートして使用しています。
これまで5回ほど訪問していますが、年々拡充と整備が重ねられていて、単なるミュージアム運営などにとどまらない、とても重要な事業として運営されています。

今回は、日本に輸入されたBMWモトラッドの源流を辿るのに、資料を見せてもらいにお邪魔しました。



BMWクラシック1階には、膨大な資料を格納保管しているライブラリーがあります。
写真はその中でのひとコマ。
資料に見入っている私、
隣で経っているのは生き字引のフレッド・ヤコブスさん。
創設当初からのキュレーターさんです。

恐ろしいことに、彼は会うたびに、お前のレッドノーズのR100RSは元気か、3.0CSやM7はどうした?と聞いてきます。
凄く記憶力のいい人なんでしょう。で、私も、その後程度のいいR68は見つかったか、なんて聞き返します(笑)。
(誰か譲ってもいいよという方、ぜひご連絡ください)

写真を見ると、資料の手前には、我がBMWバイクスが置いてありますが、これも彼らがアーカイブしている資料です。
このときは、欠品がないか確認してほしいとのことだったのですが、見事に全号ありました。
ありがたいことです。

で、私が見いていた資料とはこれです。



1920年代の顧客台帳です。
BMWモトラッドの初号機は1923年のR32ですから、まさに創業以来の車両の販売先が、こうしてリストに残されているんですね。

これは凄いことです。

で、よく見ると、真ん中あたりの行にはJapanの文字が。
そう、日本に輸出されたR32の顧客名と、車両の仕様などが明記されているのです。
このリスト自体は今から10年ほど前に訪問したときに存在を知らされ、そのことは当時のBWBIKESにちょっとだけレポートしました。

なぜ今回あらためてこの資料を確認したかというと…。

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post : 2009年01月30日  comments (2)

ミラノショー前夜、
ドゥカティのプレスカンファレンスが会場敷地内で行われた後、

ナガヤマ編集長は、
こんなものを食べに、


こんな場所に行きました。
世界中のディーラーマンが集まるコンベンションです。


「お前の席は無い(笑)」と事前通告されていた自分は、
一人地下鉄に揺られ宿へ。

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