BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年02月25日  comments (2)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

おかげさまでレーシック術後の経過は順調です。
事前に言われていた、術後一週間程度はドライアイ気味であること、
夜に街灯や月などがハレーション気味に見えることなどが
やっぱり症状として出ていますが、
もらった点眼楽を差していればこれもじきに収まるそうです。



先日のブログでもちょっと触れましたが
これが100円ショップで買った老眼鏡(奥)です。
普段、あんまり100円ショップに行かないのですが
ガレージで作業をしていると、近くのボルトなんかが見えなくて
サイズはおろか、手を伸ばしてもそこに目当てのパーツがないというありさま。
これでは作業にならないので、急遽ちかくのスーパーの100円ショップで買ってきました。

店の一画に、「老眼鏡コーナー」なんてのがちゃんとあって、
いくつかのかたちのフレームごとに、
ちゃんと度数も何種類も分けられて在庫していました。
こんなのがホントに100円で買えるなんて…とちょっとびっくり。
製造原価や流通コストなんかをおもわず考えちゃいました。

手前のは、となりのモトメンテナンス編集部のマルちゃんが買った、
やっぱり100円ショップのサングラス。
レイバン風の定番デザイン。これも100円だなんて。

そういえば、レーシックのメリットのひとつに、
これでいろいろなサングランスを選べる、というのがあります。
今までは、眼鏡にクリップオンで使えるものか、
度付きサングラスかしか選択できませんでした。

そうなると値段がかさむし、種類も限られます。
それがレーシックのおかげでいっきに解決。

そこで編集部にいた仲間たちに
「ねえ、いらないサングラスなあい?」
と声をかけてみると…。




これは編集部ダンの持っていたレイバン。
「いや、いらないわけじゃないっスからね」
というのを、なんとかもらっちゃおうと脅かしている小生であります(笑)。



これは隣のモトメンテナンス土山くんのやつ。
「おお、マリックだあ」
と周囲の声。
ほめられてんのか茶化されているのか(笑)。
アーネットというイタリア製。
これはホントにもらっちゃいました。
よ、気前イイねツチヤマくん!


ちなみにホントにサングラスを数個購入、
遠近両用の老眼鏡も注文しています。
これは出来上がってきたら紹介しましょう。



というわけで、
レーシック受けたら眼鏡も増えるという、
ぜんぜん整理整頓が進んでいない今日この頃なんであります。


ではまた!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2009年02月24日  comments (2)

兄弟誌である月刊クラブマンのメイン編集スタッフから離れて早5ヶ月。
いまでは奥付(編集後記があるページです)には“Special Correspondent
と記載されているのですが、
それはどういったものかと言いますと、実は便利屋(笑)。

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post : 2009年02月23日  comments (5)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

先週告白したレーシックですが、
無事に手術を終えました。

思い立って適正検査を受けたのが18日で
手術は20日と、電光石火のようにコトはすすみました。

手術のほうもあっけなく、
まるで「2001年宇宙の旅」の映像を20秒ぐらい見ている間に
角膜をはがし、中に(たぶん)レーザープリンタな感じで肉盛りをして
再び角膜をフタして点眼薬をビシャビシャ。
そんな感じであっという間に手術も終了です。

有楽町の超有名なそのクリニックは、何百人というお客さんでにぎわっていて
年間10数万人も手術を受けているんだそうです。
むかしむかし、手塚治虫の漫画に見たような光景でした。

紹介状とやらでキャッシュバックされるシステムがあり、
紹介者とそれを折半できれば2万円、また紹介者割引で1.5万円、
インターネット申し込みで1万円など、DELLコンピュータなみに割引制度があるようで、
また生命保険の手術給付金などもうまく活用できれば、正味数万円の出費で足りてしまうという事実にも驚かされました。

小生の場合、17万ナニガシの金額をカードで払いました。
後日、紹介チケットをくれた方からキャッシュバックぶんの半分をもらって
あわよくば生命保険の給付も受けられればいいなあと思っていますけれど、
検討されているかたも、よくそのあたりを調べたほうがいいかもしれません。

肝心の目の状態についてですが
やっぱり、かなり新鮮で、生まれ変わったような快感です。

眼鏡なしで見上げる空の星、
起きてそのまま天井にピントがあっていること、
朝もやの風景、風の感触、
ラーメン食べても曇らないこと、
風呂に浸かりながら窓から見る風景…

なにもかもがはじめての、あるいは遠い少年時代以来の経験です。

何より、裸眼でバイクやクルマを運転するというのは
31年前、コンタクトをたった1日で捨ててしまった小生にとって
正真正銘はじめてのこと。

なんだかこれからの人生にわくわくしてきました。
それだけでも、意味は大きかったと思っています。

数少ない問題は、
進行中の老眼。
今までは、眼鏡を外せば至近距離で本やパソコンのモニターを見れたのが
視力回復したおかげで、普通の老眼になってしまって
手のひらの皺や指紋がまるで見えなくなってしまったこと。

急遽100円ショップで老眼鏡を買ってきてしまいました。

そんなこんなでレイシックにまつわるドラマはここしばらく続きそうですが
いよいよ今週からは次号編集の締め切りに突入。
おいおい、そんなんでちゃんと本を作れるのか?と少々心配中です(笑)。

また報告します。


ではまた!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES


拙宅ガレージの片側には、青いのばっかりこんなふうに入っています。実は、どれもが整理整頓の対象だったりもするのですが、はたしてどうなることやら…

post : 2009年02月21日  comments (0)

今日は風が強く体感温度は低めでしたが、
バツグンの天気でしたね。
皆さんはどこかへ走りに行かれましたでしょうか?
自分はディーラーさんの車両の取材で、
会社からちょっとだけ北上。


久しぶりに未舗装路を走ったのですが、
はなから路面グリップを疑って走るものですので、
この寒い季節はアスファルトよりも楽しめるかも。

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post : 2009年02月19日  comments (4)

発売まで10日を切ったニューK1300シリーズ。
本日(と明日)プレス向け試乗会が行わせたので、
BMW BIKES+クラブマンの面々で取材してきました。

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post : 2009年02月18日  comments (5)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

いよいよ次号の編集作業も佳境を迎えつつある今日この頃。
そんなさなかの出勤前、久しぶりにアカハナの車体カバーをはぐってみました。



一応、きれいです(笑)。
トリクル充電器で、バッテリーはOK。
オイルもちゃんと入っています(知ってる人だけ失笑)。
でも半端にエンジンを深い眠りから目覚めさせても
あまりいいことはないので、そのままホコリをハラって、
しばし眺めるだけにしました。

今年は、ちゃんとアカハナに乗ってやろう、と年頭に決めました。
でも、まだそれは実行に移せていません。

まずは様子見と、
本人への
「一緒に走ってもらえませんか」
というお伺いをたてる意味で
出勤前に思いたって剥いでみたのでした。

何しろ、ここ数年の個人的な課題は
「モノとカラダとココロの整理整頓」。

でも、そんなテーマとはウラハラに
なかなか整理できていません。

やりたいこと、やらなければならないことはたくさんあります。

モノを整理しようと思っても
どんどん我楽苦多が増えてしまって。
これはホントに、整理しないと、溢れてしまいます。

カラダの整理とか言いながら
順調にメタボ化しているし。
足腰は衰え、ドクターの指示も守れてないし。

ココロの整理整頓は一番やっかい。
縁遠くなったアイツ、元気かなあなんて思いながら
便りも出さずにサボっている毎日だったり。

忙しいというのを言い訳に
ずいぶんサボってきてしまったなあ。

そんなこんなも、
少しずつ、見直してゆくタイミングが
今、という時代なのかもしれない…な?んて思ったりしているんです。


それで、突然ですが、
まずは近々にレーシック施術を受けることにしました。

30年以上付き合ってきた眼鏡とオサラバしたかったから、というよりは
なにか、生活のリズムを変えるいいきっかけにしたい、というのが
本心です。

このハナシの続きはまた後日に。


んじゃまた!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2009年02月17日  comments (0)

いま現在、僕がご飯を食べるためにお給料をもらっているこの仕事では、
パソコンが必要不可欠の道具です。

会社で支給されているパソコンは、
必要にして十分なスペックを持ち合わせていますが、
快適”とまではいきません。
しかもここ一年ほどはハードディスクの容量が限界に近づいており、
締め切りのたびに古いものからメディアに焼いたり、
不要なものを選んで削除したりしていました。

タダでさえ『仕事』なんていうものはストレスがたまり易いのに、
そのうえ快適にパソコンが使えないなんて!!

ということで、
たった今、会社から二駅隣の秋葉原で、こんなものを買ってきました。

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post : 2009年02月16日  comments (2)

どんなに新しいバイクに試乗しても、
そのバイクにどれだけ惚れてしまっても、
やっぱり一番スペシャルなのは、自分の愛車たち。

最近の出番はもっぱら“ツーキング”のみなので、
たまにはひなびた温泉探しや、ワインディング狩りにも行きたいものです。

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post : 2009年02月12日  comments (4)

1泊4日の九州ツーリング(取材)から帰ってきたのが月曜日のこと。
月曜、火曜と取材の段取りをし、
昨日、今日と取材ロケ、
着実に前へと進んでいます。
いや、進んでいると思っています(爆)。



これは、先日千葉のディーラーさんにちょっとお邪魔した際のもの。
45号で表紙のモデルをお願いしたTOMOちゃんも自分も、
カメラが向いていないと、こんなに疲れた顔をしています(嘘)。
この日も色々な場所でHP2Sportを撮影しました。
写真の仕上がりが楽しみです。


こちらは今日の朝、
たくさんバイクが集まって給油を行ったりしていますが、
どんな記事のロケをしたのでしょうか?

西へ東へと駆け回り、コストはかけています。
あ、社長には内緒です(笑)

↓それと、ここはドコでしょう?通称「ここドコ」の問題です↓。

関東近郊の読者さんなら、このネーミングがおかしいことに気がつく方もいるはず。

この場所で写真を撮影し、
bmwbikes@nekobros.co.jp
までお送りください。

追記:正解者にはバイクスステッカーをプレゼント。

最近【ぶぅ?んず】ネタも無いなあ。
というか【ぶぅ?んず】が、
どんなものなのかの説明ブログもアップしなきゃなあ。

ダン@BMWBIKES

post : 2009年02月09日  comments (3)

みなさんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

今朝がた編集部に戻り、帰宅し爆睡。
昼過ぎに復活しました。

HP2SPORTは快調そのもので
さきほどトリップ計をチェックしたら、今回は1600kmほど、走ってました。
厳寒のこの時期に長距離を走ったことで
1年前のスペインでのテストで得た感触とはまた異なる魅力も見えてきました。



まず第一に、空いたハイウエイを
クロスした4?6速を使いながらテンポよく走るとかなり気持ちいい。

中域から高回転域までの吹けのシャープさはスペインで感じた以上。
丹精こめて組み上げられたツインカムボクサー最大の魅力です。

そして、いわゆるスーパーバイクのベース車になるようなマシンたちのように
乗り心地やポジションがタイトに過ぎないのも、やっぱり公道でパフォーマンスを味わうにはかなりのポイント。
ソフトでしなやかなサスが印象的でした。
しかも軽い。テレレバーのおかげもありますけれど、ハンドリングに頑固な部分がなく、
超のつく高速でも切り返しなどがとても楽です。
あとこれはあくまで“夢の中での話”ですが、デジタル表示の速度計は“ふうやkm”までは確認できました。

ここらへんは、ブログで書くとなんなので、
誌面で詳しく報告しましょう。
念のため、次号BB46号は3月14日発売です(笑)。

それから、気になる燃費を計測しました。

クルマの流れに乗りながらの、120kmぐらいでの高速巡行では、リッター17km中盤まで伸びました。
ナラシが終わるともう少し良くなるかもしれません。

タンク容量は約16リッターですが、例の残量表示はかなり正確で、1度などは15.5リッター入ったので
あとちょっとでガス欠寸前でした。そのときの「RANGE(残り走行可能距離)」表示はなんと1km。
実際にはトリップが200kmぐらいで燃料残量警告がつき始めます。
高速道路のリエゾン走行では、この200kmが給油&休憩インターバルの区切りになるでしょう。

ほかのツアラーの航続距離に比べ短めなのは、HP2エンデューロなどと同様ですね。

さて、そんなHP2Sportでもう少し開けて走るとどうかというと、
中国道の山口県西部あたりの屈曲路線を、かなり面白がって走ってみたんですが、
そのときは150kmも走ると警告灯がつきました。
いざ燃費を計ると、リッター13.9km。警告灯がついてからはおとなしくSAまで巡航したので
サーキットやワンディングなどで飛ばしたときには、12km以下を覚悟したほうがいいかもしれません。

つまり、スロットルの開けかたで燃費の変動の度合いが大きい傾向ですが、
とりもなおさず、開けて面白いエンジンだから、ついついそうなってしまう、ということだと思います。

それから、リエゾン走行では気になった寒さやシートクッションの硬さも
ちょっとその気になって走るとちょうどいい感じなんです。
伏せるとあの小さいカウルのウインドプロテクションがけっこう優れていて
あっという間にワンタンクぶん走ってしまいました。
左右ミラーの間隔が狭く、視認性はあまりよくありませんでした。
ゴアスーツなどの着ぐるみが太るものでは、ミラーの半分以上が腕で隠れて、
○面パ○カーなどが来てもよくわかりません(失笑)。
しかし、伏せた姿勢に角度をあわせると、これがまた、視界が向上するんです。

まるでそのためのミラー位置のようでした。
が、真相はたぶん、レザースーツのようなタイトなウエアでテストされているからではないかと思います。

さて、そんなHP2Sportですが、
もう少し暖かくなってから、
東名の都夫良野トンネル周辺とか
中央の相模湖周辺とかを快走しつつ、
ワンデーツーリングで
海や山の幸をほうばって帰ってくる、
なんて使い方が癖になりそうなモデルだと思います。

でもこれって、ちょっと前まではスーパースポーツバイクの当たり前の姿でしたよね。
いつからかハードでタイトでストイックな完全なホモロゲモデルがスーパースポーツであるかのようになってしまいましたが、
ロンツーにはいけないけど、ちょっと早起きして東西南北、あちこちの山や海に繰り出すっていう、
80年代のバイクブームの頃の仏の楽しみを、もう一度、今の自分の年齢なりにやってみたいなあ、なんて思います。


あ、まるでオーナーになっちまったかのような言い方ですね。失礼しました(笑)。

それから、モード変更で2D製メーターパネルはすぐにラップライム表示メインの画面にかわります。
これもかなりそそられます。
サーキットランをしてから自走で帰宅、なんて使い方も、かなり濃いバイクライフですね。

ディーラーさんに聞いたら、残数極少ながらまだ予約可能なようですよ。

よ?し、また宝くじ買いに行こ?(笑)。


ではまた!
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES




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