BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年11月18日  comments (1)

もうご存知かも知れませんが、
↓のような動画が作られています。

post : 2009年11月13日  comments (3)

みなさんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

ミラノでは、ニューモデルのみならず、いろいろな動きがあってかなりドタバタしてしまい、
皆さんへのご報告も遅くなってしまいました。

すでに編集部から第一報がありましたように
BMWは今年も積極的なアピールをショーで行いました。

その目玉の一つが「コンセプト6」です。
今回は訳あってクーンハイム社長は姿を見せませんでしたが
デザイン担当のデビッド・ロブ副社長と、イタリア現地法人のトップによってアンベールが行われました。



ブリーフィングの始まる前に
デビットと、最近4輪のほうのデザインのトップになったホーイドンクがベールのかぶったコンセプト6の前で立ち話をしていました。
ホーイドンクとは、先代7シリーズのテストでタイでお会いして以来。
「えらくなったんだってね、ところでLTにしては小さすぎない?」なんて軽口をたたいていたら
後ろから広報部長のルーディがやってきて
「こういう場所ではそういう話は謹んでほしいもんだね」
なんて突っ込まれて爆笑。



現車は、基本的に横置きクランクのK1200系の4気筒を6気筒化することからはじまったデザインスタディ。
エンジンマウント角度や排気系の配置などでホイールベースはちょっと長めな印象。
しかし、ディティールを見ると、とくにエンジン周辺には完成度の高いパーツなども見受けられ、
近い将来、このエンジンをベースにしたニューモデルが世に出てくる予感をひしひしと感じました。



このスリムさは、今までで一番のもの。確かにVエンジンや縦置き直6よりはパッケージングにもメリットがあります。



さて、お次は例のツインカム。
まずはGS系です。ここでお見せするのはADVのオプション装備車ですね。
黄色はいままでのトーンとは違うもので、巨体にマッチして独特の存在感を主張していました。







ツインカム化によって最高出力は110psに抑えつつ、トルクをぶっとくしたエンジンは、
フロント荷重のおおきいADVではよりマッチングが向上しそうです。


個人的に新鮮に映ったのは、このF800GS。



ヨーロッパはいまホワイトは流行色。そこらへんをすばやく織り込んだのでしょうが、
F800のスレンダーなボディにとてもマッチしていると思いました。

それからクリスファイファーレプリカのF800Rも現車が置いてありましたよ。



これにオプション設定されているパフォーマンスパーツなんかを組み合わせてブイブイ走るのも愉しそうです。


さて、次はRT。



グラフィックおいろいろ用意されています。

例の不思議な左グリップはなんなのかというと、



4輪のBMWにあるIボールと同様、オーディオやナビなどをワンタッチでコントロールするための新しいインターフェイスだそうで。
実際にクリックしてみたりしましたが、電源が入っていないので感触はいまひとつつかめませんでした。





これはベルリン工場記念モデルの実車です。なかなか雰囲気がよかったので、パーマネントモデルにすればいいのでは、と思いました。
スポークはクロススポークではなく、コンベンショナルなセンタースポークです。
チューブレス化はニップル部で工夫しているようです。



新しいGSとRTにツインカムのお株を奪われてしまったHP2スポーツですが
こんな魅力的な限定カラーが加わりました。



10年モデルのHP2Sも着々日本にやってきているようですよ。
ベルリンでは相変わらずほとんど手組みでHP2Sがちょぼちょぼ生産されています。
第1ロットの100台以外に、もっとHP2Sオーナーが誕生するということは喜ばしい限り。


「よお、イク?オ! 元気かあ!!」
いつもの調子で元気いっぱいのおっさんに思い切り肩をたたかれて振り向くと



BMWのモータースポーツ部門のトップ、ベルトーレ・ハウザーさん。
彼自身、かつてR1100Sでニュルブルクリンク24時間を戦ったライダー。
で、彼の長年の念願であるSBKマシン、S1000RRがいよいよ市販スタートされました。
モトGPはどーすんの?と聞いたら
そりゃ大変だなあ、、とぼやかされました。



綺麗なお姉さんと一緒でご満悦なのは
S1000RRのプロジェクトマネージャーのメヒラーさん。
K1200Sでニュルの旧コースを驚異的なラップタイムで駆け抜けたプロモーションビデオをご記憶の方もいらっしゃると思いますが
そのときのライダーでもあります。
そんな彼が開発の中心に立ったのがS1000RRというわけ。
その走りがどんなものか、とっても楽しみですね。





こんなオプションも用意されていて、すでに販売されています。

そんなこんなも含めた詳しいレポートは
12月15日発売のBMWBIKES Vol.49でお伝えしますよ。

どうかお楽しみに。




…っていいながらネタをばらすと、S用のパーツは

こんなところで開発されたりしています。



最後のおまけカットは、
ツアラテックのF800GSコンプリート車。



社長のシュバルトさん自ら、ナミビア(アフリカ)方面を旅してきて
ビッグタンクなどさまざまなパーツを開発したものです。



詳しくは次号BB49をご覧ください。
直接情報を聞きたい方は、今度の日曜に岡山国際サーキットに来てくれればご報告しますよ。
ええ、帰国してすぐにレースで遊んじゃおうかなと思ってます(笑)



んじゃ、このへんで。
RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES

post : 2009年11月10日  comments (4)

本日も超最速情報出します。

先ほどプレスデーの入場がはじまったばかりの、
EICMAからホットニュース。

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post : 2009年11月09日  comments (1)

先日アップしたニューR1200GS&RTですが、
プレビュー数がウナギのぼりでしたので、
さらに未公開写真をアップしてみることにします(笑)。

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post : 2009年11月06日  comments (1)

昨日のニューGS&RTの発表は、
当分の間、よい酒のツマミになりそうですが、
EICMAには、
HP2Sportの特別カラーも出展されるようです。

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post : 2009年11月05日  comments (1)

来週から開催されるEICMA(ミラノショー)を前に、
BMWから最新リリースが届きました。

現行BMWモトラッドのラインナップで、
中核となっているGSとRTの新型が発表されたのです。

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post : 2009年11月02日  comments (6)

昨日は群馬の赤城山にある大沼にて、
ヒミツ集会を開催してきました。

当初傘マークがついていた天気予報を裏切る、快晴とぽかぽか陽気。
ツーリング日よりで、多くのライダーを見かけました。

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post : 2009年10月30日  comments (0)

冷たく締まった空気を吸い込み、
エンジンが元気良くまわる季節になりました。
空力学を追求したフェアリングやグリップヒーターの装備などで、
寒さに強いBMWの季節到来といったところでしょうか。
夏場は火傷するようなエンジン熱が、自分専用のヒーターに感じられます。

さて、今週末は、群馬県は前橋市にある赤城山にてヒミツ集会を開催します。
赤城神社の駐車場近辺に集合です。


これは世田谷にあるバイクタイヤ専門店のスピードスターさんで、
LTのタイヤ交換をしているところ。ビーマーのシーズン到来で、やる気まんまんです。

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post : 2009年10月28日  comments (2)


BMWがモーターサイクル生産をミュンヘンからベルリン・シュパンダウ工場へと移管してから、今年で40年を迎えるそうです。
それを記念して、"The BMW"ともいうべきR1200Rに記念モデルが登場した模様です。
ブラウンメタリックのボディカラーには、BMW伝統の職人の手描きによるホワイトのライン(渋いカラーリングです)。
ヘッドカバーとエキパイ、そしてマフラーのクロームメッキ(マフラーはともかく、ヘッドカバーのメッキは派手ですよ)。
クラシカルな印象をもたらすスポークホイール(こちらもクロームメッキ加工されてますが、チューブレス仕様には見えないですね)。
日本への導入についてはアナウンスがありませんが、ちょ?っと魅力的すぎるロードスターには期待大!ですね。

post : 2009年10月19日  comments (4)

先週土曜日に、
BMWモトラッドの新店舗であるMotorrad大阪中央にて開催した“夜のヒミツ集会”
想像以上の参加者数に驚きました。


ここ最近の夜ヒミツと比べても、多い方でしたヨ。
ありがとうございました。

遠く秋田からの参加者や、
近所は徒歩圏内まで、
みんなでワイガヤ楽しみました。

自転車での参加者数は、
これまでのヒミツ集会中トップだと思います。
これは、身近な場所に、
ディーラーができたということの裏付けでしょう。

次は、どこでやろうかなあ?


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