BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年02月27日  comments (1)

最遅の男からの脱却とばかりに、今日はBMW BIKES 50号の最新情報をご覧にいれましょう。
先日、モトギア編集部のササユリちゃんのブログでネタバレされた深夜の編集部での撮影風景ですが、このとき私のカメラに写ったのは、こんな画像です。

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post : 2010年02月26日  comments (4)

先だってのエントリーで「おみやげ大募集中!」と書いてみたところ、さっそく編集部に差し入れが届いちゃいました。
いやー、びっくりです。

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post : 2010年02月26日  comments (1)

ブログは鮮度が命!
だから実況中継です、現在の東京・水道橋から見える空がこれです。


いやあ、カメラをセットしている間に、マジックアワーを逃してしまいましたよ、とほほ。
本誌で「夕景」をテーマにした写真を募集しておりましたが、みなさんステキな瞬間をよくぞ捉えたなあ…とつくづく思わされました。
ホント、一秒遅れるたびに空の色が変わってしまって、心をガツンと捉えられた空とは違う表情になってしまいます。

まったく、遅くてホメられるのはアッチだけにしといたほうがいいです。
もっともアッチでは最速のオトコと呼ばれてばかりいますけどね。
ワハハ!

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post : 2010年02月24日  comments (2)


BMW BIKES本誌でもおなじみ、ライダーの友野龍二さんが、編集部にやってきました。
友野さんは群馬在住なのですが、東京で仕事があったときはその帰りに編集部に“おみやげ持参”でやってきてくれる、とてもイイ人です。
3月15日発売のBMW BIKES 50号でも、友野さんに原稿執筆を依頼しているので、その最終打ち合わせをしつつ、近況報告などしたら疾風のように去っていきました。

いやー、やっぱり速いライダーは仕事も早いつーワケです。

編集部では、こんなふうに“おみやげ”をもってきてくれる、イイ人を随時募集してますので、このブログをご覧になった方々はどうぞお気軽に編集部に遊びに来てください。
お待ちしてまーす!

一方その頃、最速のオンナは…(つづく)

post : 2010年02月18日  comments (13)

すっきりしない天気が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

BMW BIKESは次号の取材ピークを迎えています。
例えばどんなことをしているかというと…。

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post : 2010年02月15日  comments (12)


本日の東京地方は、朝から冷たい雨が降る、絶好のバイク日和です。
だから今日はタイヤ交換に出かけてきました。
こちらは東京・世田谷にあるバイクタイヤ専門店『スピード☆スター』さんです。
BMWのタイヤ交換もOK!ですから、ここの読者さんにも常連さんがいるのでは?

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post : 2010年02月09日  comments (3)

先月から予約の受付が開始されたBMWのSBKモデル「S1000RR」。
人気は上々で、僕の周囲でもすでに4名が注文したと聞いています。
羨ましい限りです。


BMW Motorradのトップに立つクーンハイム氏の姿もありますね(右から3番目)。

さて、そのSBKに参戦しているワークスチームですが、
2月5日にミュンヘンのBMW CLASSIC(旧MOBILE TRADITION)内で、
2010年度のチーム体制を発表しました。

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post : 2010年02月08日  comments (6)

ツインカムボクサーを備えたニューGS&Advが、
いよいよ発売まで一週間を切りました。

そのツインカム2モデルの撮影車両を、
BMWジャパンから引き上げついでに、
市街地をチョロッとテストライド。


どこに置いても画になるなあ。

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post : 2010年01月29日  comments (25)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

大変ご無沙汰してしまってすみませんでした。
年が明けたと思ったらもう2月になろうとしています。
ホント、時間の流れは速くなる一方ですね。
皆さんはお元気でしたでしょうか。

そんななか、小生はチビリチビリと“整理整頓”を続けているところです。


思えば、10年近く前から
【モノとカラダとココロの整理整頓】を個人的な目標にしてきました。


けれど、我楽多は増えるし、
おなかのあたりは順調に肥えてくるし、
なにより忙しさにかまけてさまざまなことを置き去りにしてしまったようです。


そういうものを、
自分なりに一度きちんとけじめをつけないと…。
と、ずうっと思ってきていました。





そんなこともあり、








私はBMWBIKESから離れ、現在の会社も辞することにしました。




(創刊当初からお世話になっている大谷カメラマン=彼はかつての職場の先輩でもあります=に撮ってもらった写真です。この日のロケの写真を含め最後のページは3月15日発売の第50号で掲載の予定です)




ネコパブリッシング時代から、
いろいろあって今はバイクブロスマガジンズになり、
その間、皆さんや仕事仲間のお力をお借りしながら
本当にいろいろな本を出版することができました。

中でも1997年9月27日に最初の号を出して以来、
今度の3月15日発売号で50号目を迎えるBMWBIKESは、
とっても思い入れがあり、またいろいろなことを経験させてもらった本です。

その点、名残惜しいところではありますし、
まだまだやり残したこと、やらなければならないことがありますけれど、
今回、あることをきっかけに、
今がコーナーの向きを変えるタイミングではないか、と決心しました。


ある意味、いま発売されている49号のフォワードのページで書かせてもらったことが
まさに現実になろうとしているわけですね。





時代は変わった、と思います。
創刊当初の、私としての個人的な狙いは、
変わりゆく時代の中で、ある程度具現できたのかなあ、とも思います。
それよりなにより、
出版メディアというもののあり方も、時代とともに変わってきていると痛切に感じています。



そこで、これから自分はどうやって生きてゆくのか、ということを
もうちょっとリアルに真っ正直に考え直しながら
【モノとカラダとココロの整理整頓】をさらに進めてみようと思っています。





なんとなくですけれど、
濃い霧の中を進む日本丸というタンカーが、
やがて巨大な氷山にぶち当たりそうな気がしてなりません。


大きな船ならなおさら、
早く舵を切ったり、救命ボートを用意しなきゃならないのに
その巨大なタンカーの甲板の上で、右往左往するだけでは、
なんだか悔いが残るような。


ひょっとしたら、
霧が晴れて氷山もどこかになくなっているかもしれません。
そんなにあわてることはないのかもしれません。




でもなんというか、
ほっとけば倒れてしまうバイクという乗り物を愛する者の性なのか、
いてもたってもいられないのです。




小さな小さな小船ですが、
ひとまずタンカーからボートを出して、
荒れた大海原を自分で漕いでみようと思います。




ええ、バイクはぜったいに、これからも乗り続けますよ。
むしろ、バイクだからこそ
得られるものが今後ますます増えるだろうと信じています。
そして、
そんなバイクを糸口にして
紡ぎあえた縁というものをこれからも大事にしながら
自分にできることを通じて
バイクに乗るみんなと喜びや苦しみを共有し、共鳴し、シェアしていきたいと思っています。




またいつかどこかの道で、
きっとお逢いできると思います。




その日のことを愉しみにしつつ、
3月のBB50号のための最後の原稿を、
これから書いてみます。




皆さん、いままで本当に、本当にありがとうございました。


それから、ダンタケゼンたちが
これからのBMWBIKESなどを盛り上げてゆくと思います。
どうかいっしょに遊んで盛り上げてあげてください。


それでは、また。
皆さんが、バイクという奇跡の乗り物を通じて
いつまでも素晴らしき人生を送ることができますように。


RideSafe!!
ナガヤマ@BMWBIKES
(今後のご連絡メールなどはひとまずコチラでお願いします)

post : 2010年01月25日  comments (4)

前回のブログで告知したとおり、
昨日ヒミツ集会を開催しました。


BBスタッフは、イベント開始時刻の2時間ほど前に現地入りしていたのですが、
次々と皆さんが到着し、誘導と撮影でてんてこ舞い。
約70台ものBMWにお集まりいただきました。

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雑誌紹介

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テーマは「BMWバイクを慈しみつつも使い倒すビーマーのためのアシストマガジン」。世界で初めて創刊されたBMWバイク専門誌(季刊)です。ドイツ本国をはじめ、アメリカやヨーロッパ各国との強力な連携を持ち、BMWバイクに関する話題を、深く、広く、わかりやすく誌面展開しています。

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