BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年02月15日  comments (12)


本日の東京地方は、朝から冷たい雨が降る、絶好のバイク日和です。
だから今日はタイヤ交換に出かけてきました。
こちらは東京・世田谷にあるバイクタイヤ専門店『スピード☆スター』さんです。
BMWのタイヤ交換もOK!ですから、ここの読者さんにも常連さんがいるのでは?

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post : 2010年02月09日  comments (3)

先月から予約の受付が開始されたBMWのSBKモデル「S1000RR」。
人気は上々で、僕の周囲でもすでに4名が注文したと聞いています。
羨ましい限りです。


BMW Motorradのトップに立つクーンハイム氏の姿もありますね(右から3番目)。

さて、そのSBKに参戦しているワークスチームですが、
2月5日にミュンヘンのBMW CLASSIC(旧MOBILE TRADITION)内で、
2010年度のチーム体制を発表しました。

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post : 2010年02月08日  comments (6)

ツインカムボクサーを備えたニューGS&Advが、
いよいよ発売まで一週間を切りました。

そのツインカム2モデルの撮影車両を、
BMWジャパンから引き上げついでに、
市街地をチョロッとテストライド。


どこに置いても画になるなあ。

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post : 2010年01月29日  comments (25)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@BMWBIKESです。

大変ご無沙汰してしまってすみませんでした。
年が明けたと思ったらもう2月になろうとしています。
ホント、時間の流れは速くなる一方ですね。
皆さんはお元気でしたでしょうか。

そんななか、小生はチビリチビリと“整理整頓”を続けているところです。


思えば、10年近く前から
【モノとカラダとココロの整理整頓】を個人的な目標にしてきました。


けれど、我楽多は増えるし、
おなかのあたりは順調に肥えてくるし、
なにより忙しさにかまけてさまざまなことを置き去りにしてしまったようです。


そういうものを、
自分なりに一度きちんとけじめをつけないと…。
と、ずうっと思ってきていました。





そんなこともあり、








私はBMWBIKESから離れ、現在の会社も辞することにしました。




(創刊当初からお世話になっている大谷カメラマン=彼はかつての職場の先輩でもあります=に撮ってもらった写真です。この日のロケの写真を含め最後のページは3月15日発売の第50号で掲載の予定です)




ネコパブリッシング時代から、
いろいろあって今はバイクブロスマガジンズになり、
その間、皆さんや仕事仲間のお力をお借りしながら
本当にいろいろな本を出版することができました。

中でも1997年9月27日に最初の号を出して以来、
今度の3月15日発売号で50号目を迎えるBMWBIKESは、
とっても思い入れがあり、またいろいろなことを経験させてもらった本です。

その点、名残惜しいところではありますし、
まだまだやり残したこと、やらなければならないことがありますけれど、
今回、あることをきっかけに、
今がコーナーの向きを変えるタイミングではないか、と決心しました。


ある意味、いま発売されている49号のフォワードのページで書かせてもらったことが
まさに現実になろうとしているわけですね。





時代は変わった、と思います。
創刊当初の、私としての個人的な狙いは、
変わりゆく時代の中で、ある程度具現できたのかなあ、とも思います。
それよりなにより、
出版メディアというもののあり方も、時代とともに変わってきていると痛切に感じています。



そこで、これから自分はどうやって生きてゆくのか、ということを
もうちょっとリアルに真っ正直に考え直しながら
【モノとカラダとココロの整理整頓】をさらに進めてみようと思っています。





なんとなくですけれど、
濃い霧の中を進む日本丸というタンカーが、
やがて巨大な氷山にぶち当たりそうな気がしてなりません。


大きな船ならなおさら、
早く舵を切ったり、救命ボートを用意しなきゃならないのに
その巨大なタンカーの甲板の上で、右往左往するだけでは、
なんだか悔いが残るような。


ひょっとしたら、
霧が晴れて氷山もどこかになくなっているかもしれません。
そんなにあわてることはないのかもしれません。




でもなんというか、
ほっとけば倒れてしまうバイクという乗り物を愛する者の性なのか、
いてもたってもいられないのです。




小さな小さな小船ですが、
ひとまずタンカーからボートを出して、
荒れた大海原を自分で漕いでみようと思います。




ええ、バイクはぜったいに、これからも乗り続けますよ。
むしろ、バイクだからこそ
得られるものが今後ますます増えるだろうと信じています。
そして、
そんなバイクを糸口にして
紡ぎあえた縁というものをこれからも大事にしながら
自分にできることを通じて
バイクに乗るみんなと喜びや苦しみを共有し、共鳴し、シェアしていきたいと思っています。




またいつかどこかの道で、
きっとお逢いできると思います。




その日のことを愉しみにしつつ、
3月のBB50号のための最後の原稿を、
これから書いてみます。




皆さん、いままで本当に、本当にありがとうございました。


それから、ダンタケゼンたちが
これからのBMWBIKESなどを盛り上げてゆくと思います。
どうかいっしょに遊んで盛り上げてあげてください。


それでは、また。
皆さんが、バイクという奇跡の乗り物を通じて
いつまでも素晴らしき人生を送ることができますように。


RideSafe!!
ナガヤマ@BMWBIKES
(今後のご連絡メールなどはひとまずコチラでお願いします)

post : 2010年01月25日  comments (4)

前回のブログで告知したとおり、
昨日ヒミツ集会を開催しました。


BBスタッフは、イベント開始時刻の2時間ほど前に現地入りしていたのですが、
次々と皆さんが到着し、誘導と撮影でてんてこ舞い。
約70台ものBMWにお集まりいただきました。

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post : 2010年01月22日  comments (0)

今週末1/24(日)に東雲のライコランドで、
BMWバイクスのイベント【ヒミツ集会】を開催します。
開始時刻はいつもどおりの13時から。
撮影会も行いますので、いつも以上におめかしをしてご参加ください。


前回開催した赤城山での様子。色々なBMWを見ることができる機会です。
(皆さんに集まっていただければの話ですが…)

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post : 2010年01月20日  comments (0)


これはキタコが開発した、立体駐車場にバイクを駐車するための機器です。いわばバイクの“バリアフリー化”ともいえるこうした商品も、バイク駐車問題を解決するための歩みです。

バイク駐車問題について長々と話を続けてきましたが、今回の話はこれが最後です。
法整備は一応整った、なのにバイク駐車問題は解決しているように思えない…とても簡単にいうとそれは「バイクでは駐車場が儲からない」からです。
クルマ用駐車場ではそうした事情を踏まえて、駐車場の設置には補助金を出すなどの措置をとっていますが、バイクになるとそうした措置がとられていません。
このあたりについては最新情報を持ち合わせていないのでこれ以上のことは書けませんが、この問題を長年追いかけている中島みなみ記者は、二輪専門誌やウェブなどでこうした問題点を指摘しています。

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post : 2010年01月19日  comments (0)


さて、では日本の現状に則しながらバイクの駐車問題を解決するにはどうすればいいのでしょう。
方法としては、次のようなところが考えられます。

1. 既存の四輪用駐車場をすべてバイク利用可とする
2. バイク用駐車場をもっと増やす
3. バイクの駐車禁止を緩和する

では、これらについてひとつずつ考えてみましょう。

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post : 2010年01月18日  comments (0)


これはイタリア・ミラノ市内で見かけたバイク駐車場のひとつです。
ミラノをはじめ、ヨーロッパの都市部ではこんなふうに街角のあちこちにバイク用駐車場があり、そのほとんどが無料で利用できます。
同じことが日本でも実現すれば、バイク駐車問題は解決します。
しかし、そう簡単にコトは進まないのが現実です。

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post : 2010年01月15日  comments (1)

BMWモトラッドのラインナップで、
欠かせない存在となったR1200GS/AdvR1200RT
昨年11月のミラノショーで発表されたばかりの
DOHCエンジンを搭載した新型が、早速日本に上陸します。



ニューR1200GS/Advは2月13日(土)から、


ニューR1200RTは3月13日(土)に、
全国のBMW Motorrad正規ディーラーにて販売開始。

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