BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年06月28日  comments (1)

週末はボクサートロフィーと、ドゥカティカップの取材のため、
筑波サーキットに行きました。



いやあ、観ているだけではつまらない(笑)。
うそうそ、これが観ているだけでも面白いのです。

だってボクトロは、HP2スポーツとR75/5が混走する普通では考えられないような
ビーマーのためのイベントレースなんですよ。


車両はR1200SとF800Sが割合的に多いです。
軽さを武器にF800Sがコーナーでさして、
直線ではボクサーがパワーで勝つ、といった図式でしょう。
もちろん個人個人のスキルもあるので、
どちらがいいとは、なんとも言えませんが。




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post : 2010年06月28日  comments (0)

BMW BIKES 51号(2010年6月15日発売)の記事、『PARTS & GOODS Test Report』において誤りがありましたので、訂正いたします。
85ページの「BMW Motorrad Navigator IV と iPhone 最新Bluetoothインカムとのペアリング検証」において、サインハウス社製「B+COM」の検証結果は下記が正しいものです。



1. iPhone 3GSとB+COMをペアリングした際に、iPhone内の音楽再生機能を使って音楽鑑賞することは可能です。

2. BMW Motorrad Navigator IVとB+COMをペアリングした際に「インカム側からの曲送り/戻し操作」は可能です。

1についてはテストの際の設定および環境に問題があったためと考えられます。
2については2010年5月31日配信のB+COMファームウェアアップデートにて可能となっております。
詳細についてはサインハウスのサイトをご参照ください。
http://www.bolt.co.jp/news/news_b-com_garmin_zumo660_001.asp

読者のみなさま、ならびに関係者のみなさまに誤解とご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
BMW BIKES編集部 山下剛

post : 2010年06月24日  comments (4)


※「アジアハイウェイ」ウェブサイトより転載

そういいつつも、私も今回の発表までまったく知らなかったのですが、アジア32カ国を縦横に結ぶ広域な高速道路網の整備が進められているそうです。
といってもこれからすべてを新規建設するのではなく、既存の道路を用いてアジアハイウェイを構築していくというものです。
“極東”である日本は、そのアジアハイウェイ1号線の起点となっていて、東京から福岡までの各高速道路が指定されています。
このたび首都高速道路株式会社が発表したところによると、6月27日までには日本橋と用賀の2ヶ所にアジアハイウェイを示す道標を設置するとのことです。

アジアハイウェイの整備が進めば、海外ツーリングもいまより気軽に行けるようになるかもしれません。
なんといってもAH1(アジアハイウェイ1号線)を西へずっと行った終点は、トルコ・イスタンブール!
一本の道で東京とトルコがつながる…なんだか素敵な話ですねえ。

post : 2010年06月17日  comments (2)

鈴鹿8耐といえば、観戦したことはなくてもその名を知らないバイク乗りはいないというほど、ニッポンでもっともメジャーなレースであり、夏の一大イベントですね。
その鈴鹿8耐の魅力にとりつかれ、またそのおもしろさをもっと多くのバイク乗りに感じてもらいたいと、ギターを手に普及活動をしている左嵜啓史(さざき・ひろし)さんが、編集部へやってきました!


今年はこうしてバイクにギターをくくりつけ、全国を旅しながら歌い、鈴鹿8耐のすばらしさを伝えて回るそうです。
おもしろいのはこのギター用キャリア、なんと製作したのはモトコルセなんですって!
もちろんワンオフですし、それは左嵜さんの想いをモトコルセスタッフが痛いほど感じているからこそ創られたものなので、市販はしておりませんのであしからず(とはいえ私も欲しいなあ)。


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post : 2010年06月15日  comments (9)


お知らせが遅くなりましたが、BMW BIKES 51号、本日より全国書店に並んでおります!
BMW Motorrad正規ディーラーでもお買い求めいただけますので、会社帰りにぜひお立ち寄りくださいませ。



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post : 2010年06月13日  comments (1)

6月15日発売、BMW BIKES Vo.51、
P.161の上段【BB祭り】の告知において、
開催地の住所と、電話番号に
誤りがありました。

(誤)住所:大阪府茨木市宿河原町6-17→(正)住所:香川県高松市高松町3009-3
(誤)電話:072-641-4600→(正)電話:087-843-5566

ご迷惑をおかけしました読者の皆様ならびに関係各位の皆様には深くお詫び申し上げます。
ここにお詫びして訂正します。

BMW BIKES編集部
編集長 小松男

post : 2010年06月04日  comments (2)

長年クラブマン誌の専属カメラマンを務め、
現在もホットバイクや、BIKESチーム(当編集部)で活躍している。
磯部孝夫カメラマン

バイクが一番美しく見え、
ライダーの気持ちが溢れ出る“瞬間”を切り取らせることにかけては、
世界でも数本の指に入ると、個人的にですが思っています。
写真一枚で笑わせたり、驚かせたり、泣かせたり、
技術に頼るのではなく、空気を感じている素晴らしいカメラマン(技術も素晴らしいですよ)。
写真もよければ、文章もすばらしい芸術家です。

マン島TTでの撮影は、その磯部カメラマンのライフワークともいえること(他にもデイトナバイクウイークとかありますが)。
今年もマン島に飛び、現地のライダーに囲まれながらシャッターを押しています。

そんな磯部カメラマンが最近ホームページを作りました。
そしてその中では、磯部カメラマンの目から見るマン島での生ブログを配信しています。


気が向いたら、ちょっと覗いてみてください。
きっとファンになってしまいますよ。

P.S.
かっちょええホームページだなあ。と思っていたら、
当社の媒体と深いつながりがある
あのデザイナーさんが、組んでいたのですね。
うーん、カッコいい。

post : 2010年06月01日  comments (4)

締め切りウィークで、
体内時計が狂っている今日この頃。
こんなときには、時差の大きい地球の裏側のことを考えるのが楽しい。

昨年ブレイクしたハートベッキー・クルーエルハートの住むマン島では、
地球最古のバイクレースであるマンクスTTが開催されています。
そのレースの詳細は、ここでは書きませんが、
長く深い歴史はもとより、公道を尋常じゃないスピードで駆け抜ける命知らずなレースです。
※レースの様子は動画サイトなどで沢山アップされています。

そのマンクスTTに、以前クラブマン誌の編集長を勤めたこともあり、
業界の先輩である伊丹孝裕選手が出場しています。

観戦しに行った経験はないのですが、話を聞いたり動画を見るだけでも、
「これには出ないほうがいい」と感じてしまうほど“キレてる”競技です。

でも、伊丹さんは夢だったマン島参戦を、まさに今、実現しています。

そんなことを考えていたら、
もー締め切りなんて、どーでもいいやー。

………。とはいかないのですが、
遠く離れた編集部から、心ばかりの応援をしています。
無事完走し、土産話を聞けたらいいな。

現地の様子は、伊丹さんのブログにて更新中。
肩の力が抜けていて(芸風か?)、
いい感じに楽しんでいるようです。


post : 2010年05月27日  comments (0)

と、自分に言い聞かせているダン・コマツ@BMWBIKESです。
いや〜、締め切りが近づいてきました。
ちゃあんと前々からスケジュールを組んで進行しているのですが、
毎度ながらにばたばたしています。
最終締め切りまでのカウントダウンは残すところあと10日あまり。
さーて、パキっとがんばっていきましょうかねえ。

でも、まだ撮影するものが残っているようです。

モデルはゼンさん。カメラはタケさん。

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post : 2010年05月20日  comments (5)

前々から食べてみたかったドイツの国民的人気食材“Spargel”(シュパーゲル)。

白アスパラガスのことなのですが、
5月前後の、短い期間にしか取れず、春の訪れを告げる高級食材、日本の食べ物で例えるなら、秋の味覚、松茸のような存在だそう。
ドイツに住んでいた友人などが、
「機会があれば、一度は食べたほうがいい」と、皆、口を揃えて言ってくるので、食べる日を夢見ていました。

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