BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2010年08月03日  comments (7)


まだまだ暑い日がつづきますねえ。
こうも暑いと時に太陽が憎らしく思えてきますが、こうして暮れなずむ景色を見ているとそんな感情もやわらぐというものです。

さて、長野・白馬村で開催された「BMW Motorrad Bikermeeting 2010 in HAKUBA」で楽しんできた方も多いと思います。
私もスタッフ一同で会場に乗り込み、あれやこれやと楽しんでまいりました。
そのレポートは本誌52号でもお伝えしますし、きっとフォトトピックスでも紹介されることでしょう。

なので、ここでは白馬の帰り道にR1200GSで見つけた林道のうち、いくつかの林道レポートをお送りしましょう。

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post : 2010年07月30日  comments (0)

明日、明後日は年に一度のBMWモトラッド大型イベント、
バイカーミーティング”が例年通り白馬47で開催されます。
予報では天気もバッチリの様子。

弊誌BMWBIKESの版元【バイクブロス】も、ブースを出店します。
なおブースではアンケートを行い、ご記入いただいた方にはステッカーをプレゼント。

さらに、15時からブース前にて“ヒミツ集会”も開催予定です。
ヒミツ集会へ参加者いただいた皆さんの集合写真は次号で掲載します。


BMWBIKES(バイクブロス)のブースはココ。



色々と準備中。販売用の本と、アンケートと、看板と、って、なんかワスレモノしそう…。


昨夜のことですが、現在来日中でバイカーミーティングの会場にも来られることになっている
BMW本社のデビッド・ロブさん(BMW Motorradデザイン統括兼副社長)の、
デザインフォーラムが行われ、編集部の面々で顔を出してきました。

昨今のモデルのデザインについて、
白馬でお披露目するコンセプト6の話、
そして今後登場予定の例のモデルのことなど、
なかなか濃い話が聞けました。
バイカーミーティングでも同じようなトークショーを行う予定となっています。


デビッドさんは長身なので、遠くからでもすぐにわかると思います。
全然似てはいないのですが、
なぜか僕の目にはバックトゥザフューチャーのドク博士とラップして映ります。


post : 2010年07月26日  comments (2)

今日も暑いですねぇ。
というのが、最近の全国的な挨拶。
皆さんバイクに乗る際は、脱水症状にならないよう、十分なご注意を。

昨日鈴鹿サーキットで開催された恒例の8耐は、
まさにうだるような暑さでした。

S1000RRで、4年ぶりの8耐チャレンジとなったBMWは無事に完走。
ノートラブル、ほぼノーマル車両ですよ。
他の強豪チームを驚かせる結果となりました。

詳しいレポートは、次号で展開しますのでお楽しみ。

とりあえず写真をダイジェストで。

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post : 2010年07月22日  comments (0)


コチラのトピックスでもお伝えしましたが、昨年のミラノショーで発表された水冷並列6気筒エンジンを搭載する『Concept6』が、東京・丸の内のBMW STUDIOにて展示中です。
BMW STUDIOは、BMW本社があるビルの1階に設けられた展示スペースで、先日まではGS30周年記念として、歴代GSが展示されてました。

昨日からは、Concept6の他にS1000RR、HP2 Sport、F800R(いずれも赤・青・白のBMWワークスカラー)、R1200GS Adventure(30周年カラー)の計5台が展示されています。
こちらは今月28日まで!

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post : 2010年07月21日  comments (1)

毎年恒例となったBMWモトラッドの一大イベント「バイカーミーティング」
今年も例に漏れず、白馬での開催となります。

今回の目玉のひとつとなっているのが、
昨年のEICMAで発表された6気筒モデル【コンセプト6】の展示。


先ほど配信されたプレスリリースによると、
バイカーミーティングに先立って、
東京丸の内にあるBMW Group Studioにて、
7月21日〜28日の期間で展示されるそうです。

バイカーミーティングに参加できない方は、
そこで見るのもいいかもしれません。

そうそう。
バイカーミーティングでは、BMWBIKESブースを出店します。
もちろんBB編集部のメンバーも参加しますよ〜。



K1600GTLという6気筒モデルの登場もウワサされていますし、
コンセプト6を早く間近で見たいです。


■BMW Group Studio
東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階
http://www.bmwgroup-studio.jp/
時間:午前11時〜午後8時(土、日、祝日は午後6時まで。7/29は休館です。)
入場料:無料

post : 2010年07月10日  comments (13)

明日7月11日は本誌恒例のイベント“ヒミツ集会”を開催します。
ここのところ、すっきりしない天気が続いていましたが、
今日の東京は海にでも行きたくなるような快晴です!

この調子で、明日も晴れることを期待したいところですが、
明日の天気予報を確認すると…、雨模様ですねえ。

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post : 2010年07月06日  comments (1)

さてさて、気になるBMWのニューモデル、K1600GTLですが、今回は動画をご紹介します。
まずはYoutubeで公開されているプレスムービーです。

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post : 2010年07月05日  comments (2)

日刊自動車新聞が伝えたところによると、速度抑制装置の導入を内閣府を中心とした中央交通安全対策会議が2008年より検討を進めているとのことです。
これは高度速度制御システム(ISA)の技術を利用するもので、法律の課題やユーザーの意見、国際調和などを考慮しながら検討を続けるとされています。
記事によれば高速道路での導入よりも一般道での導入に効果があると考えられていること、将来的には新車にはすべて自動速度制御装置を装備することが検討されているそうです。
※そのうちリンク切れになる可能性大ですが、下記が引用元です
http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=c6f6975b-c319-4f51-ac89-cf64031ea2f4


速度超過が重大事故(死亡事故)のきっかけになっていることは明らかですし、速度違反が多いことも事実です。
しかし、「?」と思う制限速度に設定されている道路が多いことも事実です。
制限速度を低めに設定しておき、現場では警察官の裁量に任せるという取締り方にも問題があるでしょう。
“お上”という文化が根づいた日本では、厳しい規制と緩い取締りに対しては“してやったり”的に違反をする習慣が見られます。
国民性といってもいい習慣ですから一朝に変えることはできないでしょうけれど、そうした一面を考慮すると、制限速度の設定はもっと実際の交通の流れに即した現実的なものに見直す必要があると考えます。

近頃では一般道でも部分的ではあるものの、制限速度の見直しが進められています。
多くは自動車が走り始めた時代に設定されたものですから、現代に即していないことは行政も認識しています。
機械によって人間の理性を制御することもけっこうですが、それはあくまで最終手段にしてもらいたいものです。

post : 2010年07月04日  comments (7)


今度のLTは6気筒! なんてウワサはちょっと前から流れていましたが、いよいよ現実味を帯びてきたようですよ。
昨日、BMWがプレスに向けて発表した記事のタイトルは、「BMW Motorrad Six-Cylinder Technology Day. BMW K 1600 GT and BMW K 1600 GTL - fascination with six cylinders.」となっているんですよ、これが!!

四の五の言う前にまずは配信された画像の一部をご覧ください。


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post : 2010年07月01日  comments (1)


梅雨に見舞われてる日本列島ですが、だからといって家にこもっていたんじゃおもしろくないですね。
今週末の7月3日(土)〜4日(日)にかけて、長野・大町にてGSイベントが行われます。
GSトレールラン in 爺ガ岳』は、JNCC(ジャパン・ナショナル・クロスカントリー)の会場にもなった爺ガ岳スキー場のゲレンデを貸しきって行われるGSイベントです。
ウッドチップが敷き詰められたゲレンデは転倒してもダメージが少ないから、ビギナーもベテランも安心。
そんな環境でスキルに合わせた3種類のゲレンデコースやヒルクライム、タイムアタックなどに興じることができちゃうんですよ!
クローズドだけじゃつまらないというGSライダーには、オフロードを含む近辺のショートツーリングコースも用意されています。
テントを持ち込んでキャンプするもよし、近隣の宿泊施設を使うもよし。
GSはもちろんG450XだってG650X Challangeだって、他メーカーや国産オフロードバイクも参加OK!
参加費は9000円とオトクですよ!

当日参加も受け付けるそうですので、GSチャレンジに行けなかった人、GSチャレンジでもお腹いっぱいにならなかった人などなど、信州ツーリングがてらGSで遊んじゃいましょう!

イベントについての詳細は、下記のディーラーなどまでお問い合わせください。


●問い合わせ先
モトラッドアルファ 025-241-4819
広丘自動車研究所 0263-52-0807 
ヤナセオート 027-345-9555
ホリタオートパーク 076-468-2424

大北モータースポーツ実行委員会 重田康宏さん
0261-22-1209 minoya●rainbow.or.jp(●を半角の@に置換してください)


雑誌紹介

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テーマは「BMWバイクを慈しみつつも使い倒すビーマーのためのアシストマガジン」。世界で初めて創刊されたBMWバイク専門誌(季刊)です。ドイツ本国をはじめ、アメリカやヨーロッパ各国との強力な連携を持ち、BMWバイクに関する話題を、深く、広く、わかりやすく誌面展開しています。

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