バイクブロス広報室ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2016年04月25日  comments (0)

「二輪生活 VOL.6」(4月9日発売)におきまして、以下の誤りがありました。

・P35 DEGNER キッズヴィンテージジャケットの紹介文

「プロテクターが標準装備されている」
という表現がありますが、正しくは

「プロテクターポケットが装備されている(120、140cm)」
のであり、各種プロテクターは別売となります。


読者の皆さま、ならびに関係各位にご迷惑をお掛けしたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。


二輪生活 編集部

post : 2013年10月18日  comments (0)

こんにちは、バイクブロスの金子です。


今日から1ヶ月、ここの広報室ブログとドゥカティのブログを、

いったりきたりしながら更新しようと思っています。


前々からサイト上で予告していた
雑誌版の〔バージンドゥカティ〕が、いよいよ1ヵ月後に発売されます。

その取材の過程などが、ちょいちょい入ってくることになったので、
それを、ドゥカティのほうのブログに書こうかな、と思いまして。


よろしくお願いいたします。

post : 2013年10月15日  comments (0)

こんにちは、バイクブロスの金子です。

好天に恵まれた関東地方の三連休。
私もシーズンを逃すまいとプチツーリング、してきました。
いやぁ、気持ちが良かったですね〜と、のんきに報告したかったのですが、

連休最終日の昨日、やっちゃいました。

何時間か走り続けて、ちょっと疲れていたのもあると思うのですが、
休憩場所でヘルメットを脱ごうとしたそのとき、急に視界が悪くなって・・・。

なにごと!? とびっくりして、ハッと気がつきました。

メガネ、外さずに脱ごうとしちゃった・・・。

勢いよく持ち上げられたヘルメットのせいで、
私のメガネは、フレームの真ん中からポッキリと折れてしまったのです。

裸眼で運転なんて考えられないほど、ドのつく近眼の私は、
コンビニなど見当たらない山の中で目の前がまっくら、いや、ボ〜ンヤリ。


そのとき私はひとりぼっちでしたし、
ここにバイクを置いて帰るったって、公共交通機関もないし・・・
そう考えていたところで、思いつきました。

私が愛用しているヘルメットは、アライのフルフェイス型なのですが、
何が気に入っているって、内装がぴったりフィットしてくれること。

もしかして・・・と思い、ヘルメットをつけて、
右と左に分かれたメガネをそれぞれかけてみたら、

こめかみと鼻とで、多少不安定ながら、メガネが固定できたではないですか!

これで帰ることができるかもと、どのくらい固定できているのか試しました。
そうっと歩くぐらいではズレることはありませんが、駆け足はダメ。
走行中にポロッと落ちたら・・・と思うとゾッとしますが、しかたありません。

なるべく上体を動かさないように、そうっと乗って、
必要以上に頭を動かさないよう、メーターもなるべく見ず、
急加速、急制動は厳禁で、
せっかくのワインディングなのに大人しく、大人しく乗りながら、
なんとか里まで下りてくることができました。

こんなに長いと感じた20キロは、生まれてはじめて。

もう疲れちゃってて、まだ日は高かったけど、そうそうに帰宅したのでした。


もともと、旅行やツーリングにでかけるとき、
あれもこれもと荷物を増やしたがる傾向があって、
カッコ悪いから直さなきゃ、と最小携行品のみを持つようにしていたのですが、

次回からは、必ず予備のメガネを携行するようにしなければ。


さて、またも台風がやってきています。
関東地方も夕方すぎから風が強くなりそうです。

まだまだ遠いから、と油断していたら、
(JR武蔵野線とか外房線をお使いの方はご承知でしょうが)
強風で電車が運休して帰れない、なんてことあるかもですよ。

post : 2013年10月11日  comments (0)

こんにちは、バイクブロスの金子です。

来春から、消費税が上がることになりましたね。

そのことについては、個人的に意見はありますし、
それはみなさんも同じだと思います。

ちなみに、消費税が5%の現在、バイクブロスの主な雑誌の価格は以下の通りです。

バージンガーレー:定価680円(本体価格648円)
ロードライダー:定価780円(本体価格743円)
アウトライダー:定価980円(本体価格933円)
モトメンテナンス:定価1,500円(本体価格1,429円)

「本体価格」というのが、本当の意味での定価で、
その本体価格は、5%の消費税ぶんを上乗せしたときに、
「キリのいい」数字になるように、半端な金額にしています。

お手持ちの雑誌をご覧いただくと、どれも、
定価の後ろにカッコ付きで税抜きの価格(本体価格)が表示されているはずです。

来年の4月に税率が変わったら、消費税込みの定価をどうすべきか、
というのが大きな問題(読者のみなさんにとっても)ですが、


もうひとつ疑問なのは、「4月をまたいで販売される雑誌はどうなるの?」ということです。

たとえば、平成26年3月24日に発売される予定の〔ロードライダー 5月号〕。
3月24日から31日までは、定価780円(本体価格743円+消費税5%)で
販売できるとして、翌日の4月1日から、
次号発売の4月23日まではどうなると思いますか?

780円のままでOK?
それとも、743円+消費税8%で、803円になるの?
雑誌には「定価780円」と書いてあるのに?

実際のところは、780円のまま販売することが可能(なはず)ですが、
店頭に5%のものと8%のものとが混在するなど、
購読者のみなさんにとっては、分かりくい場面が出てきそうです。

いざ切り替わるときまでに、
私たち出版社と書店が、きちんとクリアにしていかなきゃいけないことですね。

再来年10月には10%になる可能性も見据えながら。


post : 2013年10月10日  comments (0)

こんにちは、バイクブロスの金子です。

新しい〔バージンハーレー 23号〕が、刷り上がってきました。

個人的にも、一年で一番楽しみにしているバージンハーレーです。
なぜかというと、

この秋の号は、来年モデルの発表会情報が特集されているから。

ハーレーダビッドソン2014年モデルの最大のトピックスは、
ツーリングファミリーのカウル付きモデルのエンジンが、水冷を採用したことでしょう。

従来の空冷に加えて水冷も、というシステムなので
「ツインクールド」という名称になっているようですが、
ついにOHVハーレーも水冷か・・・と、しみじみしちゃいました。

ハーレー歴のない私ではありますが。


ちなみに、2014年モデルの中で、私が乗るなら、
だんぜん、ソフテイルファミリーのFXSBブレイクアウトですね。

最初はCVOとして登場したブレイクアウトですが、
ふつうのソフテイルファミリーのバージョンのほうが、私は好きです。

〔バージンハーレー 23号〕の2014モデル記事は、70ページも使った大特集。
ぜひお見逃しなく。発売は、今週の土曜日ですよ。



話は変わりまして、

数日前に、がソリン価格についての投稿をしましたが、
昨日の夜、いつも見ている某乗り物系情報サイトをみていたら、
大分県のガソリンスタンド大手が、民事再生法の適用を申請した、
そんなニュースがありました。

いま、ガソリンスタンドの倒産は珍しいことではないですが、
(帝国データバンクによれば、2012年度の倒産は47件。休廃業・解散は205件)

どうして目にとまったかというと、もう10年以上も前、
私がバイクブロスの大分出張所に勤務していたころの、最寄りのスタンドだったからです。
大分にいたのは短い期間でしたが、初めての転勤先だったので思い出深くて。

数年前の貯蔵タンク改修問題もあって、ここ数年で多くのスタンドがなくなりました。
私は仕事がら、書店の数が年々減って・・・なんてことを気にしていますが、
じつはガソリンスタンドのほうが、それ以上の速度で減少しているんですよね・・・。

知らない間に、自宅近所のスタンドが減っていた、
いつも給油するツーリング先のスタンドが閉店してて困った、

そんなさみしいことが、「ガソリンスタンドあるある」になりそうなご時世です。


post : 2013年10月09日  comments (0)

こんにちは、バイクブロスの金子です。

さて、株式会社バイクブロスが、もともと福岡を拠点にした
地方出版社だったことを、ご存知の方もいらっしゃると思います。

そのころ、兄弟会社というか、ブロス出身のスタッフが集まって
立ち上げた別の出版社がありました。

どうして違う会社に分けたのか、はっきりとした理由は知りませんが、

バイクやクルマなどの情報を扱っていたブロスに対し、
その別の会社は、なんというか・・・中洲の歓楽街の情報を中心とした雑誌を
編集・発行していたからだと思っています。

私の上司だった方や、先輩、同僚たちが何人も移り、
しばらくは交流もありましたが、
バイクブロスは東京に拠点を移したし、
スタッフもほとんど入れ替わり、すっかり疎遠になってしまっていました。
最近は思い出すことさえなくなっていた、というのが正直なところです。

そんななか、業界誌の今週号で、
9月に創刊した雑誌、休刊した雑誌の一覧をみていたら、
休刊したリストの中に、あの中洲の歓楽街情報誌があったのです。
雑誌名も出版社名も同じですから、間違いないでしょう。

書籍取次会社が書店向けに発行している週報の、たった1行の情報でしたが、
急になつかしい日々がよみがえってきました。

でも、会社のデスクで、その出版社のサイトを開くのは、ちょいとはばかられます。
きわどい写真とか出てきそうで・・・。


他にも、9月は〔PATiPATi〕など知られた雑誌がいくつか休刊しました。

さみしいですが、雑誌はそんなものです。
求められれば続けられるし、必要とされなくなれば、突然なくなってしまいます。
PATiPATiみたいに休刊が事前に知らされているのは、まだ幸運なほうですね。

反対に、9月に独立創刊したものといえば〔LARME〕が目立ったぐらい。
どこの書店にも乃木坂46まいやんのポスターが飾られていて、
気になって立ち読みしましたが、いやぁ、甘かった〜。売れるといいですね。


post : 2013年10月08日  comments (0)

こんにちは、バイクブロスの金子です。
今日の東京は、久しぶりに「暑い」と感じる1日でした。
この湿った南風は、台風の影響でしょうか。

さて、季節柄もよく、バイクで出かける日が増えるようになると、
とうぜん、ガソリンスタンドに立ち寄ることも多くなりますね。

最近は、レギュラーガソリン1リットルあたり150円台を見ても、
なんとも思わなくなってしまいましたが、
十数年前は、100円を下回っていたことを考えると、
1.5倍にもなっていることになります。

そのころ、私は福岡に住んでいましたが、
国道三号線の鳥栖から久留米の間あたりの激戦区だと、
90円以下の価格さえあったように記憶しています。

まぁ、こんなに高くなれば、燃費を気にする人も増えるよな〜と思いながら、
いつもの統計局データを見ていたら、

150円台は、これでもまだ、最高値(さいたかね)ではなかったんですね。

「自動車ガソリンの東京都区部小売価格」というデータによれば、
最も高騰していたのは、2008年(平成20年)8月。

レギュラーガソリン1リットルが、実に182円をつけていました。

その資料には、高騰の理由などは書かれていませんでしたが、
2008年といえば、例のリーマンショックに端を発した、
アメリカのサブプライムローン問題が表面化した年です。

投機マネーが、安全そうな原油先物取引に集中したことを思い出しました。
たった5年前のことなのに、数字を見るまで忘れていたなんて・・・。

じゃあ、今はその次ぐらいかというと、これも違うんですね〜。

2番目は、1982年(昭和57年)の秋。177円でした。
というか、その前後は、数年にわたって150円台以上ですから、
30年前と現在は、ほぼ同じ価格だということができるかもしれません。

もちろん、その頃とではお給料の額も、物価レベルも違いますから、
今よりもずっと高く感じられていたはずです。

なんでこんなに高かったんだろう・・・と、その前後の価格推移を見てみると、
1986年(昭和61年)の後半ぐらいから、いっきに120円ぐらいまで下がっていました。

このタイミングって、バブル景気のはじまりですよね。
ということは、前年のプラザ合意でドル安が容認されたことが背景にありそうです。

ならばと、当時の円相場をふり返ってみると、
それまで1ドル250円前後だったものが、プラザ合意のあと、どんどん円高が進んで、
1987年には1ドル120円をうかがうぐらいにまでなっています。

円が強くなったぶん、原油輸入価格は下がったことが影響してそうですね。


しかし、小売価格のデータなんてつまんないものでも、
こうやって、数十年ぶんをながめると、オイルショックの痕跡も見えるし、
「お、クウェート侵攻のあとも上がってるな〜」などということもわかって、
なかなか興味深いものです。


post : 2013年10月07日  comments (0)

こんにちは、バイクブロスの金子です。

先日の投稿に書きましたが、このところ弱っていたバッテリーを新調しました。

金曜日の夜、週末に交換しようと思っているなんてことを
モト・メンテナンス編集部で話していたら、

居残って原稿を書いていらした栗田さんに、

交換する前に、初期補充電を行ったほうがいいよ、とアドバイスをいただきました。

新品バッテリーは充電済みで販売されていますので、
いままでは、箱を開けてそのまま使っていたのですが、
それでも問題ないけれど、
最初に補充電したほうが、長持ちすることがあるらしいのです。

なるほどね〜と思ったものの、バッテリー充電器なんて持っていないので、
編集部に置いてあった充電器を借りて帰り、届いたバッテリーを充電してみました。

テレビを見ながら充電器をつなぎ、充電中のランプが点きましたが、
数分たったCM中に確認すると、もう充電完了になっていました。

え、終わり?

そもそも充電済みなのだからあたりまえですが、
あまりにもあっさり終わっていたので、これでOKなのかな、と
心もとない感じがなくもないですが、

これで、バッテリーはビンビンになりまして、
心配せずにでかけることができるようになりました。
さっきまで何ともなかったバッテリーが、出先で突然お亡くなりになること、
わりと珍しくないって聞きますからね。
・・・いまのところ、そんな目にあったことないけど、心配性なもので。


post : 2013年10月04日  comments (0)

こんにちは、バイクブロスの金子です。

ちょっと早いですが、本日は〔ガルル 11月号〕の発売日です。

本来は毎月6日。
10月6日は日曜日なので、その場合は前日の5日になるはずですが、
今年の10月5日は、「発売日を設定しない」という出版業界のお約束の日ですので、
もう1日前倒しして、10月4日の発売になりました。

明日、10月5日のように、ときどき土曜日が、そんな「約束の日」になるのです。
出版物の流通業界に働いている人たちに、土日の連休を!ということだと思います。

ま、出版社も印刷会社も、休みよりも期日優先(締め切りとか印刷とか)で、
土曜日だからとお休みになることはありませんし、
書店は、土日こそ余計にレジが動いてくれないと困るのですが、

流通で働いている人たちのことを考えれば、家族と一泊旅行に行くとか、
週末の連休じゃないとできないことだってあると思います。


そんなわけで、すでに書店に並んでいる〔ガルル 11月号〕。

今回私が注目した記事は、「連載:日本のオフロードレジェンド」です。
この連載記事は、ガルル初代編集長の森岡さんが、日本のオフロード史に名を残した
名ライダーたちに取材して、その人のレース人生をふり返るものですが、

なんと今回は、星野一義さんに登場いただいているからです。

このブログをずっとお読みの方は薄々感じていらっしゃるでしょうが、
私は、クルマのレースも大好き。

なかでも、星野一義といえば、私が子どもだったころからのヒーロー。

たとえ中島悟が日本人で初めてF1レギュラードライバーになったとしても、
「日本一速い男」の称号は、星野一義だけのものだと信じていました。

そんな星野さんが、モトクロスレースの出身だということは有名な話。
以前から、モトクロス時代の戦歴ぐらいは知っていましたが、
今回の記事を読んで、いままでブツ切りだった知識がつながりました。


記事中インタビュー時の写真は、柔和な表情でいらっしゃいますが、
スーパーGTなどでは、自身の率いるチームインパルの戦いぶりに熱くなって
机をバンバン叩いたりしていらっしゃいます。
日本一速い男と呼ばれていた現役時代とちっとも変わっていませんよね。


そんな「日本一速い男」について、記事中に本人のこんな言葉がありました。

「人はおれのことを日本一速い男と呼ぶけど、
そうじゃなくて、日本一走行距離が多い男なんだ」

練習走行のたまものだったということですし、
それだけ努力したからこそ、喜びかたも悔しがりようも半端じゃなかったんですね。

また、こんな言葉も。

(中略)「会社の売り上げが三千万下がったとしても気にならないが、
タイムでコンマ1秒でも負けるともう許せない」

さすが星野さん! うれしくてニヤニヤしながら読んじゃいました。


post : 2013年10月03日  comments (0)

こんにちは、バイクブロスの金子です。

ツーリングシーズンも真っ盛りというわりには、
出動機会の少ない私のバイク。

ちょっと前の投稿に、
まずバッテリーを交換しなければ、と書いたあと、
そのままになっちゃってました。

これではいけないと、今日、バッテリーを購入しました。


こういう会社ですので、
仕事中にバイクに関係ありそうなサイトとか、
通販のページを開いてても、
まじめにお仕事をしているみたいに見えてしまうので、

はい、仕事中に、ポチッとやっちゃいました。

週末には届くでしょうから、ようやく新品バッテリーに交換できます。


そのいきおいで、他の買い物もしたくなってきて、
そろそろ新しいのが欲しいと思っていたレザーブーツを探しています。

お昼休みとかにいろいろ考えて、残った候補がふたつ。

隣の席のガルル編集部小川さんも愛用の、ガエルネ・FUGA(フーガ)にするか、

以前、モトギア・プラスの企画でオリジナルブーツを作ってもらった、
浅草の工房、ベル・タテワキさんに、もう一足依頼するか、

どちらにするか考え中です。

FUGAは、身近に履いている人もいますし、取材のためにお借りしたこともありますので、
バイク用にするだけじゃなく、ふだん履きにも、すごくいいというのは分かっています。
少し前に新色としてグリーンが追加されてますので、買うならそのグリーンかな、と。

ベル・タテワキさんは、セミオーダーで作ってくれる工房です。
私は、生まれてはじめて足の採寸からやってもらい、
その時は雑誌の企画だということもあり、
デザイン(ハート型を入れた)やディティール(つま先の形状とか)まで、
ほぼブルオーダーのように注文させていただいて、
(製造工程も取材させていただいて)
出来上がった私専用の赤いブーツは、もったいなくてなかなか履けないぐらい。
今度は、革の色とサイズだけのセミオーダーにしようかと思っています。


ま、お買い物は、どれにしようかと迷っているときが
いちばん楽しい時間でもありますので、
この時間を、もう少し楽しもうかと思っています。


もし、みなさんの中に、
「せっかくのバイクシーズンなのに、気分が盛り上がらないなぁ」と
思っている方がいらっしゃいましたら、
身につけるものとか、何かちょっとしたパーツとかだけでも新調してみませんか。
私の場合は、それでだいぶ気分が変わるものです。

バイクを買い替えるのがいちばん効果的なんでしょうけど、
それはなかなかねぇ、お財布の事情が許さないものですから・・・。