アウトライダー編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2012年09月10日  comments (0)

9月も第3週なのに残暑が続きますねがーん

さて、9月11日はアウトライダーVol.56の発売日です。

今回の特集は「フェリーで行く旅」!ダッシュ
フェリーで愛車と共にどこかに行ったことのあるライダーなら
よくご存知かもしれませんが、フェリー旅には普段のツーリング
では絶対に味わえない高揚感がありますよね。



しかもフェリーの中ならお酒が楽めて、ゆっくり寝てれば、目的地に
連れてってくれるんですから遠方までの体力温存にもなります。

どかーんとした西の聖地「阿蘇」の魅力をお伝えしつつ、各フェリー航路
のご紹介や島旅への誘い、フェリー旅のコツなどをご紹介してます。

また第2特集は「紅葉」です。
ライダーと紅葉の関係、全国紅葉スポット厳選100、紅葉と愛車の
撮影テクニックなどなど、もりだくさんな内容でお送りしますので、
ぜひともお近くの書店でお求めください。



そうそう、公式ミーティングが今週末の16日に福島県の
「フォレストパークあだたら」で開催されます。

当日は豪華景品の当たるビンゴゲームをはじめ、チャリティオークション、
模擬店、バーベキュー大会、オリジナルグッズの販売などおおいに盛り
上がる予定です。

日帰り参加500円、キャンプ1500円ですので、ふるってご参加ください。

詳しくはこちら

またアウトライダーVol.56最新号の51ページをご覧ください。

では最高のツーリングシーズンを楽しみましょう!オッケー

post : 2011年05月17日  comments (0)

去る、5月15日の日曜日は、お台場で
チャリティモーターサイクルショー」が
開催されました。



震災の影響で大阪と東京のモーターサイクルショーが
中止となってしまいましたが、なんとかして年に一度の
バイク乗りの祭典を再現しようと行なわれた催しです。

当日のお台場はまるで夏のような日差しで、いつも
屋内で行なうモーターサイクルショーとはまた一味
違った熱いイベントになりました。

車両展示をはじめ、パーツ、ウエア展示、そして
ぼくらメディア関係の出展ブースが並び、会場は
お祭りのような雰囲気。

各メーカーによる試乗会も開かれ、最新モデルに
乗れるということもあってか、試乗会の申し込みに
は長蛇の列がっ!




バイクブロスチームでは、ロードライダー・アウトライダー
の合同ブースを出展し、バックナンバーやノベルティグッズ
などの販売し、多くの皆さんに訪れていただきました。



僕ら編集者は普段お話ができない読者の方々から、
いろんなお話が聞け、とても楽しい時間が共有できました。

さんさんとふりそそぐ太陽の下で行なうこんな
イベントも健康的でいいもんですね。

これを機にまた来年も開催されないかなぁ、
と思ったさくらいでした。

post : 2011年05月10日  comments (2)

ご無沙汰恐縮の編集部さくらいです。

明日、5月11日はアウトライダーVol.48の発売日です。

巻頭特集は「再起の海」と題して、
今回の東日本大震災をテーマにした
大特集を組みました。

いまはそれどころじゃないだろう。
そんな意見もありますが、ツーリングという
余暇の楽しみをテーマとしている本誌では

こんな今こそ東北地方を訪れ
そこで食べ、飲み、寝て、風呂につかること
によってお金を落とすことこそが、僕ら
ツーリングライダーにできる支援なのでは
ないか、という意図のもと構成しました。

今年で生誕25周年を迎える本誌は、過去に
何度も三陸地方に取材で訪れています。

特集内では当時そこに赴いた取材陣が美しい海と、
そこで暮らす温かい人々の様子を思い返してみたり、

今回バイクのボランティアを行なったレスキューライダー
から実情を聞いたり、こんなときだからこそ訪れたい
東北の温泉、食、道などをご紹介しています。






そのほか、残念ながら中止になってしまった
大阪・東京モーターサイクルショーで紹介される
予定だったバイクやウエアなどをどーんとご紹介
するページも設けていますので、ぜひ本屋さんで
お手にとってくださいませ。

GWが終わって、ボランティアの参加状況も
ひといきついたような昨今。

あの惨状を忘れることなく、これからももっと被災地
を応援、そして自分ができること、やるべきことは
なにかを考え、実行に移していきましょう!


post : 2011年01月11日  comments (3)

寝正月でお腹のたるみが気になる櫻井ですぎょーん

本日(1月11日)発売のアウトライダー最新号の中身を
ちょこっとご紹介したいと思います。

巻頭特集はずばり、この季節ならではの「伊豆」。
また伊豆かぁと思われる方も多いかもしれませんが、
実は伊豆って夏よりもこの季節のほうが断然楽しい
の知ってました?

まず夏に比べて圧倒的に観光客が少ない。
だから車が少ないので渋滞もほとんどない。

それからこの季節は空気が澄んでいるので、
伊豆スカイラインなどの標高の高い場所から
は、海や街の景色がくっきりと見えるんです。
夏なんかはいっつもぼんやりしてますからね。

この季節のメリットはまだあります。
飯がうまい! これは伊豆の名物である
「魚」や「猪」が冬のほうが脂肪をたっぷり
蓄えているから。地の味を堪能するなら
絶対にこの時期なんです。


下田名物のキンメは脂のノリが最高です


そして、最後は温泉のありがたみをヒシヒシ
と感じるということ。寒さでかたまった体が
温泉で溶けていくあの感覚は、ライダーしか
感じ得ない極上の快感といえるでしょう。


さてこの絶景露天風呂はどこでしょう?

というわけで、巻頭特集ではそんな伊豆の
素晴らしい景色や温泉、うまい飯をクローズ
アップし、具体的に役立つ情報もたくさん
掲載しております。

そうそう、実は弊誌、今年で生誕25周年
なんです。
記念としまして今号には「ネックウォーマー」
が付属してますので、伊豆ツーリングの際に
ぜひご活用くださいオッケー



post : 2010年11月10日  comments (0)

ども、ごぶさた恐縮の編集部さくらいです。

さて、明日発売されるアウトライダーVol.45の
内容を少し。

巻頭特集は「業物見聞録」と題し、バイク乗りと
「刃物」の関係をご紹介しています。

刃物というとなんだか物騒な感じがして敬遠する方も、
もしかしたらいるかもしれませんが、僕らが楽しむ
キャンプでは、「ナタ」や「ナイフ」を使うのは
ごく普通のことで、それらはむしろ必需品と言ってもいい
大切な道具です。

薪を割ったり、食材を切り分けたり、魚をさばいたり、
ようじを作ったり、時にはバイクの整備にも使います。

そして、刃物に対する憧れというのはなにもバイク乗り
だけではなく「男なら誰もが持っているもの」と言える
部分もありますよね。

さらに、日本には包丁やナタなどに使われる特殊な
製造技法があって、その技法が世界にも誇れる素晴らしい
切れ味を発揮しているんです。

そんなわけで、日本の刃物とバイクと旅と人間の歴史
というなんだかツーリングとは少し離れますが、そんな
アウトドア派のバイク乗りならきっと楽しんでもらえる
ような内容になっていますので、乞うご期待ください。

そうそう、その取材でうかがった武生の伝統工芸士
「佐治武士」氏が作った素晴らしいナタもプレゼントに
ご用意しておりますので、ぜひごらんください。

post : 2010年09月09日  comments (0)



みなさんは雲海って見たことがありますか?

高い山に登る人であれば、結構な確立で見ている
人も多いと思いますが、ツーリングではなかなか
お目にかかることはありませんよね。

実際に見たことがある人ならわかると思いますが、
その光景はまさしく大自然が演出するる壮大な
ショータイム!晴れのち曇り

神々しい朝陽。そしてその光で金色に輝いた
無限の雲がうねうね〜っと動いている感じ。

ずっと見ていてもまったく飽きないから
不思議です。

実は、これからの季節、夏から晩秋にかけてが
一番の雲海の季節なんですね。

昼の間に暖められた空気が夜になると冷やされ、
川や湖の水温、地表の温度よりも気温が低くなると
そこから水蒸気が発生して霧がでます。

するとその霧が溜まり、低い場所に雲ができて
雲海となるわけです。

だから寒暖の差が激しいときほど、雲海が出やすい
というわけなんですね。

さて、僕は先日そんな素晴らしい体験をしてきましたチョキ
場所は、那須。ここは雲海がよく出る場所で
車やバイクでも楽に行けるので山に登る必要はありません。





9月11日発売のアウトライダーにはそんな雲海の
美しいツーリングシーンとその時の様子が掲載されて
いますので、ぜひご覧くださいませ。


post : 2010年05月07日  comments (0)

ども、ご無沙汰恐縮の編集部・櫻井です。

さて、GWも終わりましたが、皆さんは
旅に行かれましたか?

僕は富士山方面に出かけたんですが、
キャンプ場のタープの下でくつろいでいると

「ただいま東北道を北上中!」
とか
「北茨城に絶景の滝発見」

といったような各バイク仲間から
写メ付きのメールが。

それぞれ走っている場所は別々なのに
「旅先で楽しんでいる」という共有感覚に
どこかホッとさせられました。

携帯電話とメールが普及したことによる
ひとつの産物なのでしょうか。

同じく、旅先のライダー同士ってすぐに仲良く
なりますよね。これもバイクに乗っているという
仲間意識によるものでしょう。

で、そんな仲間意識を普段よりも数倍強烈に感じる
ツーリングスポットといえば、北海道ですよね。

北海道は広いようですが、ライダーが集まるスポットは
意外と決まっていて、フェリーで一緒だったライダーと
どこかの岬で偶然会うとか、その日の宿で一緒だった
ライダーが、昨日どこそこで会ったライダーの知り合い
だった、なんてことはザラにあること。




僕自身、北海道にはかれこれ10回ほど訪れていますが、
雄大な景色とうまいメシと温泉に加え、そんな偶然の
連続が北海道の魅力でもあるんですよね。

しかし、北海道を訪れる魅力は、まだまだそれだけじゃ
なかったんです。もっと根本的な、僕らがどうして
バイクに乗るのか……的な観点で……。

というわけで、5月11日発売の最新号ではそこらへんの
北海道の魅力を、美しい小原カメラマンの写真とともに
どどっとご紹介しています。




もちろん北海道特集以外にも、
ご当地フード「栃木のじゃがいも入りやきそば」や
これから大活躍する「サマージャケットセレクション」
など、盛りだくさんな内容でお届けしていますので、
ぜひご覧くださいっ!

post : 2009年11月09日  comments (0)

ども、アウトライダー編集部のさくらいです。

さて、皆さんは大名栗林道ってご存知ですか?

埼玉の飯能市の奥にある、今でも未舗装が約25km
ほども残る、関東にしては実に貴重な林道なんです。


ダートが残っていることもありがたいんですが、
この林道の最大の魅力は、その景色。

標高500mぐらいの山沿いに続くルートは
かなりの確立でヌケが良く、とても雄大。




山の中腹をずずっーと巻いて谷の反対側まで、
崖にへばりつく道が見える様は本当に迫力が
あって、晴れた日には新宿の高層ビル群
まで見えてしまうのだから最高です。


で、先週土曜日に久々に行ってきました。
当日集まったのはアウトライダーに携わる
イラストレーター、カメラマン、デザイナー
など関係者9名。

しかもそのうち7名はBMW-GS。
さらに僕含め、そのうちの4台はパリダカ
という濃い集まりとなりました。





林道は、最近車が走っていないせいか、
少し荒れ気味なものの、上がってしまえば
これがちょうどいい荒れ具合。

なまった体に渇を入れて走ると、GSは素直に
反応してくれてアドレナリンが体中を駆け巡る。

さらにはちょうど紅葉がいい感じで、ときには
「はっ」とさせられるほどキレイな林道景色も。





昼前に集まり、林道の途中でお弁当をひろげ、
また林道を走って元の場所に戻ると午後3時半。





少し、バイク談義して帰っても僕は5時半に帰宅。
そんな、ゆる?い感じの林道ランでも30km近い
ダートが満喫できるのだから、大名栗の存在は
東京オフローダーにとっては本当に貴重な存在
なのです。

post : 2009年09月28日  comments (1)

テレビのニュースなどでも取り上げられていたので、すでにごぞんじの方も
多いと思いますが、ホンダが技術を結集して開発した、まったく新しい
パーソナルモビリティ「U3-X」に編集部の櫻井と西野が試乗しました。

当日、発表会場で目にしたU3-Xはまず見た目が「?」です。
何がどうして、どうなっているのか。皆目検討もつきません。


ホラ、「?」でしょ

やがて技術説明がなされると、会場のあちこちから「ほほー」「えー」
「マジかよ」といったつぶやきが聞こえ、デモンストレーションで、
実際に目の前にこのマシンが現れ動きだすと、皆驚きを隠せない
状況で会場は興奮のるつぼ。


ホンダの伊東社長もデモをやります


体を前に傾ければ、体が倒れないように下の車輪が前に
追従することで前に進み、後ろに体重を移動させれば、
後ろへ。左右も同じで、斜めへの移動も可能。


おっかなビックリの編集部テッペー

言われてみれば、その原理は理解できるけど、その乗車感覚はこれまで
まったく体験したことのない不思議なもの。


慣れると、前後左右自由に行けます

バイクとはかけ離れた乗り物ですが、その可能性の高さに興味しんしんです。

10月の東京モーターショーでも公開されるので、
実際にデモンストレーションが見られると思います。

将来は、こんなモビリティが交通手段のひとつになるの
かもしれませんね。

この動画で不思議な感覚が伝わると幸いです。



post : 2009年08月13日  comments (0)

ども、編集部のさくらいです。

今日は、最近お気に入りのヘルメットをご紹介します。

僕が普段から愛用しているのは、「HJC FS-33」
というモデルです。




HJCは日本ではまだまだ認知度が少ないメーカーですが、
以前はアメリカでシェアナンバー1を獲得していたほどの
実力を持つ韓国のヘルメットメーカーです。

現在日本では総合用品でおなじみのRSタイチが取り扱いを
しています。

さて、このFS-33ですが、何がいいって、
サンバイザーが最高です。


そうこのヘルメットには、普通のクリアシールドの
内側に目の前だけを覆うサンバイザーが装備されて
いるのです。




頭頂部についているスライドをグっと前に押し出す
とシュっとサンバイザーが目前に出てきて眩しい光
をきっちりと抑えてくれます。

しかもバイザーは3段階の調整ができるので、鼻の高さ
や、バイクのポジションに合わせることもできます。

またスライド前にあるボタンを押せばシュコっと音を
たててそのサンバイザーが収納されるので、暗いトンネル
に入ったときや夜間でもまったく問題ありません。




よくジェットヘルにサングラスを合わせてツーリングを
楽しんでいるライダーを見かけますが、やはりトンネル
に入った瞬間などは視界不良になりますよね。

スモークシールドの場合も同じで、昼間は良くても
夜はシールドを開けて走っている人もいるようです。

スモークシールドで雨が降ってきて前が見づらいので、
しかたなくシールドを開けて走ったら、雨粒が目に
当たってイタイ?なんて話も聞いたことがあります。

つまり、このFS-33ならそんなこんなの悩みを
きれいさっぱり解消してくれるわけです。

もちろん通常のシールドは簡単に交換ができ、内装も
すべて外すことができるので汚れても洗濯が可能。






僕の手元に来てから約3ヶ月間、毎日被っていますが、
今のところ不満な点は見つかりません。

価格も手ごろだし、デザイン的なところが好みに合えば
絶対に便利なヘルメットだと思いますがいかがでしょう。


●規格:JIS・SG
●カラー:ホワイト、シルバー、ブラック
●サイズ:S(55-56cm)、M(57-58cm)、L(59-60cm)、XL(61-62cm)
●価格:27,300円(税込)
● アールエスタイチ
TEL072-874-3268
http://www.rs-taichi.co.jp/


雑誌紹介

アウトライダーアウトライダー

バイク・ライフにおいて、もっとも身近で、もっとも奥深いもの。それがツーリングではないでしょうか。アウトライダーはその専門誌として「バイクの旅」に関するすべてを取り上げ、隣の町から世界の果てまで走り続けています。

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